4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

自分が事故の当事者ではありませんが、たまたま見かけたので気になった次第です

二車線のオーバーパス、車線変更禁止です

片側は渋滞、もう片側はガラガラ
なので、渋滞側の車線から車線変更禁止違反を犯してガラガラ側の車線に移って来る不届き者が時々います

ガラガラ側の車線を制限速度以下で走行していた車が、渋滞側の車線から車線変更禁止違反を犯して移ってきた車と衝突した場合は、過失割合はどんな感じになるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

http://kashitsu.e-advice.net/car-car/106.html
ざっくりとはこんな感じ。

状況によって大きく変わります。
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この回答へのお礼

他の事例も含め、大変参考になるリンク
ありがとうございました

お礼日時:2013/08/28 22:24

直進車Aと進路変更車Bの接触した位置によって過失割合は変わるし、


A車とB車の速度、B車の車線変更の仕方(合図)等によっても変わるので、
一概に「何:何」とは決められない。

交渉の仕方、事故報告書の書き方次第で、
50:50から0:100まで変わるケースバイケースの事故としか言えません。

状況例として
A車は渋滞する第1車線を直進走行
B車は第2車線から第1車線に進路変更、車線変更禁止区間

 B車がウインカーを出して第1車線に車線変更して来たことをA車は確認したが、
 A車は減速などをせずに直進した。
 その結果B車の左後フェンダーとA車の右前フェンダーが接触し双方が破損した。
・これ最悪。A車がブレーキを掛ければ事故を回避出来たとすれば50:50になるかも。


 B車がウインカーを点灯すると同時に第1車線に侵入したため、
 第1車線を走行するA車はB車の車線変更を認識することが出来なかった。
 そして、A車が危険回避をする余地が無いまま、
 A車の後右フェンダーにB車の左前フェンダーが衝突し、A車に損害が生じた。
・この状況ならば、0:100になるでしょう。

車線変更禁止区域とはいえ、
縁石やガードレールなどで仕切られていない限りクルマや2輪の往来は予知出来る。
(この手の違反を東京では殆ど見ないが、愛知県は異常に多いらしいですね。)

(心情的なモノは置いといて)
減速し合流させれば事故は起きないし、
パトカー、白バイがいたら検挙されるし、
反社会勢力の前に割り込んだらボコにされるリスクを承知の上だろうから、
「バカは相手にしない。」で良いと思います。

ウインカーの点滅を見た瞬間、
(違反とはいえ)車線変更を認識したことになるので事故回避義務が生じますから
接触した位置によって変わりますが、8:2が基本になるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

ガラガラ側の車が、50%の過失割合となる場合もあるのですね

普段も気を付けていますが、今後も更に気を付けようと思います。

仮に、車線変更違反車側の過失が100%であったとしても、事故は何かと面倒ですので

お礼日時:2013/08/28 14:23

「ガラガラ側の車線を制限速度以下で走行していた車(A車)」が、「渋滞側の車線から車線変更禁止違反を犯して移ってきた車(B車)」をどの地点で視認し、危険回避行動を採れたのかどうかにもよりますね。



危険回避行動を採れなかった、と認定されれば、過失割合はA車:B車は0:10もあるかもしれません。
そうでなく、双方ともに動いていた、ということであれば、1:9、あるいは2:8もあるでしょう。

安全運転義務として、危険回避行動を採れたはず、と見られてしまいますから。
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ケースバイケースです。


横っ腹に突っ込まれたならほとんど過失は無いでしょう(動いている限り0はほぼ無い)。
明らかに車間距離があった状況で進路変更された車に当てれば、当てた方の過失が大。
一概には言えません。
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私の場合チョット違いますが、



2車線の国道で丁度陸橋になっているところで、逃げるところが無い道でした。
私が第1走行車線で相手が第2走行車線で・・・
私が少し後で並走していて、
私の車線に進路変更してきました。
私はクラクションを鳴らしたのですが、相手はそのまま寄ってきて衝突しました。

私は過失が無いと思っていましたので、
相手の保険屋に言ったのですが、100:0はチョット無理・・て言うことで(私も分かっていましたが・・・)
9:0だったか95:0だったか・・・で落ち着きました。

