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小保方さんの博士論文、内容のことはおくとして、英文で書かれていました。

現在、理系の博士論文、英文で書くのが普通なのでしょうか?
生化学、化学などの分野での話です。
学術雑誌は、英文のものがほとんどでしょうが、博士論文での話です。
もしそうなら、いつ頃からそうナタのでしょうか?それとも、大学によって異なるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私自身は論文博士で、しかも自分の出身大学ではないところ(旧帝大)に出しています。

すでに英文査読論文を10報書いた後で、当時私大の助教授(現在の准教授)で40台でした。その際、提出先の教授に日本語が良いか英語が良いか尋ねて、審査する上で日本語のほうがよいと言われ日本語で提出しました。

その上で、その大學(旧帝大、工業化学系)の院生の博士論文は基本英語とのことでした。

その理由は、博士課程の院生が在学中に査読論文の原稿を英語で書くが、実質的にはほとんど教官が修正と言う名の書き直しをやっているので原文はほとんど残らない。従って最後の締めとして英語で書かせているとのこと。それも実質的には教官が修正指導しているのはもちろんとのこと。

したがって理系の博士論文を英文で書くのは普通です。

小保方さんのものはネットで公開されているいわゆるIntroductionの部分しか見ていませんが正直驚いています。NIHのネットのコピーがほとんどのようですが、仮にそういうことを知らないとしても、一見して引用を一箇所も付していません。

論文の中で一番他の論文を参照するのがIntroductionであり、仮にあの文章が原稿として提出されたら最初の数行読んだところで、引用は?とたずねるのが普通です(学部の日本語の卒論レベルでも)。

したがって、あの文章を原稿として出す時点で、指導教員がチェックしないことを確信していないと、あのような博士論文は書けないしあのようなものは出せないと私は思います。

と言うことは卒論、修論はどうだったのか、あるいは学部での実験レポートはとかんぐりたくなるレベルです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
博士論文を英語で書かせる理由も書いてあり、納得できました。

私の時代は、博士論文を英語で書く人なんて旧帝でもどこの大学でも(ICUは知りませんが)いませんでしたので、雑誌投稿は英語でしたが、20ページくらいなのに、博士論文は100ページを超えますから)
小保方さんのを見て、「そういう時代なのかな?」と思って質問した次第です。

お礼日時:2014/03/15 10:04

私の場合、大昔の話しですから、当然パソコンなどありません。

ワープロ専用機だってバカでかい時代です。すると「書き直すのが死ぬ思い」になっちゃいます。
私は課程博士ですから中身は薄いです。
東大だから、京都などとは違い、たった一人でやった仕事ですから、「冗談か」程度の内容です。
しかも、修士課程は、死屍累累、指導教官は人物は温厚だが仕事には厳しい人なので、修士論文は「良」。
普通は無い。色々お世話になった物理化学の教授が、修士論文に「良」は無いんじゃないかと言って呉れた程内容が無い。
結局、居直って普通なら絶対誰だって嫌がる、高温高圧の条件にチャレンジしたら、やっと死屍累累の中に生き残った奴が居た。
あとは、それを拡げるだけ、それも一人でやるしか無い。
これと、英文とどういう関係があるか、終わりまで読まないと分かりません。
それでも何とか突破口が出来たから、今度はそこから穴をグイグイ拡げて、漸く論文が書けるだけのデータが集まった。でも、D論は出版論文3報が基準だから、自宅通学の私は朝弱いので、地下鉄の終電までしか実験が出来ない。データは血の涙で集めたが、和文で書いたら悪筆の上遅筆だから、直上の助手が読めない。
仕方が無いので、英語なんか捨てて何とか理IIに潜り込んだ過去はあるが、生協で売っていた電動タイプライターを、「博士」という言葉に弱い親にすがりついて買って貰い、書きに書きました、が、他の方がおっしゃる通り「これ英語?」の世界。真っ赤っ赤、の分を受け取り代わりに次の、章を押付ける。結局、家で打ちに打ちまくり、これで許してやるまで三ヶ月、体重が三キロ「減りました」、提出用も間に合わないので、三人に頼んで、清書して貰いました。受付ギリギリ。内容は既に主査がOKして呉れていましたが、事務で受領印を貰った時の喜びは、もう泣くしかない。あとはさすがにゼロックスはあったので、複製して、東大だと理学部事務棟前の弥生門前に、個人商店の「学位論文製本専門」の印刷屋さんがあるので、予約して正月三が日に製本、金箔いりにして貰いました。その正月は親戚中廻ってウイスキーとブランデー飲みまくり、本家の玄関を汚して、以後本家に頭が上がらなくなりました。(爆)
で、ヒドイ英文でした。副査からひどいなーと言われました。御免なさい。
早い話、ワープロの無かった時代は、ヒドイ英文にするしか無かったのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほど、英文だとタイプができたわけですね。
私は、論文博士で結婚していたので、悪筆の私は、清書は家内にやってもらいました。
肉筆を出すわけにはいきませんでしたが、英語というのは考えませんでしたので。

お礼日時:2014/03/16 21:19

特定の分野についてではありませんが,一般にぼくが専攻会議などで見聞するかぎりは英文でしょう。

科学英文は構文が簡素ですし,専門用語を拾い読みして大意がとれる(逆にいうと門外漢で用語を知らないとわからない)ようなところもありますから,英文としてはそんなに難しくはありません。

もっとも,慣れない院生が投稿論文を書くと,ネイティヴ校閲で”What do you mean?”(何が言いたいねん?)というコメントしかつきません。だから,先輩や指導教員が「ネイティヴに意味がとれる英文」に直し,そのうえで「英文としてまずいところ」を直してもらいます。そのままネイティヴに見せられる人は,相当な書き手です。

