「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

中学1年生の娘が体育の授業中に怪我をしました。マット運動で前転をした時に首と背中を痛めたらしく、翌日整形外科を受診したのですが、首のレントゲンだけを撮って、なんともないから様子を見るようにと湿布薬を2週間分処方されました。痛みが治まらず、一週間後に再度受診。明日MRI検査をする、といきなり言われ翌日検査を受けました。結果、背骨の一部が黒く潰れて写っていました。医師の説明は乏しく、どういう状態なのかと問う私に、
「ひびでもなく骨折でもない、でも潰れている」
とだけ言いました。若いからほっといてもすぐ治ると言い、登校も部活も大丈夫だと言いました。娘は吹奏楽部でパーカッションのパートを担当しています。腑に落ちないながらも帰宅し、更に一週間後の一昨日に受診。学校にも私の職場にもきちんとした負傷名を告げなくてはいけないので、しつこく質問しました。その時になって初めて、負傷部分が三番目の胸椎であること、骨折と言えば骨折…というあいまいな回答が返ってきました。待合室で納得がいかないという表情をしていた私に、看護師がこっそりと
「圧迫骨折ってわかりますか?それと同じものだと思ってください」
と言いに来ました。医師はとにかく無理をせず安静にするようにと言うのですが、登校して安静って…無理ではないでしょうか。娘も徐々に痛みが薄れていっているようなのですが、重いザックは朝晩毎日私と長女が教室まで運び、帰りも教室まで迎えに行っています。ちなみに教室は四階にあります。問診だけで判断しているのかわかりませんが、固定するためのギプスとかそういうものは使わなくて良いのでしょうか?本当なら学校を休ませて家で寝かせていたほうが良いのではないでしょうか?
「治ったか気になるなら一ヶ月後にもう一度MRI検査を受けてみたら?」
と医師に言われ、正直、ヤブ医者のような気がしてなりません。転院しようかと考えています。
ネットで検索すると痛みがなくても治っているわけではないとか、潰れた骨は元には戻らないとか書かれていて、ものすごく不安で仕事も手に付きません。二日後には文化祭での演奏、九日後には定期演奏会もあり、部活では軽く叩く演奏だけを練習しているようです。このまま生活させていてもよいものか…
すぐにでも他の病院できちんと診断してもらったほうが良いでしょうか?教えてください。

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A 回答 (2件)

医師です。


まず、医師との良好な関係が築けておらず、娘さんのためにも医療機関を変える事をお勧めします。投稿者からの意見のみなので、その医者がどうなのかといった判断は控えさせてもらいますが、何れにせよ信頼関係が築けていないと言う事は結果的に娘さんに不利になります。

お話から予想出来る事ですが、
どの撮像法かによりますがMRIで潰れていて、他の脊椎と色が違っていたというのなら圧迫骨折でほぼ間違いないと思います。

経過観察となったということは、潰れた骨による硬膜嚢圧排などが無かった、つまり脊椎の中を通る脊髄を潰したりしていなかったのでしょう。

その場合固定術や後方切除術などの手術は行わず、保存的治療となりますが、痛みや変形を抑える為にコルセットを使用する事もあります。それもされなかったと言う事は主治医が骨折の程度から必要ないと判断したのでしょう。

今後少なくとも一ヶ月は激しい運動は控えた方が良いと思います。他の骨に比べ変形があり、脆い状態だとその部位に外力が集中しますので、悪化させる危険性があります。また、もし足の痺れや麻痺が出現したら(コルセットが必要無いほどならまずここまで悪化する事は無いと思われますが)、すぐに整形外科を受診して下さいね。
また、今後背骨の変形が生じないか、ご家族の方などがよくチェックされた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

結局転院し、そこで再度MRI検査を受けましたが、潰れは見られないとの判断でした。本人も痛みはないと言っておりましたので、捻挫程度だったのではないかと言われました。ただ、生まれつき背骨が曲がっているので半年に一度レントゲンを撮ったほうがいいと言われました。現在は普通に生活をしています。

お礼日時:2013/11/23 14:40

外科医です。



下の方が非常に詳しくご回答していただいているので概ねこれで問題ないと思われます。
ただ、一つ注意すべきことがあります。通常圧迫骨折は骨がもろくなった老人の疾病であり若年者ではおこることは少ないです。

若年者の圧迫骨折の陰に白血病や骨腫瘍などの病気が隠れていることが時折あります。総合病院で一度きちんと検査を受けられることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

転院先で再度MRI検査をしたところ、圧迫骨折ではないと言われました。捻挫程度の怪我だったらしく、現在は普通に生活しています。病院選びはとても重要ですね。今回のことで勉強になりました。

お礼日時:2013/11/23 14:44

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Qコルセットは寝るときは外すものなのですか?

