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慶應の経済学部のA方式は数1a2bと英語と小論文のみですが慶應の経済だけに特化して勉強するのは流石にやめた方がいいでしょうか?(つまり数3c、理科の科目をやらないで1a2b、英語、小論に特化)
自分の学力的に夢の話とはわかっています;
わかりにくい文ですがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>教科によって偏りはありますが英語が一番低く40あたりです;



どの模試の偏差値であろうと、なんぼなんでもこれはマズいです。


http://www.daigaku-goukaku.net/school/subject/ke …

http://www.daigaku-goukaku.net/school/keio_econ_ …


分量もかなり多いので、速読即解(いちいち和訳せず英語を英語のまま理解できるように読み進む)練習、
また、自由英作文(あるテーマが与えられ、自分の考えを英語で論じる)もありますので訓練が必要です。
英語が不得意な学生には向いていません。


あまりにも無謀だと思います。
慶経に特化するのはもちろんのこと、他大を受けに行くのであってもこの水準は厳しいです。

英語はコツコツと積み上げが必要な科目だと思いますので、基本に立ち返り、文法・単語/熟語はもちろんのこと、長文読解・速読などの訓練を行いましょう。
また、上記URLの中にも書かれていますが、時事や経済の常識も必要ですので新聞などは読みましょう。
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この回答へのお礼

英作文とかあるんですね...
慶應の恐ろしさがとてもわかりました。
同時に特化しても絶対無理だとわかりました...
とても分かりやすかったです。本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 17:43

http://passnavi.evidus.com/search_univ/2370/subj …
http://passnavi.evidus.com/search_univ/3190/subj …

英語が偏差値40では無理(どこの模試の偏差値かは知らないが)

※ 私は理科と社会が好きという理系なのだか文系なのだかわからない人間なので、受験科目数の多い、東大理一に入ったが、No1で紹介した先輩は、英語に関しては私よりできた。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分とは次元が違うことわかりました…

お礼日時:2013/03/16 17:45

わかりにくい文ですが



はい、とても分かりづらいです。

A方式受験のために、A方式の科目を重点的に学習する
これによって、慶応大学の経済学部に合格できるならば、そして慶応大学に経済学部に行くことが受験における質問者の目標であるならば、そのような学習方法を取るべきです。

自分の学力的に夢の話とはわかっています;

そのような、感傷的な情報では、A方式傾注学習方法による可能性(経済学部合格の)などは全くわからない。

高校の先輩が、早稲田の政経対策で、そのような傾斜方式を使った。
地方の国立大学をすべり止めにして、早稲田の政経が本命。
本人曰く、「癖があるから、くせに合わせれば合格なんだよ」

私が高校在学時では、高校三年から、文理分けであり、二年次の成績と大学の合否結果が一覧で公表されていた。
早稲田の政経ですと、だいたい成績上位20番とか30番にいないと現役合格などできないが、その先輩は150番くらいだったと記憶している。
成績順は、国数英理社の総トータルだったので、センター試験の成績に対して相関性が高い。
この状況を踏まえて、先輩は

○ 全科目をやっていたんでは、難関大は難しい
○ 科目数を絞れば、得意科目でなら難関大は可能だ

という戦略を立て、実行した。

この回答への補足

わかりやすく、ありがとうございます。
模試では偏差値50もいかないような自分です...教科によって偏りはありますが英語が一番低く40あたりです;

特化しても流石に望みはないですよね...
キッパリと言っていただいて構いません。

補足日時:2013/03/16 15:22
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Q慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

慶応大学経済学部を受ける場合、A方式とb方式どちらがいいですか?

Aベストアンサー

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使ったものであり、大学としては「本当は数学を必須にしたいがそうしたら受験生が激減するから仕方なくB方式をやっている」と考えるのが妥当です。現に上智の経済学部経済学科は数学必須の「英国数形式」になっています(経営学科は社会受験ができます)し、一部の大学では数学Ⅲまでが範囲のところもあります。早い話、数学必須にすると受験しに来ない受験生のための制度であり、受験料集めのための方式と言える制度になっているのが現実です。
 
