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自宅でヘアメイクの仕事をしています。子供を実家に預けてちょくちょくやっている感じになります。自営業で登録すると保育園にも預けやすくなるし、銀行からお金が借りられたり、ローンも組 めるし、色々これから子育てするにあたって有利になるとききました。今のところ月に十万くらいの収入しかありませんが、子供を保育園に預けて本格的に営業をしたり、広告だしたりして仕事を増やしていこうと考えています自営業をはじめようと思った理由は、現在結婚して一年なのですが、半年前くらいから旦那に浮気をされています。問い詰めたところ逆ギレされ浮気をやめるつもりはないみたいなので離婚することに決まりました。子供の親権でまだ決着がついてないです今は旦那の収入がないと生活していけません。旦那にはどうしても子供を取られたくないですなので1人で育てれるくらいに自立したいと思いましたこの仕事は大好きで一生やめたくはありません。ですが子供のためにも美容と関係ない職に就職したほうがいいのでしょうか?無知のまま自営業を始めるのはやめたほうがいいのですか?自営業を始めるさいのデメリットや気おつけたほうがいいところを教えてください!

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成人式 画像」に関するQ&A: ※画像転送、保存禁止 成人式の前撮りをしてきました! でも、友達から 「ピンクの方が絶対似合ってた」

A 回答 (8件)

現役のコンサルタントです。



まず、知識はいくら身につけても
「もうここでおしまい」とはなりません。

人間の知識欲は半端じゃないですからね。
次から次へと知識を探します。

しかし、知識ばかり身につけて、満足している
人も多いです。

知識は何の為に付けるのでしょうか?

そうです。実践するためです。

ですので、知識はある程度身につけたら、
実践をガンガンやって体にしみ込ませましょう。

また、無知な状態でスタートしても、
やりながら知識をつけていけばいいだけです。

無知で起業した人なんて、ごまんといます。

知識ばかり身につけようとして、
いつまでたっても起業出来ない人より、
無知でも起業した人の方が、早く
キャッシュを生めるはずです。

※もちろん、絶対ではありません。
 知識は付けた方が良いです。

経営に関して、絶対に身につけるべき
スキルが2つあります。

それが
マーケティングと
コピーライティングです。

マーケティングはビジネスのアイディアの
「企画」のようなもの。

それを形にするのが「コピーライティング」です。

特に、広告を出して宣伝するなら、
コピーライティングは絶対に必要。

お客さんに、それを読んでもらって
反応してもらわないといけないですからね。

もちろん、ホームページもコピーが必要。
ネットは全て、画像とコピー(テキスト)でできていますよね?

チラシもコピー。
ダイレクトメールもコピー。

TVコマーシャルもコピー。
動画もコピーです。
(動画で喋る台本はコピーライターが書いています)

あと、通販やテレビショッピングなんかも
コピーです。

テレビショッピングなんか見ると
商品が欲しくなりません?

あれって、なぜ欲しくなると思います?

それはコピーライティングを
学べば分かります。

※ちなみに、広告は通販の広告を
研究してください。

コピーはマーケティングにおいて
「酸素」と言われてるくらいです。

要は、これがなければビジネスは
死んじゃうということです。

ぜひ、起業して、ガンガン稼いで、
旦那を見返してやりましょう!
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こんにちは



失礼ながらつっこませてもらいますが…
美容所登録はされているのでしょうか?
また、美容師免許はお持ちでしょうか?
その時点で美容師法違反になってると思うのですが;

2点目…
月10万程度収入があるとのことですが納税はされているのでしょうか?
となると開業届けはされていますよね?
となるとすでに自営業ですよね?
されていないのであれば脱税では?

自営業云々の前にしっかりと勉強されて地盤を固めてから進めなければ親権の際にも足元すくわれてしまいますよ;

それが自身でできない、不安と感じるならば雇われでどこかで働いてはいかがでしょうか?
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当面はダブルワークおすすめします。


美容やヘアメイク関係のダブルワークがいいですよね。

美容院でも店の一部を使わせてもらってネイルやらせてもらう人がいると聞きました。
お客さんは固定客として取り込めるし、家賃もかからないし(売り上げの一部は店に還元)
リスクのない方法がありますから、調べてみて下さい。

出張もできますよね。
ヘアメイクは。
イベントやショーとか催し物や結婚式や成人式など、需要はいっぱいありそうですけど。
車があればどこでもいけますよね。
1人でやっている強みを生かしてください。
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私は独立しています。


来年までには法人化させる予定でいます。

たしかに独立するというのは大変かもしれませんが
しっかりとした知識を学べばいいだけの話です。

ただ、
無知のままだと思うように売り上げはあがりません。



ただ、広告をだせば集客できるという考えは
今の時代では全く意味がないと思ってください。

何か力になれればと思うのですが、
必要な知識が多すぎて
教えきれません(>_<)


