ネットが遅くてイライラしてない!?

株式分割が発表されると、その株価が急騰しますよね。それ程見通しが明るいという証拠だと思うのですが、私は今まで分割される株を買ったことが無いです。そこで、今まで株式分割される株を買った事がある人にお聞きしたいのですが、その株を持っていて、分割前に売ってしまった人、また、効力発生日後、すぐ売ってしまった人など色々おありだと思いますが、株式分割とはどんなものだったか、実際に経験された人のお話がお聞きしたいので、宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

 まず、株式分割をしても分割分だけ株価も調整されるので実態は変わりません。

にもかかわらず株価が急騰する事が多いのは何故か?

 1.分割分株価が下がる事によって買い易くなる
 2.買い易くなることによって、将来性があれば(もしくは人気があれば)株価がすぐに上昇するので、結果儲け易いと考える人がいる。
 3.「株式分割を発表すると株価が急騰するだろう」と考える人が発表直後の株に飛び乗るので急騰する。

 と言ったところでしょうか。

 実際私の場合は分割前に売ってしまった事もありますし、気長に分割株(通称子株)をまって持ち続けた事もあります。

 私が考えるすぐに売るメリットと言えば株価上昇での利益確定売り、デメリットとすれば「もっと上がったのに」という結果論での後悔。

 持ち続けるメリットは、結果子株が来てからも株価が上昇すれば利益が大きい。デメリットは子株が来るまでの期間は実質資金を動かせなくなってしまう事、子株が来るとだいたいは調整で売る人が多いので短期的に株価が下がる不安でしょうか。

 短期でに株価変動で儲けようと考える場合は、すぐに売ってしまう事が多く、長期で将来性などが見込める場合はあまり気にせず持ち続けています。

 要は自分のスタンスなので特にどちらが良いという事はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。その時の状況で売るかどうか、決めます。

お礼日時:2004/05/17 14:32

そもそも分割できる会社は業績がよくこれからも成長できる会社だと思います。


私は分割発表しても株は持ちつづけています。
確かに分割発表後、急騰急落しますが短期の売り買いよりは長期でもって権利を取って株数を増やしていった方が結果的には儲かります。
株価も落ち着けば業績と共にまた上がっていきます。そしてまた分割ということになるでしょう。
業績予想が下がったら売ればよいのです。
それこそが本来の株式投資ではないでしょうか。
追伸、株式投資暦10年ですが短期売買でかなり損をしました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。本来は持ち続けるべきですか。
急騰すると売りたくなってしまうものですが…。

お礼日時:2004/05/17 14:38

実際うれしいものですよ。


買った次の日に発表とか、我慢できずに売った後に発表とか。
大体、分割株は業績無関係に上がる傾向あります。
ただ、儲かるかどうかは個人のスタンスによるので、なんともいえません。
株主としての権利は増えるので、配当とかの面でうれしいですね。

ポプラなんて1部上場まで毎年分割してましたし。
ある程度分割するだろうという予測はいります。

株式分割
企業が、株価を安定させる、1部市場に上場させる、流動性を高めるなどの意義で行います。
株数が増えると、大手金融などの企業も買いやすくなるため株価が安定します。
個人株主も入ってきやすくなり、知名度も上がります。
ライブドアの100分割なんて有名ですね。
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この回答へのお礼

悩むところですが、やはり自分のスタンスで判断すべきですね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/17 14:27

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Aベストアンサー

注文を出す際に、その注文の有効期限を指定していない場合、当日中に約定しなかった注文は失効(キャンセル)になります。

ストップ高になると、勢いで成行注文してしまう方も多いものです。
しかし約定しなかったため、ほとんどの注文は失効してしまい、翌日の取引開始時には、あれほどあった買い残りが、綺麗さっぱり消えてしまうこともありえます。

ラビーヌの場合も今朝は売り優勢で始まって、取引開始2分間で70万株前後の出来高ですので、全てではないにせよ、かなりの数の買い残り注文が失効していた可能性があります。

さらに、気に止めておかなくてはならないのは、ラビーヌも「ぷらっとホーム」と同様、あまり確信のない情報が元で、急激に買われた反動による値動きがあったかも、ということです。
こんな記事がありました。↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000047-fis-biz

だとすれば、結局この値動きにも投資家の思惑、連想とが絡み、その上、短期売買資金が流れた影響と言えるかもしれません。

ただし、ぷらっとホームと違う点を上げるとすれば、ラビーヌは経営的には安定していて、PBRも低め、配当も実施しており、ぷらっとホームよりは安心して見ていられるかな、と言う感じがするということでしょうか。
(↑あくまで私個人の分析ですので、参考程度に読んでください。)

さて、取引開始時の寄付値、そして中断から再開される時、取引終了時の終値は「板寄せ」という売買方法で決定されます。
これについては上手く説明できないので、ここを読んでみてください↓。

http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00029.html

注文を出す際に、その注文の有効期限を指定していない場合、当日中に約定しなかった注文は失効(キャンセル)になります。

ストップ高になると、勢いで成行注文してしまう方も多いものです。
しかし約定しなかったため、ほとんどの注文は失効してしまい、翌日の取引開始時には、あれほどあった買い残りが、綺麗さっぱり消えてしまうこともありえます。

ラビーヌの場合も今朝は売り優勢で始まって、取引開始2分間で70万株前後の出来高ですので、全てではないにせよ、かなりの数の買い残り注文が失効して...続きを読む


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