【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

血液検査をしましたら中性脂肪が757もありました。
食後3時間です。
昨年も食後3時間で100くらいでこんなに上がったのは初めてです。
昨日からウルサミック錠50mgを1錠飲んでいます。
1度の検査ですぐに薬を飲んでも良いのでしょうか?
1ヶ月処方されました。

中性脂肪を下げるにはどうすれば良いでしょうか?

歩くのが大嫌いなのであまり歩きません。

手作り食なので油分はえごま油を入れています。
馬肉、シカ肉、サーモン、マグロ赤身などの生食+野菜、こんにゃく、きのこ、おくらなどのペーストしたもの+サプリメントを入れています。

他に良いものがあったら教えてください。

よろしくお願いします。

シーズー 10歳です。

TG 757 25-70
血糖 93 65-120
総コレステロール 208 135-345
甲状腺も異常なしです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

専門家ではありませんが、飼っている犬のうち一頭が高脂血症です。



血液中の中性脂肪は日内変動が大きいので、一度の検査で治療を決めるのは早計のように思います。食後12時間以上あけても下がらない、一か月ほど食事と運動に気を配った生活をさせても変わらないのであれば薬物でのコントロールが必要になると思います。

犬の高脂血症の治療についての考え方は獣医さんによってまちまちで、心臓病や動脈硬化などの心配があるので薬を飲んだほうがよいという獣医さんもいれば、犬は人間ほど血管のアテローム化などを引き起こさないので基本的に治療しないという獣医さんもいます。

高脂血症はなんらかの基礎疾患が原因ともいわれますが、犬種によってはもともとTGやコレステロールが高いこともあり、シーズーも含まれます。

ご質問内の食事内容で問題ないと思います。あえてそれに加えてということであれば、EPAなどのサプリメントをおすすめします。肥満などの問題がなければ、食事でこれ以上できることはないかもしれません。また、シニアのわんちゃんですのであまり無理に運動させるのも可哀そうなように思います。前述のとおり、もともとTGが高めの体質かもしれません。

食事から12時間以上あけて再検査されてはいかがでしょうか。

ご参考まで。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

内科的には元気で眼が悪いのでかかりつけは眼科で診てもらってます。

体重は痩せています。

EPA早速注文しました。

1ヶ月後診察に行くのでこの1ヶ月間、間食しないように管理して行きます。
ミルクも中性脂肪に悪そうですね。

朝食抜きで再検査してもらいます。

お礼日時:2013/06/05 19:23

豆腐をすりつぶして、えさに混ぜると低カロリーのごはんになります。

おからをまぜてもいいです。
豆腐やこんにゃくは大きなかたまりのままあげると、のどにつかえるので、小さくしてください。
下記過去ログ#7の回答に相談できるサイトがまとめてあります。良かったら利用してみてください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7807128.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

豆腐やおから良いですね。
入れてみます。

相談サイト沢山あってびっくりしました。
早速無料のところに相談しました。
返事はまだですが。

お礼日時:2013/06/05 19:53

うちの愛犬も中性脂肪が高く244で餌を少し控えて


二週間後に再検査の予定です。
飲み薬は処方してもらっていません。
中性脂肪参考基準17ー102
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

中性脂肪が高いんですね。
2週間後下がっていたらいいですね、

こんなに高くてびっくりしています。

薬2回飲ませましたがよくよく考えてみるとかぼちゃやバナナやボーロを食べさせすぎだったようです。
1日2回うんこをすることが多かったです。

反省しています。

薬飲ませないで食事療法で下がるレベルなのか気になってます。

お礼日時:2013/06/05 15:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q犬も中性脂肪を気にした方がいいの?