開業届とか、は税務署とかにいけば教えてくれるので
そこは勉強したりする時間には使わなくてよくて


まずは、
その技術で喜ばせる人はどんな人なのかをしっかり把握することです。
お客様はそれをする事で何が得れるのか。

独りよがりな経営は絶対にうまくいかないので
常にお客様の事を考える事に全力をつくすことですね。

必要なものとしては

集客・マーケティング・マインド(考え方)
口コミをおこす力、人としての信頼、提供の精神


その他いっぱいありますが、
私が常に大事にしている事です。



お子さんのためにも頑張ってくださいね^^
応援しております。

また何かあれば聞いて下さいね^^
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>自宅でヘアメイクの仕事をしています



すでに自営業主(個人事業主)です。なるもならないも、実態としてそうですからきちんと税金の申告もしなければなりません。
月に10万、、も、、、収入がある時点で申告必須です。しないと経費が認められずに全額に税金がかかります。申告するから経費を落とせるのであって、未申告のままで摘発された場合はアウトです(そう簡単にはバレないけど、w)

登録というものはありません。開業届は税制上だけの問題であり、要するに白色申告か青色申告かを登録するに過ぎません。青色なら税制上の有利はありますが、申告期限が決まっています。また、帳簿の整備なども白色よりうるさくなります。
保育園も所得証明が必要でしょう。これも税金の申告をしているからこそ出ます。
銀行は、レスも付いていますが借りられる事はほぼありません。担保があればその分だけはできるでしょうけど。
また、銀行より信用金庫などの方がよほどマシです。銀行が貸すのは数億以上の企業だけと思っていいです。
住宅ローンが組めるのは、安定した職業もさる事ながら住宅そのものを押さえる事ができるからです。住宅を持って夜逃げする事はできませんから。

資格はお持ちなのでしょうか?メイクだけなら無資格でも大丈夫だったはずですが、目を付けられやすくなります。本格的にやるなら必要でしょう。例のカリスマ美容師みたいに摘発という事もなくはないです。
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>銀行からお金が借りられたり、ローンも組 めるし



あ、これはないです。金融機関にとって個人事業者なんて「自称事業主」の扱いです。まだ派遣とかフリーターのほうが「真面目に働けば毎月の収入がある」から信用できます。自営業なんて、いくら本人が真面目に働いても収支がプラスにならなきゃ収入にはなりません。金融機関は「コイツは貸した金の金利を払うかどうか」だけを見ているのです。
だから融資も皮肉なことに「これから開業するのでお金を貸してください」というと割と貸してくれるのに、「事業継続にお金が必要なのでお金を貸してください」と頼むと「アンタの事業、儲かってないじゃないか。儲かってない人には貸せません」と断られちゃうのです。新規の場合は実績がゼロであるぶん、汚れてないからです。

人によっては、勤め人のうちにクレジットカードを作りまくる人もいます。自営業になると途端に作れなくなったりしますからね。
そうだ、最も重要なことを書くのを忘れていた。保証人は用意できますか。この場合の保証人は、勤め人の保証人です。年金暮らしの父親母親ではダメですし、主婦の妹とかもダメです。それか、自分名義の不動産を持っているかです。不動産を担保に入れれば貸してくれるところは見つかるとは思います。保証人がいれば、極端な話自分自身が返せるアテがなくても、保証人さえしっかりしてるなら金融機関は貸してくれます。金融機関って、借りる奴の顔なんか見てないんですよ。保証人が信用できるかどうかを見るんです。
一般的には、夫が保証人になることが多いと思うのですが、今回はそれはまったくアテにならないわけですよね。よくドラマとかで女社長とか水商売のママなんかがどっかの会社社長の愛人になってるなんてあるじゃないですか。あれは彼女たちがお金を借りるときそういう「パパ」を保証人になってもらうのです。普通は金融機関も水商売のママなんかには金を貸したくないのですが、どこぞの社長が保証してくれるから貸すのです。

>本格的に営業をしたり、広告だしたり

営業も広告も、金がかかりかつ元手の回収には時間がかかります。例えば広告に10万円使ったとして、10万円分の客が集まるかというと絶対の文字をつけても集まらないです。
すべての事業をひっくるめて、個人事業主ってのはだいたい1年で40%の人が廃業して、3年後には60%の人が廃業するといわれていますね。一般的に「1年間は赤字でもやりくりできる資金を用意しろ」といわれますね。もちろん、それは金融機関から事前に仕入れてもいいんですけど。
お子さんがいるなら、毎月生活費にいくらかかって、事業の継続のための維持管理費にいくらかかって、そのためには単価いくらとして毎月何人の売上が必要か、ってのは計算しておいたほうがいいですよ。
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すでにヘアメイクの仕事で収入を得ている実績があるのですから自営業も夢ではないと思います。


ただ仕事の性質上、自宅ばかりでなく出張仕事もできた方が良いのではないでしょうか。
自営業というよりはフリーを目指しては。
美容の仕事を極める方向で良いと思いますよ。

