痔になりやすい生活習慣とは?

例えば、100円で株を買って120円で売れた場合、20円の利益になりますが、
その20円は誰が損したことになるのでしょうか?
株主ですか?
それとも他の120円で持ってて、100円で売った人ですか?

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A 回答 (5件)

賢明なる先人が答えておられるので、別の視点から。



FXは基本、ゼロサムです。誰かが得をすれば、誰かが損をする。

しかし、株はゼロサムでない場合があります。
つまり、相場が全体的に上がっていれば、相場参加者全員(に近いヒト)が得をすることもあるのです。

元々、100円の株が200円になり、500円になり、1000円になる、、、富が膨らむのです。
皆んなハッピーです。

でも、中身もなく膨らんだ富はいつか弾けます。
時にそれを「バブル崩壊」とか言います。

この場合は皆んな(に近いヒト)が不幸になります。

相場で勝負をする場合はFXと株の違いのような特性を考え、自分に合った取引を選ぶようにしましょう。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/23 08:46

上場企業の株を買うということは


★答え★その時点の市場価格で引き取っていただいた ということになりますので 
直接 誰も損してない関係ない


その企業に株主として投資した 分担してオーナーになったと考えるべきとおもいますよ

特定の相手に譲渡 売買をしたわけではないので
自分が高く売れたから だれが 損したと言う問題じゃないと思います

株の利益は 企業の経済活動で得た収益 利益 付加価値分から出てると考えるべきですね

ちなみに平常な状態なら 売買されてる 株はあくまで企業の株の一部分ですから
売らない部分が多い 配当や経営権を持つためです。

よって持っていた株を市場で売るのは 自分の都合での時期で
その時点の市場価格で引き取っていただいた ということになります。

※わかりやすく言えば その時点で買った人は 将来 高くなる場合 低くなる場合 両方あるわけですね 会社の状況しだいです
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/23 08:46

>100円で株を買って120円で売れた場合、20円の利益になりますが、その20円は誰が損したことになるのでしょうか?



その時点では誰も損をしていない。

>それとも他の120円で持ってて、100円で売った人ですか?

そう言う事


1.Aさんが、○社の株を100円で買う。 <-この時点でAさんは損得なし 厳密に言えばその株を売った誰かさんが何円でその株を購入したのかで、その誰かさんの損得は発生するけど
2.○社の株価が上昇して120円になっても、株を売らなければ潜在的な利益があるだけで実態としての損得は発生していない
3.もっと上がるだろうと株を持ち続けたら、株価は反転して100円に戻ってしまった
 この時点でも、株を売らない限り実質的な損得は発生しない
4.株価が更に下落して80円になったときに、これ以上は無理と考えて株を売却した
 この時点で始めて20円の損が確定する

結局は、買った株を売る時点で損得が確定する。
その損得の積み重ねが、その時点での株価となる。

誰かが損したから一方が得をするとかそういう関係ではない
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/23 08:46

110円で売りたい人と110円で買いたい人、120円なら売りたい人と120円でも買いたい人、そういう人が1円きざみでいっぱいいます。



>その20円は誰が損したことになるのでしょうか?
必ずしも誰かが損をしたということではありません。
120円で買った人は130円で売れば損ではありません。
それを110円で売れば損です。
仮に120円で買った人全員が130円で売ったとすれば、誰も損はしていません。
言えることは、120円はその株価で買った人がお金を出しているということです。

>それとも他の120円で持ってて、100円で売った人ですか?
そうですね。
前に書いたとおりです。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/23 08:46

Aさんが、購入時点、100円の価値がある株を購入。


Bさんが、購入時点、120円の価値がある株をAさんから購入。

てことで、利益はBさんが払ってます。
そしてそれを損だと感じるかどうかはBさんの感覚によります。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/23 08:46

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Q株が下がり損切りすると誰が得する?