こちらでは度々お世話になっております。

9歳のシーズーなのですが、
フィラリアの検査のついでに一般の血液検査を
してもらったのですが、中性脂肪の値が517mg/dl
と基準値の10倍も高い値だったのです。
何か高カロリーの物を与えなかったかと獣医師に
聞かれたのですが、、人間の食事は一切与えず、ドッグフードのみで、特に体重も肥満ってわけではないですし、何故こんな高い値になったのか不思議です。
ちなみに去年は97mg/dlでした。
血糖値も標準で、総コレステロールは標準より少し高めでしたが、異常なほどではありませんでした。

人間の場合は中性脂肪が高いと動脈硬化や脂肪肝など
おそろしい病気になるそうなので心配です。
機械の不具合なのでは?とも思うのですが、
再検査した方がいいのでしょうか?

また、犬も中性脂肪を気にした方がいいのでしょうか?
しかし標準体重なのでダイエットさせたり、運動させたりしなければいけないのか悩みます。

Aベストアンサー

>アルカリフォスファターゼも162IU/I
イヌでは正常です。まったくもって普通です。
 もしかして、ヒト用の基準値を参考にしておられるのでしょうか?ヒトとイヌでは全然違うので、ヒト用の基準値のほとんどはあまり参考になりません。一般の方向けに、イヌの検査値に関する本がでているか分かりませんが、一番良いのはやはり担当獣医師にきちんと説明を求めることでしょう。

Q犬の中性脂肪について

3歳のオスのミニシュナを飼っています。
先日ワクチンをしに行った際に、ついでに血液検査をしてもらいました。検査結果について先生から話がありましたが、少し問題があるというのです。結果が書いてある紙をみると予め用意されていた項目の数値は全て基準値でしたが、先生曰く血がどろどろしていたので念のため中性脂肪を追加で検査したら基準値を大幅にこえているというのです。基準が(30~133)なのに対しうちの犬は340でした。
それでダイエットフードとサプリメント(セサミン)を半強制的に買わされました。サプリメントは5000円もしました。しかも一ヶ月後に再検査とまで言われました。でもネットで色々調べていたら食事をした数時間後なら数値は上昇するらしく340くらいでは特に問題ないと書いてあります。しかもシュナウザーは他の犬種よりは数値が高くなるとも…
本当にサプリメントはあげる必要があるのでしょうか?内容を読むと毛艶がよくなるとか健康維持としか書いてないので中性脂肪に直接関係あると思えません。犬の中性脂肪の数値等の情報があまりなく何が正しいのかがわからない状態です。ずっと信頼して通っていた先生なのにこの日は少しいつもと様子がおかしかったので不安です。
どなたかわかる方がいたら教えていただけるとありがたいです。

3歳のオスのミニシュナを飼っています。
先日ワクチンをしに行った際に、ついでに血液検査をしてもらいました。検査結果について先生から話がありましたが、少し問題があるというのです。結果が書いてある紙をみると予め用意されていた項目の数値は全て基準値でしたが、先生曰く血がどろどろしていたので念のため中性脂肪を追加で検査したら基準値を大幅にこえているというのです。基準が(30~133)なのに対しうちの犬は340でした。
それでダイエットフードとサプリメント(セサミン)を半強制的に買...続きを読む

Aベストアンサー

中性脂肪の数値は、空腹時に再検査しても、やはり異常値を示んじゃないですか?
そして、それは治療を要する値であろうと推察します。
が、サプリメントで値が下がれば、世の中、メタボ問題なんてありえんでしょう。
大体、サプリメントなんて気やすめにしかならない代物でしょう。

まあ、問題のセサミンEプラスですが、今、サントリーが獣医に販売攻勢を強めています。
そういうことで、もちろん、我が家の犬達も飲みました。
<気やすめ>だが<他にしてやれないのでしゃーない>で与えた次第です。

ところで、中性脂肪は、

1、やはり、中性脂肪を下げる薬を服用すること。
2、やはり、朝30分、夕60分の散歩量を確保すること。
3、やはり、週一回は、公園で爆走させること。
4、やはり、ダイエットフードを与えること。