現在の収入をきちんと申告して納税すれば、納税証明がとれます。
それで保育所に預ける条件はクリアできます。
まずお子さんを保育所に預けられることが先決ではないでしょうか。
自営業だと預けやすくなるという事もないですよ。
逆に「家にいるなら子供を見られるでしょ?」なんて言われてしまうケースもあります。

お子さんを預けて安心して働ける状況をつくることが先決かと思われます。
そのうえで自宅で仕事をしようが出張でやろうが、どこかに雇われて働こうが自由なわけです。
スキルアップも必要な仕事ですので最初から一人きりでやる方向では考えない方がよろしいかと。
アシスタントを雇えるくらいになってから自営業というカタチにしてはいかがでしょう。

私の友人に以前にテレビCMの撮影現場でヘアメイクの仕事をしてた人がいます。
その時は会社から派遣されるスタッフという形でした。
その後、結婚、出産を機にいったん退職するも、数年後に離婚。
離婚する少し前からデパートにテナント入りしているメイク用品の店で美容スタッフとして働き始めました。
子供がいると以前のような地方や海外のロケ仕事は難しいので時間が決まっている仕事にしたようです。
地道に働き続け、数年後にはその店のチーフマネージャーになりました。
子供はもう高校生になり、女手一つで立派に育てています。

実際に一匹オオカミでの仕事って難しいと思いますよ。
まず実力、実績をあげて行くことをお考えになってはと。
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自営業を始めるといってもいきなり会社を設立するのではなく、最初は収益が軌道にのるまで個人事業主として開業する場合が多いです。

これは税務署に開業届けという用紙(どんな職種かなど簡単な内容)を提出するだけです。後から提出することもできますので、個人事業主の場合は開業にあたって何か特別なことはありません。現状すでにヘアメイクで収益をあげていらっしゃるので、個人事業主ということですね。

個人事業主と自営業(法人化)は世間の信用度が違います。ただし、ある程度安定して収益が発生(それだけで生活できるレベル)するまでは法人化するメリットはあまりないです。

お子様がいらっしゃるということで、少なくとも数年分の生活費を確保するまでは、自営業1本でやっていくというのはかなり困難な道だと思います。パートでもいいので最低限いくらかの安定収入を得たうえで、並走して事業の準備をしていくのが良いかもしれません。自営業の場合は、どれだけ働いても収入がほとんどない場合も十分想定しうるので、その間の資金を前もって準備しておく必要があります。
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Q開業資金0円で個人事業を始めたいのですが

自宅で個人事業を始めたいのですが、資金0円でも始めれますでしょうか?

業種はサービス業で、お金がなくても始めれるビジネスを考えたのですが
すぐに始めたいと思い立ちました。

ネットサーフィンなどで情報を集めていると、ほとんどが融資を必要とする情報や
開業準備に1年も待たないと駄目とか・・・

思い立ったらすぐに始めたいのが私の性格でそんなに待てません。
融資なんかもいらないです。自宅に固定電話を開設くらいの資金ですぐに始めれますでしょうか

また、売上が徐々にたまったら株式会社に以降したいです。
いまは設立資金がないため、個人事業から始めますが、なにかアドバイス等ありますでしょうか?

そんな質門してる時点で・・とかそういう回答はいらないです。重々承知で質門してますので。

Aベストアンサー

個人事業というのは、株式などの法人と違って登記不要なのでそれ自体の資金は不要です。税務署への開業届にボールペンが必要ですが、これも税務署に備えてありますし、届を出さなくとも問題はありません。
個人事業と言うと何かカッコいいですが、実際には何も無いですから。

問題は、事業内容、つまり何の仕事をするかです。
個人事業だろうが株式会社だろうが、仕事が無ければ何の意味もありません。
どんな仕事をするか何もなければ何も始まりません。
何をするか決まっているなら、それをすればいいのです。資金とかはそれに応じて必要だったり不要だったりするでしょう。何も無いから資金が必要なのかどうかも判断が付かないのです。
そのサービスとやらも、結局、開業に資金が必要かどうか判断できないのでしょ?つまり、具体的な業務内容が定まっていないからです。
ですから、そんな質問をしてる時点で、、となってしまいます。

Q自営業を立ち上げたことのあるかた、経験談をお願いします。成功談、失敗談、忠告談など、なんでも……

 私、いまはまだサラリーマンですが、不自由で収入もイマイチのこの稼業から足を洗い、起業というんでしょうか、ささやかながら独立自営を――と考えています。
 これまでそういう道を選んだことのあるかた、成功談、失敗談、忠告談など、どんなことでもけっこうですから、体験談をお願いします。
 なまえのとおり、人生これから、の意気に燃えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下さい。

以上の心構えが出来ているとした上でアドバイスします。
成功談は仕事が巧くいっている時が全てですのであえて申す必要もありません。
失敗談・・・やはり回収時ですね。契約漏れや違約、なし崩しなどに気を付けねばなりません。個人ですとどうしても下出になりやすいので注意して下さい。