 また募集人員もA方式がB方式の3倍程度と考えるとどちらが大学が欲しい人材かは一目瞭然です。他の学部の教授の話ですが、(微分積分や統計学が必修になった経緯の説明として)「企業の人事に数学に強い学部にした方が何かと内定を出しやすくなる」と言われ、数学系の授業を必修にしことが就職活動が原因と言っていました。慶應の学生は卒業し企業に入社しますがその時に企業が考えるのは「慶應生=将来の幹部(候補)」ということです。偏差値が高くない大学であれば「忠実に上司の命令を実行できる兵隊」でいいですが、慶應生には彼らにはない能力を求められます。そのような幹部候補生には東大や一橋、早稲田等がいますが、東大・一橋ともに数学が必須であり彼らに負ける要素を一つでも少なくし早稲田に勝てる要素を増やす意味でも数学が必要になります。
 
 慶應が長年私大NO1でいられるのは、「社会の情勢を見ながら活動している」からにほかなりません。早稲田の凋落は偉くなった先生がやりたいようになり続け、社会と遊離した部分にあります(芸術家はそれでいいでしょうが、社会を研究する学者には致命的欠陥です)。

 併願先として法学部系を考えているのであれば、歴史の方が幅も広がりますが経済が第一志望であったり国公立の併願先として受験するのであれば数学がお勧めです。というより入学後、数学を使いまくりであり、受験で数学を避けた人は一苦労するのは目に見えています。
ご参考までに

慶應のOBです。出身学部は経済以外の学部です。

 おすすめは数学受験のA方式です。
 まず、合格最低点などから考えて、社会の方が数学より高得点を取らなければなりません。私自身商学部で数学と社会を受験していますが、難易度は社会の方が高く、経済でも同様でした。つまり、「社会という高得点が取りにくい科目でより高得点を取らないと合格しない」ことになります。

 私立文系の人にとっては数学は難儀であり、できれば数学を使わないB方式で受験しようとするはずですが、そもそも経済学の本質は数学を使...続きを読む

Q理系で慶応大学経済学部受験はできますか

今年高3の現役生です。理系で環境経済に興味があって東工大の社会工学(6類)を第一志望にしています。第二志望はどこがいいかと大学案内で探していたところ、慶応経済にとても興味を持ちました。さらに、慶応経済は一般の経済学部とは違い入試科目が、英語、数学(IAIIB)、小論文で理系でも受けられるので受験したいのですが、今の自分は数III、物理化学ばかりやっています。
正直なところ第一志望は東工大でも慶応でもどちらでもいいんですが、どっちつかずになって失敗するのが怖いです。また、理系で経済を受けるのも不安です。
大学のこと、入試のこと、受験科目のことなど何でもいいのでアドバイスをください。
参考までに偏差値は、英語70数学60~70物理55化学48(代ゼミ全国記述模試)です。
早めに返事をいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

こんばんは。

理系の方が経済学部を受験することについては、他の回答者さんたちもおっしゃっているように、特に問題ないのではないかと。
英語の勉強は文系でも理系でも変わりないでしょうし、数学はIA・IIBのみで理系の方からするとそれほど難しい内容でもないので、「微分積分だけを集中して勉強したため、数列もベクトルも苦手なままです~」というような状況でもない限り、点は取れるのではないでしょうか。


では、小論文について語ってみようかと思います。

慶應義塾大学の文系は入試改革により、大学個別の試験では「国語」という科目をなくし、小論文を書かせることで文章の読解力や構成力や論理力や表現力を計ろう、というのが特色でしょう。

どの学部でもわりと良い問題を作成し、受験生の小論文をチェックして点数を出しているのですが、たいていの学部は他に英語や数学や地理歴史科目があるので、そちらの出来が良ければ、小論文はよほどひどくない限り合格に達すると考えられます。
ただ、総合政策学部と環境情報学部は、点数配分からもわかるように非常に小論文を重視しており、英語や数学が非常に良い出来でも小論文でしくじると合格できません。また、小論文はなかなか骨が折れる設問なので、一定以上の力がないと合格できる小論文を書くのは不可能だと思います。


こんな風に書くと、小論文がどんなに手強いものかとも思われるのですが、別に小説や詩を書くわけではないので、小説家や詩人のような文章センスが必要なわけではありません。また、経済理論のような高度な専門知識が必要というわけでもありません。


慶應義塾大学の問題をはじめ大半の大学の小論文問題では、手がかりとなる文章や図表・グラフが与えられて、それに続いて設問があります。

問題形式の例としては、
 ○文章を読んで、文章中の対立する2つの仮説をそれぞれ要約する
 ○文章や図表・グラフから「~~の理由」を読み取り××字以内でまとめる
 ○文章の論理や自分の知識をもとに「~~の理由」を説明する