最近、株に興味を持ち始めて本を買って勉強しています。そこで、三つ質問です。

1.不思議に思うのは、株が下がり損切りすると誰が得するかということです。

2.あと、例えば個人などがデイトレをすると、その株の企業は株による資金が一日に何度も変動しまくります。このとき、企業は例えば正午時点の資金を運用するのか終値が決まった時点の資金を運用するのか教えて頂きたいです。

3.もう一つ!企業が一生懸命製品開発をしているのに、シロウトからするとなんとなく株をゲーム感覚で金儲けの材料にしているように思えます。みなさんは、どのように考えて株式投資してらっしゃるのか教えて下さい。そんな私もお小遣い稼ぎを狙って株の勉強を始めたわけですが・・・。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず株式について基本的なことから行きます。
株式会社については商法の会社法を勉強してください。

株を買うということは、株式を発行している会社に出資するということです。
株式会社は出資を受けた資金で事業を行い、収益が出れば株主に配当します。日本の会社は配当性向が悪いですが、原則としてはそういうことだと了解してください。
会社を実際に経営・運営している社長や従業員は給料をもらいます。業績に応じて高い給料を貰ったりしますが、株式会社という法人そのものは出資者である株主の物です。

ところで株式を発行するのは株式会社自体ですが、証券市場などの流通市場で一般に取引されているのは既発の株式です。
株式会社自身が資金調達のために新たに発行する株式は増資と言います。公募増資というのは増資するから誰か買ってねと広く一般から募集する増資で、第三者割当増資というのは特定の第三者に割り当てる形で行う増資です。

# 1.不思議に思うのは、株が下がり損切りすると誰が得するかということです。

これについては、大別して新発の株が発行時の価格から一度も上がらず下がって損切りしてしまう、或いは新安値をつけている場面で損切りするといった場合と、株価の上昇局面の高値で買って、その後株価が下がってしまった場合とに分けて考えます。

前者については特に誰かが得をしたということはありません。
新規上場株であれば、未上場のときに出資していた創業時のオーナーやベンチャーキャピタルなどが、上場価格で売り抜けていればその人たちが儲かっていた、ということになるでしょう。
ところが屑株などでは額面割れしているものもあります。倒産株などですが、これについては誰も得していない。会社の経営陣が無能で出資したお金をドブに捨ててしまったというようなことです。

後者については、単純化して考えると、損切りしなければいけない株を損切りする人に売った人、と考えていいと思います。ある人が損切りした時点で誰かが儲かるのではなくて、高値で売った誰かは既に儲かっています。損の発生と利益の発生は時期が一致しません。

空売りした人が儲かるということもありますが、全体に占める割合としては小さいと思います。



# 2.あと、例えば個人などがデイトレをすると、その株の企業は株による資金が一日に何度も変動しまくります。このとき、企業は例えば正午時点の資金を運用するのか終値が決まった時点の資金を運用するのか教えて頂きたいです。

株式会社は、既発の株式の価格が上がろうが下がろうが損も得もしません。外形的に順資産価値が変動するだけです。もちろん株価が高い方が信用力が高まり、増資したりするときには有利な条件で多額の資金を調達できたりしますから、高いに越したことはありませんが、企業の財務と株価は直接的には関係ありません。


# 3.もう一つ!企業が一生懸命製品開発をしているのに、シロウトからするとなんとなく株をゲーム感覚で金儲けの材料にしているように思えます。みなさんは、どのように考えて株式投資してらっしゃるのか教えて下さい。そんな私もお小遣い稼ぎを狙って株の勉強を始めたわけですが・・・。

企業が公設市場に株式を上場することの最大の意味は、市場から直接資金調達することにあります。
運転資金にしろ事業拡大のための資金にしろ、企業が業務を行ううちには新たな資金が必要となる場合があります。銀行などの金融機関から融資を受けることを間接金融といいます。つまり金融機関が国民などから預金を集めて、それを間接的に融資するわけです。中小企業などの金融は間接金融が一般的です。
銀行からお金を借りると当然金利を支払わなければいけませんし、担保を差し出さないといけないなど、一般的には直接金融よりも制約が多くなります。直接金融は先に書いた増資のほか、社債発行などの手段もありますが、一般には出資者がリスクを取ってくれます。株を買うとき利息や配当や元本の保証なんかありませんし、社債を買う場合でも担保なんか入れてもらわないですよね。
出資者である投資家がそういったリスクを取っても株を買ったり社債を買ったりすることができるための重要な要件のひとつとして、株式や社債などといった有価証券の流動性が確保されていること、という問題があります。つまり、買った株は下がるかもしれないというリスクは誰でもわかっていると思いますが、ものすごく特別な場合を除いて、売ろうと思ったときにはだいたい時価で売れる、という信頼が無ければ、株を買おうとする人はすごく少なくなってしまうわけです。流動性とは取引が盛んであるということです。
デイトレードというのは市場に流動性を与えるということに対してものすごく貢献しています。公設市場による直接金融という制度は資本主義の根幹を為すと言っていいですが、この担い手であると言っても過言ではありません。
自己資金でリスクを取って市場流動性に貢献している多数の短期トレーダーは、もっと社会から存在価値を評価されるべきだと思うのですが、トレーダー自身にもそのような認識があまり無いようで、偏見が多いですね。
少なくとも誰かに迷惑をかけるようなことはありませんから、自信を持って取引してください。