忠告としては企業相手の場合、最初の契約内容が全てですのでこちらの要求事項を出来るだけ詳細に記載しておくことをお勧めします。曖昧な形ですと後からそんな筈ではなかったなどと愚痴ったところで仕方ありません。責任は全て自分が負わなければなりません。それから目標に対し達成出来なかった場合の責任も自身に過大に不利にならない様に明確にしておくと良いでしょう。

差別化とのことですが、口で言うほど簡単に出来る筈もありません。
自分で考えたことは皆同じ様に思いつくものだと思っていて間違いないでしょう。自信過剰は時間と共に自然に理解できる(多くの痛い目に会われて)と思います。常日頃から創意工夫はその意味で大切ですね。

個人で活動していて最も必要だと感じることは良き理解者と協力者です。
一般に人脈と呼ぶこともあるでしょうが知っていると言うだけでは駄目です。
信頼関係が築かれているかどうかが一番大切なのです。
頑張って下さい。

こんにちは。
企業相手にコンサルをしています。
最近良く聞く話ですが、会社が不景気だからとか将来不安だからとかで独立しようかと相談されることがありますが、仮にこの様なお考えでしたらお止めになられた方が宜しいと思います。
将来不安と言うなら企業に居る方より比較にならない位厳しいものがあります。先の保証は自分で切り開くこと以外全くありません。

独立するからには自身で確固たる目標があり、その為には如何なる労苦も惜しまない覚悟が必要です。また家族の協力が必要なことも忘れないで下...続きを読む

Q何か個人で商売を始めたいのですが。

今私は26歳(男)、会社勤めをしています。
それとは別に将来のため何か商売を始めたいと思っています。
今の自宅を自宅兼事務所(狭いですけど)として、そして今の会社を続けながらできるものを考えています。
開業資金は当てがあるのですが資格とか経験とか何もありません。
今、無い知恵絞って考えているのがチラシ、口コミ、ネット(これから勉強)による宣伝での健康食品販売業です。思いつきですが。
ノウハウから決まりごとまで何も解りませんが、たとえうまくいかなかったとしても、たとえ長く続かなかったとしても必ず開業したいんです。(諸事情は別の話になるのであえて触れないことをお許しください)
もし軌道に乗るようならもちろん続けたいと思います。
どうすれば商売始められますか?
何が必要なのでしょうか?
何を用意すればいいですか?
本とか見ても難しく、皆さんのほうがよっぽど噛み砕いて教えていただけてわかりやすいので質問させていただきました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

会社を経営しています。具体的には海外家電の販売と、マーケティングのコンサルティング(こっちが本業)をしています。

【必要なこと】
ビジネスとして成り立つためには、具体的な商品、その商品の仕入先(との契約)、その商品の売り先(を見つけるための広告や集客施策)、その商品のデリバリ、その商品の代金回収の5つが必要です。

1.具体的な商品
  健食は止めた方がいいでしょう。(理由は後述)
  片手間でビジネスをするなら、1回の取引で5万円~10万円の
  売上になる単価の高い商品がいいと思います。
  もちろん、商品知識や「この商品のどこがいいか」という
  セールストークも必要です。

2.仕入先
  在庫を抱えずにお客様からの注文がある都度発注する
  「受注発注」で取引することが理想的です。
  取引も掛取引(=月末で締めて請求書をもらう)がベスト。
  ただ、個人相手にこんな条件で取引してくれる会社は
  まずありません。
  現実には最初に現金である程度の在庫を購入して、
  仕入先との実績を作らないと、難しいでしょう。

3.売り先
  例えばYahooに登録したり、インターネット広告を
  出す場合、最近では「法人でないとダメ」というケースが
  増えてきています。
  個人で片手間ビジネスなら、ブログとメルマガ、ヤフオクの
  3つを組み合わせるところからスタートでしょう。
  ショッピングモールに出店すれば、お客様が集まると思うのは
  大間違いです。よっぽど商品力がない限り、不可能です。

4.デリバリ
  ヤマトは、まず個人とは契約してくれないでしょう。
  佐川急便もどうだか。当初個人でスタートする場合は、
  「一般のお客様」と同じ条件での運賃をとられるでしょう。
  つまり、この時点で商売上のハンデが生まれていることを
  認識する必要があります。

5.代金回収
  法人であれば佐川やヤマトと代引の契約が出来ますが、
  個人では???
  ヤフオクのエスクローサービスなどを利用するのが
  いいでしょう。(手数料はかかりますが。。。)
  取りっぱぐれをある程度リスクとして許容できる利幅があれば、
  郵便振替等や銀行振込もありです。


【用意するもの】
・商材、商材、商材
これが決まらなければ、何もスタートできません。後は一度ご自身でヤフオクなどで購入してみてはどうですか?
そのときの出品者の対応やどんなメールのやりとりをするのか、お客様側に立って経験するといいでしょう。

