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今日、NHKのアナウンサーが”もくと”、と言っているのを耳にしました。

お恥ずかしいハナシですが私は”めど”、と習いましたので
”もくと”、という読みがあるとは知りませんでした。

”もくと”、と習ったアナタは何年代ですか?

ちなみにワタクシは還暦を過ぎた年代です。

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A 回答 (5件)

目途や目睹の「もくと」読みは、そもそも「目標」や「目撃」の漢語的表現なので、一般的な小中学での授業習得熟語ではなく、したがって就学年代の問題でもなく、そのような言い回しの文章表現に出合ったか否かの、個人体験の差異ではないでしょうか。


また、昭和56年の常用漢字表から、「目途」を目標の意味でモクトと読むのは何ら問題ないのですが、「めド」と読ませる場合には、湯桶読みの連濁という読み癖が問題となり「めど」と仮名書きすることが、その後は一般化しています。

またNHKに限った場合、昭和28年刊行の「難語言いかえ集」で、漢語表現「目途(モクト)」は「あてど、めあて、目標」と言い換えるとしていますが、「NHK新用字用語辞典」 では漢字と仮名の併用可となっているようです。
http://www.nhk.or.jp/bunken/search/query_key.htm …

A.もくと
1)あてど(当所)、めあて(目当)、目的、めど(目処)
目途
「好きじゃんコード」では全て漢字OK。しかもNHKは「もくと」も併用。
http://www.kanpyo.net/xwords+entry.entryID+10125 …
2)もくげき(目撃)
目睹

B.めど
1)めどき(蓍/筮)、めどはぎ(蓍萩)、占い(筮竹)
目処
「好きじゃんコード」ではNHK含め、すべて「めど」書き。
http://www.kanpyo.net/xwords+entry.entryID+10066 …
2)針の耳(糸道の穴)
針穴、穴
明治期には糸道の穴として「目途(めど)」の表記があり、更に目処にも転用した場合もある。
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この回答へのお礼

さして重要な意味もないことに、
たくさんの回答をありがとうございました。

あらためて漢字は”生きている”と感じました。

フリガナや字の書き順など『アレッ!、そんなのアリ?』、と
思うようなこともしばしばです。

『もくと』と言われても意味がすぐには理解できませんので
私はこれからもたぶん『めど』にします。

やはりもともと『めど』だったのが『もくと』になってきたような・・・・・

NHKの局内資料まで、ありがとうございました。

ちなみに余談ですが、最近のNHKアナウンサーは
相槌をうつのに『うん』、感嘆符に『へぇ~』、
などど普通に使っていますが、私は非常に聞き苦しく感じています。

お礼日時:2013/03/12 21:13

50歳目前です。



「めど」「もくと」両方の読みは知っていますが、「もくと」を習った記憶はありません。

No.4さんのおっしゃるように「もくと」という意味の「目途」という単語に、たまたま出会ったことがあるから知っている……ということです。



No.2さん、「思惑」は「しわく」と読みますよ(仏教用語)。
『広辞苑』DVD-ROM版で「思惑」をキーワードに検索すると、「しわく」しかヒットしません。
「おもわく」で検索すると、

【思わく】オモハク
(思フのク語法。後世「思惑」の字を当てる)

と書かれています。
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この回答へのお礼

さして重要な意味もないことに、
たくさんの回答をありがとうございました。

あらためて漢字は”生きている”と感じました。

フリガナや字の書き順など『アレッ!、そんなのアリ?』、と
思うようなこともしばしばです。

『もくと』と言われても意味がすぐには理解できませんので
私はこれからもたぶん『めど』にします。

お礼日時:2013/03/12 21:02

私も同じ程度の年代ですが、



めどはめど
もくとは目途
意味は同じ

と思っていました。
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この回答へのお礼

さして重要な意味もないことに、
たくさんの回答をありがとうございました。

あらためて漢字は”生きている”と感じました。

フリガナや字の書き順など『アレッ!、そんなのアリ?』、
思うようなこともしばしばです。

『もくと』と言われても意味がすぐには理解できませんので
私はこれからもたぶん『めど』にします。

お礼日時:2013/03/12 21:01

70代男です。

習ったかどうか記憶にないけど、「目途」は“めど”と読むものと思ってました。

ついでながら、「思惑」は“シワク”と読んでもOKかと思ってたけど、こちらは“おもわく”だけなんですね。
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この回答へのお礼

さして重要な意味もないことに、
たくさんの回答をありがとうございました。

あらためて漢字は”生きている”と感じました。

フリガナや字の書き順など『アレッ!、そんなのアリ?』、
問うようなこともしばしばです。

『もくと』と言われても意味がすぐには理解できませんので
私はこれからもたぶん『めど』にします。

お礼日時:2013/03/12 20:59

60代女です。

私もめどと読みます。もくとという言葉はは知りませんでした。
広辞苑では、もくと目途、で出ます。意味はめあて。見込み。めど。
めどで出るのは目処だけがでます。
検索では、めどで、 目途 目処がでます。何か納得しかねます。

ご質問のご要望には合っていませんね。すみません
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この回答へのお礼

さして重要な意味もないことに、
たくさんの回答をありがとうございました。

あらためて漢字は”生きている”と感じました。

フリガナや字の書き順など『アレッ!、そんなのアリ?』、
問うようなこともしばしばです。

『もくと』と言われても意味がすぐには理解できませんので
私はこれからもたぶん『めど』にします。

お礼日時:2013/03/12 20:57

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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)


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