が、基本だと思いますよ。

中性脂肪を下げる薬の投与の件は、獣医に相談。
なお、馬鹿高いウォルサムの療養食でなくても1Kg=\1300程度ので十分じゃないですか。

セサミンEプラスは、まあ、今は獣医師の33%が薦めるサプリメントでしょうね。
あまり、この件では、神経を尖らせる必要はないでしょう。
ちょっとした流行りと思われたらいいです。

中性脂肪の数値は、空腹時に再検査しても、やはり異常値を示んじゃないですか?
そして、それは治療を要する値であろうと推察します。
が、サプリメントで値が下がれば、世の中、メタボ問題なんてありえんでしょう。
大体、サプリメントなんて気やすめにしかならない代物でしょう。

まあ、問題のセサミンEプラスですが、今、サントリーが獣医に販売攻勢を強めています。
そういうことで、もちろん、我が家の犬達も飲みました。
<気やすめ>だが<他にしてやれないのでしゃーない>で与えた次第です。

...続きを読む

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む

Qコレステロール値がすごく高い!

5歳ちょっとのメス猫です。
土曜日に初めて血液検査を受けました。
すると、コレステロール値がかなり高いと出ました。
獣医師には1ヶ月間療養食で様子を見ようと言われました。
試供品を食べたので、これから買いにいってきます。

コレステロールの値ですが、
正常値89~176に対し、266と出ました。

検査は正午に行い、朝方には缶詰を食べました。
水は多分、1日2~3回しか飲んでません。
トイレは小2回(時にはトイレに入れてやらないとしないことも)、大1回です。
いつも置き餌で少食です。
運動量は、活発なのですが、前よりは少ないです。

参考までに、尿素窒素(BUN)は31.9(正常値:17.6~32.8)
クレアチニン(CRE)は1.8(正常値:0.8~1.8)
と、年の割りに高いと言われました。
やはり水をあまり飲まないのも原因でしょうか。

コレステロールを下げる方法を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

獣医師です。

血中のコレステロール値が高いとのことですが、コレステロール以外の血液検査の結果と、猫ちゃんの体重や肥満の程度など、詳細をおしえてください。

コレステロールが高いのには理由があるわけで、もし何らかの原因があるのであれば、ただ数値を下げるのではなく、もとの原因を取り除く必要があります。

また、尿素窒素などは単純に体内の水分が減少しても見かけ上高くなることがありますので、病気と限らないこともあります。本当に腎臓が悪いかどうかは、血液検査だけで判断することはできません。

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q犬の甲状腺機能低下症について

我が家の犬(5歳避妊済み)が甲状腺機能低下症になってしまいました。

T4検査とは費用はどのくらいかかるものでしょうか?

またホルモン治療は一生続けていかないといけないものなのですか?
副作用や使っていくうちに量が増えたりするものですか?
どのくらいの間隔で治療を受けなければいけないのでしょうか?
また1回の治療費はいくらくらいかかりますか?

できれば体質改善などしてあげたいと思っていますが可能な事なのでしょうか?
甲状腺の機能を活発にするには食べ物やサプリメントなどは何が良いですか?

ホメオパシーの治療などでも治るものでしょうか。なるべくなら自然療法で治療してあげたいと思っているのですが・・・・

誰かお詳しい方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして!

我が家にも甲状腺機能低下症の12歳・避妊済・雑種がいます。

ひとまず、検査を受けることをオススメします。
T4検査で一発確定ですから…

>T4検査とは費用はどのくらいかかるものでしょうか?

病院によって変わると思いますが、うちの場合は4000円でした。

>またホルモン治療は一生続けていかないといけないものなのですか?
>副作用や使っていくうちに量が増えたりするものですか?

体内のホルモン分泌が少ないので、お薬で補うのをやめると、
また症状が出てきますので抑える為には一生続けなければなりません。
また、的確な量ならば副作用は無く、一定の量で続けることができます。
(先生によって多少の相違はあると思いますが…)

>どのくらいの間隔で治療を受けなければいけないのでしょうか?

