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RC9階建ての建物ですが、地中梁とスラブ(構造スラブ、土間でない)がGL+150 と同じ高さです。
梁をスラブ下で止め、コンクリ-トの打ち継ぎをしてよろしいでしょうか?
やはり、一体で施工しないと構造スラブの意味がないでしょうか?

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A 回答 (1件)

工事監理者がいるでしょ。


監理は設計と同じ事務所だよね。
設計の構造担当に確認。
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Q鉄筋の継手位置とコンクリートの打継ぎ位置の違い

建築士を独学で勉強しています。
鉄筋の継ぎ手位置は、柱中央部、はり両端部近くの下端、はり中央部の上端となっています。
これは鉛直荷重や水平荷重が加わったときのモーメント図を描くとモーメントが小さい位置になるので納得できました。

一方、コンクリートの打ち継ぎ部は、柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で、はり・スラブではスパンの中央付近となってします。
モーメントが最大になりやすい箇所だと思うのですが、どういった観点から打ち継ぎ位置をこのように規定しているのでしょうか?
構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?

Aベストアンサー

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の理由ではないでしょう。

コンクリートは引っ張り力を負担しません。圧縮力とせん断力、曲げです。
圧縮力に関しては圧縮方向と直角に対する打ち継ぎ(梁軸方向圧縮力に対する垂直打ち継ぎ、柱に軸力における水平打ち継ぎ)は、完全に接着していなくとも、圧縮力がかかって利くので、それほど影響しませんので、主にせん断力を中心に考えます。

柱・壁のせん断力は一定ですので、同じように施工上の弱点となりやすい鉄筋継ぎ手がない位置から遠いところが望ましいでしょう。

梁の場合は等分布荷重を仮定するとせん断力は中央が一番小さくなるので好ましいです。
まお、梁中央は曲げモーメントが大きくなりますが、変形方向を考えると中心軸より下端に引っ張り力、上端に圧縮力が発生していることになります。
下端の引っ張り力は鉄筋が負担するものですのでコンクリートには関係ないですし、上端の曲げモーメントによる圧縮力は大きくなりますが、打ち継ぎ部を押しつぶす方向に働く力なので、問題ありません。
柱などは方向性は一定していませんが、同じように考えてみてください。

>構造上はどこでもよく施工上の問題ということでしょうか?
>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

施工上なら、スラブ上端は不可です。なぜなら上端に設けると、打ち継ぎ部は漏水箇所になり易いですが、防水処理がしにくいからです。上端より少し上にしておき防水処理を行うことが望ましいです。また打ち継ぎ処理として目荒らしをする余裕も取っておかなければなりません。
また梁の中央部にすると、一時的に片持ち梁状態になりますので、型枠の設計上好ましくなく、施工も面倒なので、施工上の...続きを読む

Q基礎コンクリートの打ち継ぎ

みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

Aベストアンサー

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。

十分とは28日強度でしょうか?
必要な強度発現や型枠の解体時期は季節により違いますが1週間程度でいいと思います。

> 底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

chappy31さん回答のとおり、打ち継は処理を施せば大丈夫です。
建築工事は化粧を施す事が多く(打ち放しは少ない)民間工事が多い為に誤った知識が横行しているように思えます。
コンクリの仕上げや強度等から言えば次の日に脱枠、立上り型枠組立などありえません。
コンクリートは性質上ゆっくりと硬化がすすみます。
硬化初期に荷重や衝撃を掛ける事は後のクラック誘発の要因となります。

> 理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

底盤コンクリート打設後は型枠を外さないまま1週間ほど養生をして立ち上がり部の作業に入ってもらえばよいと思います。

生コンクリートですが(水セメント比55%以下)混和剤等を使用して極力小さい数値の使用をしてもらうのがベストです。
これは基礎巾を増すのと同等の効果があるためです。
建築基準法では、かぶり厚の規定は設けられていますが、水セメント比の規定はありません。(品質を左右するのにおかしいですよね)
また品質の規定には土木と建築では違いがありますのでご注意ください。

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上が...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q土間床の防湿シート

 土間コンクリート床の下に敷く防湿シートの位置に関して教えてください。

 今までの私は、下から順番に、再生砕石・目潰し砂・防湿シート・スタイロフォーム・土間コン の順番にやっていました。

 ところが、最近ある工事関係者から「下から順番に、再生砕石・スタイロフォーム・防湿シート・土間コン」の順番が正しい。こうすれば、目潰し砂も省ける と言われました。

 どちらが正解でしょうか? 後者は目潰し砂を省く口実だけのようにも思えるし、それなりに妥当にも思えるし… さて?

Aベストアンサー

正しい施工方法はNO2の方のいうとおりと考えます。

そもそも土間スラブに防湿シートと断熱材を敷きこむ(打ち込む)目的が何なのかを考えれば尾おのずから答えが出てきます。

断熱材は、含水したら性能低下が著しく落ちます。要するに室内側から考えた外断熱の意味があってやっている訳ですからなるべく含水しない納まりにしなくてはなりません。


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