柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

DTM入門者で、初めて作曲ソフトを購入しようと思っています。
作曲したいと思っている音楽のジャンルは、管弦楽の多いクラシック調のものをメインに、和風のもの、YMOのようなテクノ調のものなど多種多様で、それならばオーケストラスコア作成機能があり、シンセサイザー的なこともできるCubaseが良いと思いました。(公式サイトの説明を見ただけですが…)

そこで質問なのですが、Cubaseにもともと収録されている音色は何種類くらいでしょうか?僕が今使っているフリーの作曲ソフトは、GM規格で128種類という限られた数の楽器しか収録されておらず、物足りなさを感じています。
 
また、自分の気に入った外部音源なるものを購入して、作曲ソフトに新たに追加することができる、ということを聞いたことがあります。そのことについても少し教えて頂けるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

Cubase使用者です。


元々収録されている音色(プリセット)は正直言うと自分でも分からないくらい多いです。
言い方が悪いですけどGMなんかと比べ物になりませんよ。(量も質も)
特にCubaseにはシンセサイザーが色々ありますからプリセット聞き比べるだけ楽しいです。
でもやっぱり音を作るのが1番ですけどね。
クラシック系のものはGMよりは断然いいですけど、本物にはかなり劣ってしまいます(全ソフト共通)

そこで、予算があれば外部音源です。
追加する方法は購入→インストールするだけです。
外部音源は、モノによりますけど素晴らしいものばかりでいつも財布と相談しています。
一つの楽器の音源だけでもいっぱい種類がありますから、レビューなどを参考にするといいです。

なんかいらないことも書いてしまったような気がしますけど、本当に楽しいです。
作曲は楽しいです!
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セミプロで制作の仕事をしている者です。

Steinberg Cubase 7を使用しています。


Steinberg Cubaseの現行の機種は3種ありますが、もちろんグレードによって初期搭載音色数も違います。以下にまとめておきます。

[ Cubase 7 ] JPY 59,800
 Retrologue(シンセリード専用音源)303音色
 Padshop(シンセパッド専用音源)706音色・・・(注1)
 HALion Sonic SE(総合音源)1257音色
 LoopMash2(ドラム専用音源)83プリセット
 Groove Agent One(ドラム専用音源)96プリセット
 サンプルWav波形 3534音色・・・(注2)

 計 シンセ2,445音色+波形3534音色


[ Cubase Artist 7 ] JPY 39,800
 Retrologue 303音色
 Padshop 706音色・・・(注1)
 HALion Sonic SE 1079音色
 LoopMash2 83プリセット
 Groove Agent One 96プリセット
 サンプルWav波形 3534音色・・・(注2)(注3)

 計 シンセ2079音色+波形3534音色

[ Cubase Elements 6 ] JPY 19,800
 HALion Sonic SE 281音色

 計 シンセ281音色


(注1)確認機種はPadshop Pro(Zero Gravity拡張)です。Cubase標準装備のPadshopは、音色数がもう少し少なくなります(それでも最低400音色以上はあります)。

(注2)サンプルWav波形は、主にドラム単音色、ドラムフレーズが中心です。
(注3)Cubase Artist 7では、搭載音色数が少なくなっている可能性があります。
 補)価格は、ヤマハミュージック東京 横浜店での店頭価格です。


 ご質問者さんがどれくらいのクオリティーで楽曲制作をしたいかにもよりますが、Cubase標準装備の音源は必ずしも音がよいというわけではありません。上記ではCubase 7で2,445音色と書きましたが、生楽器から電子楽器まで満遍なく入っている訳ではありませんし、またその全ての音が良い音である訳ではありません。特に和楽器を含めた民族楽器は弱いですし、オーケストラという観点から制作をするのであれば、管弦楽器やピアノも必ずしも満足できるものではないと思います。
 音源は、市販の物を購入してきて追加することができます。それは外部音源でもよいですし、ソフト音源でも大丈夫です(ただし、ソフト音源の規格によってはCubaseで使用出来ない物もあります)。Cubase 7を購入すると、HALion Sonic(総合音源)、HALion Symphonic Orchestra(管弦楽器専用音源)、The Grand SE(ピアノ専用音源)等のSteinberg純正音源の評価版がついてきます。これは30日間無償で使える体験版で、内容は純正品とほぼ同じです(The Grand SEは、The Grand 3の下位グレード)。30日を越えて使用したい場合は、Steinbergオンラインショップにてライセンスを購入します。通常の製品を購入するより若干安くなります。通常は、標準装備の音では満足できずに、上級品を購入するケースが多いです。これはどんなDAWを買っても同じです。


