最新閲覧日:

 一般に、障害者と言う言われ方がされていますが、この言い方ではなくて
障{}者とか言う別の言い方があって、そのほうがふさわしいと聞いたことがあります。何だったかおもいだせないのですが・・・・お願いします。

A 回答 (4件)

そうですね。

私は障害児を抱えている家族です。いろいろな講演会とかに参加してもこの「障害児」という言い方について話がでます。アメリカの方では「障害児」とかの断定した呼び方はないし、見方も「ハンディーを持っている人」くらいの見方です。よく、ボーリングでも男性と女性には力的な部分でハンディーとかつけますよね。ゴルフでも・・アメリカではその感覚なですよね。
himawari8さんの質問のお答えには全然なっていませんが、言い方ひとつでも違ってきますよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 アドバイス、有難うございます。この質問をして、回答を4名の方から頂いて、
なんだかすっきりしました。日常で{しょうがいしゃ}とつかうとき、{碍}を思い浮かべるようにします。学校でも子どもたちに教えるといいですね。

お礼日時:2001/05/26 20:54

sassyさんが言われているとおり、かつて障害者というと、「害」と言う字が使われマイナスイメージどころか、社会的に害となる存在として認識されていました。


ですが、ノーマライゼーションの認知やバリアフリーが叫ばれるようになり、害という字を使うこと自体が人間として扱っていないと批判になり、一部では障碍と当てはめられるように変わりました。メディアなどでは、今もなお「障害」と言う字を使われています。
そして最近では、障害者・健常者という人種はいないと言うことから、
「」をつけ「障害」者とされることが多くなりました。意味合いとしてはいわゆる障害のある人となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 何故、メディアが修正しないのでしょう。こうゆうことは、メディアがリードするのが一番早いと思いますが・・・。
 回答有難うございます。

お礼日時:2001/05/26 20:43

本来「しょうがい」は、「障碍」(障壁の意味に近い)だったですが、


「碍」の字が当用漢字に入らなかったので、「障碍」の字が使えず、無神経にも「害」の字を当てはめたものです。
これは、脳性マヒ者の団体「東京青い芝」が長らく主張し続けています。他の団体でも同調して、呼称を替えているところもあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 有難うございます。[害]なんて、ほんと、無神経ですよね。わたしも使うときちょっと心がけようと思います。

お礼日時:2001/05/26 20:37

障碍者、または単にひらがなで「しょうがいしゃ」ですね。



障害という言葉は、辞書でお調べになれば分かる通り、マイナスイメージを持っていますので、このような語が当てられてくるようになりました。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 読み方は同じなのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/26 20:32

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