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テーマ「理想の理学療法士」

 私の理想の理学療法士は、目の前の患者様の為に一生懸命努力し続けられる理学療法士である。
 私が高校生の時、父が入院したことがあった。その時初めて理学療法士の仕事を知った。担当の理学療法士の方は、疾患や障害を受け入れられない父に身体の回復の為の治療は勿論、精神的なサポートもして下さり、また不安でいっぱいの私達家族に対してもとても丁寧に現状や今後のことについて説明して下さった。その姿をみて私は感銘を受け、私もこのような形で人の役に立ちたいと思うようになった。実際の臨床実習において、担当させて頂いた患者様に私ができることを考え続けた。疾患の勉強をすることで提供できる治療が増え、さらに患者様自身を理解しようとすることで、精神的なサポートの仕方や自分の存在の在り方がだんだんわかるようになった。この経験から私は、患者様の為に努力し続けることの大切さを学んだ。
 この経験を生かし、私は常に目の前の患者様に対して、自分ができること、さらにはもっとできることはないかを考え続け、努力し続けられる理学療法士になりたい。これが私の描く理想の理学療法士である。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

いいと思いますよ。


少しだけアドバイスです。
・「の為に」という言葉が何回も出てきますが、現代用語では「のために」です。
 ついでに「で有る」も「である」です。
 正しい言葉使いは新聞が一番いい教科書です。ちょっと読んでみてください。
・最後の「努力し続けられる理学療法士になりたい。これが私の描く理想の理学療法士である」はおかしいですね。何故かというと「になりたい」が「理学療法士である」となります。日本語としてつじつまがあいませんね。なりたいという自分の気持ちと、理想の理学療法士とは分けて書きましょうね。
頑張って!
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この回答へのお礼

丁寧なご指摘、本当にありがとうございます。
なるほど、参考になりました。
がんばってきます!

お礼日時:2014/03/01 22:43

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