女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

セダムを昨日、葉挿ししました。

日に当てたら早く成長するかと思い、直射日光に当てて先ほど様子を見に行くと
葉がすべて赤く変色しており熱持っていました。

照射時間は2時間です。

今は陰に置いていますが育たずに枯れてしまうのでしょうか?

枯れてしまうと思うとショックでなりません。育児の合間に多肉を育て眺めるのが最近の私の唯一の癒しの時で、昨日思いきって育った多肉の葉を全部葉挿しし、育つのをわくわくしていたのも束の間、こういうことになってしまい慌てて相談させていただきました。

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A 回答 (2件)

特に葉ざしした直後はケアが必要ですね。


もうどうしようもないでしょうから、
半日陰、風通しでしばらく様子を見ることです。
水も最小限にしないと蒸れます。
葉を挿したという事なら、元の茎は残っていますか?
そちらは生きているのでは? 大事にしていれば芽が出ますよ。
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そもそもセダムは乾燥地帯や高山地帯に生息しますので、おそらく直射日光が原因ではないと思います。



セダムは、高温多湿に弱いです。

なので、日の光に当てて、風通しのよいところで育てた方がいいと思います。

その他にも注意する点がいくらかあるので、こちらのサイトを利用するのが良いと思います。

参考URL:http://yasashi.info/se_00018g.htm
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Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Q黒法師が枯れてしまいます!

黒法師が急に葉を落とし始め、丸裸同然の状態になってしまいました。
他の方の質問より水の遣り過ぎだとわかり、今週より水やりを中止し、
様子を見ています。

早く土が乾いて元気に戻ってほしいのですが。。。

今朝見ると鉢にコバエがたくさんいました。
明るい場所に移してしばらくするとどこかに
いったのですが。

根が腐りきっているのでしょうか?
植え替えをした方がいいでしょうか?
このまま様子を見続けること以外にできることが
あれば教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さに強いから
と言って真夏に直射日光が当たる場所に置くと、それだけで状態を悪く
させてしまいます。真夏時は直射日光が当たらない風通しの良い場所に
置く事が大切ですが、だからと言って室内のエアコンが効いた場所に置
く事は避けなければいけません。
冬場は外気温が7℃以下になるようなら、早めに室内に取り入れて寒さ
から守ってやります。それまでは屋外で管理した方がいいですね。
基本的には10月から3月までは室内で、4月から9月は屋外で管理を
して下さい。特に梅雨時期に雨が直に当たる時は、雨が当たらない場所
に移動させて下さい。ただし室内に入れる必要はありません。

植替えが出来るのは4~10月の間の内、真夏の猛暑時を除いた時期な
ら作業が可能です。理想は1年毎に植替えをするのが好ましいですが、
何らかの事情で作業が困難な場合でも、最低でも2年に1度は植替えが
必要になります。雑菌に弱い性質があるので、雑菌による枯れを起こさ
せないためにも出来るだけ1年毎に植替えが必要になります。
使用する用土はサボテンと多肉植物の土を購入し、鉢から株を抜いたら
古い土を半分程度落とします。土からはみ出た根は切って整理します。
植替えが終わっても直ぐに水遣りをせず、1週間ほど風通しの良い明る
い日陰に置き、養生をさせた後に最初の水遣りをします。鉢底穴から水
が十分に流れ出るまで与えます。

水遣りは9月から5月までは鉢土(鉢に入っている全部の土の事。)が
乾いたら、更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。2回目か
らは上記に書いた方法を繰り返します。
6月から8月までは月に1~2回を目安にして、どちらかと言えば乾か
し気味に管理をします。間違っても自分で決めた日に、決めた量の水を
与える事だけは避けて下さい。機械的水遣りは、植物を枯らせるだけで
す。植物の事を第一に考えて水遣りをしましょう。

肥料も必要で、植替えをした時に用土に混ぜるか、植替えが終わった時
に置き肥として与えます。4月に1度だけ施せば、後は一切与えなくて
構いません。そんなに養分を多く要求する植物ではありませんから。

