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the bar で「法曹界」という意味があるのは分かるんですけど、なぜ be admitted (or called) to the bar は「弁護士資格を取る」という意味になるのですか? 法曹界に入ると言うなら、検事になったり裁判官になったりする意味にもならないのですか?

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A 回答 (3件)

the barはan organization consisting of lawyersの意味ですから、日本語の法曹界という訳とはずれるように思います。

もし法曹界とするならbarとともにbench(裁判官席→裁判官)も入れる必要があります(つまりbench and bar)し、legal circlesと言えばもっと「法曹界」に近い意味になると思います。

ということでbe admitted to the barなら、やはり弁護士資格を取るということになります。なお、lawyerは弁護士と訳していますが、英語のlawyerは日本語の弁護士の仕事以上の内容を含んでいます。一緒ではありません。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。なるほど、法曹界という訳自体が日本語の意味とずれてたわけですね。参考になりました。

お礼日時:2013/12/24 16:46

これは比喩です。



アメリカでも日本でもそうだけど、裁判所の法廷の前方と後方の間には敷居があって、敷居の後方には傍聴者用の席があり、一般の人でも入れます。
しかし敷居の前方側は、一般の人は立ち入り禁止で、有資格者だけが敷居を乗り越えることができます。この敷居がbarです。陸上の高跳びのバーとおんなじです。

be admitted(or called) to the barはこのバーを越えていいということです。あるいはcalledだったらバーの向こう(裁判官の側)に呼ばれるということです。

検事や裁判官もbarの向こうの人です。だから全部barでいいのです。

ただ最近は裁判員やら、アメリカなら陪審員みたいな人がいて、barを超える資格がなくてもbarの向こうに一般人が座るケースが増えてきました。ちょっと原則が崩れかけています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。

お礼日時:2013/12/24 16:47

あまりくわしくないのですが、司法試験をうけたあと


講習をうけて、そのあと、弁護士になるのだとおもい
ますが、最初から裁判官になる道はなかったのでは


何年か弁護士をやったと出ないと裁判官になれな
かったきがします。

なので、実際問題としては、弁護士になったでま
ちがいはないと思います。

ただ、語感としては、法曹界にはいった、のニュアン
スのようなきがしまう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/24 16:48

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Qvoteとballotとpollとelection

タイトル4つの使い分けが良く分かりません。
調べると
vote=「名」投票、「動」投票する
ballot=「名」投票、賛成表示
poll=投票、選挙
election=選挙
となります。
electionは選挙として理解できるのですが、pollは投票の意味もあり、投票だけだとballotとvoteが出てきます。
voteは以前から「投票する」として認識していました。
違いを分かりやすく説明してください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

vote、poll、ballotとも、公式/非公式にかかわらず、選挙、人気投票の「投票」という意味で日常会話でよく使われています。微妙な違いは以下のとおりです。

1.voteの語源は、ラテン語のvotum(誓い、誓約、願望)です。
議員選挙、生徒会長選挙など公式の選挙で、意思表明(例:自民党派)としての投票(選出)として主に使われます。
また、voteの場合、投票の仕方は投票用紙記入、挙手、起立、拍手、発声などいろいろです。(例:voting by a show of hands / 挙手による投票)

2.pollの語源は、オランダ語のpol(le)(頭のてっぺん、頭、頭の数を数える)です。
主に、非公式の場で、ある数の人びとを選んでその意見を尋ね、世論を調べる時に使います。(例:2005 Best Music Poll)
また、pollが「選挙」という意味を持つときは、以下の慣用句で使われる時です。(Japan goes to the polls = Elections are held in Japan)

3.ballotの語源は、イタリア語のballota(小さい球)です。古代ギリシャでは賛成に白球、反対には黒球を投じていました。
現在は、投票用紙に無記名で(誰に投票したか分からないように)投票する時に、ballotは使われます。アメリカでは、投票用紙をpoll ballotと言います。

以上のように、語源を調べると単語の意味が良く分かると思います。voteは意思表明としての投票、pollは誰(何)に多く投票されているか、ballotは投票用紙記入方法を取る時に使う、という風に。

vote、poll、ballotとも、公式/非公式にかかわらず、選挙、人気投票の「投票」という意味で日常会話でよく使われています。微妙な違いは以下のとおりです。

1.voteの語源は、ラテン語のvotum(誓い、誓約、願望)です。
議員選挙、生徒会長選挙など公式の選挙で、意思表明(例:自民党派)としての投票(選出)として主に使われます。
また、voteの場合、投票の仕方は投票用紙記入、挙手、起立、拍手、発声などいろいろです。(例:voting by a show of hands / 挙手による投票)

2.pollの語源は、オラン...続きを読む


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