まず株式について基本的なことから行きます。
株式会社については商法の会社法を勉強してください。

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株式会社は出資を受けた資金で事業を行い、収益が出れば株主に配当します。日本の会社は配当性向が悪いですが、原則としてはそういうことだと了解してください。
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Q株で儲けたお金はどこからくるの?

例えば20億儲けたとしたらどこかが損失してるわけですか?どこで発生したお金ですか?

Aベストアンサー

仕組みとしては普通の商品に似ています。
例えば八百屋が大根を仕入れたとします。当然ながら仕入れ値は売値よりも安いですよね。
そして大根が売れた時点で、八百屋は売値と仕入れ値の差額を利益として手にする訳です。
これで誰かが損をしていますか?してませんよね。
最終的なお金は消費者が払った訳ですが、使うあてがあるから買っているので損にはなりません。

株もこれと同じ。
安く買って高く売るだけです。お金はその売値で買った人から出ています。でも、その売値で買った人は「まだ上がる」と思っているから買う訳で、損をしている訳ではないですよね。
株が普通の商品と一番違うのは、売り手の意思と関係なく値段が上下するという事。普通の商品だって大きな目で見れば値段が動いている(売り手が増えれば値下がりし、買い手が増えれば値上がりする)のですが、非常にゆっくりですし値段は売り手が決められますからね。

だからタイミングが命な訳です。値動きの変わり目を読み間違えると損をします。同時に何万人もの人が売買をするのですから、必ずしも自分が求める値段では取引出来ませんし。安値だと思って買ったらさらに値下がりしてしまう事もあるし、高値だと思って売ったらもっと値上がりしてしまう事もあるわけ。

もちろん得をしている人がいれば、損をしている人もいるわけですが、別に表裏一体ではないんです。
好景気でどんどん投資家が増えている、あるいは投資金額が増えている状態に於いては、得している人だらけ、という状態もあり得るんです。
逆にこの間のライブドアショックみたいに全体が下降線をたどると、損している人だらけにもなるのですが。

仕組みとしては普通の商品に似ています。
例えば八百屋が大根を仕入れたとします。当然ながら仕入れ値は売値よりも安いですよね。
そして大根が売れた時点で、八百屋は売値と仕入れ値の差額を利益として手にする訳です。
これで誰かが損をしていますか?してませんよね。
最終的なお金は消費者が払った訳ですが、使うあてがあるから買っているので損にはなりません。

株もこれと同じ。
安く買って高く売るだけです。お金はその売値で買った人から出ています。でも、その売値で買った人は「まだ上がる」と...続きを読む

Q株の損失したお金はどこに消えた?

基本的な質問ですが、先の世界的株の暴落で失われたお金は、どこに消えたのでしょうか?だれかが儲けたのだと思うのですが、だれも利益を得ていないのでしょうか?株の大暴落で「ヘッジファンドが巨額の損失をこうむった」とニュースで流れていましたが、お金は消えないと思うので、誰かが利益を得たのではないかと思うのですが、どうですか。基本的な質問で申し訳ありませんが、ご教示願えれば幸いです。

Aベストアンサー

市場から資金が引き上げただけです。

18000で買った人は含み損を出していますが、18000で株を売った人は現金を手にしています。得した人が居るとすれば、そのような人たちではないでしょうか。後は証券会社が手数料で利益を出しています。

今は株よりも現金化したい人が市場にあふれているので激しく暴落しています。現金化することで株の価値が目減りすることを止められますから当然の成り行きですよね。平静を取り戻した時には適正な価格で取引されるでしょう。そして株の熱狂が始まった時、資金は再び株式市場に流れ込みプチバブルを形成します。

2ちゃんねるで「今株をやらない人は何を考えているの?」というセリフが出ると暴落のサインと呼ばれています。

Q株価上昇が可能になったら誰が損するのでしょうか?

