このたび講演会を会社で行うことになりました。
講師への謝礼金ですが、
謝礼金10万円に所得税分1万1111円を上乗せして会計処理する
つもりでいます。
そこで疑問に思ったのは、消費税はこういった場合もかかるのでしょうか?

そのときの課税基準額は10万円でしょうか、11万1111円でしょうか?

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A 回答 (6件)

消費税はかかると思いますよ。



講師の方が個人でしたら内税で処理します。
講師謝礼金 \111,111.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \100,000.-

講師の方が法人でしたら外税で処理します。(請求書扱いになると思う。)
講師謝礼金 \111,111.-
消費税5%  \5,555.-
小計    \166,666.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \105,555.-

講演会終了時に謝礼金の支払いをするんでしたら
金額を印字した領収書を用意しておいたほうがいいと思いますよ。
200円の印紙も忘れずに。
後日郵送なんて、こない事も多いし、後からだと中々言いにくいし、
領収書と印紙さえ持っていれば渡したときに金額の確認をしてもらい
その場で領収書にサインしてもらえば良いのだから・・・
講師の方がなれていれば用意してあるのかもしれませんが・・・
そのときの判断で。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
詳しい説明で大変助かりました。

お礼日時:2001/05/28 08:41

小計金額を間違えました。


ごめんなさい。

講師の方が法人でしたら外税で処理します。(請求書扱いになると思う。)
講師謝礼金 \111,111.-
消費税5%  \5,555.-
小計    \166,666.-(領収書に記入する金額) 間違えました。
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \105,555.-

小計    \116,666.-(領収書に記入する金額) です。
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差引支払額を、100,000円にしたいならば、


講師謝礼金  105,263
消費税5%   5,263
源泉徴収税額△ 10,526
差引支払額  100,000 ということでよいでしょう。 

参考URL:http://hiroishi-zei-ac.hoops.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
いろいろな考え方があるものなのですね。
大変勉強になります。

お礼日時:2001/05/28 08:39

消費税はかかります。

だから講師に渡す額が10万円としたい場合所得税を上乗せして計上します。
講演料(消費税込み) 111,111
源泉徴収税     -11,111
(消費税額       5,555)
差し引き支払額   100,000

ってしてたけど...#2の人と違う答えだぞ。あれ?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
消費税の課税標準は総額にかかるのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2001/05/28 08:37

講演会の謝礼金ですから、役務の対価ですから消費税の対象です。

ただ内税か外税かは会社と講師との契約(特別の指示がない限り内税で可)ですからどちらでもよいわけです。講師が個人的にやってるなら内税でしょうし、ある企業からの派遣講師なら外税で請求されるはずです。
 この場合課税標準は総額ですから111,111円です。源泉所得税(所得税)はこの10%になります。
支払総額   116,666円(うち消費税5,555円)
  所得税  11,111円
差引支払金額 105,555円になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
法人か個人で消費税の対応が異なるのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2001/05/28 08:34

消費税を払うとしたら、サービスを提供した講師へ、謝礼金の上乗せとして出すことになるのだと思いますが、私は謝金は貰っても、消費税分は貰ったことがありません。


それから、所得税分ではなくて、源泉徴収税分なのではないですか?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
確かに源泉徴収税ですね。
失礼いたしました。

お礼日時:2001/05/28 08:33

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よろしく御願いいたします。

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相手が消費税の課税事業者該当するかどうかにかかわらず、取引時に消費税が発生します。

技術に対しての報酬とのことですので、
会社側はその個人の方に支払った報酬には税込で処理します。

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この場合、依頼主、講師ともに、
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>所得税は発生するのでしょうか?あと消費税も…

支払側から見て、源泉徴収しなければならない職種は限られていますが、その限られた中の「講演の報酬・料金」に該当しますので、源泉徴収が必要です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
40,000円から 10%引いて 36,000円しか支払われないか、44,444円で 40,000円くれるのかは、先方次第です。
いずれにしても、源泉税が引かれて場合は『支払調書』が発行されます。
支払調書とは、サラリーマンの源泉徴収票に相当するものです。

消費税は「課税取引」です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6117.htm
これも、40,000円のうちに消費税が含まれていると考えるのか、別枠で 2,000円くれるかは先方次第です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6902_qa.htm#q1
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ただし、質問者さんがその講義をあちこちで常時行っているのでなければ、「営業に関しない受取書」として非課税になります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7125.htm

>この場合、依頼主、講師ともに、所得税や印紙税を守らずに(無視して…

脱税行為になります。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>所得税は発生するのでしょうか?あと消費税も…

支払側から見て、源泉徴収しなければならない職種は限られていますが、その限られた中の「講演の報酬・料金」に該当しますので、源泉徴収が必要です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
40,000円から 10%引いて 36,000円しか支払われないか、44,444円で 40,000円くれるのかは、先方次第です。
いずれにしても、源泉税が引かれて場合は『支払調書』が発行されます。
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Q講師へ謝金を支払う際の明細について