我が家の愛犬は半年に一度の受診です。
(現在は他の病気で3ヶ月に1度ですが…)
1ヶ月に一度の投薬なので、飼い主だけが月1回病院へ行っています。

>また1回の治療費はいくらくらいかかりますか?

これも病院によってまちまちだと思いますが、
お薬代は4080円です。(T4錠剤を1日朝晩1錠ずつ30日分です。)
また、参考までにうちの場合は再診で診察料が500円なので、
消費税込みで(端数切捨てで)1ヶ月4800円です。

金額的な部分は本当に病院によりけりで、
うちが通っている病院は本当に良心的でとにかく安いと近所では有名な所なので、
特別安いのかもしれませんが…

また、自然治療などについてはまったく無知で、なんともいえないのですが、
投薬治療も体にもともと有るものを補っているので、
人間サプリメントとあまり変わらないような気もするんですが…?

個人的な経験と感想・意見ですので、当てにならないかもしれませんが、
参考になれば・・・と思います。

では、長々と失礼しました<(__)>

はじめまして!

我が家にも甲状腺機能低下症の12歳・避妊済・雑種がいます。

ひとまず、検査を受けることをオススメします。
T4検査で一発確定ですから…

>T4検査とは費用はどのくらいかかるものでしょうか?

病院によって変わると思いますが、うちの場合は4000円でした。

>またホルモン治療は一生続けていかないといけないものなのですか?
>副作用や使っていくうちに量が増えたりするものですか?

体内のホルモン分泌が少ないので、お薬で補うのをやめると、
また症状が出てきますので抑...続きを読む

Qペットの血液検査でわかること。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみたら、肝臓の表面にガンがあり、にじむような大量の出血だったそうです。

ただ、たまたま3週間前におこなった血液検査での異常は
「年齢のせいもあるかな」程度で、元気ですよ!といわれましたし、
手術前の血液検査でも、肝臓に関する数値はさほどでもない、とのことでした。
先生も、お腹をあけてから、肝臓が悪い事がわかったと言っているほどです。

そこで質問ですが、血液検査ではどこまで病気の事がわかるのでしょうか?
また、病気の早期発見のためには、何をしたらよいでしょうか?

ガンによるあまりにも突然の死だったので、自分で納得ができず、こまっています。
よほどガンがひどくならない限り、血液検査ではわからないものなんでしょうか?
まだ、猫を3匹かかえているので、今後の為にも、
ぜひ、おしえてください。

この間、11年買っていた犬をガンでなくしました。
1ヶ月前には「ちょっと歳を取ったかな?」ぐらいに感じましたが、
亡くなる3日前にはおとなしすぎて、えさも食べておらず、
2日前に、あきらかに貧血症状が出、病院へ連れて行ったところ、
入院しました。
その後、病院ですごく元気になってしまい、回りに迷惑をかけるほど、復活していました。

で、血液、エコーの結果、脾臓の腫瘍か、もしくは肝臓、との判断で、手術をしたのですが、
手術中に死んでしまいました。
脾臓の腫瘍と判断して開腹してみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来るとも限りません。肝臓や腎臓などの臓器が冒された場合は何らかの異常があらわれる可能性はありますが、ケースによって違いますので一概には言えません。脾臓にできやすい腫瘍の場合、脾臓に特異的な血液検査項目というのはありませんから、やはり異常を見つけることは難しいでしょう。消化管にできる腫瘍の場合は下痢や嘔吐などの症状が現れますので、そうしたことから病気を疑うことができます。
 血液検査というのは万能な検査ではありませんから、血液検査さえすれば安心という、依存した考え方は良くありません。やはり生活の中での些細な変化や、身体の変化、お腹の張り具合などの変化を観察することは大切です。異常が疑われれば血液検査と合わせてレントゲンやエコーなどの画像診断によって、血液検査では分からない、実際の形を判定することで、病気を早期に見つけることはできるかもしれませんね。それから年齢というのはやはり重要な要素です。歳を取ってくればそれだけ病気が多くなることは常に考えておくべきでしょうね。
 ですから結局の所は定期検診を受けると言うことと、明らかな異常がある場合はなるべく早期に受診すること、この基本に尽きると思います。

