マンガでよめる痔のこと・薬のこと

昔から英語圏の国に興味があり、将来は英語に携わる仕事をしたいと思っていましたが、
今現在私は英語とかまったく関係のない会社に勤めています。

それはそれで満足していますが、最近少しずつ昔やりたかったことを思い出しました。

20代半ばまで来てしまいましたが、英語の知識はほとんど無いに等しく、またそういった仕事の知識も
同時にありません。

今からでも間に合うでしょうか?

夢は諦めなければ叶うとかそういった類のお話が聞きたいのではなく、
実際どうなのかということをお聞きしたいと思っています。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

追加です。


翻訳家は自宅でもできますが、翻訳会社も世界中にあるのでそこで働く事もできますし、請け負い業者として登録し仕事を送ってもらう事もできます。翻訳は特殊な仕事であっても、他の専門職と比べて著しく難度が高い、という訳でもありませんし、わたしの様にコネが無くても仕事は取れます。
わたしは過去はニュージーランドで、現在はアメリカでは請負業者として翻訳をしていますが、日本で短期間大手翻訳会社で日本語から英語の部門で checker 及び in-house translator として働いた事があります。翻訳会社の多くは raw translation と呼ばれる first draft は請け負い業者に送り、それが戻って来た時点で checker が校正をします。そして最後に編集者がファイナル・タッチを加えます。どの国でもAからBの言語に翻訳される場合、Bを母国語とする者が最終的な校正を行います。アメリカでも翻訳を行う会社(通訳と二本立てのところがほとんどです)がよく Quality Assurance Manager を公募しているのも、ターゲットの言語を母国語として読み書き話す人材が必要だからです。
専門職は実力の世界ですので、通訳にしても翻訳にしてもサンプル試験を受け、仕事を取れるかはご自身の力次第です。
ご参考まで。
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難しいと思います。


わたしはOPI(Over the Phone Interpretation) の仕事をしていますが、翻訳も単発的にしています。同業者の中には「通訳は話してしまえばそれで終わりだけれど、翻訳は書面だから間違えると証拠が残るからヤバい」と言う人もいます。ただ最近はサービス業、特に保険関係(医療、車等)の電話での通訳では、品質管理、トレーニングのために会話は録音されています、という注意事項がありますが。まあこれは余談です。
翻訳にあたるには、日本語、英語が母国語同様に理解できるのは勿論、文化的な要素も理解できなければなりません。以前ニュージーランドに住んでいる時に友人と一緒にアメリカのコメディ番組、Murphy Brown を見ていました。これは政治的なジョークが多く、このエピソードでは以前オレゴン州からの Senator, Bob Packwood のジョークが出て来ましたが、ニュージーランド人にはこのジョークは解りませんでした。内容は:Wow, I've never seen so many women in one place since Bob Packwood showed up at a local restaurant on Secretary's Day. とかだったと思います。NZでは勿論英語が公の言語ですが、言葉は通じても異文化の要素は理解できないという例です。因にこのパックウッドはセクハラで国会議員を辞めざるを得なくなった人物で、この冗談はいかに彼が女たらしかを皮肉ったものです。また以前日本に行った時に知り合いが読んでいた英語から翻訳された推理小説の頁をパラパラとめくってみましたが、「丁度 3.2 キロ」という部分が眼に入り、あまり上手な訳ではないな~と思った覚えがあります。これは (exactly/precisely?) 2 miles の訳なのでしょうが、「丁度」と言っているのにも拘らず、その後に端数を持ってくるのがマズく感じられます。キロに直すなら「丁度」を省くか、そのままマイルで訳し、括弧内にキロ数を入れる方がわたしには良い訳の様に感じられました。
翻訳にしろ、通訳にしろ、単語の置き換えではなく、意味を理解し外国語を如何に母国語にしても自然に意味を損なわずに伝えられるかが課題になります。20代からでも打ち込んで勉強をすれば読み書きはある程度上達すると思いますが、文化的な面はやはり映画、ニュースを見たりして世界情勢、文化を学ぶ事に専念するか、海外に住まない限り細かいところは解り辛いと思います。
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今から40年余り前の話になりますが、


大学の「実験音声学」の講義の時間に、余談で吉沢典男先生が預言的に言った言葉があります。
「君たちは語学を飯のタネにできるギリギリ最後の世代と思っていた方がいいよ。特に翻訳でたべていけるのもあと2,30年くらいだろうね。」

預言が的中したかどうかは別にして、その状況は現在確実に当たってきているようだ。
英語の先生になりたいとか、英語の翻訳家になりたいとかと思うのは自由ですが、それで食っていけるかどうか、よく考えて決めた方がいいですね。

以上、参考まで。
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私はやめた方がいいと思います。

翻訳の世界は、作家と同じ家内産業です。親戚にツテがない人は無理です。いくら英語ができても、日本語の達人でないと、勤まりません。昔、雑誌がありましたが、それで翻訳家になった人は聞いたことがありません。土台一般人には、無理な仕事です。諦めた方が身のためです。細かい字の読みすぎで、目を悪くします。文学関係の仕事は、目に非常に悪いです。趣味なら、オススメしますが、プロになるのは、命がけです。およしなさい。
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>今からでも間に合うでしょうか?



可能性の問題としては、ゼロとは言えませんので・・・。
「英語の知識はほとんど無いに等しく」ということですから・・・。

仮に英文和訳だとします。

この場合、当然英語の読解力が必要です。
小説などの翻訳であれば、時代背景や風俗、方言やスラングにも精通する必要があるでしょう。
また、日本語として意訳するための文章力も必要です。
読者に解るように書かなければならないからです。

「翻訳家」ということであれば、日本語訳がない原書を翻訳して出版社に持ち込むことになりますが、採用されるかどうかは分かりません。
逆に出版社から依頼される、というのであれば、すでに名前が知られていなければなりません。

「翻訳者」ということであれば、得意な分野を持っていないと絶対ムリです。
業界ごとの専門用語を知っていないとお話にならないからです。

さて、今のあなたの現状で、生活をしながら不足している部分を補って、最終的に翻訳で生活するのにどの程度の期間を要するのか、ということになりますね。

よくお考えください。
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