経済問題は苦手で、失笑をかうかと思いますが、株が上がれば日本は全てハッピーになるような感じの意見が多い理由を教えてください

株が上がって、ニヤニヤ喜ぶ人が増えて帳簿上の担保力や、裕福感の上昇で景気が良くなるのでしょうか?

株が上がっても売ってしまえば、買わされた人が負担した分が購買力ですから、売買手数料を取っている人が儲けるだけで、株の売買者は両方とも損しているように思います

値上がりした株を持っている人(会社)は、それを売らないで、他の資産を使って購買行動に出る事となっているのでしょうか?

株価上昇によるインフレで、資産価値が低減して儲かる人と損する人が出ると思いますが、こんなにはっきりしていることを、はぐらかしている論議が多いように思います

どうも、ねずみ講の論理と同じようなものを、うまく操る人が儲けるだけで、本当に誰もが恩恵にあずかれるのかわかりません

株価上昇で、喜ぶ人たちの利益を負担させられる人は誰なのでしょうか?

グローバル経済の中で日本だけ、かってなことができないのであって、本当は(鎖国されてたら)インフレでもデフレでも単なる経済のうねりをマクロ的に見ている現象で、永遠に偏っているはずはないので、静観していれば経済実態に合ったところに、いずれ落ち着くのではないでしょうか。

騒いでいる人は、利害のある人で、みんなエゴなのでしょうか?

うまくまとまりませんが、本音のご意見をお聞かせください。

経済問題は苦手で、失笑をかうかと思いますが、株が上がれば日本は全てハッピーになるような感じの意見が多い理由を教えてください

株が上がって、ニヤニヤ喜ぶ人が増えて帳簿上の担保力や、裕福感の上昇で景気が良くなるのでしょうか?

株が上がっても売ってしまえば、買わされた人が負担した分が購買力ですから、売買手数料を取っている人が儲けるだけで、株の売買者は両方とも損しているように思います

値上がりした株を持っている人(会社)は、それを売らないで、他の資産を使って購買行動に出る事...続きを読む

Aベストアンサー

Q/株が上がって、ニヤニヤ喜ぶ人が増えて帳簿上の担保力や、裕福感の上昇で景気が良くなるのでしょうか?

A/特に銀行などの金融業界にとっては、帳簿上でも資産価値が上がることで、貸し出せる余剰金が増えます。そうなると企業への資金の貸し出しが容易となり、企業活動の活発化に繋がります。まあ、好景気に繋がるかどうかは分かりませんが、スムースにこれが進めば、拡大投資が有効に進むようになり今より資金の流れが良くなる可能性はあるでしょう。

また、株式は他の企業にとっても、会社の能力をお金にして資金を集める場です。元々の株式の役割が発揮され株式への投資が増え会社の株価があがれば、それだけ、会社の資金が増えることを指します。結果的に、企業の拡大投資を強化できるため、経済成長に繋がる可能性が高いのです。株式の本来の役割が企業の経営資金や拡大資金を集めることであり、それに合った資金が集まらなければ、不景気になりますし、集まれば好景気に繋がります。

「株が上がっても売ってしまえば、買わされた人が負担した分が購買力ですから、売買手数料を取っている人が儲けるだけで、株の売買者は両方とも損」

これは、よく分かりませんね。買わされる??というのはどういう意味ですか、株は強制的に買う物ではないですが・・・それに、売買手数料は、株価が上がれば大幅に増えますが、下がれば大幅に減ります。そのため、手数料を取っている人が常に利益を生むかというとそうとは限らない。

Q/値上がりした株を持っている人(会社)は、それを売らないで、他の資産を使って購買行動に出る事となっているのでしょうか?

A/まあ、そういう場合もあるでしょうね。ただ、値上がりした株を必ずしも保有はしないでしょう。手数料分の利益が還元できる「利益確定」に達すれば売りに回る投資家も多いですし、将来の動向に合わせて株価が下落すると分かればたとえ利益が無くとも、損を最小にくい止めるため早く売りに回します。逆に株価が上がるなら、もう少し上がって売る、今すぐ現玉がいらないならそのまま株で保有するも良し、売るも良しで投資家それぞれが自らの判断で考えるはずです。


Q/株価上昇で、喜ぶ人たちの利益を負担させられる人は誰なのでしょうか?