 Cubaseは、いろいろな業界の著名人が使用する優秀なソフトです。ポケモンやモンスターハンターもCubaseですし、PerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅもCubaseですし、パイレーツオブカリビアンやシャーロッックホームズもCubaseです(音源は当然Cubase標準装備の物ではなく、上級品です。生音使用のものもあります)。非常に信頼できるソフトですので、よいと思いますよ。


確認資料
○ Steinberg Cubase 製品ページ
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/li …

○ Steinbergレポートインタビュー
http://japan.steinberg.net/jp/community/steinber …


実機確認
○ Mac OS X Mountain Lion
○ Steinberg Cubase 7
○ Steinberg HALion 4(HALion Sonic SE)
○ Steinberg Retrologue
○ Steinberg Padshop Pro
○ Steinberg LoopMash2
○ Steinberg Groove Agent One
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QCUBASE7でオーディオインターフェイスなし

何度も質問すみません。
オーディオインターフェイスを購入するまでの間、オーディオインターフェイスなしで
打ち込みのみで練習をしたいのですが
初期設定でオーディオインターフェイスなしでの音の出し方がわかりません。
色々なサイトさんを拝見すると、オーディオインターフェイスをつなげる場合は
デバイス設定からドライバー選択で接続しているオーディオインターフェイスを選択するのは
わかったのですが、オーディオインターフェイスを使わない場合の設定はどうすれば
良いのでしょうか。

オーディオインターフェイスを使わない場合は、設定を構わなくても音が出るものなのでしょうか。
トラック追加でインストゥルメントから選択する際もサンプルの音が出ません。
試しに打ち込んだものを再生しても音が出ないです。
しかし、テンポの音はします。
パソコンのオーディオの設定がダメなのでしょうか?

OSはwindows vista 32bit版です。

初歩的な質問かとは、思いますがどうぞ宜しくお願い致します。
勘違いしている部分がありましたら、すみません。

何度も質問すみません。
オーディオインターフェイスを購入するまでの間、オーディオインターフェイスなしで
打ち込みのみで練習をしたいのですが
初期設定でオーディオインターフェイスなしでの音の出し方がわかりません。
色々なサイトさんを拝見すると、オーディオインターフェイスをつなげる場合は
デバイス設定からドライバー選択で接続しているオーディオインターフェイスを選択するのは
わかったのですが、オーディオインターフェイスを使わない場合の設定はどうすれば
良いのでしょうか。

オーデ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

PC内蔵であれ、外付けであれ、出力するオーディオインターフェースが選ばれていなければ音は出ません。

オーディオインターフェースにCUBASE付属のGeneric Low Latency ASIO Driverを選べば、Windowsのサウンドデバイス(WASAPI)を使えます。
Windows側では、スピーカーのプロパティで、排他モード(WASAPI)にチェックを入れておきます。
こちらのページの下部 [OS標準の設定場所]を参照。
http://michisugara.jp/archives/2012/foobar2000_wasapi.html

もう一つは、フリーソフトのASIO4ALL v2を使う方法があります。
http://bambood.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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QCubase LEで、オーディオトラックのテンポ変更方法

Cubase LEで、オーディオトラックのテンポ変更方法

Cubase LEで、
ドラムパターンをMIDIトラックに打ち込み、
ギターをオーディオトラックに録音し、
録音後に曲全体のテンポを上げたいと思ったのですが、
何か良い方法はありますでしょうか?

Cubaseのテンポトラックより「テンポ」を変更すると、
MIDIで打ち込んだドラムトラックのテンポは変わるんですが、
オーディオトラックのギターのテンポは変わりません。

オーディオトラックのテンポを変更する方法を
どなたかご存知の方は宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

LEはわかりませんが、Cubase4や、Cubase5では、ツールバーのオブジェクト選択ツール(普通の矢印モードです。)にある▼をおして、「タイムストレッチしてサイズを変更」を選択後、オーディオトラックの長さを小節にぴったりあわせれば、テンポを変更することが出来ます。
LEでは違うやり方か若しくはその機能がないかもしれませんので、ヘルプで「タイムストレッチ」というキーワードで検索して確認してみてください。
(LEを使ってないのですいません・・・)

Qテクノやトランスの音楽。どうやって作っているのですか?

自分の推測から言わせて頂きます。

1) レコードやCDから「良い!」と思った音(数秒単位)をシンセサイザーに録音。それらを組み合わせて作る。

2) パソコンを利用して、楽譜のように音を組み合わせる

ぐらいしか思いつきませんし、知りません。
実際のところどうなのでしょうか?