真夏時の直射日光は避けるべきですが、それ以外の時期は十分な光線に
当てるようにして下さい。光線が弱くなると、通常の黒色が消えて緑色
が強く出てしまいます。

増殖は葉挿しは出来ません。挿し芽で増やせます。ただし挿し芽に使用
する部分が状態が悪いと、挿し芽をしても発根しない事があります。
必ず状態が良い時に、植替え時期内に作業を行います。

黒法師はベンケイソウ科のアエオニュームに属する多肉植物です。
多肉植物にも多くの種類がありますが、サボテンと同様に暑さや乾燥に
は強いと言われています。でも全ての多肉植物やサボテンが暑さや乾燥
に強いのではなく、種類によっては暑さや乾燥が苦手な物もあります。
乾燥に強いと言われている事は、葉や茎や根に水分を蓄えられる機能を
持っているためで、草花や観葉植物と同じように管理をすると必ず失敗
をして枯らせてしまいます。

黒法師の場合は高温多湿や低温を嫌う性質があります。暑さ...続きを読む

Q多肉植物が成長しすぎたらどうしらいいの?

10ヶ月ほど前に買った時は5センチほどのかわいい多肉植物でした。
成長が早いので夏に大きな鉢に植え替えてみましたが、
とうとう今は2株とも20センチ越えの長さになっています。
脇から新芽?が出てきて、それも成長して3センチと5センチほどに
伸びています。
頭が重いせいかもう上へではなく横に横に伸びています。

この後、この多肉植物はどうしてあげたらいいのでしょうか?
もっと大きな鉢に植え替えですか?それとも
木のように剪定できるのですか?

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

余計かも知れませんが再び参上させて頂きます。

肥料なしで現状まで生長したのは驚きです。お礼を読ませて頂いてから
思った事は、画像を良く見ると全体的に締りが無いようです。言い方が
悪いかも知れませんが、俗に言う水太りのような感じですね。
あなたが水だけを与えていたと言われているので、水太りになったのは
その事が原因だろうと思います。もし肥料を与えていたら、頭が垂れる
事は無く、茎が丈夫になり上向きに生育していたかも知れません。

今の状態を簡単に説明すると、肥料を与えて貰えなかったため茎が太る
事が出来ず、水ばかり与えられていたので水分が葉に溜まった状態にな
っています。また葉が開き気味になっていますが、これは明らかに光線
不足が原因です。強光線は必要ありませんが、ある程度の光線は必要に
なります。水だけを与えれば良いと説明した販売員は栽培方法を知らな
いだけです。鵜呑みにしないで一応は調べられた方が良かったですね。

現時点では支柱が必要です。ただ上向きになるようになれば支柱は不要
になります。今年は茎を丈夫にする事を考えて管理をしましょう。

Q至急!多肉植物が枯れて?きました=肥料不足ですか?

お世話になります。

つい先日買った多肉植物の一種類が
下の方の葉が黄色くなってきた+しぼんできました。

育て方の本を見ると水が足りないようなので
水を少し根元にあげたのですが回復しません。

これは肥料不足でしょうか?
日光は曇り窓越し+熱帯魚のライトで合計8時間くらいです。

ハーブと野菜用の液体肥料も混ぜて少し水をあげましたが
黄色い状態としぼみは相変わらずです。

何かの病気でしょうか?
黄色い葉は取ってしまったほうが良いのでしょうか?