私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。

それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか?

私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。

でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。

本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。

コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、
日中動いている時に限って使用します。

寝ている時に外した方がいい理由としては、
・起きている時と違い、体を支える必要が無い。
地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。
・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。
・蒸れる。着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。睡眠中は特に発汗量が増えます。
・着けている状態が癖になる。ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。

以上を考え、寝る時は外すのが正解です。

ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。

私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、
今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。
手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。

コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。
MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ...続きを読む

Q胸椎圧迫・腰椎破裂骨折した場合の職場復帰の時期

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中です。予定では,5月15日(受傷後8週目,手術後6週目)にギプスをとることになっています。
担当の整形外科の先生によると,胸椎については「stable(安定)」,腰椎については「わずかに潰れた状態」とのこと。また,左踵骨折の経過は良好とのこと。

2 現況
現在,自宅療養中ですが,2~3時間ぐらい椅子に座っていると,腰に鈍痛が生じてくること,左足に血液が下がり,左足がむくむので,ギプスに圧迫されて,指先や指先の付け根にしびれが出てくることから,2~3時間椅子に座った後はベッドに横になる状態です。もちろん,正常な歩行はできず,松葉杖2本で,右足だけを使って移動します。
コルセットは,寝ているとき以外は,常に着用しています。
先生の説明によれば,左足のギプスによる圧迫はどうしようもない。むくんだ状態でギプスを再装着すると,逆に,寝ているときには,むくみがなくなってギプスが緩くなってしまい,ギプスの固定機能が損なわれるとのことです。また,コルセットを着用せずに,前屈みになる姿勢は絶対にダメとのこと(腰椎の潰れが進行し,場合によっては脊髄神経圧迫による排尿困難等の後遺症が発生するおそれあり)。

3 職場環境
小生,事務職でデスクワークが主体ですが,打ち合わせや,別室に移動しての会議,出張もある職場です。力仕事ではないので,重い物をもったり,頻繁に体をかがめたりすることはありません。
ただし,職場まで片道1時間の自家用車通勤です。

以上のような状況のなか,担当の先生に,職場復帰の目処を伺っているのですが,先生からは「○○ごろに復帰できる」と返事はなく,「痛みがあるうちは厳しいでしょう。痛みがなくなった時点で復帰を考えましょう」との説明です。小生としては,受傷後8週経過を目処に職場に復帰できればと望んでいますが,参考までに,腰椎骨折,踵骨骨折を経験された方に,受傷後どのぐらいの時期に,どのように職場復帰されたのか,御教示いただければ幸いです。

以上,何とぞよろしくお願いします。

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中で...続きを読む

Aベストアンサー

場所が場所だけに仕事復帰までは最低でも1年は掛かると思いますよ。
今回のお怪我は労災でしょうか?

もしそうであるならばそう焦らず治療された方がご自身のためだと思います。
復帰しても1日数時間しか働けない上に労災の休業補償は打ち切りでは生活も厳しくなるでしょうし
どんなにもらえても1年半から2年ですから嫌でもその時期がくれば労災は打ち切られます。

仕事が多少なりともできてしまえば労働不能な状態ではなくなりますよね。

そしてギプスによる足のむくみはどうしようもありません。
ギプスが取れてきちんと歩けるようになり半年もすればむくみはほとんど無くなるかと思います。

今現状2.3時間程度でそのような状態ですと最低でも1年でしょうか。
そしてギプスが外れてからリハビリも有るでしょうから
何もなく事故前同様仕事ができるようになるのは2年掛かると思われた方が良いと思います。

Q一年前、第9胸椎及び第3腰椎、第4腰椎の圧迫骨折をしました。その後、腰

一年前、第9胸椎及び第3腰椎、第4腰椎の圧迫骨折をしました。その後、腰の痛みは起きないのですが、疲れたり1~2時間立ち仕事をしたりすると背中が痛み、毎日一度は横になる生活です。どの位の期間が経てば痛みがなくなるものでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>医者にも背筋腹筋を鍛えるように言われていましたが、運動が苦手で・・・

