これからの季節に親子でハイキング! >>

NHK番組では寒ざらしでサラサラになった土を網でふるって以前栽培した野菜のひげ根を除いてました。私の畑地はサラサラ状態にはならず網では除けません。大きな根は除くとしても小さな根を残した場合、次作の野菜への影響はどんなものでしょうか?

A 回答 (3件)

そこまで神経質になる必要はありませんよ。



前作の野菜の根が残っていたからといって、特に問題はありません。畝を耕す際に、大きな根っこは自然に破棄しているのだと思いますが、それで十分です。細かいひげ根のようなものは自然に分解されて腐植の供給源になります。
未分解の有機物(生の野菜くずや落ち葉、剪定枝、畜糞など)を大量に土中に埋めるのは好ましくありません(虫や病気の害を引き起こします)が、細かい根っこ程度なら問題になりません。

少し話がそれますが、不耕起栽培という方法があり、実践している方も居ますよね。
不耕起栽培では、畝を耕すことをしませんので、前作の根は残ったままです。この方法では、前作の根が分解されて微細な空洞になったところが、そのまま空気や水の通り道になり、新しい野菜の根に新鮮な空気を供給する役割を果たします。また雑草も小さな苗の日当たりの邪魔になるというような事がない限りそのままですので、土のなかは根っこだらけです。収量は慣行栽培より少なくなるようですが、しっかりとした野菜が育つそうです(畝を作ったり草を抜いたりするのも菜園の楽しみのひとつという感もあるので、やる事がなくなってしまう不耕起栽培はあまり流行りませんけど・・)。
つなりは、根っこを取り除くというのは絶対的に必要な作業ではないという事です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。初心者ゆえわからぬことばかりで、番組で触れてないことで迷うことが多くあります。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2013/03/15 10:15

変ですね?



同じNHKの番組(趣味の園芸)で、大きな根は除くにしてもひげ根などは残してもかまわないと言っていました。

その番組では網でふるって「微塵」を取り除き、苦土石灰と牛糞堆肥、腐葉土を加えた土を再利用する方法を説いていました。取り除いたのはひげ根ではなく、微塵(みじん)ではありませんか?

でもさらさらにならないのは問題ですね?石が多いのか、乾燥が不十分なのか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。乾燥が不十分でサラサラにならなかったのかも知れません。なお、私の見ていたのは「やさいの時間」でした。

お礼日時:2013/03/15 10:11

特に問題はありません。

十分に耕せば問題はありません。
後は土壌改良の仕方次第ですね。

根が多少は残っても問題はありませんが、同じ場所に同じ作物を植えると
連作障害を起こす事がありますので、出来れば昨年と同じ場所に同じ作物
は植えない方が良いと思います。病害虫に対しての抵抗力が弱くなって、
病害虫の被害に遭いやすくなります。これが連作障害です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。安心して次作に進めます。土壌改良次第とのことですが、初心者ゆえいろいろ試行錯誤していきます。

お礼日時:2013/03/15 10:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q庭に根が張り巡らされています。

数年間誰も手をつけなかった庭をきれいにしようとしています。
が、雑草を抜いてみたところ、雑草の根が庭全体に張り巡らされており、地上から下10センチ程は草を抜くとゴソッと土ごと持ち上げてしまう感じです。

こういう場合って、土を入れ替えなくてはいけないのでしょうか?
こういう庭の手入れの仕方や、ヒント、アドバイスなどありましたらお知らせください。

Aベストアンサー

>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌改良剤+若干の石灰を混ぜることによって好い庭土になると思います。

 雑草にも種類がありその生育環境は色々ですが、一般的には粘性土を好みますので、種類によっては除草後に、海砂・陸砂・川砂などを混ぜて水はけをよくすることによって繁殖力を抑えることができます。
 要は庭というものは植物を育てるところとその他の空地とのバランスで構成されます(日本庭園)ので、その辺をメリハリを付けて土壌管理すればおのずとよい庭になりますし、必要以上の除草という作業も少なくなるはずです。

 つまり手をかけてやればやるほど自然と雑草は生えなくなりますし、気づいたときにちょこちょこ除草するというのが一番楽でながつづきする対策です。

(参照)
http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/
 わたしは個人的に「雑草」という言葉は使いません。 人によっては「道端草」といっていますが、わたしは『日常草』と言っています。
 特に好きなのがツユクサ・ムラサキカタバミ・ネジバナですね。 スギナ:ドクダミにはご注意を。

 

>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌...続きを読む

Qプランターの土に残った根は、どの程度影響しますか。

 プランターの花の植え替えをするのですが、その際、古い土を消毒したり、ふるいにかけて根を取り除く必要があるとのことです。
 根を取り除いていない土を再利用した場合、どの程度、次の植物に影響するのでしょうか。
 ふるいにかけるのは大変なので、目につく大きめの根っこだけを手で取り除くだけでは不十分なのでしょうか。
 また、古い根は、時間が経てば、微生物により分解されてしまうと思うのですが、プランターに植えていた植物を抜いて、1か月程度では、古い根は、十分には分解されないのでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