あと大きいガラスのドラム缶があったので
一番下に鉢底砂、次に腐葉土、その次に赤玉土と多肉専用の土を混ぜて植え替えました。

春になったら鉢底穴のあるものに植え替えたほうが良いのでしょうか?
本を見たら下から流れるくらいに水をあげると書いてあったので・・・

本を図書館で4冊借りてきたのですが
どれもシンプルな育て方しか書いてありません。

図鑑を見たのですが多分『セダム類』かと思われます。
これをやってはいけない!とかコツがあったら教えてください。

春になったら多肉植物を増やしていきたいです。
アドバイスよろしくお願いいたします。

お世話になります。

つい先日買った多肉植物の一種類が
下の方の葉が黄色くなってきた+しぼんできました。

育て方の本を見ると水が足りないようなので
水を少し根元にあげたのですが回復しません。

これは肥料不足でしょうか?
日光は曇り窓越し+熱帯魚のライトで合計8時間くらいです。

ハーブと野菜用の液体肥料も混ぜて少し水をあげましたが
黄色い状態としぼみは相変わらずです。

何かの病気でしょうか?
黄色い葉は取ってしまったほうが良いのでしょうか?

あと大きいガラスのドラム缶があったので
...続きを読む

Aベストアンサー

加温されていないなら、ほとんど休眠状態でしょう。
水はほとんど必要有りませんし、肥料は不要です。


>下の方の葉が黄色くなってきた+しぼんできました。
環境の変化で葉が黄色くなったんでしょう。
元気な苗ならポロッと落ちるので大丈夫です。

植え替えも今はやめた方が無難ですね。
大事にするなら最初は挿し木など挑戦してみる方がよいかも・・・

>これをやってはいけない!
寒いからと言って急に加温すること。
暑さには大丈夫だろうと、春過ぎまでビニールをかぶせておくこと。

Qハオルチア十二の巻の葉が閉じる

多肉初心者です。ハオルチア十二の巻の葉が、買ったときに比べて
だんだん中央に集まって閉じており気になります。
ネットで調べたのですが理由が分かりません。
もし環境が悪いのであれば改善したいです。ご存知の方ご教示願います。
南側窓際の明るい場所に置いていて、朝少しだけ直射日光が当りますが、
午後はあたりません。水やりは週1回ほどです。窓を開けてもあまり
風がなく、室温は高いときで35度近くになり、かなり蒸し暑いので
一日の大半は扇風機をあてるようにしています。

Aベストアンサー

十二の巻は初心者でも栽培が比較的に楽な多肉植物ですが、何処が悪い
かと言われれば全てが悪いとしか言えません。
まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良く風通しの良い場所に
置く事が大切です。今の置き場所は明るい場所で午前中に少しだけ光線
が当たるようですから、これでは十二の巻が必要とする光線量が不足し
てしまいます。暑さや乾燥には強いのですが、蒸し暑さと暑い事は違い
ますから、屋外の風通しの良い場所に移動させて下さい。

水遣りですが、1週間に1度と言う方法は栽培をする上で行ってはいけ
ない方法になります。これを機械的水遣りと言い、植物の事を一切考え
ないで自分が決めた日に決めた量の水を与える事を言います。
多肉植物が自生する地域では、乾季が続く日が長くて水分が欲しくても
雨期が来るまで我慢しなければいけません。そのため葉や茎や根などに
水分が蓄えられる機能を持っていて、雨期が来るまでの間は蓄えた水分
を少しつづ使い生き延びようとします。日本は自生地より雨が多いので
水分の補給は心配しなくて大丈夫なのですが、あなたのように1週間に
1度の水遣りをされては、その内に根腐れを起こして枯れてしまう事も
あります。あなたは喉が乾いていないのに、人に勧められて無理やりに
飲むと吐き出してしまいますよね。それと同じと考えて下さい。
基本的な水遣りは、鉢土(鉢に入っている全ての土の事)が乾いたら、
更に4日から1週間経ってから水遣りを行います。その時に鉢底穴から
水が十分に流れ出るまで与え、鉢皿に溜まった水は直ぐに捨てます。

