痔になりやすい生活習慣とは?

15歳の息子が無職16歳の知り合い男性に暴行を受けました。知ってると言うだけです。息子には落ち度は皆無でした。顔の半分が腫れ、聴力が少し落ちており、ときどきめまいがすると言うので、即、警察に通報し事情聴取を受けました。
被害届は後日書いてくれと警察刑事は言いました。
病院に事件当日、脳外科と一般病院の二つに行き診断は受けています、。診断は脳には異常なしで打撲と怪我になりそうです。全治2週間以内でしょうか。耳鼻科には近日行く予定です。診断書は警察自身で取るかもしれないと言っていました。
相手は過去に補導歴とバイク窃盗と器物損壊と暴行傷害事件を起こしており、現在保護観察中との事。
加害者は今後どう処罰されるでしょうか?過去の暴行傷害では示談はできなかったようです。
過去の反省が加害者はしていないと見えました。鑑別所がどこかの施設に入って刺青のひとや悪い人多く居て楽しかったなど言っているそうです。
それから、慰謝料(治療費など)の事で、加害者の保護者から連絡を待った方が良いのか、こちらから先に文句を言い請求した方が良いのか、または何も予告しないで民事で裁判所に訴えたらいいのか、迷っています。本当は怒鳴り込みたい気分ですが警察に一旦任せているのでどうしたらいいのか
わかりません。どなたか、助言をください。 息子に暴力をした者を懲らしめてやりたいです。
相手は7人で囲み一人の男16歳無職・無学生が手を出したのです。囲んだ他の6人は暴行幇助にならないですか?

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A 回答 (6件)

”被害届は後日書いてくれと警察刑事は言いました。


   ↑
被害届ではなく、告訴状の方がよいですよ。
警察はいやがるかも知れませんが、告訴状を受理したら
警察には捜査の義務が発生します。
ここら辺りは、弁護士と相談することをお勧めします。

”加害者は今後どう処罰されるでしょうか?”
    ↑
傷害罪ですが、検察送致になるか、提訴されるかは
これだけでは判断不可能です。

”慰謝料(治療費など)の事で、加害者の保護者から連絡を待った方が良いのか、
 こちらから先に文句を言い請求した方が良いのか、または何も予告しないで
 民事で裁判所に訴えたらいいのか、迷っています。”
    ↑
まず、診断書などの証拠を集めましょう。
それから、内容証明郵便で請求し、効果がなければ
提訴という順番が通常です。
ここら辺りも弁護士と相談した方がよいですね。

”警察に一旦任せているのでどうしたらいいのか
わかりません。”
  ↑
警察がやるのは刑事処分だけです。
損害賠償などの民事は被害者がやる必要があります。
警察の捜査と平行して準備しておきましょう。

”相手は7人で囲み一人の男16歳無職・無学生が手を出したのです。
 囲んだ他の6人は暴行幇助にならないですか?”
   ↑
暴行でなくて傷害ですね。
傷害の共同正犯ないし幇助になる可能性大です。
他の6人にも、損害賠償を請求できる可能性が大きいです。
相手の、住所や氏名を調べておいた方がよいですよ。

7人の関係は、法的には不真正連帯債務という関係になり
誰に対しても、損害総てを請求できます。
本人に支払い能力が無ければ、未成年なら親に請求
可能です。

もっとも、誰かから損害総てを弁償されたら、それ以上は
請求できませんが。
例えば、治療費や慰謝料などで100万とします。
7人全員に100万、請求できます。
ただし、誰かが100万支払えば、それで終わりになります。
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この回答へのお礼