「苦手」と逃げていれば状況は、状況は何も変わりません。医師は貴方をいじめる為に「運動しなさい」言っているわけではありません。


>時々は5キロほでのウォーキングをしますがもっと頑張ったほうがいいんでしょうね。

距離ですか?理想の理想を言います。屋外ウォーキングは距離ではなく、時間を目安にして下さい。時々コースを変えて、早足でまずは20分ほどからはじめてみてはいかがでしょうか。それを出来れば毎日、少なくても週3回以上は行いましょう。ちなみにウォーキングマシンなどは意味がありませんから、マシンなどに頼る必要はないと思います。


頑張ってください。

Q圧迫骨折後のリハビリの仕方について

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢ということもあり少し認知症のような症状が入院したと同時にでてしまい、医師と話し合った結果、自宅療養にすることとなりました。
現在は幸いにして、認知症の症状もなく自宅で安静にしています。
症状としては現在痛みも薬を飲んでいることもあり、あまり痛くないということでしたので、少しずつ歩く練習をさせたいのですが、どのようにリハビリを始めたらいいのでしょうか??
せめてトイレぐらいは一人で行けるように本人もなりたいと思っています。
1ヶ月ほど寝たままだったので、急には歩けないと思いますので、少しずつベットの上でできるリハビリを始めたいと考えています。
どのように始めたらいいのか教えてください。
よろしくお願いします。

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢とい...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
各ポイントをしっかり抑えて行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

痛みがあるときは、決して無理しないで下さい。
またずっと横にならずに、なるべく体を起こして座りましょう。
これがリハビリの一歩目かもしれませんね。

しかし、主治医の言うことを第一に行ってください。

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありませ...続きを読む

Q脊椎圧迫骨折の予後

当方、62歳女性です。

第12脊椎圧迫骨折になって2ヶ月半以上過ぎます。急性期の痛みは10日ほどでなくなりましたが、腰部の痛みは1か月前の状態とはあまり違いません。

連休前に来客があって、少し念入りにお掃除していたら、右股関節の方まで痛くなりました。

昨日、整形外科で脊椎と股関節のレントゲンを撮りました。脊椎の状態は骨折時の状態で、特に悪くなっているようではなさそうです。股関節もレントゲンでは異常なしでした。

特に股関節の痛みは歩くときに支障があるので、こまります。


医者はこれからもこの症状[痛み)はあまり変わらないだろうと言います。せめて年単位ででも良くなってくれたらと思うのですが・・・

現在、鍼灸の治療に行ってますが、あまり効果はわかりません。


脊椎圧迫骨折された方、この病気のことを良くご存知の方、予後はいかがだったでしょうか。

また、治療に良い方法があれば教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?まあまあだったのでしょうか。


>痛みを長引かせているのは、このような思いがあるからかもしれません。

そうですね。それは否定できないかもしれません。最近整形外科学会では「ほとんど腰痛は心因性のもの」という見解を出しました。これについての個人的意見は置いておきますが、このようなケースもあり得る、もしくは状況を悪くしていることもあると思います。


>出来るだけ前向きに考え、ウオーキング等を取り入れた運動を少しづつしていきたいと思います。

骨は足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。水中でのリハビリは屋外を歩くことのできない方のリハビリです。手術直後の方であれば、陸上までの繋ぎに短期間行うものです。水中は重力もなければ、体を支えるための筋力も使う必要がなくなりますので、運動効率は非常によくないです。

ではどのような運動がいいか?ジャンプをする競技、たとえばバスケットやバレーなどは効果の高い運動ですが骨粗しょう症で行うにはリスクが大きいの で現実的ではありません。そこで個人的にお勧めするのは屋外ウォーキングです。骨への効果は十分ですし、加えて筋肉のリラックス効果も期待できます。

ウォーキングには他にも、関節内の栄養機構で重要な働きをしていますし、運動強度、他のメリットも含めて考えればこれに勝る運動はありません。お金もかかりませんし、続けるのにはやる気さえあればいい です。是非実践してみてください。ただ状態によってはまずは治療に専念しなくてはいけないものもあります。ウォーキングは必ず主治医の了解をとってからにしてください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?ま...続きを読む

Q圧迫骨折ってこんなものですか?