・ホームページやブログといった商品説明
商品案内用のホームページがあればいいのですが、ホームページの作成は覚えるのに時間がかかります。今ならブログを使って商品毎に「使用体験レポート」を掲載してもいいでしょう。

・注文の受け皿
メールアドレスやホームページ、あるいはヤフオクといった注文を受け取るための「受け皿」も必要です。もちろん電話・FAXも注文の受け皿になります。仮にお客様とはインターネットでやりとりするにしても、仕入先がIT化されていなければ発注はFAXになります。
ビジネスになると、法人でなくても「特定商取引法」の対象となります。基本的に住所や電話番号を公開することになるので、自宅とは別の電話回線にしておくことをおすすめします。

・ボイスメールサービス
エブリネットというボイスメールサービスは片手間ビジネスにおすすめの決定版です。原理はケータイの「留守電」みたいなもので、オプションで専用の電話番号をもらえます。そこに電話がかかると、メールで知らせてくれます。FAXもセンターで預かってくれます。当社でも休日は会社の電話をエブリネットに転送しています。

・業務フローと伝票
受注→受注確認→商品引当→出荷→売上計上→代金回収
発注→支払→商品入荷
などといった、業務フローを自分なりに設計して、それに必要な伝票類を整備しておかないと、業務がパンクします。逆に頭の中で覚えてられる程度の物量だと、ビジネスにはなりません。具体的な作業手順を考えておく必要があります。

【その他】
・人脈
最近はヒト・モノ・カネ+情報という表現がされていますが、情報を持っているのはヒトです。そういった意味で人脈はとても重要です。人脈とは単に名刺交換しただけの知り合いの数ではありません。「あなたのビジネスを手伝ってくれる知り合いの数」です。今のうちに、色々な会社の経営者に会って話を聞くことをおすすめします。一番簡単な方法は、経営者団体に入会することです。

・会社設立も視野に入れておく
人脈を作る上で、会社という「箱」や肩書きという「ラベル」は重要です。その意味での会社の設立も視野に入れておく必要があると思います。
参考までに確認株式会社の設立についてのURLを掲載しておきます。これはどちらかというとビジネスが軌道に乗って、独立する場合におすすめの内容です。
「箱」としての会社、あるいはビジネスが軌道に乗っても会社を辞めないつもりなら、有限会社もしくは合資会社の設立がいいでしょう。コストパフォーマンスは合資会社が一番です。最近は合資会社も認知度が高くなってきており、IT系でも合資会社が増えています。
法人であればインターネット広告やショッピングモールなど、ビジネスの手段が増えることは間違いありません。

【最後に】
・インターネットショップの「成功のカギ」
インターネットショップは80%が月商100万円に満たない「負け組」と言われています。その原因は、「わざわざ探して購入する価値のない商品を販売している」か「インターネットの活用が出来ていない」か、その両方かです。

・健食は止めた方がいい理由1
健康食品は「儲かる商材」というイメージがありますが、1人の顧客がリピーターにならないと利益が出ない商材です。また単価も安いため、数をさばく必要があり、片手間のビジネスには不向きです。健食の会社のコンサルティングをしたことがありますが、相当な設備投資をしないと儲かる構造にはなりません。

・健食は止めた方がいい理由2
また競合他社がどのくらいあるのかという視点も重要です。例えばグーグルで検索すると、「健康食品」だと約7,680,000件のページがヒットします。これだけ競合が多いと、個人が片手間に取り組むのでは、「ニッチな商材を手がけて、それがブームになる」といった幸運でもない限り、まずほとんどが失敗するでしょう。

・健食は止めた方がいい理由3
健康食品は広告表現が「薬事法」で規制されます。特にヤフーやその他のインターネット広告では、広告の文言やホームページの中に薬事法に抵触する表現があると、掲載されません。実際、当社ではあるショッピングモールで化粧品の販売を計画しましたが、薬事法を遵守するとショップのページが「これじゃ、誰も買わないだろう」という表現にしかならないため、最終的に出店を取りやめました。

以上、長くなりましたが、最終的に意思決定するのはあなたです。ビジネスの成功を祈ります。

会社を経営しています。具体的には海外家電の販売と、マーケティングのコンサルティング(こっちが本業)をしています。

【必要なこと】
ビジネスとして成り立つためには、具体的な商品、その商品の仕入先(との契約)、その商品の売り先(を見つけるための広告や集客施策)、その商品のデリバリ、その商品の代金回収の5つが必要です。

1.具体的な商品
  健食は止めた方がいいでしょう。(理由は後述)
  片手間でビジネスをするなら、1回の取引で5万円~10万円の
  売上になる単価の高い...続きを読む

Q便利屋を始めたいと思ってます。

大変アホらしい質問内容になりますが、便利屋たる仕事を始めたいと思ってます。
率直に言いますと、資金がないからです。
お風呂掃除とか、引越しの手伝いとかそういった業務をしたいのですが、どうやって顧客を得れば良いでしょうか?