非常に被害者(私たち)の立場で助言してくださり、ありがとうございます。
ベストアンサーとさせていただきます。
また助言をぜひぜひお願いします。

お礼日時:2013/07/29 13:31

■未成年者と監督義務者の責任



1  未成年者が他者に損害を加えた場合について,民法714 条は,直接の加害者たる未成年者に賠償責任が認められない場合に限って,当該未成年者を「監督する法定の義務を負う者」が責任を負うことを定める(「補充性」)。親権者は未成年者の法定監督義務者であり,その根拠は民法820条に求められる。民法714条の補充性に照らすと,加害未成年者が責任能力を有し,賠償責任を負う場合には,監督義務者は責任を負う余地がないとも解される。しかし,未成年者が責任能力を有すると未成年者本人にしか損害賠償請求ができないとすることには,被害者の救済の観点からは疑問もある。未成年者は通例は賠償資力が乏しく,また,未成年者の責任能力の有無によって請求の相手方が異なることは手続上被害者に不利に働く。比較法的にも補充性はむしろ例外的である(以上については,前田達明・本百選〈第5版新法対応補正版〉170~171 頁を参照)。2  本判決は,加害未成年者が責任能力を有し自ら責任を負う場合であっても,その親権者が民法709条に基づいて責任を負いうること,そのような責任の併存は民法714条によって排除されるものではないことを明らかにした初めての最高裁判例である。民法714 条の補充性の問題性を補う重要な意義を有するが,ここで認められた責任の理論的根拠,および,いかなる場合に責任が成立するかという射程については,あいまいさを残す。3   学説は,民法714条において問われる「監督義務」を「特定の加害行為を防止することだけではなく,むしろ,無能力者に対する一般的な監督のあり方のことである」(吉村良一『不法行為法〔第3版〕』[2005]179頁)と解することを前提として,次のように論じる。一方で,監督義務者の責任の拡大を志向する立場から,責任の根拠となる監督義務は,親権者が日常的に未成年の子を教育し,監督すべき義務,すなわち日常の一般的抽象的な監督義務の違反で足り,損害ないし損害発生の危険を防止ないし回避するべく行為する義務違反ではないとして,本来の民法709条に基づく責任とは異なる民法714条的な新たな責任類型が創設されたものとされた(構成A)。これに対しては,民法709条の枠内で,問題とされる具体的結果との関係での予見可能性および回避可能性に裏づけられた,具体的な損害回避のための監督義務違反が求められるべきであるとの批判がなされる(構成B)(学説の状況については,基本法コンメンタール債権各論〔第4版補訂版〕〔別冊法セ〕70~71 頁〔潮見佳男〕,前田・後掲48 頁を参照)。構成Aについては,責任の無限定的な拡大につながる危険性を指摘できる。しかし,構成Bによるとしても,未成年者の非行性などの日常的な悪性癖から抽象的に一定の定型的な加害行為の予見可能性の存在を認めるのか,より具体的な文脈に即した加害行為の予見可能性を要求するのかによって,監督義務者の責任成立の範囲に違いが生じうることに注意を要する。 本判決が支持した原審判決では,Y2らの日常的な生活態度,教育およびしつけの状況に問題があったこと(前掲原審判決の判示部分)のみならず,Y1に窃盗などの非行性が現れていたこと(同判示部分)およびY1の年齢および義務教育中に同居してなされていた監護養育の状況からはY2らがY1に対して責任無能力者に準じる影響力を持ちえたこと(同判示部分)を理由として,Y2らの責任が認められており,構成Aとは異なる考え方が採られているように思われる(大村敦志『もうひとつの基本民法』[2007]47頁)。もっとも,構成Bによる責任であると解するとしても,判示およびの事情が異なる場合にまで責任が認められるかどうかなど,その射程について,本判決からは手がかりは得にくい。4   本判決に従って責任能力を有する未成年者の行為について親権者の監督義務違反に基づく責任が問われた下級審裁判例は数多く存するが,判断は分かれている(詳細については,中嶋功「責任能力がある未成年者の監督義務者の責任」判タ1145号67頁を参照)。飲酒,喫煙,オートバイ運転などの生活態度の見られた17歳の未成年者による殺人事件について,一般的抽象的な監督義務違反に基づいて責任を認めるもの(東京地判平成4・7・20判時1436 号60 頁)がある一方で,民法709条の枠内であくまでも具体的な結果との関係での予見可能性を問うものがあり,厳格な適用例のなかには,暴行等の行動の見られた未成年者による傷害事件について,暴行等の定型的な行為を繰り返すことを防止する義務は肯認しつつも,当該具体的事件の予見可能性がなかったとして責任を否定したもの(仙台地判昭和62・7・28 判時1248 号103 頁)もある(後者の裁判例は,原審摘示のを考慮して責任を認めた本判決よりも責任の成立範囲を狭めるものといえる)。 平成18 年には最高裁(最判平成18・2・24判時1927号63 頁)によって一定の方向性が示された。事案は,暴行,恐喝,傷害,窃盗,強盗致傷等の非行歴を有し,保護観察や少年院送致の処分を繰り返し受けていた未成年者3 名(いずれも19歳)が,少年院を仮退院して保護観察に付されたが,友達を選ぶこと,定職に就いて辛抱強く働くことなどの特別遵守事項を守らずに,遊び歩くなどしていたところ,強盗傷人事件を犯し,その親権者らに対して,上記遵守事項を守らせる義務,または,少年院への再入院手続を執る義務の違反に基づく責任が追及されたものである。最高裁は,未成年者らが間もなく成人に達する年齢にあり,既に幾つかの職歴を有し,親権者らの下を離れて生活したこともあったことなどから親権者らが親権者として未成年者らに対して及ぼしうる影響力は限定的なものとなっていたので「保護観察の遵守事項を確実に守らせることができる適切な手段を有していたとはいい難」く,また,「本件事件のような犯罪を犯すことを予測し得る事情」はなく再入院手続等を執るべきだったとは言えないので,結局被告親権者らに「本件事件に結びつく監督義務違反があったとはいえ」ないとして,その責任を否定した。 この判例は未成年者の年齢の点に事案の特殊性はあるものの,その理由づけからすれば,判例の準則としては,構成Aによる責任の根拠づけ,およびそのような考え方に立って緩やかに親権者の責任を認める傾向を示していた本判決後の下級審裁判例の一部の傾向は否定されたといえる。本判決で認められた責任能力を有する未成年者の監督義務者の責任は,生じた具体的結果との関係での監督義務違反に基づいて認められる責任として理解されるべきこととなる。5  具体的な結果との関係で監督義務違反が認められるのはどのような場合だろうか。事案の類型的考察によれば,加害行為現認型,不法行為に使用された道具付与型,日常悪性癖型においては監督義務者の責任が直接認定され,または過失・因果関係が事実上推定されうるとされ(類型の具体的説明も含めて,飯塚・後掲82頁を参照),また,未成年者の年齢に応じて責任原因として問われる監督義務の抽象度が異なるとの指摘がなされる(窪田充見『不法行為法』[2007]181~182頁)。本判決および前掲最判平成18・2・24に即して言えば,ともに未成年者に悪性癖が見られていた事案であり,一定の抽象的なレベルでの加害行為の予見可能性は認められるものの,未成年者の年齢およびそれに伴う親権者の影響力の観点から,親権者に期待される監督の程度の評価に差が生じ,そのことが予見可能性および結果回避可能性の評価の違いに結びついたものといえるだろう。6  結局,構成Bのような民法709条に基づく監督義務者の責任の理解をしたとしても,具体的な事案との関係でその外縁を明らかにすることはなお課題であると言わざるを得ないが,この課題は,そもそも民法714条に基づく監督義務者の責任の根拠をどこに求め,いかにしてその成立範囲を画するのかという問題と密接不可分である。前記3に掲げた学説の対立は,民法714条の責任は一般的抽象的な監督義務違反に基づくとの理解を前提とし,通説は,同様の見地から,因果関係についても,監督義務違反と具体的損害結果との間に厳密に求められるものではないとするが(内田貴『民法〔第2 版〕』[2007]379頁),過失の立証責任の所在以外に民法709条と民法714条との違いを認めない見解も存する(瀬川信久・判評388 号〔判時1379 号〕32 頁注2,前田・後掲49 頁。本判決に先立つ学説の併存説が前提としていた見解でもある)。帰責根拠についても,家族関係の特殊性に求める通説に対し,一種の危険責任との位置づけもありえ(平井宜雄『債権各論』[1992]214 頁,窪田・前掲179 頁・226 頁を参照),民法715条から718条までなどの責任類型とも対比しつつ,民法709条との関係において帰責根拠および責任要件が再検討されなければならない。