 しかしこれだけは申し上げておきますが、お腹の中の腫瘍の場合、残念ながら発見されたときには大分進行しており、治療が困難であるケースは非常に多いのです。飼い主さんにとっても、獣医師にとってもつらく残念な事ですが、現段階での獣医療の限界があるのかもしれません。ですから、anponさんが怠慢な飼い主であったということは決してありません。いまは納得できず自問自答されているかもしれませんが、ご自分を責める必要は一切ありませんし、ワンちゃんもそんなことは望んでいないはずです。いままで愛情を持って飼ってくれたことに関して、感謝しているはずですよ。

こんにちは。
 残念ながら通常の血液検査では、体の中に腫瘍があったとしても、ほとんど異常な値というのは出ないでしょう。異常が出るのは白血病で白血球数が上昇する場合などがありますが、肝臓に関しては、肝臓に腫瘍があったとしても肝臓の数値が明らかな数値を示さないことはよくあることです。そういったことがあるのでそれぞれの腫瘍を特異的に、血液検査で見つける「腫瘍マーカー」が開発されることが望まれますが、現段階では獣医学では実用的なものはありません。
 また、進行すれば異常が出て来る...続きを読む

Q犬が高コレステロールと診断された

動物病院にて愛犬の血液検査の結果で重危険度の高コレステロール値と診断され
体重を(現在6kgを5kgまで)落とすように言われました
確かに犬種的には標準よりやや大きめですが、子犬の段階で足の大きさから、
別の獣医さんに6kg程度に成長すると言われており、体重は問題ないと思っていた
ためかなりショックです

フードの量はむしろ少なすぎで、
体重からだいたい100g強くらいだと思いますが、
計量ミスで80gくらいしか与えていませんでした
おやつはボーロを5~6個、キャベツを時々あげます

結局のところフードを変えることにしましたが
たった80gしかあげてないのに栄養取りすぎだなんて納得いきません
ちなみにフードはユーカヌバの体重維持、散歩は朝、夕で合計1時間程度です

Aベストアンサー

参考URLを見ますと、
一言に高コレステロールといってもいろいろあるようです。
コレステロールだけを気にして対処するのか、
別疾患があることを疑って検査をしたほうがいいのか、
はたまた、採血したタイミングによっても違うものなので
単にそのせいなのか、
いろいろ考えられます。

年齢も犬種もわかりませんのでなんともいえませんが、
ドッグフードのグラム数はあくまで目安ですし、
体重も数字より実際の体の状態(脂肪のつき方などなど)です。

納得いかないのであれば、その事項をメモって
もう一度獣医さんに質問してみるか、
納得行く説明がしていただけないのであれば、
セカンドオピニオンをおすすめします。

参考URL:http://tabaru.9syu.net/case/perm/54.htm

Q犬のGPT 検査結果が1000を超えています

8歳のミニチュアピンシャーのことについて質問です。
今年の4月頃に血液検査をしていただいたのですが、結果GPTが1000を超えていました。そのときエコー検査などをしてもらいましたが異常がありませんでした。犬のほうは体重の減少もなく、ピンピンして元気なのですが、ほぼ半年過ぎても、検査結果が改善されません。
獣医さんの触診の結果は特に異常はないということですが、
獣医さんも、もう飲ませる薬がないと困った顔をしておられました。(4月からずっと薬を飲み続けています)
どうすればよいか、途方にくれています。
他の獣医さんも考えましたが、肝臓病に詳しい獣医さんがどこにあるかわかりません。当方、滋賀県ですが、近くで肝臓の詳しい獣医さんがおられればお教えください。その他、同じような経験をされた方、アドバイスお願いします。
大切な犬ですので、できるだけのことをしてやりたいと思っています
よろしくお願いします・