A/含み損を出す方々ですね。簡単に言えば売り遅れ、買い遅れで思うように株で利益が出せなかった人や、含み損という、購入価格より、売却価格が下がるという見かけ上の赤字を計上した人に負担が来るのです。彼らは株の値上げには貢献しますが、売り遅れることで、自らの利益には貢献できなくなります。
株に手を出さない人には、負担はありません。後はその会社の関連事業者ですかね。会社の景気が株価に左右されますからね。多くの株主は、会社の利益から分配される配当金が目当てですから、その会社の業績が悪いと株価が下がります。

Q/永遠に偏っているはずはないので、静観していれば経済実態に合ったところに、いずれ落ち着くのではないでしょうか。

A/いずれとはいつですかね?明日、来年か、10年後か、20年後か、100年先かも知れませんね。その間、何もしないのも手ですね。どれだけ、失業者がでても関係ない。もしかすると自分が次の失業者かも知れないですけどね。
それでも、いいなら別ですが、現在の景気の流れからして、もし自然に待てば、中国製品と日本製品の物価の差が無くなるまでか、日本と北朝鮮の物価の差がなくなるまでは待たなければいけないかも知れませんね。もっと先になることもあるかも知れませんし、もっと早くなるかも知れないが、日本の景気だけの問題ではなく、日本以外の国の動向が経済を左右する現状では、ただ待つだけで、よいかというとそれはNoでしょう。

Q/騒いでいる人は、利害のある人で、みんなエゴなのでしょうか?

A/エゴですか?まあ、そう思うならそうでしょうね。株式だけを考えれば景気がよくなるわけではないですし、株を無視すれば景気がよくなるとか、株だけで景気が悪くなるとは言えませんからね。唯一言えるのは、株だけを指標にすれば、確かに問題ですが、経済指標の一つとして株式を見るなら効果的です。

ちなみに、次の点
「株価上昇によるインフレで、資産価値が低減して儲かる人と損する人が出ると思いますが」

これは、何かよく分からないのですが・・・資産とはなんでしょうね。(金銭や土地・家屋・証券などの財産と、企業が所有し、その経営活動に用いる財産。)資産という言い方では、安くなる物も居れば上がる物もいるでしょう。

とりあえず、今インフレであればよい効果が期待できます。今はデフレスパイラルやデフレの時代です。まず、インフレは物価上昇圧力のことでデフレと逆効果を発揮します。下落した物価の安定を図り利益効率を上げる働きがあるため、今の世では好感される可能性が高いですね。お金より物の価値が上がることになり、物を人は求めるようになります。先進国で最もデフレ傾向の強い日本でインフレが進めば、先進世界市場の活性化に繋がります。

ついでに、言えば損する人はどんな時代でも常に出てきます。要はその割合が少ないか多いかが経済がよくなるか悪くなるかの違いです。今、日本の市場は海外から安く良いものが流れ込みデフレが強まっているため、多少のインフレ刺激があれば、デフレ傾向から安定に繋がり景気を回復もしくは安定に向かわせます。

いかがでしょう。

Q/株が上がって、ニヤニヤ喜ぶ人が増えて帳簿上の担保力や、裕福感の上昇で景気が良くなるのでしょうか?

A/特に銀行などの金融業界にとっては、帳簿上でも資産価値が上がることで、貸し出せる余剰金が増えます。そうなると企業への資金の貸し出しが容易となり、企業活動の活発化に繋がります。まあ、好景気に繋がるかどうかは分かりませんが、スムースにこれが進めば、拡大投資が有効に進むようになり今より資金の流れが良くなる可能性はあるでしょう。

また、株式は他の企業にとっても、会社の能力を...続きを読む

Q株で儲かっている人ってどのくらいいるの?

最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう?

ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。


ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。


だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。

また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。

Aベストアンサー

デイトレを煽るような本がたくさん出ていますが、それは確かに証券会社の宣伝活動と結びついていると思います。デイトレで儲かるのはよほどの才能がある人だけかなーって思います。

でも、優良会社が何らかの理由で安くなっている時に買ってしばらく辛抱して持っていれば儲かります。スズキショックの時のスズキを拾って1年半くらい持ってましたが、中級の新車1台分くらい儲かりました。
反日デモの時、拾った銘柄もいい儲けになりました。

株投資歴3年目のど素人です。一応、ファンダメンタルとテクニカルは
見ています。

Q株価チャートで20年前まで見れるサイトありますか?