以上ですが分かりますか?
分からないようでしたら、弁護士に相談して下さい。
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この回答へのお礼

判例を付けてのコメントありがとうございます。

お礼日時:2013/07/29 13:19

警察など、役に立ちません。


弁護士を立て、いきなり損害賠償を請求しましょう。

刑事処分はあてになりませんから、民事で争うしかないです。

もっとも、裏に手を回せば色々ありますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
裏に手とはどういうことでしょう?

お礼日時:2013/07/29 13:20

残念ながら相手が16歳という事であれば、少年法が適用されるので、


加害者を事実上、罪に問う事は出来ません。

>囲んだ他の6人は暴行幇助にならないですか?

これも同じ理由により罪に問うことは出来ません。

したがって、相手少年を訴えても成人の様な罪に処す事が出来ないので、
最終的には家庭裁判所の判断に託すしかありません・・・

ただ、慰謝料などに関しては、「加害者相手の親」に対して請求する事が可能になります。

基本的には弁護士に相談して、民事裁判によってそれらの請求を行うのが筋ですが、
相手側の親と話し合いが出来る状況なのであれば、
口頭でそれらに関する話し合いを行い、貴方からの要求によって支払って貰う事も可能です。

ただし、その金額で合意が得られないとか、
相手が払う意思が無い、という場合は、やはり民事裁判を起こすしか無くなります。

また、貴方側から慰謝料の請求を行う場合においては、
怒ったり怒鳴ったりなどの圧力的要求をしてしまえば、
今度は相手側から「恐喝」として逆に訴えられてしまう事もあるので、
その辺は十分注意してください。

相手が払わない・払えない、と言った際に、支払いを無理強いすれば恐喝罪も適用されるのが法律です。

なので、貴方も怒りが強いのであれば、直接相手と話し合いをしたり、
慰謝料を要求するようにしない事が一番好ましくなります。
その際は弁護士を通じて行うのがベストになります。

とりあえず、誰が言う事が正しいのかも解らない状態だと思われるので、
一度「法テラス」という無料で相談できる場所があるので、
そこで相談して確認するのが一番確かな方法だと思います。
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この回答へのお礼

助言ありがとうございます。
被害届をすぐに出したいのですが刑事さんが息子の診断書等をみてからと言って来ました。
腫れなどは証拠写真を警察は取っています。
前歴があり保護観察中でも不起訴などの処分があるのでしょうか?警察さんは動かないのでは?という危惧を持っています。

お礼日時:2013/07/29 13:27

今の段階では、治療が最優先ではありませんか?



相談者さんの状態では、示談等は個人ではできないのではと感じています。

民事と刑事は、全く別問題ですから、相談者さんの側から「弁護士」を選任してください。

他の少年に関しては、幇助に該当するかは警察の捜査を待つしかありません。

相談者さんが今できることは、弁護士選任ということでしょう。

地元弁護士会・法テラスへ相談してください。

日弁連
http://www.nichibenren.or.jp/index.html

法テラス
http://www.houterasu.or.jp/
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この回答へのお礼

助言ありがとうございました。
怪我の方は5割ぐらい治まっています。
本人も7割ぐらい落ち着いています。
法テラスは別の件で相談した経験がありますが、結局は正式な弁護士依頼をするよう言われます。法テラスは弁護士紹介制度でありそれ以上のものではありませんでした。

お礼日時:2013/07/29 15:27

>慰謝料(治療費など)の事で、加害者の保護者から連絡を待った方が良いのか、こちらから先に文句を言い請求した方が良いのか、または何も予告しないで民事で裁判所に訴えたらいいのか<



