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Nikon D600は約0.7倍の高倍率光学ファインダーなのですが、
ファインダー像の視野角は何度だと計算できるのでしょうか?
計算方法もご教示いただきたく。
仕様にある
 倍率 約0.7倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0 m-1のとき)
は中の像の倍率のことだと思うのですが、
知りたいのはファインダーの見えのサイズ(角度)です。

なお、余談なのですが、
Nikon EMだと0.86と広大なのですが、(理由不明)
高精細でレイテンシーの早いEVFができたらNikon EMのような
ファインダのデジタル一眼(ノンレフレックス)ができるのかしら?

どうぞよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

#1です。

ご質問の中身を読み取り違えてました。(ファインダーで見えている、被写体の角度を計算していました。)

ファインダ画面の角度だと、
視野率 η1, ファインダー倍率 η2、倍率の基準になっているレンズ(50mm)の画角をθ1とすると
θ2=2*arctan(η1*η2*tan(θ1/2))
になるかなと思います。

画角などは対角線の角度で表すことが多いのですが、EVFでの必要な画素ピッチなどを計算するに使うには水平方向の画角のほうが便利でしょうから、こっちで計算してみます。
tan(θ1/2)=(36/2)/50=0.36,視野率100%、倍率0.7から、ファインダーの水平方向の見た目の角度は
2:arctan(0.36*0.7)=28.3度くらいになり、矯正視力1の人でがたつきが見えないEVFの画素数は横1700画素くらい必要、ということになるかなと思います。
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この回答へのお礼

最も知りたいところを教えていただきました。
その他の皆様の情報もとても役立ちました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/30 18:37

現代の一眼レフカメラが、フィルム時代のMFカメラよりファインダ倍率が低いのは、液晶表示を配置させることと、アイポイントを長めにとってメガネ着用でも見やすくしていること、AF化により、MF機ほどマット面でのピント合わせの見やすさを重視していないことが挙げられます。



内蔵ストロボがあるから、という回答もありますが、それは大きな理由ではありません。
内蔵ストロボがないAF化以降のフィルム一眼レフやデジタル一眼レフでも、フィルムMF機に比べれば、ファインダ倍率は低くなっています。

EVF化によるファインダ倍率のアップは可能でしょう。ただ、そうすると結局EVF自体も大型化しますし、EVFのダイナミックレンジは、肉眼で見るのとほぼ同じOVFには敵わないですから、まだまだOVFも
生き続けるでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
マニュアルフォーカスのマット面での見やすさ、達成してほしいですね。これがないのはホントに残念です。もうないかもですが、X100SってEVFで疑似体験できたりして。

EVFも全体にだいぶましになったらポケットに
NIKON EM2!というのをさくっと入れて街を歩きたいものです。

お礼日時:2013/04/07 21:58

EMのファインダー倍率0.86とくらべてD600のが0.7と小さいのは、EMの視野率93%程度と比べて視野率が一回り分大きい(同じ倍率だとファインダーが大きくなる)、ファインダー像周辺 に表示する情報が増えて、像を一回り小さくする必要がある、というのもあるかと思います。

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視野角の件は、解決済のご様子に付、余談の方で、




>Nikon EMだと0.86と広大なのですが、(理由不明)

内蔵ストロボを乗っけた影響でしょう。
それと、AF機だと倍率が小さくても実害なしと言う設計の考え方が支配しているのかも?
APS-C機なんて、ファインダー倍率100%などと謳っていても、35mm判換算だと実質60%ちょっと。
それより、気掛かりなのは、明るさ優先で、ピントの山が掴み辛いフォーカシングスクリーンが多過ぎ。


>高精細でレイテンシーの早いEVFができたらNikon EMのような
ファインダのデジタル一眼(ノンレフレックス)ができるのかしら?

EVFのメリットは否定しません。
仮に、表示ラグの短縮・フレッシュレートの向上・高画素化で、OVFに迫るEVF機が技術的に可能になっても、ノンフレックス機が一眼レフに取って代わるとは思えません。
矢張り、OVFのクリアーな見え方は、EVFでは超えられない。それと、EVFは目に優しくない。実際、1日使うと目の疲れが違います。

この回答への補足

そうですよね。内蔵ストロボなんていらない。
AF機こそ0.86を再現してほしい。小さいファインダって見る気にならないです。

私もOVFがいいんですが、EMそっくりさんで重量300g、できたらマウントも変えてしまってフリンジ半分の薄型でポケットにはいる一眼レフができたらうれしいなあと。フルサイズがいいのですが、撮像素子の特性からそこまで薄型が無理なのかもですが、そここそ技術でクリアしてほしいです。

補足日時:2013/04/06 20:12
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この回答へのお礼

誤り修正です。
補足の一眼レフではなくて一眼ノンレフでした。
D7000とD600を持っているから次はそういうのがほしいのです。

お礼日時:2013/04/06 20:19

視野の角度はファインダーの像倍率ではなくて視野率とレンズで決まる画角から計算できるかと思います。


画角をθ1、視野の角度をθ2、視野率をηとすると、θ2=2*arctan(η*tan(θ1/2))のような形になるかと思います。

この回答への補足

http://flapglidinaway.com/9168
に載ってました!
上の式と同じと思うのですが、
水平視野角=2 atan(撮像センサー横幅/ファインダ像が肉眼と見える焦点距離)
で、Nikon EMの場合34.6°。
視力1.0の人は1/60°まで見えるから2078ピクセルあればよくて都合838万画素EVFでギザギザは見えないとのことになります。
集積度の進展から予測すると2015年春にそういうデジタル一眼が出てくるとふんでいるのですが、どのようなものでしょうか。

補足日時:2013/04/06 17:24
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