根そのものが害を及ぼすというようなことはありません。
根腐れなどを起こした根は根が問題なのではなく根を腐らせた細菌が問題となります。
根詰まりなどでこのような菌が繁殖するような状態の根をほぐしてやらないと菌が繁殖してしまいます。
要はこれだけのことです。

プロの農家がいちいち根をより分けたりなどしていません。
全部漉き込んでしまいます。
you tubeに動画がありますのでご覧下さい

農文協DVD「赤木さんの菜の花緑肥稲作」
投稿者:Doburockman 農文協·

トウモロコシすき込み
投稿者:島貫亨

プランターの場合は一度すっかり乾燥させて、細かく混ぜてやれば問題なく使えます。
むしろ混ぜることで空気が入りふかふかの土になります。

>プランターに植えていた植物を抜いて、1か月程度では、古い根は、十分には分解されないのでしょうか。
ひと月やふた月では無理です。1年以上はかかると思ってください。
根は葉っぱや茎よりも土中の微生物に食べられにくいので、なかなか消えませんが、数年経てばきれいに消えます。
腐葉土でも茎や筋の部分は長く残っています。
同じことです。

病気を持った球根(腐った球根)は避けて下さい。
球根を腐らせる菌が繁殖してしまいます。

根そのものが害を及ぼすというようなことはありません。
根腐れなどを起こした根は根が問題なのではなく根を腐らせた細菌が問題となります。
根詰まりなどでこのような菌が繁殖するような状態の根をほぐしてやらないと菌が繁殖してしまいます。
要はこれだけのことです。

プロの農家がいちいち根をより分けたりなどしていません。
全部漉き込んでしまいます。
you tubeに動画がありますのでご覧下さい

農文協DVD「赤木さんの菜の花緑肥稲作」
投稿者:Doburockman 農文協·

トウモロコシすき込み
投稿者:島...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q家庭菜園の土の消毒について

庭で5坪ほどの家庭菜園をやっています。始めて3年になります。
教えていただきたいことは、土の消毒はどのようにすればいいかということです。
家庭菜園の本などを読むと、熱湯をかけるなど書いてありますが、すべてにかけるにはたいへんな量の熱湯が必要になりますし、ましてや土を入れ替えるということもできそうにありません。
農家の方の農地を見ますと、毎年同じものを作っても連作障害もないようですし、あんなに広い土地をいったいどうやって消毒しているのでしょうか。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.co.jp/garden/soil.html←その他土作りの方法も載ってます。 
 私は3日ぐらい繰り返して、その後苦土石灰や腐葉土などの有機肥料を梳き込んでます。これで何年もやっていますが、特にトラブルもなく順調に野菜や草花が育っていますので、大丈夫だと思います。
 連作障害はオクラ等のナス科の野菜や豆類に特に多いようです。一度オクラ→大根→オクラ(大根を挟んでいるし、1年過ぎています)とやってみた所、オクラが全然育ちませんでした。2年ぐらいは置いた方が良いと園芸店の人に言われたので、オクラは控えてます。園芸ノートを作って畑の見取り図を書いておくと、次に何を植えるかという時に便利ですよ。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm→連作障害についてです。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.c...続きを読む

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q鉢の中の細かい根を取り除く方法

鉢を入れ替える(新しい種をまく)際に、
中の土を一度日に干しているのですが、
細かいひげ根を取り除かなくてはいけません。

これがかなり苦労させられています。

いままで、フルイと割り箸を使って取り除いていたのですが、
65サイズのプランター3個分で、
干すのに2~3日、根を取り除くのに半日はかかります。

土を洗ってしまう方法も聞きました、
衣装ケースなどに入れて、水を入れてかき混ぜ、
浮いてきた根を掬い取る方法です・・・・
なんか凄いなぁ・・・って感じで、
自分は試してはいないのですが・・・・


何かいいアイデアをお持ちでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

フルイにかけても細かな根までは取り除けませんから、やはり水洗いが
確実な方法になりますね。バケツに先に水を入れ、その後で使用済みの
土を入れて棒などで掻き回します。直ぐに水を捨てて再び水を入れ、こ
の作業を数回繰り返します。最後にザルに上げて水切れをします。
水が完全に切れたら、コンクリート上にブルーシートを敷き、洗い終わ
った土を薄く広げます。この時に残った根を取り除きます。
完全に乾燥したら、新しい土と古い土を半々で混ぜて使用します。
この方法が可能な土ですが、赤玉土や鹿沼土等に腐葉土を混ぜた物しか
行えません。市販の培養土やプランター用の土は水洗いは避けた方が良
いですね。