因みに値段ですが、
エリア-近畿のみ-
お風呂掃除5000円
トイレの掃除3000円
部屋の掃除3000円
エアコン取り外し5000円
エアコン引取り2000円
引越しの手伝い5000円
買い物の手伝い3000円
送迎2000円
--------
大阪、京都(一部の地域)兵庫(一部の地域)無料
京都、兵庫(一部の地域のみ) +1000
奈良、和歌山(一部) +1500
滋賀、三重、和歌山(一部) +2000

などを考えてます。
どういった方法でお客を寄せれば良いでしょうか?
また、開業に当たって必要なものは何でしょうか?
因みに車はレンタカーを借りようと思ってますが、レンタカーって誰でも借りれるんでしょうか?

本当に恥ずかしいですが、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

すでに色々他の方から有益なご意見が寄せられていますので、別方向から…。
便利屋を副業としてではなく、メインのお仕事にされると仮定して、以下私見を述べさせていただきます。
(きつい意見かもしれません。すみません)

・開業後、少なくとも数ヵ月、下手したら1年単位で1件もお客さんが取れない可能性があります。

広告費数十万はたいした出費ではないですよ。「便利屋でござい」と名乗るのはいつでもできますが、それでお客様が来るかどうかは話は別です。
まずはあなたが便利屋であることを知ってもらわないと、お客様が来るわけはありません。
ちなみにチラシは1回まけばすぐ効果がでるというものではなく、何度も配布する必要があります。
#ご自分でお客様の立場を想像すればわかると思いますが、例えばポストにピザ屋とか引越屋のチラシが入っていたとして、そのチラシを取って置くのは、ピザが食べたい時、そろそろ引越ししたいな、という、お客様の関心が向いているとき「だけ」です。
その他の時はまず目も通さず、「ああまたゴミが入ってる…」とそのままポイされることが多いかと。
#最近はマンション等集合住宅は部外者立ち入り禁止で、ポスティングできるところもまた少なくなっています。
なので、ご自分でチラシを配るとなると、ポスティングのバイトで一日大体2000件ですので(私が仕事で関わった会社では、都心に電車で30分程度のいわゆるベッドタウンでポスティングしてましたが、2000件だとかなりきつかったようでノルマが達成されない事は多かったようです)1万件配るとしたら、単純計算でのべ5日つぶれるわけです。もちろん収入はなし。
ご年配の方はタウンページから探すこともあるかと思いますが、広告費をかけて掲載枠を大きくするなど、他より目立たなければ、まず選ばれないと思います(タウンページ等で何件登録されているか数えて見てください、同業者が多数掲載されているはずです)

当座の生活費は貯金の切り崩しになると思います、その分のお金はためていますか?

・その価格設定で生活費を賄えますか?
例えば送迎ですが、一番需要が多いのはご年配の方の病院通いじゃないかな、と思います。
送迎、ということは家から病院までと病院から家までで2000円ってことですよね?
病院、待ち時間と処方薬を受け取るまで、何時間かかると思いますか?
私はある程度の規模の病院で予約して定期受診してますが、予約していても待ちと薬を受け取るので5時間かかります。
ご年配の方だと複数の科を受診される方も少なくありません。一日がかりになることもざらです。
さて、その場合。
病院に送り届けて、処方薬を受け取るまでの時間どうしましょう?
日によって待ち時間はまちまちです。「多分○時」っていっても、確実な時間はわかりません。1時間で終わるかも知れないし、8時間かもしれない。
まあ通いなれた方でしたら、大体の時間は把握されているかもしれませんが、それでも不確定です。
その間の時間、他の仕事は入れられませんよ?送るけど帰りはまた別、終わったら電話してくれ、でも他の仕事が入ってたらいけないよ、ではお客様は「ならタクシー使うよ」ってなると思いますし。
また、当初はレンタカーを利用されることを考えられていたようですが、ご年配の方をターゲットにするのであれば、乗り降りが楽にできる、フラットな車の方が望ましいですね。レンタカーでは常にそういった車を確保できるとは限らないので、やはり中古でもいいので自分の車を持っていた方がいいと思います。

他にも色々とありますが、基本的に「うまくいっている自分」を想定して開業するのではなく、「ありとあらゆる不運が襲い掛かった自分」を想定して、できうる限りのリスクを挙げて、その対処法を考えてから開業することをオススメします。
#それでも想定外のことは起こりうるので、いろんな業種の人にクレームを聞いて「ああこういう人もいるんだ」という人についての知識というか、心得みたいなものをできるだけ吸収した方がいいですよ。

以上、色々厳しいことを長々書いてしまいましたが、業種は違えど自営業を営んでいるものからのきつい激励だと思ってやっていただければ幸いです。
頑張ってくださいね。

すでに色々他の方から有益なご意見が寄せられていますので、別方向から…。
便利屋を副業としてではなく、メインのお仕事にされると仮定して、以下私見を述べさせていただきます。
(きつい意見かもしれません。すみません)

・開業後、少なくとも数ヵ月、下手したら1年単位で1件もお客さんが取れない可能性があります。

広告費数十万はたいした出費ではないですよ。「便利屋でござい」と名乗るのはいつでもできますが、それでお客様が来るかどうかは話は別です。
まずはあなたが便利屋であることを知っ...続きを読む

Q自営業って言うだけで凄く得じゃないですか?