ただ、相手の保険会社次第って言うのがあります。
保険会社同士でも言われていますが・・・
東京海上は支払が悪いです。
相手が東京海上だと・・・「5:5で文句あるなら裁判して!」と言い放つかも・・・?
以前、東京海上におかまを掘られて・・・15万しか出さないから・・・気に食わなければ裁判でもして・・・と言われました。
ヤクザな保険会社です。
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Q急な車線変更時の接触事故の過失割合について

急な進路変更による接触事故の過失割合について教えてください。(乗用車同士です)
当日は晴天の日中。
片側2車線+右に右折レーン有の交差点直後の地点。
信号赤でいったん止まり、青に変わってからの走行スタート。
スタートしてすぐに右車線に3.4台つまっていて、ウィンカーを出していました。
このとき全ての車がウィンカーを出していたか、接触してきた車両も絶対に出していたかは
断言できませんが、多分先頭に右折する何かがあって、その後車は左からよけて通ろうとしていたのだと思います。とにかく、そんな感じのことには気が付いていました。
しかし、左車線は流れていたし、ほぼ交差点のところだったので、上記の部分を気にしながらもとまらず走行(ちなみに、その前からずっと左を走っていました)。通り過ぎようとした時、右車線から急な車線変更で左に進入・接触してきました。(正確につまっていた車の何台目か分かりません)
それにより、私の車は運転席側の後部ドア~後部バンパーまで。相手は左前角のバンパー破損。
という事故になってしまいました。幸いお互い怪我はありませんでしたが・・・。

現在は保険屋さんに対応してもらっていますが、まだ連絡がない為良く分かりません。
事故も初めてで、動揺しています。
確かに私も走行している以上過失は免れないとは思いますが、相手に(40代くらいの女性)にこれは5・5ですかね?的なことを言われ全く納得できないのです。
たとえ交差点付近でも、停車して入れてあげないと駄目だったんですかね?
分からない事だらけで、わかりやすく説明できているか自体分かりませんが、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

急な進路変更による接触事故の過失割合について教えてください。(乗用車同士です)
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Aベストアンサー

 セオリーだと質問者様の過失割合の方が低くなるでしょう。

 質問者様の車は半分より後方に接触している事と、相手側が前側が接触している事から5:5はあり得ないです。つまり相手側の進路変更は質問車様の車がすでに横に並んだ時点でしてはいけないわけです。にもかかかわらず進路変更したわけですし、しかも質問者様の車の後方にぶつかっているということは質問者様の車がすでに相手側の車より前に出てから進路変更したことを意味します。この場合の注意義務は相手側にあるのが当然です。

 今回の場合は分かりませんがウインカーを出していなかった等も重なればケースによっては10:0もあり得ます。よく動いてさえいれば10:0はあり得ないと巷で言われていますが、それはただの都市伝説です。相手の信号無視や追突、ブ対向車線はみ出し、は双方が動いていていても10:0なんて事例はいくらでもあります。

 以前、自動車整備会社に勤めていて、何件か加害者側の保険屋との事故の仲介をしたことがあります。相手側の保険屋は少しでも支払いを安くするために過失割合が高いと分かってはいても妥協を望んでくるのが常です。車の修理は安くありませんから質問者様側の保険屋さんにも十分主張を訴えましょう。少なくとも、質問内容の通りのことであれば5:5は絶対にあり得ませんよ。

 セオリーだと質問者様の過失割合の方が低くなるでしょう。

 質問者様の車は半分より後方に接触している事と、相手側が前側が接触している事から5:5はあり得ないです。つまり相手側の進路変更は質問車様の車がすでに横に並んだ時点でしてはいけないわけです。にもかかかわらず進路変更したわけですし、しかも質問者様の車の後方にぶつかっているということは質問者様の車がすでに相手側の車より前に出てから進路変更したことを意味します。この場合の注意義務は相手側にあるのが当然です。

 今回の場合は分...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q並走中の車線変更による事故で・・・