そう言う子供に育てるような親ですから黙っていても加害者からは何も言っては来ません。

こちらから事を起こさないと何も始まりませんヨ

弁護士とよく相談をするべきでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そうなんでしょう。

お礼日時:2013/07/29 15:28

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Q暴行を受けました

今日の朝、繁華街で酔っ払いの集団(若い4人のグループ)のうち1名に暴行を受けました。
髪を思い切りひきちぎられそうになり、全身を蹴られ殴られました。

発端は、私が2名の知り合いの女性と話しているのをナンパと勘違いし若いグループの男のうち1名が襲い掛かってきたのです。
相手はかなり酔っ払っていましたが、若いので力がかなり強くなかなかふりほどくことができず暴行を食らったのです。

隙を見て逃げました。110番しました。繁華街にはカメラが設置されており、カメラに証拠は写ってるはずです。

警察はきて、犯人は確保されました。
被害届もだしました。

ただ、気になったのは終始警察は非協力的でした。

最初に現場に到着した時も、50Mほど離れた場所が暴行を受けた場所でそこに犯人がいたのですぐに捕まえてくれと言ったのですが、20分ほどずっと離れた場所で事情聴取で、3人警察が来たのですが3人ともその場から離れようとせずにしていました。

そして犯人の特徴をきかれて服とか髪型を答えましたが、それよりすぐ近くにいるのだから一緒に行ってくださいと言っても「君は近くにいくと相手が襲い掛かってくるかもしれないからこの場所にいて」と言われ、帰ってきた警察の方は「それらしき人はいなかった」と言ってきたのです。

話にならないので私が直接行って、まだ犯人がその場にたまたまいたので警察の人に確保してもらったという流れでした。

こちらの怪我ですが、全身に打撲ときり傷が何箇所かあります。
ただ、骨折や出血多量というレベルではありません。必死にガードしていたからです。

そして検察官に取り調べを受けましたが、正直めんどくさそうでした。

被害届をだしても解決には時間もかかるし、今は興奮しているかもしれないから2,3日立ってから被害届は考えたら?と言われました。

結局は、傷害って泣き寝入りするしかないのでしょうか?

病院にさっき行きました。
「トラブルなどで診断書を書く場合は保険証がきかない決まりなんです」と言われました。
遠まわしに他あたってくださいということです。

全身は痛みますが、もしかしたら1週間もたてば治るかもしれません。

ただ、私としては世の中のルールとして傷害、暴行を受けたら抵抗してはいけない、必ず手を出した人間が処罰されるのだから。と考えていましたが、大怪我でなければ何も起こらないということなのかなと感じました。

私は法律にあまり詳しくないのですが、こういったケースは諦めるのがベターなのでしょうか?

今日の朝、繁華街で酔っ払いの集団(若い4人のグループ)のうち1名に暴行を受けました。
髪を思い切りひきちぎられそうになり、全身を蹴られ殴られました。

発端は、私が2名の知り合いの女性と話しているのをナンパと勘違いし若いグループの男のうち1名が襲い掛かってきたのです。
相手はかなり酔っ払っていましたが、若いので力がかなり強くなかなかふりほどくことができず暴行を食らったのです。

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Aベストアンサー

原則として 医療費は加害者が 全額負担すべきものですが、届出により 国民健康保険で治療が受けられます。
被害者(質問者さん)が 保険証の使用を希望するときは、事前に必ず 国保給付係に連絡してください。

国保保険証の使用を承認したことを、被害者のかたが医療機関等に伝えなければ、保険証は使用できません。
※「第三者の行為による傷病届」が必要になります。


>被害届をだしても解決には時間もかかるし、今は興奮しているかもしれないから2,3日立ってから被害届は考えたら?と言われました。

・加害者が治療費や慰謝料の請求に対して素直に応じるようであれば、被害届を提出しないという選択もあると思いますが、それが難しいようなら診断書を書いてもらい、警察署に提出、被害届を出す流れとなると思います。

担当した警察官があてにならないような感じであれば最寄の警察署に相談してみるのも良いと思います。

Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
必要ですか?

------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜...続きを読む

Q傷害事件の被害者になってしまい。これからどういう手続きをとったらいいでしょうか?

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出してはいません。)

私たちは救急車で運ばれ、警察も駆けつけ、事情聴取も一応終わり、私たちに暴行を加えた相手も警察に捕まってます。
結果的に、頭を5針縫い、顔面打撲とても腫れていて、全治1週間の診断が下りました。
診断書も警察へ提出しています。
私としては、医療費、破かれた洋服代、血だらけになった洋服のクリーニング代、休業補償、慰謝料までもらいたいのですが、これからどういう手続きをとったらいいのでしょうか?
全くわからないので、宜しくお願いいたします。

相手の人はガラが悪そうな人たちでした。

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出しては...続きを読む

Aベストアンサー

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と採られることになると思います。その時は、堂々とした態度で事実を正しく供述して下さい。
被害者と示談が成立するかどうかは、検察官が終局処分を選択する際に重要な判断材料になりますので、加害者が検察官から「示談しないと起訴するぞ」と言われ、慌てて示談の申し入れを行ってくるケースも少なくありません。その場合は、専門家に相談して適正な賠償額を算定して貰うとか、その専門家に委任して示談交渉を行って貰うとかの対応をなされると良いでしょう。

これに対し、加害者が示談の申し入れをしてこない場合もあります。その場合は、貴殿の側から損害賠償請求を行い、それでも不誠実な対応に終始されれば、弁護士を代理人を立てて請求するとか、調停・仲裁・訴訟等のしかるべき法的アクションに踏み切ることになるでしょう。