Yahoo!ファイナンス などでは
銘柄ごとに10年前までチャートが見れます
もっと過去まで見たいのですか
例えば20年・30年前とか・・

そんなサイトって有りますしょうか?
また日経平均でも有りますでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

http://jp.advfn.com/
無料 登録

たとえば東京電力

日経平均 ある

先物以外 たいていある


http://jp.advfn.com/p.php?pid=chartscreenshotshow&u=KfwdQdW++QU4TR5ay51YSVlqtCACgt6d&symbol=TSE%3A9501

Q株が売れない事ってありますか?

株は全くの初心者です。本やネットで勉強してて、どうしても分からない点がありまして、どうか教えて下さい。
例えばA社の株を1000円の時に10000株買ったとします。
その株が1200円になったので10000株全てを売りに出したとします。全て売れれば200円×10000株=2000000円の利益ですよね?
1.このような時売れない事ってあるんですか?上昇中の株であれば、相場の価格で売れるのでは?と思っていたのですが・・・。最悪、相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?
2.出来高が高いものは、売る人も買う人も多いって事ですよね?その場合大体が相場価格(始値、終値とか)で取引されているのしょうか?

全くの初歩的なことですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成立します。

>相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?

したがって、上記ご質問の回答としては「銘柄の流動性による」ということになります。
自動車や鉄鋼の大手ならまず売れますが、一日に数単位しか取引されないような銘柄では売れないことが多いでしょう。

2.出来高が多いということは、売る人(量)と買う人(量)が多いことを示しています。
ご質問の「相場価格」の定義が分かりませんが、一日を通して売買の量が多いのです。
こういう銘柄は 始値=寄り付き と 終値=引け で買う人も多いのですが、一日の全取引からごく一部にすぎません。
例)今日のソフトバンクでは、全取引株数が2700万株超ですが、寄り付き95万株・引け34万株となっています。

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成...続きを読む

Q個人事業の一環として、株式売買をする事は可能でしょうか?

 投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく、
あくまで個人事業主が「事業主自身のお金で売買する場合」の話ですが、

 事業開始時に提出する開廃業届出書の「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し、
個人事業の一環として、株式売買をする事は可能でしょうか?

 又その場合、売買で得た利益は「事業所得」になる、と考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく…

ということなら、何も制約はありません。ご自由にどうぞ。

>「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し…

こうなると財務省の認可等が必要になるかと思います。
あなた自身が利益を得るためではないのですか。あえて「事業の概要」に記載する必要はないと思います。

>売買で得た利益は「事業所得」になる…

個人がやる株売買は、「分離課税」です。事業所得とは全く切り離し、株の売買益のみの申告をします。
実務としては、1枚の申告書にまとめて書きますが、内容は完全に独立しています。
事業で出た赤字を株の売買で補てんしたり、またその逆のことなどはできません。

なお、売買益でなく、株の配当金は「配当所得」として、事業所得と合算する「総合課税」になります。
配当をもらう際に源泉徴収される税金は、事業に課せられる税金から差し引くことができます。

詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
「所得税」→「株式投資と税金」→「1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税) 」
のあたりです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/index2.htm

>投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく…

ということなら、何も制約はありません。ご自由にどうぞ。

>「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し…

こうなると財務省の認可等が必要になるかと思います。
あなた自身が利益を得るためではないのですか。あえて「事業の概要」に記載する必要はないと思います。

>売買で得た利益は「事業所得」になる…

個人がやる株売買は、「分離課税」です。事業所得とは全く切り離し、株の売買益のみの申告をします。
実務としては、1枚の申告書...続きを読む

Q日経平均株価を買う・・・?