友人の車に同乗中での話です。
片側二車線の国道で、自分が走行車線(左)、相手が追越車線(右)で並走中、相手が車線変更をしてきてぶつけられました。
自分の方が少し前を走っていて、相手が寄ってきたのが見えたので、クラクションを鳴らし、左にハンドルを切って回避行動を取ったのにも関わらず、右後ろドアに追突されました。
警察と保険屋さんには連絡しましたが、この場合過失割合はどうなるでしょうか。
動いてる車同士だと10:0にはならないという話を聞きましたが、こちらとしては事故を避けるためのできる限りの行動を取ったつもりなので納得がいきません。こちらの過失を0にするための交渉の仕方など、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い場合には過失割合が少なくなっても
保険を使うことがありますので
損害額と過失割合の兼ね合いを検討して
保険を使うということであれば
過失割合は保険会社にお任せした方が良いと思います。

勿論、絶対に保険を使いたくないということであれば
過失割合は重要になってきますが
そのために争う労力を考えると
若干過失割合が変わっても支出する金額は
さほど変わらず労力がもったいない気もします。

また、保険は万が一のために掛けたものでしょう?
それならば多いにご利用されても良いと思います。

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い...続きを読む

Q急な車線変更での交通事故の過失割合について

急な車線変更での交通事故の過失割合について

高速道路で事故に合いました。
私が追越車線を走行中、相手の方は走行車線の後方を当方より早い速度で走行。
次第に併走状態となり、先方車両前部が見えた当たりから、先方が突然に追越車線へ進入。
私はそれに気付き、すぐにブレーキを踏むと同時に右へハンドルを切りましたが、間に合わず接触。
接触箇所は先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺です。
それを踏まえて2点相談があります。

1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。
2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。相手の方の事故の内容に対する主張(言い分)は分からないのですが、証拠となる事実は、接触箇所が先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺という事だけです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定して条文が構成されているものではありません。
一般的な車両等の通行ルールがそこに示されている以上、「自車以外の他の自動車も、ある程度は交通ルールを遵守して走行しているであろう。」と予測することは許されます。
その意味では、著しい交通違反行為を行っている車両は、他の周囲の自動車運転者にとってもそういう違法車両がいることを予測することが困難な状態になるのです。
ただし、ある程度軽微な交通違反車両が存在することは、自動車を運転する上では常識的に予見しておかなければならないと言われます。

まず第一に、質問者さんが高速道路の追越車線を走行していた理由や状況が分かりません。
高速道路は一般的に「走行車線」と「追越車線」があり、客観的に正当な理由がないまま継続して追越車線を走行し、走行車線に戻らない場合は、車両通行帯違反(道路交通法20条1項違反)になります。
この条文の考え方(条理と言います)では、一般車両は道路に車両通行帯がある場合は、一番右側の車線を追越用の車線として空けておかなければならないということになります。
本来、質問者さんが走行車線を走っていれば何の問題もないといえますが、追越車線を走行していて、後続車が質問者さんの車両に追いついた、または、追いつきそうになった場合は、基本的に質問者さんは走行車線に進路を変更して追越車線を空けなければなりません。
また、後続車は、先行車両が走行車線へ進路を変更したことを確認後に、安全に追越行為を終了して走行車線に帰る必要があるのです。
後続車から見ると質問者さんの車両は、車両通行帯違反をしている先行車両という位置づけになり、元々違法状態で走行している車両と評価されてしまうでしょう(具体的に走行車線を走行できない理由がある場合を除く)。
本来、左側追越は違反ですが、後続車は追越車線を違法な状態で走行している先行車の後方で、車間距離を取りながら追従しなければならなくなり、善し悪しは別として、左側追越という手段に出てくる可能性があることは予見できるものです。
また、速度の高い車両は、更に前方の先行車両を追越ために、左側追越を終了したら、再び追越車線に進路を変えてくる可能性もあるといえます。
こうした予見可能性があり、車両通行帯違反が質問者さんにもあるのだから、基本的に無過失ということはありません。
ただし、違反状態にある車両は、違反状態にない車両以上に高度な注意喚起が求められ、周囲の車両の動静(動き)に十分注意しなければなりません。
その場合、当然進路変更時の基本的な動作や安全確認が必要となりますが、お互いに違法走行状態にあるのであれば、特にその動静には注意すべきであるという結論になります。
一般の割り込み事故は、若干その性質を異にします。