ある友人夫婦の話ですが、ご主人は自分でPCでイラストを書いています。
忙しいのは頼まれた1年に3度程で、後は暇らしいです。
お邪魔させてもらいチラリと見ると、ありがちなイラストばかりで、それもただPCで描いて印刷してるだけで、とても誰かに受けるとも思えなく、商品として見れるものは・・

起きるのも午後3時とからしく、起きてもする事もなく夫婦で日中散歩にいったりして、朝方まで勉強と言うネットを見てるらしいです。

その方が最近マンションを購入しました。都内の見晴らしのいい上階に・・

頭金は奥さんがズット働いてためたらしいですが、知り合いから割引で購入して、更にマンション費用は事務所兼住居と登録してるので浮くらしいです。

でも、外に私とその奥さんで食事に行っても、領収書を貰い「打ち合わせとして経費で落とせるから」とかワザワザタクシーで帰宅して「領収書」とか、私にも領収書をくれといいます。

自家用車も半分は仕事兼用で使うと申請し(仕事では全く使ってない)、家の中の物も電化製品も領収書で落とせるし、なんかアクセク働いて休みも全くない主人を見るとバカらしくなると同時に羨ましくもあります。

外でお茶したいと思っても、帰ってから・・と我慢してる私たちも居れば、毎週外食しても確定申告で戻ってくる。と聞くと何だか納得いかないです。

こんな事ってあるのでしょうか?
自称、自営業と言えば領収書ですべて落とせるのでしょうか??

ある友人夫婦の話ですが、ご主人は自分でPCでイラストを書いています。
忙しいのは頼まれた1年に3度程で、後は暇らしいです。
お邪魔させてもらいチラリと見ると、ありがちなイラストばかりで、それもただPCで描いて印刷してるだけで、とても誰かに受けるとも思えなく、商品として見れるものは・・

起きるのも午後3時とからしく、起きてもする事もなく夫婦で日中散歩にいったりして、朝方まで勉強と言うネットを見てるらしいです。

その方が最近マンションを購入しました。都内の見晴らしのいい上...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのご主人が給与所得者で年収が500万円なら154万円の給与所得控除があります。
(300万円なら108万円、700万円なら190万円です)

ご主人が働くために、スーツを買ったり、かばんを買ったり、資格関係の学習費用
などの費用がこのくらいまで認められているということです。

この給与所得控除があるおかげで、税金が安くなります。(平均すると控除額の10%くらい)
給与所得控除の良いところは、「実際には使ってないのに、認めてくれる」ことです。
こんなに沢山の仕事関係の費用を「自分の給料から手出ししている」サラリーマンはまぁいない
でしょう。



自営業の場合、給与所得所控除にあたるものがないため、「仕事に必要な経費」は自分で
領収書を取っておいて申告することになります。
極力、「仕事に関係する」ことについての領収書を集めたくなる気持ちは理解してあげましょう。


その上で、

・外に私とその奥さんで食事に行っても、領収書を貰い「打ち合わせとして経費で落とせるから」
 仕事の打合せでなければ脱税行為です。
 その領収書の金額の10%~20%(彼女の所得によって変わります)が脱税額です。

・ワザワザタクシーで帰宅して「領収書」
 仕事で使っていないので脱税行為です。
 脱税額は、その領収書の金額の10%~20%です。
 でも、残りの80%~90%は、彼女自身が負担することになります。全部が還付されるわけでは
 ありません。
 (1000円の領収書で、100円~200円税金を減らす効果があります。800~900円は手出しです)
 単に、歩くのが嫌いなのか、経済感覚が違うのどちらかではないでしょうか?
 あなたは、タクシー代が2割引になるサービス券をもっていたら頻繁に使いますか?

・私にも領収書をくれといいます
 これは、明確な脱税です。
 脱税額は、その領収書の金額の10%~20%です。

・毎週外食しても確定申告で戻ってくる
 仕事の打合せでなければ脱税行為です。
 その領収書の金額の10%~20%が脱税額です。
 でも、残りの80%~90%は、彼女自身が負担することになります。全部が還付されるわけでは
 ありません。
 単に、家で食事をするのが嫌いなのか、経済感覚が違うのどちらかではないでしょうか?
 あなたは、食事代が2割引になるサービス券をもっていたら、毎週外食しますか?