Aベストアンサー

GTPの数値が以上に高いのに、正常だということはありえないと思います。血液検査ですが、GTPの数値が高いときは、さらに精密な項目を付け加えて絞っていくのが普通ですが、そこの獣医はそこまで出来ましたか?

大きな病院で施設も整っているようなところであれば、もう少し詳しい検査をしてくれるのではないでしょうか。
なにせ相手はわんちゃんですので、もっと見れる獣医はいると思います。

ネットや電話帳で探したり、電話で聞いてみたり、
とにかく行動するべきです。

8歳だと、初老ですので、肝臓に負担がかかる可能性はありますね。
餌を食べ過ぎてもいないのですね?

Q犬の血液検査でALPが・・・。

今日飼い犬の血液検査をしてもらったところ、
ALPの数値が正常~142に対して、1161でした。
TP総蛋白が正常値5~7に対し、4.7。

これで「栄養不良」と診断されました。
しかし、数値が異常に高いALPを調べたところ、どこにも「栄養不良」とはありません。
TP総蛋白が少なかった場合「栄養不良」となるそうですが、ALPについての説明はなく、こちらから聞いても「それは栄養不良」と言われて、注射を3本打って終わりました。

たしかに、うちの犬は4ヶ月なのですが、さわると骨がごつごつ出ているのがわかるくらいやせています。
毛並みは少なめですが、ツヤはあります。
食欲はすごくあります。
水もたくさん飲みますが、尿が黄色いです。
やせているので、ドッグフードに書いてある量より少し多めに与えていたのですが。。。

これはやはり「栄養不良」ってことでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

獣医師です。
幼少期のALPは成犬よりも数倍高く出ます。
具体的には3~4倍程度であれば全く問題ありません。
これはALPにはアイソザイムといって色々な臓器内に分布しているのですが、成犬のALPの多くが肝臓や胆管由来であるのに対し、子犬の場合は骨の骨芽細胞由来のものも含まれているからです。
ちょっとした事で高い値が出やすい項目ではありますが、1000を超えているようであれば何故高いのか、それ以外の血液検査や超音波診断装置による肝臓のチェックなどが必要となってくると思われます。

また、TP(Total Protein血清総蛋白)は大まかに言えばアルブミンとグロブリンの合計の値で表されます。栄養不良性の低蛋白ではこのうち肝臓で作られるアルブミンが低下する事で結果的にTPの値も低下するのです。
もう一方のグロブリンとは免疫に関係する蛋白ですので、子犬の時は低く、歳をとるにつれてじわじわと高くなっていくものです。子犬の時の正常値は2.5~3.5g/dl程度でしょう。
通常、TPとアルブミン、グロブリンはセットにして評価すべき項目です。TPだけの値では栄養不良とは診断できません。

4ヶ月でかなり痩せているとの事ですので、消化管内寄生虫の有無、現在与えているフードの給与量や品質の再確認などを含めて担当獣医師ときちんと話し合われる事をお勧めします。

獣医師です。
幼少期のALPは成犬よりも数倍高く出ます。
具体的には3~4倍程度であれば全く問題ありません。
これはALPにはアイソザイムといって色々な臓器内に分布しているのですが、成犬のALPの多くが肝臓や胆管由来であるのに対し、子犬の場合は骨の骨芽細胞由来のものも含まれているからです。
ちょっとした事で高い値が出やすい項目ではありますが、1000を超えているようであれば何故高いのか、それ以外の血液検査や超音波診断装置による肝臓のチェックなどが必要となってくると思われます。

また、TP...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング