構造内に植物由来のセルロース・リグニンを含む物質(泥炭)のセルロース・リグニンの含有率を調べる方法があれば教えてください。
工業分析法JIS‐P8008以外であれば、おねがいします。

A 回答 (2件)

>やはりパルプと私が分析した物質では成分が多少違うようで、うまく行きませんでした。



一連の質問から「泥炭」の分析と推測しますが、「リグニン」含量等の実験の経験(?)では、おそらく「泥炭」にそれら以外の成分(直鎖アルキル?等)がいろいろあり、その前処理法に問題があるのではと推測しますが、如何でしょうか?

文献等に前処理法があり、確立されているのでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

わたくしが調べた範囲では、泥炭に関しての前処理法は確立されてはいないようです。泥炭とは炭化作用をあまり受けていない、年代的に若い石炭の一種です。
もし、工業分析法以外で分析法があれば、と思って質問しただけですので、まだ時間もかなりありますので自分で調べてみようと思います。回答ありがとうございます。

補足日時:2001/05/31 17:27
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何故「工業分析法JIS‐P8008以外」何でしょうか。

特別の事情があるのであれば,その点をお示しにならないと求める回答は得られないと思います。

他にされているいくつかの質問を拝見すると,卒業研究か何かのようですね。

でしたら,既にある方法(それも JIS にのっているという事はかなりスタンダ-ドな方法)を使うのが普通でしょう。

あなたの研究目的が新分析法の開発でない限り,使えるスタンダ-ドな方法は利用した方が良いです。そして,研究本来の目的に勢力をつぎ込むべきです。

あるいは,新分析法の開発が目的なら,ご質問の回答を探すのも研究のうちです。

この回答への補足

すでにJISの方法では分析を行ったのですが、やはりパルプと私が分析した物質では成分が多少違うようで、うまく行きませんでした。
もし、ほかに分析方法があれば・・・と思っただけですので。回答ありがとうございました。

補足日時:2001/05/31 14:57
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「生分解性プラスチック研究会」
●http://www.gtr.co.jp/cgi-bin/design/guest-c/guestbook.shtml
(生分解性プラスチック&環境掲示板)

・実用化進む生分解性プラスチック/白石信夫∥〔ほか〕編…/工業調査会/2000.5

文献調査をすれば「生分解性プラスチック」に関する総説等は沢山あります。

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.bpsweb.net/

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Q生野菜のセルロースを破壊するには?

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜひ教えていただけませんか?

お詳しい方からのご意見お待ちしております。
よろしくお願いします。


(本の要約)
「生野菜はセルロースという膜で覆われていて、
加熱調理することで破壊できる。
生のままで食べると
人間はセルロースを分解する酵素を持たないため消化できず、
膜を破壊できない。
単に生野菜を食べているだけでは栄養を吸収しにくい。
麹にはセルロースを分解するセルラーゼが含まれており、
セルロースを分解してくれるから
生野菜を麹で漬ける=麹による分解は、煮る=熱分解と同様の作用がある。
また、セルロースは消化に悪いので
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・複素環の側鎖が複数にあって、一方にスルホン酸、他方にヒドロキシがついているもの
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http://www2.kanto.co.jp/catalog/Detail/200373.htm

・ナフトールスルホン酸の類
http://www.nacalai.co.jp/seihin/srch/srchdetl.cfm?&catalog=&syohin=0221212

・硫酸とヒドロキシルアミンのアミド(これも一応ヒドロキシルとスルホン酸は含んでますよ。)
https://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/AppLogic+ufg280disp_pr.ufg280disp_Main?now=1055549819580

各ページとも各社のホームページにリンクしているので他に何があるか知りたかったら検索かけてみて下さい。
中途半端な回答ですみませんが、お役に立てたなら幸いです。

知っている試薬メーカーの検索を利用した結果です。
お望みのものかどうかはわかりませんが、いくつか挙げておきます。

・複素環の側鎖が複数にあって、一方にスルホン酸、他方にヒドロキシがついているもの
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http://www2.kanto.co.jp/catalog/Detail/200373.htm

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  http://www.bloom-jp.com/blog/index.php?m=200807
  

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工業分析法JIS‐P8008以外であれば、おねがいします。

Aベストアンサー

>やはりパルプと私が分析した物質では成分が多少違うようで、うまく行きませんでした。

一連の質問から「泥炭」の分析と推測しますが、「リグニン」含量等の実験の経験(?)では、おそらく「泥炭」にそれら以外の成分(直鎖アルキル?等)がいろいろあり、その前処理法に問題があるのではと推測しますが、如何でしょうか?

文献等に前処理法があり、確立されているのでしょうか?

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3) Google > pentachlorophenol > 東京化成 > CAS No. 87-86-5, 化審法 No. 3-2850
4) Google > tetrachlorophenol > 東京化成 > CAS No. 58-90-2, 化審法 No. 3-969
5) 上記のようにGoogle から化学名に入るとウィキペヂアのインフォメーションがあり 左横に英語にヨルUSなどのインフォメーションも見られる
6)Google > 化審法 検索 > CAS No をいれるとこごの物質のフ安全性が見つかるかも
7) 劇物で、毒性もきついもので、昔、農薬ナドに使用されていましたが、。。。。。。。。。


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