蒸し暑いからと扇風機で風を送るのは止めて下さい。植物には自然の風
が最も好ましいです。人工的な風を当てると、風邪をひきますよ。

生長期(活動を活発にしている時期)は4~9月で、それ以外の時期は
休眠期(微妙ですが活動をしていますが、生長期に比べると活動が鈍く
て、養分は全く必要とせず水分も多くは必要としない時期)です。
肥料は生長期の間だけ与え、2ヶ月に1回ほど緩効性化成肥料を少量だ
け与えて下さい。

植替えは生長期の間に行い、サボテンと多肉植物の土を使います。
鉢から十二の巻を抜いて、鉢底穴に防虫ネットを敷き用土を少し入れ、
株を入れてから周囲に用土を入れます。鉢土の量は現在の量で構いませ
ん。植えかえたら直に水遣りをせず、明るい日陰に置き風通しが良い所
に1週間から10日ほど置きます。1週間から10日経ったら鉢底から
水が十分に流れ出るまで与えます。これを生長期の間に行います。
休眠期は1ヶ月に1~2回で水遣りをし、乾燥気味に管理をします。

十二の巻は初心者でも栽培が比較的に楽な多肉植物ですが、何処が悪い
かと言われれば全てが悪いとしか言えません。
まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良く風通しの良い場所に
置く事が大切です。今の置き場所は明るい場所で午前中に少しだけ光線
が当たるようですから、これでは十二の巻が必要とする光線量が不足し
てしまいます。暑さや乾燥には強いのですが、蒸し暑さと暑い事は違い
ますから、屋外の風通しの良い場所に移動させて下さい。

水遣りですが、1週間に1度と言う方法は栽培をす...続きを読む

Q多肉植物の変色

最近多肉植物をいくつか育て始めました。

そのうち、熊童子と白牡丹が葉が黒くなって落ちてしまうようになりました。
熊童子は茎の部分が茶色く枝のようなかんじになってしまっていますが、まだ普通の葉も残っています。白牡丹は茎も葉も全部真っ黒になってしまい、葉は全部落ちてしまいました。

置き場所は日当たりのいい南側の屋外で、植え替えして2週間くらいでこうなりました。その間水は1回しかあげていません。白牡丹は根もと近くで切りましたが、残った部分も黒くなっているので、もう無理でしょうか?熊童子のほうはなにもしていません。どうにかして復活させたいんですが、もし方法がありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

多肉植物と言っても種類は莫大で、全てが同じように栽培が出来るとは
言えません。直射日光が大好きな種類もあれば、直射日光が大の苦手と
する種類まであります。多肉植物はサボテンと親戚同士にありますが、
親戚同士でも栽培管理方法に異なる点が多いため、最近では多肉植物と
サボテンを分類して考えるようになりました。

多肉植物とは根や葉や茎に水分を蓄えられる機能を持った植物で、一般
的には多肉質の植物を総して多肉植物と呼んでいます。
多肉植物には他の草花とは違い、夏に活動して冬に休眠する夏型種と、
夏場は休眠して冬場に活動する冬型種の2種類があります。この型種を
間違うと生育が思わしくなくなるので、名前が分かったら夏型種なのか
冬型種なのかを調べておく必要があります。

まず熊童子ですが、ベンケイソウ科のコチレドンに属する夏型種の多肉
植物です。多肉植物の中でも丈夫な部類に入りますが、強い直射日光は
好みではありませんので、風通しの良い弱い光線(レースのカーテン越
し程度の光線)に当てて管理をします。冬場は光線が夏より弱くなりま
すから、冬はガラス越しで光線に当てるようにします。
5~10月は屋外で強光線が当たらない場所に置き、11~4月までは
室内でガラス越しで光線が当たる場所に置きます。
水遣りは3~10月までは鉢土が乾いてから、更に3~4日経ってから
鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与えます。11~2月は1ヶ月に1
~2回程度にして、乾かし気味で管理をします。
植替えは4~8月に行い、最低でも古い土を半分以上は残して植替えを
します。土は多肉植物トサボテンの土で構いません。必ず肥料が含まれ
ていない土を購入します。植替え時に緩効性化成肥料(マグァンプK)
を少量土に混ぜるだけで十分で、それ以外は与えません。
越冬に必要な温度は5℃以上です。