いずれにしても、早い段階で弁護士に相談なされ、その助言に沿って今後の対応をなされるのが良いと思いますよ。

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と...続きを読む

Q暴行傷害事件に遭いました。相手を許せません(2)

それから、被害届を出したあとは相手は
罰金とか払わされて済むんでしょうか?罰金はどれくらいのもので
相手が払った罰金は私が慰謝料のような形でもらえるのですか?
それから、刑事とは別に民事で裁判を並行して起こすことはできるのでしょうか?
その場合、訴えるとしたら相手に自宅の住所や氏名を知られずに
誰か代理人をたててとか 弁護士の方の名前で訴えたりすることは
できるのでしょうか?何から何までわかりませんし
ショックと怒りで文章がうまくまとめられなくてすみません。
どうか回答をお願いします

関連URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=461859

Aベストアンサー

3回もすみません…

不起訴処分について一言.
下に2回書いたように,初犯で一発殴った程度ならまず不起訴です.
不起訴になった場合,再審請求を検察審議委員会に申し立てることが可能です.
検察審議委員会は民間から抽選で選ばれた人が委員を勤める委員会です.
が外部性はほとんどありません.
統計的には検察審議委員会に再審請求をされた事例で,実際に再審された件数は3割に満たないという資料を見たことがあります.

手渡しで慰謝料を受け取る場合,慰謝料・治療費の授受も法律上の契約ですので示談書を相手に渡す必要があります.
弁護士の有料相談なら示談書の作り方も教えてくれます.
実際に示談の調停を依頼すると10万~くらいは必要と思ってください.

下にも書きましたが感情を完全に貨幣に置き換えることは難しいです.
法律がおかしいと思われるかもしれません.
それでも被害者も加害者も法律の下で扱われます.
それが国民の義務で権利なのです.
(なので最近は犯罪被害者のケアなどが問題になってる訳です)

わたしは大学で刑事訴訟の講義を取っただけなので(法学部でもないし),やはり弁護士に相談するのが一番確かで安全ですよ.

3回もすみません…

不起訴処分について一言.
下に2回書いたように,初犯で一発殴った程度ならまず不起訴です.
不起訴になった場合,再審請求を検察審議委員会に申し立てることが可能です.
検察審議委員会は民間から抽選で選ばれた人が委員を勤める委員会です.
が外部性はほとんどありません.
統計的には検察審議委員会に再審請求をされた事例で,実際に再審された件数は3割に満たないという資料を見たことがあります.

手渡しで慰謝料を受け取る場合,慰謝料・治療費の授受も法律上の契約ですので示談書を相...続きを読む

Q傷害罪or暴行罪で訴えるには

傷害罪や暴行罪で訴えるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは警察に届け出るのでしょうか?
それとも勝手に弁護士さんに依頼して起訴状を提出してもらえばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、暴行・傷害の事実を示す証拠があれば併せて提出しますが、証拠がなくても告訴は可能です(証拠を探すのは警察の仕事です)。

しかし、現実の問題として、暴行や軽微な傷害は犯行後時間が経過してしまうと立証が困難です。診断書や目撃者などの証拠がない場合、犯人が犯行を認めない限り犯罪として立件することは困難でしょう。犯人に制裁を加えたいのであれば、告訴を取引材料として有利な条件で示談するのも一法です。なお、告訴は法律上認められた被害者の権利なので、示談が成立しなければ告訴するというのは権利行使の予告であり、脅迫にはあたりません。

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、...続きを読む

Q電車内で暴行を受けた時の対処法

お知恵をお貸しいただければ幸いです。

大学院生(女)なのですが、通学途中、隣に座っていた
中年女性に思いっきり足を蹴られました。こんなとき
どうやって警察に突き出せばよかったのか?という
質問です。

いきさつはこう↓です。

ある駅で私の左隣の席が空き、乗ってきた
その中年女性が座りました。太ってもいないのに
どっかり座り込んできて、両腕でわざと幅をとって
座っていました。(7人がけの席で7人座ったので
本来はそんなスペースはありません。)

そのため、その人の右腕は必然的に
私のバッグの上に乗っていました。

降りる駅近くになり、私が立とうとしたとき、
その人の右腕がバッグの上に乗っているので
バッグがそれを軽く押しのける形になりました。
だからなのかわかりませんが、私が立ったその瞬間右足で
私の左足を蹴ってきました。かなり痛かったし、
爪先で蹴ってきたので明らかに故意だと思います。

そもそも行動が変だったし(席で、右腕で押して
きたり)、白髪交じりの髪を異常に明るく染めてたりして
見た目も普通とちょっと違ったので、
これ以上被害を受けたくない思いと
あとは蹴られて腹立たしかったので
大きい声で「今のは暴行です!」と、周りにも
明らかに聞こえるように言ったところ、
その人は「あんた何言ってんの?」としらばっくれて
いました。「蹴りましたよね?蹴ったら暴行ですよね?」
と言ったら「ちょっと頭がいいからっていい気になって
むかつくんだよ。」と言い返されました。

なぜそんなセリフが出てきたかよくわからなかったんですが
おそらくバッグの中の学術書が見えたのかもしれないです。

でも、さらにその人が威圧してくる様子だったので
悔しかったのですがその場は急いで逃げようと思い、
電車をいそいで出て、ダッシュで逃げました。

同じように電車内で暴行を受けた方について
こちらの投稿を見てると、だいたい投稿者は男性ばかりで
対象者の腕をつかんで駅員に差し出しているみたいですが、
相手が逆切れしてくる危険性を考えると
そういうことができませんでした。