>2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。

結局、1点目の質問と同じ趣旨の質問です。
民事上の過失責任割合とは、発生した損害の分担を意味し、そこには民事上の「公平な負担の原則」という考え方があります。
また、進路変更事故として認定が可能か、割り込み事故と認定すべきか、追い越し事故として認定すべきか、法律的にその判断も難解な事例と考えてよいと思います。
具体的な割合は、ご自身が加入されている保険会社と十分に相談されてください。


※ 本来的に過失責任の割合を特定するためには、もっと詳細な道路状況や走行状態等が分からなければ、質問者さんの質問には回答できるものではありません。
 また、判例タイムスは裁判官を直接拘束するものではありませんが、保険会社が作成した書類ではなく、専門複数の裁判官が集まって作成している出版物で、ある程度公的にもその価値が認められています。
 このサイトには不用意な発言をする人もありますが、そうした無責任な回答に振り回されないように注意してください。

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定...続きを読む

Qこれってどうなの?(急な割込)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その時バックミラー越しに相手を確認したのですが、全然後ろの様子を気にすることもなく平然としていました。(←これがすごく悔しいんです!!!)

見失った後、車を確認しましたがどこにも傷がついていなかった(←ABSが作動した音&振動だったそうです。)ので
一安心しましたが、もし路肩などにぶつかっていた場合10:0で私が修理費を出さなければならなかったのでしょうか?

また、もし相手車両と接触していた場合私の過失はどの程度になっていたのでしょうか?5:5でしょうか?

今回はたまたまそばに車がいなかったので大事になりませんでしたが、もし後ろや横に車やバイクがいたらと思うとぞっとします。。。。。実際ちょっと離れた後ろには郵便屋さんがいたのでもっとそばにいたら確実に巻き込んでました(泣)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その...続きを読む

Aベストアンサー

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全または加速、その他の著しい過失や重過失によって5~20%。相手車の修正要素としては、徐行無し、その他の著しい過失等で5~15%程度となります。

 また、何らかの損害が発生した場合は接触したかどうかではなく、その行為が事故と相当因果関係があるかどうかで判断します。
 例えば、他の車両の流れに合わせて普通に制限速度内で走行しているとき、右側から突然進入してくる車両に気付いたが10m手前であったため急制動をかけ、接触は免れたが後続車に追突された場合など、これは相手車のとった行動が事故発生の直接の原因であるため、相当因果関係があると認められるでしょう。相手車は正常な通行を妨げる危険な行為であることから10%程度の修正が加えられ、90対10という過失割合になることが考えられます。

 もし、あなたが相手の動静に注意していて、十分に減速可能な状況であったか、あるいは相手が明かな先入であったような場合、また、スピード超過の事実などがあれば自車にいくらかの修正がなされるものと考えられます。

 よって、ご質問のケースでは、20%前後の過失ではないかと思われます。

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全また...続きを読む

Q過失割合が10:0ってあり得るのかあり得ないのか

こんばんは!

車同士の事故で過失割合が10:0はあり得ないと聞きますが
あり得ると言う意見も多数聞きます。
1)実際のところどうなのでしょうか?どういう場合に過失割合が10:0になるんですか?

2)片側一車線の道で、普通に制限速度を守って走っていて、
後ろから暴走車が自分の車+50kmの速度で後ろにぶつかった場合の過失割合は?
こういうのは自分も速度を上げない限り逃げられないと思うんです
片側一車線だと車を止めて先に行かせる事もできませんしどうなんでしょう?

Aベストアンサー

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の状態であっても過失責任を取られることなどは法律の趣旨から鑑みてもあってはならないことなのです。

また立体的に交差する道路上方よりガードレールを突き破って落下してきた車を回避することなども到底不可能でありこれも100:0にしなければ社会通念上おかしなことになりますね。

少し極端な例でしたがこれらに近い状況で回避不可能であることが立証されれば過失責任を取られることはありません。
法律とは常識的な感覚に近いものであるべきであまりにも理不尽なことはそのまま通る筈もありません。

ご参考に

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の...続きを読む

Q追越禁止場所での過失割合

保険会社より過失割合が私が3割、加害車両は7割と言う事で連絡がありました。
しかし、保険会社の過失割合に納得できないので、実際の過失割合を教えて欲しいのでよろしくお願いいたします。