次に白牡丹ですが、ベンケイソウ科のエケベリアに属する夏型種の多肉
植物です。多肉植物の中でも最も育て易い種類で、暑さや乾燥だけでな
く寒さにも強い性質があります。直射日光はもちろん大丈夫です。
置き場所は4~10月までは屋外で、11~3月は屋内に入れます。
出来るだけ日当たりの良い場所に置くようにします。
水遣りは3~7月と9~11月は鉢土が乾いてから、更に3~4日経っ
てから与え、8月と12~2月までは少なめに与えます。
植替えは3~6月と9~11月の間に出来ますが、出来るなら3~6月
の間に行うのがベストです。
肥料も植替え時元肥として与えれば後は必要ありません。
越冬には5℃以上が必要です。

植替えて2週間で水遣りが1回と言うのは厳しいですね。一番水分を必
要とする時期に、1回だけと言うのは多肉には残酷過ぎますね。
植替え時も決められていますが、出来るだけ猛暑時を除いた時に植替え
をするべきで、もしかしたら相当に根が傷んでしまっていたのかも知れ
ません。
植替えたら直ぐに日当たりの良い場所に置きませんでしたか。植替えを
した直後は非常に衰弱しています。暫くは明るい日陰で養生させ、その
後に最初の水遣りをします。

黒くなったり葉が落ちるのは、もしかしたら葉焼けや水分不足、風通し
の悪さが原因かも知れません。黒くなったのはアブラムシやハダニによ
る事が多く、それらの排泄物でスス病になった可能性もあります。
何もしなかったようですから、それが主な原因だろうと思います。
風通しの良い場所に置き、発見が早かったら手遅れにはならなかったか
も知れません。今は様子を見るしか手はありません。

多肉植物と言っても種類は莫大で、全てが同じように栽培が出来るとは
言えません。直射日光が大好きな種類もあれば、直射日光が大の苦手と
する種類まであります。多肉植物はサボテンと親戚同士にありますが、
親戚同士でも栽培管理方法に異なる点が多いため、最近では多肉植物と
サボテンを分類して考えるようになりました。

多肉植物とは根や葉や茎に水分を蓄えられる機能を持った植物で、一般
的には多肉質の植物を総して多肉植物と呼んでいます。
多肉植物には他の草花とは違い、夏に活動して冬に休眠する夏...続きを読む

Q第四種郵便物について教えてください

第四種郵便物(農産種苗)で荷物を発送する場合はどういった基準を満たす必要があるのか教えてください。

Aベストアンサー

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便物の中身について
 栽植用の植物種子、苗、苗木、茎または根、繁殖用の蚕種を内容とし、原則として他のものは同封できませんが、郵便物をお送りする旨を記した簡単なあいさつ文書、注文用の郵便振替払込書用紙、アンケート用紙、返信用封筒、アンケート用紙記入用のボールペンなどは同封することができます。

5)郵便物への表示について
 宛名(受取人の住所氏名等)記載面に、「第4種郵便物・農産種苗」の表示を朱書する必要があります。(事前に記載しても構いませんし、郵便局側で該当のスタンプを押印します。)

6)差出人について
 特に限定はされておりません。どなたでもご利用いただけます。

7)料金について
 50gまで70円、75gまで110円、100gまで140円、150gまで170円、200gまで200円、200gを越えて1kgまで100gごとに60円を加算してください。

元、郵政職員です。郵便料金表などには条件が出ていないことが多く、申し訳ないのですが、次のような制限があります。

1)郵便物の大きさについて
 最も長い辺の長さが60cm以下、3辺の長さの合計が90cm以下にする必要があります。

2)郵便物の重さについて
 重量は1kgまでとなっています。

3)梱包状態について
 郵便物が農産種苗とわかるように一部開封して差し出す必要があります。
 繁殖用の蚕種を内容とする郵便物は、差出郵便局の承認を受ければ封をして差し出すことができます。

4)郵便...続きを読む

Q陶器に穴をあけて植木鉢にするには?