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  例:支払明細書、支給明細書

2)明細書のひな形(フォーム)として参考になるものが、どこかにアップ
されてないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)イベントで講師を招く。
(2)現金で謝金を支払う。
(3)明細が必要だ。
(4)源泉徴収額を記載してください。
(6)skonchoさんの質問の(1)は任意です。何故か?謝金には言い方がいろいろあるからです。たとえば・・・お礼・謝礼・講演料等々があるので,明細は好きな内容にして下さい。

例の支払明細書・支給明細書ですが同じ意味です。例えば現金の他に小切手を渡しても支払です。

例えば会社が従業員に月給を渡す場合は支給と言うように使い分けなんです。

(7)おそらく熨斗袋か封筒に現金を入れて渡すか,もしかして振込・引き落とし等々の場合は明細をわたしますが,その場合源泉徴収=所得税を控除するので例えば税込みで55,550支払して講演料50,000円5,550円は源泉徴収し,明細を渡すとすれば雛形は便箋に書き込んで渡してください。

※例
○○○○殿or様
                       ◇◇◇◇団体名等
            △△△講演料
 内容
 講演料
 所得税「控除」
 差引額
                            以 上

(1)イベントで講師を招く。
(2)現金で謝金を支払う。
(3)明細が必要だ。
(4)源泉徴収額を記載してください。
(6)skonchoさんの質問の(1)は任意です。何故か?謝金には言い方がいろいろあるからです。たとえば・・・お礼・謝礼・講演料等々があるので,明細は好きな内容にして下さい。

例の支払明細書・支給明細書ですが同じ意味です。例えば現金の他に小切手を渡しても支払です。

例えば会社が従業員に月給を渡す場合は支給と言うように使い分けなんです。

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Q講師料の源泉徴収について

講師料の源泉徴収について
個人事業で、研修講師をしています。依頼主から「講師料」「交通費」「宿泊費」の支払いを受けましたが、源泉徴収額が引かれておりませんでした。私も、外部で研修講師をするのが初めてであり、また依頼主も外部講師を招くのが初めてなので、教えてください。
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2.返金せずに、当方で6,900円を納税することは可能か?
会計は、まったくの素人ですので、分かりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
支払者が選択するのは「A当初の報酬支払いをまったく無かったものとして、最初からやり直す」、B「当初経理との差額を清算するのみで、経理上の仕訳などには影響を与えない」のどちらかでしょう。
どちらを選択するかは報酬を支払った者が決めることです。
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おそらく源泉徴収額が変化するのでAを選択してくると考えます。
私が支払い者から相談されたらAを薦めます。
何をどう変えたかがわかりやすいからです。
Bだと差額処理になりますから、ひと時はわかりますが、決算終了してしばらくすると「何をいったいどうしたのか」がわかりにくくなります。
いずれにしても、ご質問者は「タックスアンサーによると交通費と宿泊費からも源泉徴収しなくてはいけないようだ。一度全額返金しても良いので、正しく処理されたい」と伝えるだけです。

「事業の1つとして、出張セミナーとして講師派遣を行っています。この場合も「売上」ではなく「報酬」として計上するのでしょうか?」
失礼ながら、混乱されてませんか。
講師を派遣して受け取るのは報酬でしょうが、企業としては「売上」です。
勘定科目の設定は自由性がありますので、ご質問者が報酬として計上してもかまわないのでしょうが、それですと、事業主サイドが、相手に支払った報酬と、仕事をして受け取った報酬との区別がつかなくなってしまいませんでしょうか。

例えば弁護士や税理士などでも、仕事をして受け取るのは報酬です。
しかし、弁護士事務所の経理では「売上」です。
八百屋で大根を売って、帳面に「大根 105円」と記帳・記録しても一向に構いません。
しかし、大根を仕入れたのか、売ったのか、わからないので、結局のところ
売上105円と記録することになろうかと思います。

大根が売れても「売上」のように、報酬でも「売上」でいいのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
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1.「事務書類の整理や簡単な文書の作成」である限り、
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2.参考URLでは月額表となっておりますが、
雇用契約を結んでいるわけではないので日額表適用になりませんでしょうか?。
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「日額表」を使うのは、給与を働いたその日ごとに支払う場合です。また、一週間ごとに支払う給与も「日額表」を使います。
 
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原則として、遅れた期間については延滞金の支払が必要です。

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本来、こういう内容は税務署に相談するべきことなのかもしれませんが、何か良策があればご指導願えませんでしょうか?。

最近の税務署は、敷居が低くなり、親切に対応してもらえ、匿名の電話相談にも応じています。
どんどん利用されるがよろしいでしょう。

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報酬ではなく給与の支払いとなってしまうということでよろしいのでしょうか?。
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あくまでも、給与として源泉徴収が必要です。

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