などが考えられます。これらを解くには、課題文を正確に読み取る読解力を国語の授業などで身につけ、図表・グラフ・数表などのデータから情報を読み取れるようになり、その情報や自分の知識をその話題にしたがって構成し直せるようになり、課題文の内容や問題に対して自分がどんな意見をもっているかを書いていく必要があるということです。


小論文対策としては、
 ○文章を正しく読み、論旨を要約できるようになる
   → 国語の先生に新聞記事などを要約したものを見てもらう、など
 ○社会科学系の科目内容や現代社会についての最低限の知識をつける
  「経済のグローバル化ってなんですか?」レベルだと辛い
   → 高校の政治経済の教科書を読む、試験日まで新聞をチェック
 ○制限時間内に一定以上の文章を書けるように
   → 過去問などで練習、国語の先生にチェックしてもらうとベスト

首都圏在住なのであれば、駿台予備学校の社会科学系小論文対策が充実していて、「慶応SFC対策」「経済系小論文対策」などの講座がオススメです。


まあ勉強のメインは英語や数学ということで進めていって、小論文試験の対策については地道にやっていくしかないかと。それよりも偏差値物理55化学48は低いかなと推察します。こちらの底上げのほうが必須かな。

何かわからないことがありましたら補足要求をよろしくです。

こんばんは。

理系の方が経済学部を受験することについては、他の回答者さんたちもおっしゃっているように、特に問題ないのではないかと。
英語の勉強は文系でも理系でも変わりないでしょうし、数学はIA・IIBのみで理系の方からするとそれほど難しい内容でもないので、「微分積分だけを集中して勉強したため、数列もベクトルも苦手なままです~」というような状況でもない限り、点は取れるのではないでしょうか。


では、小論文について語ってみようかと思います。

慶應義塾大学の文系は入試改革により...続きを読む

Q慶應の小論文対策はどうしたら?

慶應義塾大学の経済学部経済学科を一般入試で受験しようと考えています。
英語、数学はやるべきことが分りました。
小論文は何をしたらよいのでしょうか?

今のところ、東進予備校で、樋口 裕一 先生の
「ハイレベル小論文トレーニング(基本編)」
「慶大対策小論文トレーニング」
の二つの講座を受けようと考えています。
これだけで十分でしょうか?
他にやったほうがよいことを教えてください。

Aベストアンサー

今年度、現役で慶應義塾大学法学部法律学科(B方式)に合格したものです。(経済学部は受けていません)

結論から申し上げますと、2講座は取り過ぎです。1講座に絞るべきだと考えます。それに、1講座取るにしても東進はやめたほうがいいと思います。

というのも、慶應の経済学部は、
英語と数学の一部分の合計点で脚きりをして、
その上で英語数学の残りの部分+小論文で最終的に合否を決定するのですよね。
ならば、まず脚きりを回避するために、英語と数学の対策を万全にすることが最優先じゃないですか。
小論文の対策は二の次でしょう。冬休みに過去の問題を数ヵ年分解き、フェローなど(東進にはフェローはいませんが、大手予備校にはいます。私の在籍しておりました河合塾では、フェローに過去問をといてもっていくと、無料で採点してくれました。)に添削指導をしてもらうので大丈夫ですが、
仮に不安があるのなら、週1回講座を受ければ万全です。
参考書は、z会の「社会科学系小論文のトレーニング」という本のテーマ別の概説部分を暇なときに読めば良いです。

したがって、小論文に気をとられる前にまずは英語数学に時間を割いてください。

そして、東進をお勧めしない理由なのですが、以下のURLを辿ってください。

東進ハイスクールの欠点一覧
・異常に値段が高い。
・講座をとらせるほど担任の報酬儲が増えるシステムの為、担任が講座を取らせまくるトレトレ詐欺が頻発。
・講師、担任、チューターは馬鹿、日東駒専卒などのオンパレード。
・合格者を買収したり、メイト生も実績に含めたりする実績捏造は日常茶飯事。
・代ゼミ河合駿台と違って学校法人ではない、ただの悪徳業者。しかも東進ハイスクールの会社、株式会社ナガセは武富士系列。
・DVD授業は定着しない、目が悪くなる、疲れる、無味乾燥でつまらなく飽きやすい。
・どうせ実績は捏造するため、生徒の合格より、金をたくさん巻き上げる事に重点を置いている。
・平気で旧課程のDVDを受講させてくる。
・大半が糞授業なのに過大広告。