80歳の母親が
腰が痛いと言い続けるので
病院へ診察(MRI)をしてもらうと
「腰を圧迫骨折」のことでした
でも医者ではコルセットをもらっただけで
薬は何もなし(心臓の薬を飲んでいるので痛み止めは出せないのこと)
次回の診察とかも何もいわれませんでした

年齢が年齢ですので骨がもろくなっているのはわかりますが
圧迫骨折とはこんなに何もほったからしというか
なんの治療もなくてもふつうなのですか?
シップとかも無しですか?
(本人が望むので市販品を買って貼ってますが)

かなり痛がっているので心配です

Aベストアンサー

>でも医者ではコルセットをもらっただけで

コルセットは治療上非常に重要なものですから、必ず装着をされてください。


>なんの治療もなくてもふつうなのですか?

骨折とはケガですから、自然治癒を待つのが大前提です。ただ骨がつくまでには疼痛のコントロールや気をつけなければいけないことなど、やるべきことは沢山あります。例えばトイレ以外は安静励行(横にならなければなりません。起きてはダメです)ですし、時期が来ればリハビリもできると思います。シップは希望すれば出してくれると思いますので次回に聞いてみてはいかがでしょうか。鍼治療も痛みの軽減には有効かもしれません(骨折を治す効果はありません)。状況によっては骨セメントという方法もありますので、検索されてみてはいかがでしょうか。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

Q第二腰椎の圧迫骨折の療法について

62才の母が12月7日に階段で重い荷物を引き上げようとしてぎっくり腰になりました。明くる日,整形外科でみてもらったところ第二腰椎の圧迫骨折(骨密度は年齢平均より上だそうです)と言われました。
1ヶ月の入院を勧められましたが,コルセットを使用し薬を服用しながら自宅療養をしています。
レントゲンの結果,変形はなく少しのへこみと第二腰椎の上部の線がぼやけていると説明を受けました。
本人は起きたりする際に,腰骨の前がつっぱり少し痛むようです。(日頃からは腰痛はなく,長く上向きに寝ていると
下腹がつっぱるように感じていた)。週に一回通院して注射と薬をもらう予定です。今後の注意点を教えて下さい。
また,3週間後に旅行の予定がありますが,大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長い期間過ごすと、筋肉量が激減します。当然、骨量も激減して、骨粗鬆症が発生する恐れもあります。

お医者さんがおっしゃっている意図はものすごく大事な事で、無理して動くとせっかくくっつこうとしている骨が、悪い状態になりますよ。という意味でしょう。

私も言い方が悪かったのかもしれませんが、あまり外に出歩く事はおすすめしません。なるべく家にいるようにして、動く範囲を少なめにしてください。寝ているより少し動く程度です。ただ、手足は動かせると思いますので、その場で動かすと、血液循環もそんなに悪くならないと思われます。

レントゲンを撮って、動いても良いですよ。と言われれば、歩行などの運動が可能ですが、くれぐれも動かし方は少しずつにしてください。

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長...続きを読む

Q脊椎(背骨)圧迫骨折

先日、旅行先で知人が左手首と背骨の10,11番の圧迫骨折をしてしまいました。

旅行先の病院では、レントゲンを取ったところ、背骨に異常は見られず打撲との診断でした。手に関しては手術が必要だったので、地元に帰り、地元の病院で処置しました。
その時、地元の病院での診断でもレントゲンでは背骨には異常は見られないとのことでした。
しかしMRIをやってみたところ背骨の10番11番が圧迫骨折しているとのことでした。

治療法はギブスとコルセットによる固定で、入院はなしです。出来るだけ安静にしているようにとの指示らしいです。

これだけでよくなるものなのでしょうか?
ネットで調べてみたところ、コルセット療法によると、例え軽い圧迫骨折であっても長い間痛みが続くみたいなので。
レントゲンではわからない程度の変形らしいですし、圧迫骨折したまま、飛行機や電車に揺られ、自力で歩いて帰ってこれるくらいだから大丈夫なのでしょうが、場所が場所なだけに後遺症が心配です。

変に固まったりして神経とかを圧迫しないのでしょうか?痛みがずっと続くといったことがないのでしょうか?