ヒップホップで使われるレコードのスクラッチングと、テクノ・トランスでのターンテーブルの利用方法は全然意図が違うようですし、何よりエレクトロニカ系は機材が多そうですよね。

どのような機材を使い、それぞれがどの役割を担うのか教えてください。

パソコンのみでできるのならどのような方法がありますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

機材としては・・・
・シンセサイザー
音を作ります。減算方式、加算方式、FM音源、PCM音源などが有りそれぞれ得意分野があります。
テクノでは太い音が出るアナログ音源に人気があります。
・シーケンサー
MIDI信号(音符)を記録します。これが出来たお陰で人間には弾けないようなフレーズの演奏や、一人きりでも演奏が出来るようになりました。
・サンプラー
ご質問の1)にあたる機械です。好きな音をサンプリングしてループ(繰り返し)したり、ドラムフレーズからキックの音だけ抜き出したり出来ます。最近の機種は再生スピードを変えても音程は変わらない「タイムストレッチ機能」が付いています。

これらがテクノの三種の神器かな。

そのほかの機材としては、エフェクター、MTR(マルチトラックレコーダー)、などでしょうか。

上記の全ては単体機種としても売られていますし、最近のワークステーションシンセサイザーには全て搭載されている上にCD-Rに焼く機能までついているものもあります。

また、パソコンのほうでも、昔のシーケンサーソフトに変わりDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトが主流です。
シーケンサーソフトが「MIDI(音符)の記録」だけをするのに対して、DAWは「MIDI+オーディオの記録+ソフトウェア音源+エフェクター」などが一括して使えます。
トラック1にベースを自分で入力(MIDI)、トラック2には他から入力したドラムループの音(オーディオファイル)、トラック3にはHit系の効果音(オーディオ)を音程などを変えたものを貼り付け・・・
などなど、自分で弾いたMIDI(音符)、オーディオファイルなどを「切り貼り」していく感じです。
MIDIも、以前は外部音源(単体シンセサイザーなど )をMIDIケーブルでつないで発音させていましたが、DAWではソフトシンセも良く使われます。ソフトシンセはその名の通りソフトウェアでパソコンにインストールして使います。中古では高価なアナログシンセなどが手軽に使えるので人気があります(といっても所詮エミュレートですから全く同じ音が出るかどうかは・・・)
このソフトシンセをMIDIで入力した音符で鳴らしていきます。
(しかし、パソコン(DAW)だけで完結させようとするとどうしてもソフト同士の相性やレイテンシー(発音の遅れ)等の問題が出てきて厄介でもあります)
また、DAWやPCM音源のワークステーションシンセサイザーだけで曲を作るとどうしても「綺麗(上品)な音」になりがちです。テクノやエレクトロニカでは「荒くて太い音」が好まれますから、そのへんは苦労します。

上記が取りあえずの「基本的なテクノの作り方」ですが、人によっては自分で作った音を取りあえず全部MTRに入れておいてリアルタイムで流しながらトラックをON、OFF(音の抜き差し)したものを録音したり、MIDIなど関係なくCD、レコードからの切り貼りだけで作ったり(これは著作権をクリアしなければならない)まぁ何でもアリです。

DTM(デスクトップミュージック)に関しては下記が詳しいので御覧になってみてください。
http://allabout.co.jp/computer/dtm/

参考URL:http://allabout.co.jp/computer/dtm/

機材としては・・・
・シンセサイザー
音を作ります。減算方式、加算方式、FM音源、PCM音源などが有りそれぞれ得意分野があります。
テクノでは太い音が出るアナログ音源に人気があります。
・シーケンサー
MIDI信号(音符)を記録します。これが出来たお陰で人間には弾けないようなフレーズの演奏や、一人きりでも演奏が出来るようになりました。
・サンプラー
ご質問の1)にあたる機械です。好きな音をサンプリングしてループ(繰り返し)したり、ドラムフレーズからキックの音だけ抜き出したり出来ます。最近...続きを読む

Qインターフェースを通すと左からしか聞こえません。

インターフェースUS-122MKIIを購入し、東芝のノートPCで、vistaを使用しています。
PCとの接続をして、サウンドからインターフェースをスピーカーの既定に設定しました。
ヘッドホンから音は流れるのですが、左からしか音が聞こえません!
録音したものではなく、もともとPCに入っている音楽もです。何か他に設定がいるのでしょうか?説明書に書いてある設定は完了しています。
知っている方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。
よろしくおねがい致します!