--
とはいえ、税務署に密告するほどには、怒ってないんですよね。
細かいことは気にしないほうが、あなた自身の気持ちも平穏で良いのでは。

あなたのご主人が給与所得者で年収が500万円なら154万円の給与所得控除があります。
(300万円なら108万円、700万円なら190万円です)

ご主人が働くために、スーツを買ったり、かばんを買ったり、資格関係の学習費用
などの費用がこのくらいまで認められているということです。

この給与所得控除があるおかげで、税金が安くなります。(平均すると控除額の10%くらい)
給与所得控除の良いところは、「実際には使ってないのに、認めてくれる」ことです。
こんなに沢山の仕事関係の費用を「自分の給料から手...続きを読む

Q会社員が個人事業主の開業をすると問題がありますでしょうか。

会社員として仕事をしながら、個人事業主の開業届出を提出した場合、何か問題が発生しますでしょうか。

たとえば、税金の支払いが増えて税制上不利。
会社にはすぐにばれてしまう。 など

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サラリーマン兼業大家です
人事担当です

>会社にはすぐにばれてしまう

すぐかどうかは知りませんがばれる可能性は有ります

住民税の金額が大きく変化すれば問い合わせてくるでしょう

普通徴収に変えると変えただけで「何かしている」と疑うでしょう

うちの会社では私がチェックしています...(笑)。

副業の目的以外に住民税を普通徴収に変える場合って何が有るでしょうか...。

>税金の支払いが増えて税制上不利。

通常は有利です
給与所得と合算して所得税を計算してくれます

きちんと会社には話しをされておかないと法的には問題が有りませんがトラブルの元でしょうね

万一知られたときに会社と五分に渡り合える自信があるなら内緒でも構いません

私の会社も...「就業規則では」...副業は禁止と書かれています

書かれたことが全て有効かどうか...これは別問題です

Q起業の職種一覧

起業の職種一覧

起業する(できる)職種がズラっと並んでいて、その職種での起業の仕方やモデルケースなどが書かれてるガイドブックやサイトなどあれば教えてください。

Aベストアンサー

http://j-net21.smrj.go.jp/establish/startup/top.html

Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Q「個人事業の開業届出」のメリット・デメリット

先月1月20日よりフリーで仕事をはじめました。
ですので、個人事業開業届を出す場合は
後2週間位の間に出さないといけないのですが、
届けを出さない場合と出した場合のメリット
デメリットが把握しきれてないかもしれないので、
迷っています。

シンプルに言えば
■開業届を出した場合
メリット:経費が認められる、よって節税になる。
簿記により純粋な利益がわかる。
デメリット:簿記をつけなければならない。
廃業時にも届出必要。
■出さない場合
デメリット:経費という観念がないので、
収入全てに税金がかかる。
メリット:確定申告のみで簿記も何にも作業なし。
いつ廃業しても関係なし。
ということでいいのでしょうか?


私の場合、既婚・女・予定年間収入150万なのですが、
このような条件の場合も開業届は出した方が
得策ですか?
また、届け出をした場合は事業用とプライベート用に
口座を分けないとNGですか?既にプライベート口座
で取引をしてしまっているのですが…

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1です。先ほどはきびしい回答で恐縮です。

青色申告の言葉だけが世間でしられている感がありますが、要は今の時期の確定申告の事です。

サラリーマンの人は基本的に必要ありませんが(厳密にはしなければならない人もいます)

確定申告は所得税や住民税など税金を納める為の自己申告です。
それにより病院の保険やら住民税の額が決まります。中にはフリーターのように無視する人もいます。

青色申告は確定申告の申告方法の一つで、事業届けを出して確か2ヶ月以内に青色申告をしたいと言う届けを出しておけば、次回確定申告の時に青色申告が出来ます。

内容はNo2さんが書かれているように控除(簡単に言えば収入が一部無かった事してもらえる)してもらえる訳です。
申告用紙が青いので青色申告です。ただし、帳簿つけなど面倒な条件もありますが。

この青色申告をしたいと言う届けを出していなければ、その人の確定申告の方法は白色申告(申告用紙が白い)になります。

事業届けを出せば県や都から事業税という税金も取られます。(利益が出ていればですが)

所得の少ない方は事業届けのメリットは無いと思いますが、1での答え同様、事業届けを出して、商売なり会社を起こすと言う心構えみたいなものを得る目的の方が大きいのでは無いでしょうか?

ちなみに妻(元)はフリーのイラストレーターで当初の収入は質問者さん程度ですが、事業届けを出して頑張ってますよ!
女ひとりで頑張るために気持の良い意地を出しているようです。
今ではあちこちの本屋に彼女の本が置いてありますよ。私は完全に負けています(笑)

No1です。先ほどはきびしい回答で恐縮です。

青色申告の言葉だけが世間でしられている感がありますが、要は今の時期の確定申告の事です。

サラリーマンの人は基本的に必要ありませんが(厳密にはしなければならない人もいます)

確定申告は所得税や住民税など税金を納める為の自己申告です。
それにより病院の保険やら住民税の額が決まります。中にはフリーターのように無視する人もいます。

青色申告は確定申告の申告方法の一つで、事業届けを出して確か2ヶ月以内に青色申告をしたいと言う届け...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


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