また、その他によい治療法、気をつけるべき点などがあれば、アドバイスの方お願いいたします。

先日、旅行先で知人が左手首と背骨の10,11番の圧迫骨折をしてしまいました。

旅行先の病院では、レントゲンを取ったところ、背骨に異常は見られず打撲との診断でした。手に関しては手術が必要だったので、地元に帰り、地元の病院で処置しました。
その時、地元の病院での診断でもレントゲンでは背骨には異常は見られないとのことでした。
しかしMRIをやってみたところ背骨の10番11番が圧迫骨折しているとのことでした。

治療法はギブスとコルセットによる固定で、入院はなしです。出来るだけ安静にしてい...続きを読む

Aベストアンサー

レントゲンで明らかな骨折が見られず、MRIで見つかる程度のものなのであることから、手術療法は適応外であり、コルセットやギプス固定で骨が固まるのを待つ方法が妥当だと思われます。
また、神経障害をおこすのは、つぶれた椎体(背骨)がバーストして後ろにある神経を圧迫する場合がほとんどなので、心配は要らないでしょう(椎間板が損傷を受けてヘルニアなどになっている場合を除く。)また、コルセット療法が痛みが続くといっても、他に選択肢はありません(脊椎椎体に骨セメントや燐酸カルシウムペーストなどを注入する方法は、中高年で、骨がつぶれかけている症例などに行われることがありますが、セメントでは強度がありすぎて上下の骨が潰れてきたり、燐酸カルシウムペーストは強度が足りず、徐々に潰れてくる症例等があり、金属のねじや板による補強を勧める医師もいます。また漏れ出した充填物が神経に刺激を与える合併症もありえるため、まだまだ主流とはいえません。今回はそもそも適応外だと思われます)。主治医の指示にしたがって治療されるのが一番いいと思いますよ。
なお骨折している椎体は、前方にあるので、気をつけるべきはなるべく前屈姿勢をとらないこと、不要な立位、座位姿勢は避けることで、負荷の量はかならず医師の指示を守ることです。

レントゲンで明らかな骨折が見られず、MRIで見つかる程度のものなのであることから、手術療法は適応外であり、コルセットやギプス固定で骨が固まるのを待つ方法が妥当だと思われます。
また、神経障害をおこすのは、つぶれた椎体(背骨)がバーストして後ろにある神経を圧迫する場合がほとんどなので、心配は要らないでしょう(椎間板が損傷を受けてヘルニアなどになっている場合を除く。)また、コルセット療法が痛みが続くといっても、他に選択肢はありません(脊椎椎体に骨セメントや燐酸カルシウムペーストな...続きを読む

Q第一腰椎圧迫骨折後の注意すべきこと

第一腰椎圧迫骨折の受傷後6ヶ月余り経過しました60歳の男性です。ほぼ受傷前の状態になりつつあります。今後生活の上でどのような事に注意が必要でしょうか。また、今回の圧迫骨折が原因で今後起こると思われる症状など教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰に負担がかからないよう、両方の腕に均等に荷物を持つようにしたり、リュック等で背中に背負うようにしてください。
 以上のことを少し心がけてみてはいかがでしょうか?もちろん、ウォーキングもとてもお勧めです。
 また、今後、もし、腰が痛いとき、足にしびれや痛みのようなものを感じるときはすぐに主治医に聞いてみてください。動けないほど痛いときは安静にすることもとても大事なことですよ。
 
 一度、骨折をしてしまうとなかなか不安になり動かなくなってしまう人が多いのですがこれは実際には逆効果です。動かなくなってしまうと結局運動不足になり、腰の周囲の筋力も弱くなり、腰を痛めてしまう原因を作ってしまいます。基本的に、痛みがなければ大丈夫です。ご自分の体と相談しながらどんどん動くようにしていただければと思います。

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰...続きを読む

Q腰椎骨折(足の痺れ)

第1・第12の腰椎を圧迫骨折してギブスで固定しているのですが、足の痺れに注意するようにいわれています。
足の痺れとはどのような症状が出るのでしょうか?
神経質になると、足が痛いような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

圧迫骨折のタイプや程度により場合によっては、脊髄神経の圧迫症状として、痺れ(知覚異常や違和感)や麻痺が起こることがあります。知覚神経の傷害は、多くの場合左右差を持って発現してきますから、左右の足を触ったりつついたりしてみて、明らかに感覚の違うところが無ければ、余り心配はいらないように思います。
鎮痛剤も服用されておられるのではないかと思いますので、気にし過ぎると、胃潰瘍を作る原因になりかねませんから、余り神経質にならない方が良いと思いますよ。


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