最近、盆栽に使う鉢を作ろうと思い、陶器に穴をあけて使用したいと思っているのですが、穴をあけるのに手動のガラス用ドリルでは駄目ですか?
手動で陶器を割らずに穴をあける方法、どなたか教えてください。
穴は1cmぐらいであけるつもりです。

Aベストアンサー

私の場合は電動ドリルで石用の刃をつけて穴を開けています。

ドリルの刃は径数が色々揃っています。
開けたい穴の大きさの径を選ぶ、もしくは細い径で数回に渡り穴を広げます。
ただし、一発で開けたほうが割れ、ヒビの危険性も少なくきれいに仕上がります。
新聞やエアパッキンなどクッション材になるものを敷いて、
そのうえに鉢を伏せて置きます。(鉢底が上の状態です。)
ドリルのすべりを良くするため、鉢底を水で濡らします。
削り始めはチョンチョンと軽く何度かに分けて刃を当てます。
そうすると浅い穴が出来、滑って場所がずれません。
後は、水を足しながら垂直に力を入れます。
小さな物では力を入れすぎると割れることがあるので、
体重をかけるのではなく、腕の力のみで開ける感覚が良いです。
削れた粉が舞うこともあるので、外での作業をお勧めします。
陶器の素材によっては硬くてなかなか開かないものもありますが、
大抵のものは2~3分で開きます。
そして、素材によっては割れることもごくごく稀にあります。
ですので、完璧な方法ではありません。
よほど大切なものでしたら、穴を開けずにセラミスやハイドロカルチャーなどの用土を使い植物を育てる方法もあります。
(この場合、原則として室内園芸限定になります。
 経験上、雨に当たらない場所なら室外でも大丈夫だと思いますが。)

又は、園芸店や陶器を扱う専門店などで相談して開けてもらうことも
お店によっては可能だと思われます。
私の職場では他店で購入したものでも、作業代を頂いて穴を開けます。
ただし、その際割れない保障はないということも必ずお伝えします。

私の場合は電動ドリルで石用の刃をつけて穴を開けています。

ドリルの刃は径数が色々揃っています。
開けたい穴の大きさの径を選ぶ、もしくは細い径で数回に渡り穴を広げます。
ただし、一発で開けたほうが割れ、ヒビの危険性も少なくきれいに仕上がります。
新聞やエアパッキンなどクッション材になるものを敷いて、
そのうえに鉢を伏せて置きます。(鉢底が上の状態です。)
ドリルのすべりを良くするため、鉢底を水で濡らします。
削り始めはチョンチョンと軽く何度かに分けて刃を当てます。
そうす...続きを読む

Q多肉植物の葉がぽろぽろ落ちます

二週間くらい前に買った多肉植物の「虹の玉」の葉がぽろぽろ落ちます。
虹の玉自体は、今現在全く枯れたり葉がしぼんだりせずに、元気な状態なのです。
落ちる葉はまだみずみずしいもので、枯れているわけではありません。かなり大きく育ったものから、まだ生えたばかりの小さな葉まで落ちます。

虹の玉は、現在風通しのいい窓辺に置いてあります。
水も土が乾いてきた頃にあげています。

何が原因で葉が落ちるのか全く分かりません。
多肉植物について詳しい方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ちょっと、水のやり過ぎのような気がします。
室内で育ててらっしゃるんですね。
虹の玉は、このシーズンですと
外に出しっぱなしでも大丈夫です。
水も、土が完全に乾いてから数日後でも十分です。

ほかの葉が落ちる理由としては
肥料をやりすぎても、落ちましたね。
日光が足りないのも、落ちる原因になります。

心当たりはありますか?