保険会社の過失割合の根拠は、
追越禁止区間での接触事故なので、基本は、1:9
追い越される際に、車両の加速はしていないが、追い越される際の妨害をしたので、修正2割を入れて 3:7になると言う事ですが、

(1)追い越される際の妨害と言われても、納得できないのが、法律で定められているであろう制限速度とほぼ同じ速度で走行中に追いつかれたと言って譲らないと妨害に当たるのか?
(2)私の車を1台抜いたところで、更に10数台同じような速度で、車間も極端に開いていた訳ではなく、むしろ狭い状態でも、減速して、譲る必要があるのか?
(3)相手車両は、速度違反をしないと追い越す事は、不可能な状態でも、私の過失は減らないのか?

現場の制限速度60キロ片側一車線の双方向通行道路追い越し禁止区間
軽自動車は、前方を走行中後方より4t車が無理な追越をし、その際に軽自動車とトラックが接触。
接触時の速度は、私は時速約60キロ程度で、相手車両は、私より早いのは確実ですが、正確な速度は、わかりません。
私の感覚では、時速80キロ以上出ていると思いました。
追い越される際には、私は、加速や、車間をつめたりは、
していませんでした。
もっとも少し上り坂で、アクセルを余計に踏んでも、
車間が詰まるほどの加速は出来ない車だから、そのままの速度で、
走行していました。
追い越される際に私と前車の車間は、約4から5メートルくらい
だと思います。
追い越される前からずっと同じような車間で走っていたのですが、私の前の方の10数車両も同じような間隔で、走行。

保険会社より過失割合が私が3割、加害車両は7割と言う事で連絡がありました。
しかし、保険会社の過失割合に納得できないので、実際の過失割合を教えて欲しいのでよろしくお願いいたします。

保険会社の過失割合の根拠は、
追越禁止区間での接触事故なので、基本は、1:9
追い越される際に、車両の加速はしていないが、追い越される際の妨害をしたので、修正2割を入れて 3:7になると言う事ですが、

(1)追い越される際の妨害と言われても、納得できないのが、法律で定められているであろう制限速度とほ...続きを読む

Aベストアンサー

再追伸
保険会社の示談交渉は契約者の過失部分についての交渉です。無過失部分の交渉は「非弁行為」として弁護士法に抵触することになります。したがって、相手側に損害がないとすれば、あなた加入保険会社はあなたの1割あるいは2割過失の賠償交渉する理由がなくなりますね。
あなたの無過失部分の交渉は本人、代理人としての弁護士のみですね。

基本の9:1と保険屋主張(加害者主張)7:3の間をとる8:2あたりで不満ながらも妥協せざるをえないかもしれませんね?
相手に被害がないということなら0:8ですか・・。
対物賠償しなくて済みますので等級落ちはなく等級は進行(搭乗者傷害使用はノーカウント事故)?
過失相殺におけるこのようなことは日常茶飯事 感情的には憤懣やるかたなし? で? しょうが示談とはこのようなものですよ。

なかには無過失でありながら、加害者が無保険で賠償して貰えず、泣き寝入りのケースだってありますからね。

Q交通事故 直進車と右折車線からの左折による事故

ご教授ください。
交差点内での事故ですが片側3車線の道路で私は真ん中の直進車線を走行していました。その私の前方を走行していた車が右折車線に入り、当然右折するだろうと思っていた車が交差点中央付近より、急加速で左折してきて接触しました。相手はノンブレーキ、私はハンドルを左に切りながらブレーキを踏んだため、時間のロスもあり、私の車の右前部分と相手の車の左後輪が接触しました。接触場所は一番左の車線(左折・直進車線)です。また事故直後は、相手は左折したと警察にも話していましたが、その後、車線変更と主張を変更した為、保険会社からは進路変更70:30からスタートと言われています。しかし、事故直後に撮った写真には、破損部品が一番左の道路から左折道路の境界線を越えて左折道路にも散乱しています。写真は明らかに相手車の大部分が左折道路に入り、しかも左折道路の右折車戦(対向車線)を乗り上げて鋭角に曲っていることまで現しています。破損状況を見る限りでも進路変更とは言えない状況です。この場合の過失割合はどのようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

進路変更7:3からスタートだとしても,

・進路変更禁止場所(交差点内)で2割加算
・左ウインカーを出していないなら,合図なしで2割加算
・一度に2車線かつ急加速という重過失で2割加算

等等,相手方の過失要素を加算していくと,10:0もありえる事例では。

あくまでも「スタート」ですから。

Q道路交通法(黄色い線について)

片道1車線の道路で真ん中に追い越し禁止の黄色い線があるとします。
進行方向右側のお店の駐車場に入りたい場合、その黄色い線を越えて
右折して入っていいのでしょうか?