Aベストアンサー

はじめまして(4分音符)

インターフェースのヘッドホン端子で正常なのに、インターフェースから接続したオーディオ機器で片側しか聞こえないのでしたら、接触不良かケーブルの断線等が疑われます。

もし、PCのヘッドホン端子で正常なのに、インターフェースのヘッドホン端子で異常と言う事であれば、インターハースのヘッドホン単とヘッドホンプラグによる接触不良なども考えられます。

さて どちらの状況なのでしょうか?

通常は設定等を間違えてたら、全く音が出ませんから、その点はたぶん大丈夫と思いますよ。

QDTM(CUBASE)に他ソフト音源を取り込みたい

DTM初心者です。現在CUBASE5をを使用しております。
先日、KORG Legacy Collection Digital Editionというソフトシンセ?!を購入しました。
この音源をキューベースに取り込んで、使用する!なんてことは出来ないのでしょうか?
どうやってもインストルメンタルトラックを追加するときに「ハリオンワン」しか選択できません。
パソコンにはKORG Legacy Collection Digital Editionは正しくインストールされており、音も鳴る状態です。
そもそもキューベースで使用できるようなものではないのでしょうか?
使用できないとしたら、どのようなものを購入すれば、キューベースに音源を追加できるのでしょうか?
ドラムの音やシンセの音、欲を言うならギターの音も増やしたいと思っております。

詳しいかたおられましたらご教授の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

詳しく知っているわけではありませんので手短に回答します。

cubaseはVSTiという規格に則ったソフトシンセであれば使用可能です。
KORG Legacy Collection Digital Edition もこの規格に対応していますので使用可能です。

なのにCubaseで使えないのは何故か?
推測でしかありませんが理由として考えられることを書きます。

Cubaseをインストールするとvstpluginsというフォルダが作られます。
ここにVSTiのソフトをインストールすればCubaseはそのソフトを読み込んでくれます。
もしも仮にKORGのインストーラがこのフォルダを見つけることが出来なければ
どこかCubaseの指定していない別の場所にvstpluginsというフォルダを作ってしまい
そこに必要なファイルがインストールされています。

この場合CubaseのVST関連の設定を変更するか、KORGのソフトを一度アンインストールして
Cubase側で指定されているvstpluginsフォルダにインストールしなおすか、いずれかの処置が必要です。

詳しく知っているわけではありませんので手短に回答します。

cubaseはVSTiという規格に則ったソフトシンセであれば使用可能です。
KORG Legacy Collection Digital Edition もこの規格に対応していますので使用可能です。

なのにCubaseで使えないのは何故か?
推測でしかありませんが理由として考えられることを書きます。

Cubaseをインストールするとvstpluginsというフォルダが作られます。
ここにVSTiのソフトをインストールすればCubaseはそのソフトを読み込んでくれます。
もしも仮にKORGのインストーラが...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qマイクから入力した音声を両耳で聞きたいのですが、左からしか聞こえません。

パソコンにダイナミックマイクを接続しようとしている者です。マイクからの音声を両方のスピーカーから出したいのですが、左からしか音が出ません。右はサーッというノイズしか入っていません。

マイク端子にステレオミニジャックの延長コードを接続している(マイクのコードが短く本体に届かないため)のが原因かと思い、マイクを直接マイク端子に接続してみたのですが、やはり左からしか聞こえませんでした。

ネットで調べたところ、ステレオ→モノラル変換用ミニジャックを売っているようなのですが、それを購入しマイク端子に接続したら音声は両方から聞こえるようになるのでしょうか。

サウンドデバイスはRealtek HD オーディオマネージャです。Windows XPです。

マイクがモノラルなのに接続部がステレオで受けて、左からしか聞こえないのではないかと思っているのですが、どなたか原因、解決策が分かるかたがいらっしゃれば、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールでライン入力のところにある「バランス」を触ることで、調整が効くかも知れません。ただ音が小さくなっておしまいという心配もありますが、試す価値はあります。また、モノラル→ステレオ変換が手に入るならそれで解決できます。多分これでいけるだろうと思われるもののリンクを下に貼っておきます。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4950190269823

参考URL:http://www.atamanikita.com/SC-XP/XP-2.html

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

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Q自主制作音源の音がこもって困っています。

自主制作音源の音がこもって困っています。
バンド演奏で各パートを別々に録音して、MIX作業をしています。
イコライザを色々いじって頑張ってみたんですが、出来上がった音が他のCDの音と比べて音が小さく聞こえます。また、こもって聞こえるため、その「こもり」が音が小さく聞こえる原因と考えています。
もっとクリアな音にしたいのですがどういう切り口で作業すればいいですか?