こういうときは、やはり体の一部や服をつかんで
駅を降ろさせるしかないのですか?
完全に安全な方法というのはないと思うのですが、
駅員等に申し出るための、何か良い方法があったら
教えていただければ幸いです。
(そういう人を避ける、ということではなく、実際に
被害を受けた場合の対処法をお願いいたします。)

お知恵をお貸しいただければ幸いです。

大学院生(女)なのですが、通学途中、隣に座っていた
中年女性に思いっきり足を蹴られました。こんなとき
どうやって警察に突き出せばよかったのか?という
質問です。

いきさつはこう↓です。

ある駅で私の左隣の席が空き、乗ってきた
その中年女性が座りました。太ってもいないのに
どっかり座り込んできて、両腕でわざと幅をとって
座っていました。(7人がけの席で7人座ったので
本来はそんなスペースはありません。)

そのため、その人の右腕は必然...続きを読む

Aベストアンサー

その場合は、携帯電話で即110番通報をして下さい。

現行犯であれば、一般人でも逮捕は可能です。
路線、駅名、事件内容を警察に伝え、駅に警察官に来て貰うのがいいでしょう。

Q傷害事件に遭いました。慰謝料を請求したいのですが

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間とありましたが、10日経った今でも、腫れとアザが取れません。仕事に支障をきたす(接客業)怪我でもありますし、それ以降なんの謝罪もないことから、医者の費用と慰謝料を請求したいと考えているのですが、どういった手順で請求するのが一番なのでしょうか、、警察に聞いても何も教えてくれません。
電話番号は知っているので、直接相手に請求するのがいいのか、やはり弁護士さんを通した方がいいのでしょうか。
問題がなければ、直接連絡してしまおうと思っているのですが、当時から話していない事もあり、相手の出方の想像がつかないので、その場合どういった交渉をすればいいのか良くわかりません。

知人ということで、逮捕はしないと警察は言っていました。
ちなみに知人と言っても、2、3回一緒に酒を飲んだ事があるだけの浅い知人です。当時のことに関しても、きちんとした謝罪もないので、まだ怒りが収まりません。もう、付き合いをすることもないであろう相手なので、徹底的に、取れるものは取っておきたいというのが正直な所です。

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間...続きを読む

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とりあえずは「謝罪・治療費・休業補償・慰謝料」を相手に請求(示談)して、
誠意のない対応なら「弁護士を通して傷害罪で刑事告訴する」と伝えては。
ただし高額な慰謝料や脅迫めいた言葉などを使ってはいけません。逆に脅迫罪に問われますから。
また交渉の過程は録音しておいてください。

相手に資産があり定職について給与所得などがあれば補償はとれますが、なければ弁護士を使っても無駄です。

Q未成年の相手に暴行と恐喝に対する慰謝料と請求方法はどうしたらいいですか?

初めましてこんばんわ。私の弟の事なのですが、18歳で以前付き合っていた彼女(18歳未成年)から急に会いたいと電話がかかってきて、その場所に行ったら付き合っているという彼(18歳未成年)が出てきて、手を出したら家族を皆殺しにすると暴行を受け、キャッシュカードを取られて暗証番号を聞かれ、23万円取られました。弟は一切、手を出していないみたいです。コンビニのATMで下ろされましたので、警察に届け出ましたら、監視カメラにその女が写っており、2人とも先日逮捕されました。犯行は大筋で認めているようです。しかし、未成年の為前科も付かず、すぐ出てきてしまうとの事です。その子たちは、2人とも親が離婚しており、2人とも親元にいていなくて、レオパレスに住んでおります。親もアルコール中毒や未成年ですが子供達をほったままで違う県に住んでおり、返済能力の無いこの子達にどのように請求すればよいでしょうか?また、23万円と慰謝料についてはどのぐらいが妥当な金額でしょうか?弟は、学校に行って整体師になりたいと、コツコツ貯めていたお金を根こそぎとられ、兄としてどうしても弟の気持ちを考えると許せません。しかし、弟に何の恨みも無いのにいきなり暴行・恐喝する子達ですから何をしでかすか分かりません。私も結婚しており、子供も2人おりますので、その子たちが近くに住んでいる為、私が賠償請求して子供達に報復行為をされるかもしれないという不安もあります。皆様、小さな事でもご回答頂ければ幸いですm(__)m

初めましてこんばんわ。私の弟の事なのですが、18歳で以前付き合っていた彼女(18歳未成年)から急に会いたいと電話がかかってきて、その場所に行ったら付き合っているという彼(18歳未成年)が出てきて、手を出したら家族を皆殺しにすると暴行を受け、キャッシュカードを取られて暗証番号を聞かれ、23万円取られました。弟は一切、手を出していないみたいです。コンビニのATMで下ろされましたので、警察に届け出ましたら、監視カメラにその女が写っており、2人とも先日逮捕されました。犯行は大筋で...続きを読む

Aベストアンサー

※弟さんのけがの状態がわからないので、全治2週間の打撲程度と仮定して回答を書いていきます(もっと思い症例なら回答も変わってきます)。
 なお、詳しい状況がわからないので、ひとつの参考意見、あるいは“ヒント”として読んで下さい。

1.暴行を受けたことにより、不法行為による損害賠償を請求する場合、その請求の範囲は一般に、治療費、通院費(交通費を含む)、休業補償、精神的苦痛を金銭に換算した慰謝料、後遺症が残った場合には後遺障害慰謝料、そして、けがを負ったときに破損した物があればその弁償額(中古品の時価相当額)が含まれます。

 治療費、通院費(主として交通費)は、実費です。慰謝料については、けがの程度や治療期間が影響するので、明確な数字は出せないのですが5~30万円程度が目安だと思います。

 ご参考までに、東京簡裁平成17年4月26日「損害賠償請求事件」の判決文を下記、参考URLに貼っておきます。全治2週間の打撲傷を受け、会社を2日休んで警察の実況検分に付き合った事件で、被害者(=原告)に全く落ち度がない場合に、治療費込みで約8万7000円の賠償額を裁判所は認めています(判決文には内訳が書かれています)。
 だだし、今回の事案は、強盗傷害なので、慰謝料はこの金額より高くなると思います。

2.しかし、問題は、おそらく資産がないであろう加害者に請求しても、支払ってくれるかだと思います。

 未成年であっても損害賠償請求の当事者になるので、原則として別人格である親(=親権者のこと)は子の損害賠償を肩代わりする必要はありません。
 しかし、加害者の親に親権者として子に対する「監督義務違反の事実」及び「本件事件との相当因果関係」があれば、加害者の親は弟さんに対して法律上、損害賠償責任がありますから、加害者と合わせて加害者の親に対しても損害賠償請求が可能です。
 今回の場合は、親が加害者の監督義務を放棄しているようなので、子に対する監督義務違反の事実があると推測され、親に請求することも可能だと思います。

 しかし、たとえ、親と連絡が付き、損害賠償を請求しても、支払ってくれなければ裁判で勝訴判決を取り、裁判所の力を借りて強制執行せざるをえません。

 手順としては、被告の住所地を管轄する簡易裁判所で民事訴訟を起こすことになります。
 最高裁HPを下記に貼っておきますので、左側INDEXから「簡易裁判所の事件について」を開いて下さい。「第2簡易裁判所で取り扱っている民事事件」に少額訴訟の手続きが載っています。
http://courtdomino2.courts.go.jp/home.nsf

 ここでの問題は2点です。ひとつは、訴訟は被告の住所地を管轄する裁判所なので、加害者の親を被告とした場合、他県の簡易裁判所に弟さんがいかなければならない可能性があるということです(弁護士に依頼すればいいのだが、その費用は自己負担)。

 2点目は、例え、仮執行宣言付きの勝訴判決を得ても、差し押さえや競売などの強制執行するためには、裁判所に数十万円の予納金を納付する必要があるということです。予納金は被告から回収するのですが、資産がなくて回収できないこともあります。
 また、差し押さえは不動産、車、給与の一部、預貯金口座などに対してできますが、これらがなければ、差し押さえは空振りに終わります(この場合でも、裁判所に納付した予納金は返還されません)。
 酷な言い方ですが、今回の事案では、裁判に訴えた場合、費用倒れに陥る可能性も十分に考慮すべきだと思います。

 不法行為による損害賠償請求権は、時効により3年間で消滅しますが(民法724条)、裁判の勝訴判決があれば、時効を10年間とすることができます(民法167条1項)。もし、加害者が成人したときに損害賠償を取りたいとお考えなら、裁判で勝訴判決を取っておくべきだと思います。

3.今回の事案は、計画的な強盗傷害事件なので、加害者はほんとに「すぐ出てきてしまう」のでしょうか。単純なバイク窃盗とは違うように思います。
 家庭裁判所では、裁判官が審判の結果、犯罪少年に対して以下のどれかの処分を決定します。
(1)保護観察
(2)少年院送致
(3)成人と同等の刑事裁判にするため検察官送致←この場合は刑罰も前科もある。
(4)不処分(裁判官が訓戒などの指導を行う)
 家庭裁判所の審判が開始されたら、被害者である弟さんやその親族は、家庭裁判所に対して加害者の処分などについて問い合わせることができるはずです。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/55AAFE2C8E63C03549257034001D38C4/?OpenDocument

※弟さんのけがの状態がわからないので、全治2週間の打撲程度と仮定して回答を書いていきます(もっと思い症例なら回答も変わってきます)。
 なお、詳しい状況がわからないので、ひとつの参考意見、あるいは“ヒント”として読んで下さい。

1.暴行を受けたことにより、不法行為による損害賠償を請求する場合、その請求の範囲は一般に、治療費、通院費(交通費を含む)、休業補償、精神的苦痛を金銭に換算した慰謝料、後遺症が残った場合には後遺障害慰謝料、そして、けがを負ったときに破損した物があればそ...続きを読む

Q暴行被害に対する慰謝料の請求根拠の考え方について教えて下さい。

 先日、友人達と居酒屋で飲食していたところ、突然見ず知らずの人から、言いがかりをつけられ口論になりました。
 あまりにもしつこく、また一方的に罵詈雑言を浴びせてくるのでこちらも言い返していたのですが、途中で馬鹿らしくなり、支払いをして店から出ようとしたところ、いきなり背後から殴りつけられ、右耳を7針縫う(通院9日間)怪我をさせられました。
 当然警察沙汰になりましたが、その後の話し合いの結果、現在は訴訟はせずに示談で進めようと考えています。
 先方は弁護士を代理人にして、私は弁護士には相談せずに交渉を行い、先日その代理人から慰謝料の提示がありました。
 先方の主張は、交通事故や労働災害の場合の傷害慰謝料を算定基準として、通院9日間=8万円のところ、事情を考慮して20万円を支払うとの申し出でした。
 私としては、勝手に酔っ払って赤の他人に言いがかりをつけ、挙句の果てに暴行されたことと、事情を考慮されたとはいえ、交通事故や労災と同じ扱いでは全く納得行きません。
 その旨を回答したところ、「いくらが妥当なのか根拠をもって提示せよ」との返答でした。
 個人的には、素人考えゆえ甘いかも知れませんが、一桁違うのではないかと思っているのですが・・・
 ただ、それも根拠があってのことではないため、強く言えないのが悔しくてなりません。
 裁判になれば明確になるのでしょうが、相手の社会的立場を配慮して、示談ですましてあげようと考えていました。やっぱり裁判ではっきりさせた方がいいのでしょうか?
 

 先日、友人達と居酒屋で飲食していたところ、突然見ず知らずの人から、言いがかりをつけられ口論になりました。
 あまりにもしつこく、また一方的に罵詈雑言を浴びせてくるのでこちらも言い返していたのですが、途中で馬鹿らしくなり、支払いをして店から出ようとしたところ、いきなり背後から殴りつけられ、右耳を7針縫う(通院9日間)怪我をさせられました。
 当然警察沙汰になりましたが、その後の話し合いの結果、現在は訴訟はせずに示談で進めようと考えています。
 先方は弁護士を代理人にして、私...続きを読む

Aベストアンサー

まず、

a)治療費
 実費金額で請求します。
 ご質問者は健康保険を使われたと思いますが、その場合は健康保険に届け出が必要です(第三者行為による傷病届け)。
 そして、健康保険が支払った分は健康保険が加害者に請求することになりますので、「勝手に示談せずに健康保険と共同で示談するようにして下さい」
 勝手に示談してしまい、健康保険の方で加害者に請求できなくなった場合は、健康保険は代わりにあなたに請求してきます。

で、ご質問ではこの治療費は除いて考えて良いのでしょうか?
治療費込みの話であれば治療分はまた別途ということにしませんと、上記に書いたとおり面倒なことになりますので。

で、いわゆる慰謝料関係は以下の通りです。

b)恐怖の慰謝料
 一応こういう物もありますが、今回は...認められても極めて少ないので...5万円位請求してみましょう。
 (死ぬかもしれないという恐怖を1時間以上味わった場合で25万円という例がある)

c)休業損害
 会社等の仕事を休んだことによる損害です。基本的には給与が減った金額分です。
 年休を使った場合は実は厳密には請求できないのですが、とりあえずふっかける為に計算して請求してみましょう。
 計算は年収を360日で割る、過去三ヶ月の収入の合計を90日で割るなどして一日あたりの金額を算出。

d)通院慰謝料
 全部で通院した期間はどの位ですか?
 基本的には通院して治療が完了するまでの全期間ですが、通院日数が9日ということですから、最大でも、
 9×3.5(裁判所基準)=31.5日までが限界です。
 通院期間と31.5日のすくない方の日数が計算対象となる日数です。
 その日数×6500円(おおざっぱな裁判所基準)位請求してみましょうよ。(自賠責基準は4100円)

e)その他通院関係でかかった費用(交通費等、ガス代でもよい)があればそれらも
 ただ常識的範囲に押さえます。

f)後遺症害
 耳に傷が残る場合は認定されます。とはいえ男性の場合は女性よりも低いので該当しても、最低等級の14級です。
「 10 円硬貨大以上の瘢痕、長さ 3 cm以上の線状痕など」です。これ以下だと後遺症害対象外です。

上記で集計してみて下さい。

少なくとも上記で出した金額の10倍というのは無理です。
特に裁判では無理です。

相手は裁判にしたくないと考えるからこそ上乗せにも乗ってくるのです。

まず、

a)治療費
 実費金額で請求します。
 ご質問者は健康保険を使われたと思いますが、その場合は健康保険に届け出が必要です(第三者行為による傷病届け)。
 そして、健康保険が支払った分は健康保険が加害者に請求することになりますので、「勝手に示談せずに健康保険と共同で示談するようにして下さい」
 勝手に示談してしまい、健康保険の方で加害者に請求できなくなった場合は、健康保険は代わりにあなたに請求してきます。

で、ご質問ではこの治療費は除いて考えて良いのでしょうか?
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Q告訴を専門家に依頼すると、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

告訴を専門家に依頼すると、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

聞くところによると、警察では一般人が告訴しようとしても、なかなか受理してもらえないと聞きます。
そこで、専門家に頼もうと思うのですが、弁護士は高そうです。
行政書士でもやってもらえるのでしょうか?

ご存じの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

警察への告訴状作成や提出は行政書士でも可能です。
費用は、弁護士の場合の相場は5万円~ですが、行政書士の場合、それより安いケースが多いようです。
私の場合、ネットで検索して、全国対応で対応してもらえる行政書士を見つけて依頼しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://century-office.asia/kokuso03.html

費用は3万円ほどだったと思います。
メールだけで対応してもらえるので、ネットショッピング感覚でしたよ。


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