恐ろしく初心者ですいません。
日経平均株価ってありますよね?
これを買うことはできないのですか?
あくまで平均指数なだけですか?
特定の会社の株を買うのは勇気がなくて…平均株価なら高騰も暴落もないと思ったのですが・・・
調べたら998407というコードがついていて、ライブドア証券で買おうと思ったらだめでした。
助けてください。

Aベストアンサー

日経平均を売買する方法は色々あります。
一般言う日経平均は225※のことで225銘柄を纏めて
買えば指数を買ったのと同じことです。
他に日経平均300、日経平均500、NIKKEI50などの指数もあります。
主に売買されているのは225でそれに次ぐのが300だと思います。(TOPIXもありますが)

機関投資家など大口の投資家はバスケット売買と言う形で取引されます。
個人の場合は、大証2部に上場されている1321がお薦めです。
1320も同様のETFですが、東証上場の為に取引時間が10分短くなります。
10分の違いは引けの時間で、東証が3時で引けるのに対して
大証は3:10分が引けです。
即ち、東証の現物の引値や指標の確定報を分析して売買出来る
メリットがあります。(元々東証ダウと言われていたものを
受継いでいる関係で225銘柄は東証上場銘柄で占められています。
東証が3時で引けるので現物の指数は3:01~02に
確定します。)

また、現物に影響を与える先物取引も大証で取引されています。
今月なら50万円弱の証拠金で1枚の売買が出来ます。
取引規模は千倍なので
10円動くと10円×1千=1万円です。
呼値は10円単位なの1万円で変動して行くと考えて下さい。
今年に入り個人の売買シェアが急に上がり6%台になって来たそうです。
日経225で検索すると色々な情報サイトが見つかります。
来年と言われて居ますがミニ先物(10分1?で100倍)が
商品化されると言われています。これは個人をターゲットにした
ものですからETFで勝てるならやって見るのも面白いと思います。

他にはオプション取引もありますが現在価値を計算出来ないと
適正な価格で注文を出せないないことや賭博と同じくSQ日の
価格を当てる様なものです。

先物・オプションとも証拠金取引で株よりもハイリスク・ハイリターンの
商品ですからテクニカル面を良く勉強してから考えましょう。
証拠金の50万を失うのには日経平均が500円動けば
吹飛びます。

日経平均を売買する方法は色々あります。
一般言う日経平均は225※のことで225銘柄を纏めて
買えば指数を買ったのと同じことです。
他に日経平均300、日経平均500、NIKKEI50などの指数もあります。
主に売買されているのは225でそれに次ぐのが300だと思います。(TOPIXもありますが)

機関投資家など大口の投資家はバスケット売買と言う形で取引されます。
個人の場合は、大証2部に上場されている1321がお薦めです。
1320も同様のETFですが、東証上場の為に取引時間が1...続きを読む

Q新株発行は株が上がる?

初心者です。

業績好調の会社が新株を発行した場合、株は上がるのが通常でしょうか?
新株を発行した会社の株は、一般的に考えて買い、ですか?

Aベストアンサー

単純に、冷静に考えれば分かる事です。

例えば、
日銀が、10パーセント紙幣を増刷の発表をしたとします。

バブル景気のピークであれば更に買いが集中します。
通常であれば警戒感が高まります。
不景気であればヤバイと直感する方が多いでしょう。

では、10割増やしましょう。
需要と供給のバランスは崩れ、
帝国は足元から崩壊します。

つまり、増刷出来る時期、量は決まっているのです。

景気が良いならば、
人気株であれば、新株は何円で買えるのだろうと考え、その後の相場に注目が集まります。

不景気であれば、私の株は大丈夫なの?
と、不安を抱きます。
(量によっては逃げ出します)

また、株式の分割とは違う事も認識すべきです。

業績好調ならば、資本をわざわざいじる必要も無く、
もっと、新製品、マーケット獲得の方に頭を回せないのか?

この業績で満足しているのか?
この新たな資本をどう使うのか?
これでどのぐらいの増益を見込んでいるのか?

これが株主の本音だと思います。

>一般的に考えて買い、ですか?
ケースバイケースです。
これは企業によります。

株主の資金で仕入れて儲けるならば株主も納得するでしょうが、
これで店舗をいくつもこさえられたら困ります。
^_^;
新たな資金の使い方にもよります。

単純に、冷静に考えれば分かる事です。

例えば、
日銀が、10パーセント紙幣を増刷の発表をしたとします。

バブル景気のピークであれば更に買いが集中します。
通常であれば警戒感が高まります。
不景気であればヤバイと直感する方が多いでしょう。

では、10割増やしましょう。
需要と供給のバランスは崩れ、
帝国は足元から崩壊します。

つまり、増刷出来る時期、量は決まっているのです。

景気が良いならば、
人気株であれば、新株は何円で買えるのだろうと考え、その後の相場に注目が...続きを読む


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