Aベストアンサー

具体的な録音方法やトラック毎(=パート毎)のイコライザの調整方法、はては使用機材等も絡んでくるので、その当たりの詳細がわからないと抽象論しか言えないんですが…

基本的には、「それは承知の上」かもしれませんが、「個々のパート録音時に、どれくらいクリアに録音できるか」で、勝負は五割以上決まります。個人的には7割以上は最初の録音で決まると思っています。

単なる理想論としてですが、「パート別のイコライザ調整は不要か、むしろ音の主張を抑える方向で使う必要がある」くらいの録音が全パートでできれば、質問者の方の苦労は発生しません。
…ってったって、それができれば誰も苦労はないわけですが(^^ゞ、それでもとにかく「音の入り口でどれだけ良い素材を録り込むか」が一番大事という点では、究極の理想という事は念頭に置くべきでしょう。

また、録音後のミキシング調整にあたっては、これは『気持ちの持ち方』という考え方で良いですが、「イコライザも含め、エフェクタ類は使えば使うほど音の鮮度は落ちる=音がこもる方向に作用する」と、絶えず自分に言い聞かせながら調整する必要があると、個人的には思っています。

一番の愚の骨頂は、例えばの一例で言えば
「音が暗い→イコライザで高域を大きく上げる」
「すると刺々しい音になる→コンプ等で頭を押さえる」
「全体の中で音が引っ込む→エキサイタ等で音を前に出す」
「最後にリバーブを→音場全体の音の輪郭が落ちて、音が暗くなる」
…で、頭に戻る…みたいな調整法をする事。
上の把握まで極端な例ですが、こういうやり方だとどんどん音の背鮮度が落ちて、籠もった感じが増します。

その意味では、
>こもって聞こえるため、その「こもり」が音が小さく聞こえる原因と考えています。
というのは、もしかしたら逆かもしれません。
つまり、こもりを無くそうとしていじりすぎ、全体の音圧が悪い方向に「のっぺらぼう」になっているため、CDと比べてメリハリが無くなり、数値上の音量に比べて聴感上のボリューム感が無くなっているってこともあります。
まぁ、このあたりは実際の音を聞かないと、私もわかりはしませんが、そういう「下手なミキシング」は、私も含めて結構多いです。

ということで、質問文の情報範囲だと、私としては「録音時に以下にクリアに録るかが肝要」としておきます。

エフェクタのマエストロを気取った中級レベルの宅録屋の人だと、イコライザの使い方だのエキサイタだのマスタリング方法などでウンチク言いたがる人が出てくると思いますが、とりあえずは録音状態のチェックからですね。録音時点での失敗は、基本的には後から取り返せないですから。

具体的な録音方法やトラック毎(=パート毎)のイコライザの調整方法、はては使用機材等も絡んでくるので、その当たりの詳細がわからないと抽象論しか言えないんですが…

基本的には、「それは承知の上」かもしれませんが、「個々のパート録音時に、どれくらいクリアに録音できるか」で、勝負は五割以上決まります。個人的には7割以上は最初の録音で決まると思っています。

単なる理想論としてですが、「パート別のイコライザ調整は不要か、むしろ音の主張を抑える方向で使う必要がある」くらいの録音が全パ...続きを読む

QCUBASEでのミックスダウン後の音の劣化

現在CUBASEを使用しておりますが、ミックスダウン後、全体的に音がこもります。
特にギターの音が酷いです。
色々と調べて、UV22HRによるディザリングも試しましたが、全く変わりません。

ギターを生音で録音し、エフェクターもかけずにそのままミックスダウンしてみましたが、やはり、こもります。
24bitで作業をし、ミックスダウン時も24bitでwavファイルに書き出してみましたが、
全く変化なくこもります。

もうお手上げです…。
CUBASE5はバグがあるというような書き込みも見ましたが、もしかしてそれが関係したりもしてるのでしょうか?
困ってます・・・。どなたかご教授の程、宜しくお願いします

Aベストアンサー

1.です。ドライバによって音質が変わるという経験はしたことが無いのですが、生音が特にひどいとなると、可能性はありますね。
ASIO DirectX Full Duplex Driverはwindowsのものだと思うので削除は出来ない気がします。
実時間書き出しと、早い書き出しの2パターンも比較されてはいかがでしょうか。

私も、cubaseの書き出し音は制作時と違うように感じているので、何が原因か解明したいです。私の場合はミキサーの味付けではないかと思っていますが。ほんのわずかな違いなので…

ちなみに、同じソフトシンセ・プラグインを使い、同じMIDIファイルとオーディオファイルをsamplitudeで鳴らしたら、全く別の音質になった経験があります。


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