自家ブレンド以外の土の場合は、面倒でもフルイにかけて根を取り除く
しか方法はありません。細かな根まで取り除く必要はなく、フルイの目
に引っかかった程度の大きい根だけを取り除けば問題なく使えます。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q家庭菜園(畑)の雑草や残渣(不要物)の処分について

畑を借りて、家庭菜園を行っています。
そこで困るのが、刈り取った後の雑草や、収穫の後の野菜の茎やツル等の不要になった残渣(不要物)の処分の方法に困っています。

例えば、
(1)堆肥にしょうと思って「コンポスト」を購入しましたが、堆肥のできるスピードが遅く、不要物の処分するスピードが、不要物の発生するスピードに追いつきません。

(2)不要物を、そのまま(生の状態で、小さく切って)、土の中に埋めようと思いましたが、前の作物に不着していた、害虫の卵や、細菌が、そのまま残り次に移る可能性があり心配ですし、土になる(堆肥化する)のにも時間がかかり、多くを埋めると、畝づくりをするにも影響もあります。

(3)焼却しようと思っても、乾燥させるのに時間がかかり、煙ばかり出てうまく燃やすことはできません。
野積みにしておくと、一旦乾燥しかかっても、途中雨でも降れば、腐敗しかかって燃やす状態ではなくなりますし、かといって堆肥にもならない中途半端な状態になります。
これからは、サツマイモのツル等がたくさん出るので、乾燥させるのに雨をよけるために、簡単な雨よけ(屋根)を作らねばならないかとも考えますが、大げさですし、どうしてよいかわかりかねています。

個人的に借りている畑ですし、それほど広くもなく、不要物を放置しておくことはできませんし、放置しておくと溜まる一方になります。家のゴミとして回収に出そうかとも思いましたが、ゴミの回収基準は厳しいし、量も多く回収は拒否されそうです。

家庭菜園(畑)の雑草や残渣(不要物)の、おすすめの処分方法をお教え願います

畑を借りて、家庭菜園を行っています。
そこで困るのが、刈り取った後の雑草や、収穫の後の野菜の茎やツル等の不要になった残渣(不要物)の処分の方法に困っています。

例えば、
(1)堆肥にしょうと思って「コンポスト」を購入しましたが、堆肥のできるスピードが遅く、不要物の処分するスピードが、不要物の発生するスピードに追いつきません。

(2)不要物を、そのまま(生の状態で、小さく切って)、土の中に埋めようと思いましたが、前の作物に不着していた、害虫の卵や、細菌が、そのまま残り次に移る可...続きを読む

Aベストアンサー

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
2坪位の区画を作り、30CMほど掘って、そこに土と残渣と
米ぬか・珈琲カス・石灰窒素を少量を積み上げて、2~3日おき、嵩が少々減った所で
最後に水分調整、透明ビニールシートを被せて密封してます。
この天気ならすぐに70度まで発酵するので、害虫の卵・病気も駆逐できます。
夏は堆肥が出来るのは3週間掛かりません。この方法が最も大量処分できて簡単です。
しかもこの場所を転々とさせると、ミミズが沢山増えていい仕事してくれますよ。
畑が狭いなら、1坪以下でも結構な量が堆肥化出来ます。
石灰窒素は、消毒殺虫剤・肥料も兼ねます。
http://www.e-taneya.net/tokusyu/minichisiki_15.html

雑草は、刈ったら即、畝のマルチに使います。
どの道、雑草は生えます。土の中の雑草の種の生存年数は10年もありますから。
風で飛んできますし、必死に抵抗するよりは上手く利用したほうがお得です。
スギナなどは、種まき時の優秀なマルチ&緑肥&液肥になりますよ。
土壌のバランスが良いと、病気が出にくくなります。
ここ5年どの野菜も出てません。
むしろ草を刈って残渣を捨ててた時のほうが病気が多い気がします。

病気が出たものは、残念ですがそれだけ早急に廃棄処分です。
数本程度なら家庭ごみに混ぜても平気ですしね。

雑草堆肥・完熟堆肥の作り方で検索すると沢山出てきますよ。

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
2坪位の区画を作り、30CMほど掘って、そこに土と残渣と
米ぬか・珈琲カス・石灰窒素を少量を積み上げて、2~3日おき、嵩が少々減った所で
最後に水分調整、透明ビニールシートを被せて密封してます。
この天気ならすぐに70度まで発酵するので、害虫の卵・病気も駆逐できます。
夏は堆肥が出来るのは3週間掛かりません。この方法が最も大量処分できて簡単です。
しかもこの場所を転々とさせると、ミミズが沢山増えていい仕事してくれますよ。
畑が狭いなら、1坪以下でも...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

価格.com 格安SIM 料金比較