とりあえず、水を控えて様子を見て下さい。
落ちた葉は、うまくすると根が出たりするので
捨てずに、乾いた清潔な川砂などの上に置いておきましょう。
黒くなったら腐り始めなので、さっさと処分して下さい。

うまく回復するといいですね。

Q白カビ?のはえた土の対処法と水遣りの仕方

鉢にクロッカスを植えたところ土の表面が白っぽくなりました。カビでしょうか?
このような土になった場合、掘り返して別の土に植え替えたほうがいいでしょうか?
ここ何日か太陽にあてましたが変わらず、昨日の雨でよけいにひどくなりました。
本日は白くなる以外に黒いゼリーのようなものまで!!これも新手のカビでしょうか。。。

ほかにも鉢植えの球根をこの秋に植えてみましたが、だいたい水遣りは〝土の表面が乾くとたっぷりと〟という説明が多いです。表面は乾きつつあっても受け皿に水がまだたまっている場合はやらないほうがいいでしょうか?
そもそも受け皿があると根腐れおこりそうなんですがやはり受け皿はあったほうがいいでしょうか?

園芸初心者のため花たちは受難続きで申し訳なく思います。どうかご指南ください。

Aベストアンサー

種類は分かりませんが、カビの一種には間違いなさそうです。
これがクロッカスの生育に支障があるとも無いとも言えませんが、万が一の
事を考えて土の入替えをされた方が良いと思います。
クロッカスの植付け時期は10~11月ですから、時期的には可能ですから
植替えをされた方が無難かも知れません。ただ一度でも植付けた植物は根が
張っているでしょうから、出来るだけ根を痛めないように注意が必要です。

カビらしき物が生えたのは、使用している用土に問題がありそうです。カビ
が生えると言う事は、使用した用土が水持ちが良過ぎるからで、常に湿った
状態になっているからカビが生えるんです。
これを解消するには、花と野菜の培養土に市販の園芸用川砂やパーライト、
ボラ土等を2~3割ほど混ぜてやれば、今よりは水はけが良くなりカビが生
えなくなります。

鉢植えのようですが鉢底に防虫ネットを敷いてから、鉢底石を入れています
か。防虫ネットを敷いてから、直に用土を入れていませんか。
鉢底石は鉢底穴からの用土の流失を防ぐだけでなく、通気性や排水性を補助
する役目があります。鉢底には最低でも3cmは入れる必要があります。

完全に間違いを一つだけされています。鉢皿の上に鉢を乗せているのは正し
いのですが、鉢皿には絶対に水は溜めては駄目なんです。
鉢底穴が開いているのは排水性や通気性のためですが、根の呼吸も補助して
いる意味がありますので、その穴を水で塞いではいけないんです。
鉢皿に水が溜まりっぱなしになると、毛細管現象によって土が水を吸い上げ
てしまい、常に土が湿った状態になってしまいます。
カビが生えた原因は、鉢皿の水を溜めたままにしているため、土が乾きにく
くなったからです。
水遣りの際は鉢皿から鉢を外し、水遣りをして水が滴り落ちなくなってから
鉢皿に戻すのが基本です。

そんな面倒な事が出来るかと言われるなら、鉢皿をひっくり返してから鉢を
乗せて下さい。室内ではありませんので、鉢皿をひっくり返す事で地熱や冷
気が伝わりにくくなり、水も溜まりませんので面倒ならひっくり返して使用
して見て下さい。

種類は分かりませんが、カビの一種には間違いなさそうです。
これがクロッカスの生育に支障があるとも無いとも言えませんが、万が一の
事を考えて土の入替えをされた方が良いと思います。
クロッカスの植付け時期は10~11月ですから、時期的には可能ですから
植替えをされた方が無難かも知れません。ただ一度でも植付けた植物は根が
張っているでしょうから、出来るだけ根を痛めないように注意が必要です。

カビらしき物が生えたのは、使用している用土に問題がありそうです。カビ
が生えると言う事は、使用...続きを読む


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