参考URL:http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%c5%ec%bf%ca%a1%a1%b0%ad%c6%c1

今年度、現役で慶應義塾大学法学部法律学科(B方式)に合格したものです。(経済学部は受けていません)

結論から申し上げますと、2講座は取り過ぎです。1講座に絞るべきだと考えます。それに、1講座取るにしても東進はやめたほうがいいと思います。

というのも、慶應の経済学部は、
英語と数学の一部分の合計点で脚きりをして、
その上で英語数学の残りの部分+小論文で最終的に合否を決定するのですよね。
ならば、まず脚きりを回避するために、英語と数学の対策を万全にすることが最優先じゃないですか...続きを読む

Q慶應入試の国語のことで迷っています

私は慶應義塾大学経済学部を目指している高校3年生です。

慶應では国語科目で現代文、古典はなく小論文入試になっています。

私は4月から早慶を目指して現代文、古文、漢文、小論文を勉強してきました。
ですが、やはり慶應と早稲田では、問題の癖が違って特に英語で問題が出てきています。
要するに、英語にとらなければならない時間を国語に使ってしまっているということです。
第一志望が慶應なので、小論文の対策だけに絞りたいところですが、そうするとほかの大学と併願ができなくなることと、現代文の漢字、用語、評論文からインスピレーションを受けることができなくなります。
塾の講師やチューター、学校の先生にも相談する予定ですが、少しでもアドバイスをいただけるとありがたいです。

実際にこのような方を経験された方や、塾講師の方などに助言していただけるとなおありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元塾講師で慶應のOBです。

 まず、慶應というのは自分たちは特別な存在と思っているのか、他の入試をあまり意識していません。むしろ企業を意識しています。マーチ、早慶の対策をしていると気付いたかもしれませんが、「早稲田は私立入試のピラミッドのトップだが、慶應はそのピラミッドに属さない」ものです。慶應としては「うちを第一志望として勉強しないなら入学させない」という社会2科目という特殊性を持つ東大と似た傾向があります。
 また意識として、「慶應は優秀な社会人になれるかどうか適正があるかをみる」という社会人を基本スタンスとしているのに対して、「早稲田は日本の高等学校の勉強をしっかりしてきたかをみる」という受験生をあくまでも高校生としてみています。そのために慶應は「社会に出て使える数学を準必須」にしていますし、対策がしにくい小論文も入試科目になっています。こうした攻略しにくさこそが「慶應が早稲田より優れていると思われる理由」であり、マーチと早稲田ほどの差はないですが、その半分くらいの差が早慶の中にはあると私は(個人的にですが)思っています。

 現段階としては慶應の志望の強さで勉強時間を調整するのがいいでしょう。私自身早慶の両方に運よく合格できましたが、入試における併願の相性としては悪いものです。そのため、慶應を第一志望とする場合は「慶應ダメならマーチ」の覚悟が必要ですし、「そんなに対策しなくてもマーチ合格」位の基礎学力はそもそも必要です。
 ちなみに経済学部の小論文ですが正直配点がそこまで高くないので、実際は合否を決めるものではありません。英数でしっかり点数を取れるかが勝負になっています。ちなみに、慶應を第一志望としているということは数学受験ですよね?数学の方が募集枠が多い等のメリットが多いですし、早稲田も法学部や文学部以外は受験できます。ちなみに慶應は入学後、数学の必修科目があるので「数学無理」な人は慶應はかなり難しいです。企業の人事の人に「数学に強い大学だと採用の時に強い」という助言から数学教育に力を入れていると先生が言っていました。受験生の都合でなく、社会人として優秀な人間に慣れるかの試験として大学入試が機能しているのが慶應なんです。
ご参考までに。

元塾講師で慶應のOBです。

 まず、慶應というのは自分たちは特別な存在と思っているのか、他の入試をあまり意識していません。むしろ企業を意識しています。マーチ、早慶の対策をしていると気付いたかもしれませんが、「早稲田は私立入試のピラミッドのトップだが、慶應はそのピラミッドに属さない」ものです。慶應としては「うちを第一志望として勉強しないなら入学させない」という社会2科目という特殊性を持つ東大と似た傾向があります。
 また意識として、「慶應は優秀な社会人になれるかどうか適正がある...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む


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