あいまいな記憶なのですが、黄色い線の場合、それをまたいで右折しては
いけないと自動車学校で習った気がするのですが、現実にはみなさんしますよね?
決定的だったのは、この前パトカーが右折してたんです。サイレンなしで。
ってことはやっぱり合法?

モラル的にも、1車線なんで、結構長い時間右折待ちすることになってしまうので、
よくないとは思うのですが・・・

あと、こういう道路交通法について疑問に思った時って、交通課に電話すれば
答えてくれるでしょうか?(FAXでも可?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

>その黄色い線を越えて
>右折して入っていいのでしょうか?

OKです。黄色い線をまたいで右折、ではなく、またいで
走行してはいけないと言われたのでは無いでしょうか?
(またいで走行なんて、道路事情やその他の要因でいくらでもまたいで走るのが現実ですが:笑)

道交法は住所地を管轄する都道府県警察などに問い合わせれば教えてくれます。
交通課へ電話して、教えてくれるでしょう。
(警察も色んなのが居るみたいですがね・・・)

あちらさんも忙しかったら何なので、もし小生があなたの立場なら電話します。
FAXは、「返事はいつでもいいですよ」みたいな程度のものならば出すかもしれません。

Q路上の白の実線について。本当に混乱して困っています。

こんにちは。今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。
調べに調べましたが分かりません。
本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。

質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。

進路変更(=車線変更)をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。でもそうなると、白の破線と何の差があるのでしょうか。
進路変更をしてはいけないのは、黄色の実線部分のみだと思いますが。。

また、交差点の手前30メートルだけ白の実線になっていますが何か意味があるのでしょうか。やっぱり白の実線は進路変更禁止でしょうか?でもそれならなんで黄色の実線にしないのでしょうか。また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」という条項(条文)はどこにも見当たりません。。
警察の人が言っていたのですが、交差点の手前30メートルでも(黄色の実線じゃなければ)進路変更はできるみたいです。

カーブやトンネル内も白の実線になっているところが多いです。
これは一体なんででしょうか。
進路変更禁止でしたら、なぜ黄色の実線にしないのでしょうか。
進路変更できるのでしたら、なぜわざわざ白の実線にするのでしょうか。

こちらの過去の回答を読んでも、皆で言ってることが微妙に違うので分からないです。。
真実(^^;)を教えてください!

こんにちは。今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。
調べに調べましたが分かりません。
本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。

質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。

進路変更(=車線変更)をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。でもそうなると、白の破線と何の差があるので...続きを読む

Aベストアンサー

下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。

まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。
交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。

また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」は間違いです。道交法30条を読んでください。「交差点30m以内では、追越をするための車線変更は禁止」です。つまり、追越し目的でなければ、交差点30m以内でも進路変更は可という事になります。
ですから、警察官の「交差点の手前30メートルでも(黄色の実線じゃなければ)進路変更はできる」は正解です。

黄の実線については、「追越しのための隣り車線へのはみ出し禁止」または「進路変更禁止」の場所に引かれる、ことのようです。

なお、カーブやトンネルでも進路変更は出来ます。道交法30条に「追越しをするための進路変更は禁止」とあります。
この文だけを厳格に捉えると、カーブやトンネルの中央線は黄色にすべき、と考えられます。
しかし、それでも白色にするのは、「追越し目的でなくても、道路の右側にはみ出してはならない」事を示しているのでしょう。

ナゾは解けましたか?

参考URL:http://www.kictec.co.jp/go/line/line%20index.html

下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。

まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。
交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。

また、「交差点の手前30メート...続きを読む


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