おおむかしに聞いたはなしですが,D論が日本語の場合は英語(外国語)の能力試験が課されることがあったようです。そのため,公開の最終審査は英語で発表・質疑応答したそうです。

ぼくもNo.2の方と同様に論文博士(複合領域)ですが,やはり主査からは「日本語のほうが読みやすなあ」と言われ,既存の英文論文を日本語に訳して組み入れました。そのやりとりで,主査から「この論文,君が書いたの?」と質問され,「はあ・・・知り合いのネイティヴのおばちゃん(アメリカの文学部卒)に直してもらってますが」と答えたところ,「これだけ書けりゃ,ご立派」。いまにして思えば,あれが「英語の能力試験」に相当したのかもしれん 笑。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。かなりが英文とは驚きました。
やはり、かなり国際化されているのですね。
割と年配の、特に私立出身の方の英語はかなり怪しいような気がしていましたが、若い人たちは違っているのかもしれません。

お礼日時:2014/03/15 17:23

http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/users/chemlib/di …

化学だと日本語のほうが少ない

http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/ha …

東大のリポジトリーで BIO をキーワードにすると英文だらけだけど、中身までは確認していない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そういう時代なんですね。
投稿論文とは、長さも違うし、あまり、外国人が見ることはなさそうな気がするので、日本語の方がよさそうに思いますが。

お礼日時:2014/03/15 09:59

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Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q偏差値の低い大学で博士号をとるということは?

僕のことではないですが、ある人は学部・修士と京大で学んだのですが、教授が退官し偏差値40代の大学に移動しました。その学生は教授についていきその偏差値の低い大学の博士課程に進んだのですがなんでそんなことをするのか疑問です。
最終学歴が京大ではなく、偏差値の低い大学の博士(理学)ということになり学歴が重要な研究者にとっては不利ではないのでしょうか?
無知な自分に教えてください

Aベストアンサー

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要ですから、大学ごとの最低基準は似たようなもののはずです。著しく通常より低い基準で博士号を出す大学院を作りたくても、おそらく設置のときに文科省にはねられると思います。博士号の水準を維持することに熱心な大学では結果的に博士号をとるのが難しいということはありますが、学部の入学試験の偏差値とは無関係な話です。

また、仮に博士号の最低基準が大学ごとに違うとしても、研究者として採用されるか否かは、有名大学の博士号であればお墨付きになるといったような水準の話ではありません。

話を思いっきり単純化して、能力を100点満点で評価するとしましょう。90点以上の人が採用されるとしますね。仮に、A大学の博士であることは70点以上である保証、B大学の博士であることは60点以上である保証としますね。90点以上を採用したいのに、70点や60点の保証は全く無意味です。

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博士号に関しては、大学ごとの違いは、卒業生の能力というよりは、人数だと思います。ある一定以上の能力の卒業生が多い大学、少ない大学はあるでしょう。それは教員数など大学の規模にも依存することです。

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以上のことより、やはり大学院名で判断するのは、現実をよく知らない人だけだと思います。

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要で...続きを読む

Q学位論文の参考文献の書き方

論文を書くときに人の学位論文を引用したい場合の書式を教えて下さい。
もちろん、人や雑誌によりけりということもあるでしょうけど、もっとも一般的な書き方を教えて下さい。


例えば、日本語では
○○大学大学院××研究科△△専攻, 山田山夫, 博士課程学位論文, (2008)
みたいになると思うのですが、コンマ位置とかってあっているのでしょうか?
研究科専攻まで述べる必要はないのでしょうか?

一方で英語の場合だとどうなるのでしょうか?
○○ University Graduate shcool of ×× △△ department, Y. Yamada, doctor's course thesis, (2008)

で良いのでしょうか?
何か不自然な気がしますよね?

どなたか見本を教えて下さい。

Aベストアンサー

作成中の論文が(修士論文や博士論文でなく)、英文雑誌への投稿と考えてお答えします。

まず、投稿する雑誌のInstructions to Authorsを見てください。引用文献への学位論文(thesis)の書式が書かれている場合があります。

ある雑誌の例です。

Wilson K. The effects of substance P, neurotensin and arginine vasopressin on reproductive function. London, UK: University of London; 1984. Thesis.

また、ある雑誌の例です。

Wilson, M.C., 1985. Dual beam laser velocimetry of spermatozoa. PhD Thesis, University of Auckland, Auckland, New Zealand.

Q博士論文、そのほかの論文って英語で書かなくてはだめなの?

博士号をとるための論文や、博士になった後に発表する論文って英語で書かなくてはだめなんでしょうか? ノーベル賞受賞者のインタビューでそのようなことをいっていたように思いますが。

英語がからっきし駄目な人は博士になれないのでしょうか?
また、日本古典文学の研究(たとえば紫式部や小野小町の研究など)、日本語でなければ意味のない論文などもいちいち英語版も書くのでしょうか? 理系の論文なら英語版を書くのも理解できますが・・・・

Aベストアンサー

英語でなければだめという公式の決まりはないでしょう。分野によります。

理系では英語がふつうでしょうし,人文・社会系では,外国文学でなければ,日本語でもいいです(ぼくはこれら全分野の審査に加わってきた「分裂症患者」ですから実例として回答しています)。後者の場合でも「外国語の能力」が問われる分野では,最終審査会(事実上はお披露目会)を英語でやるように求められることもあります。紫式部の英語発表は,さすがに聞いたことはないですね 笑。

Q工学博士,博士(工学),Ph.D.の違い

 タイトルの通り,○○博士,博士(○○),Ph.D.の違いについて質問です(『○○』には『工学』,『理学』などが入ります).

 ○○博士と博士(○○)は,前者が昔の,後者が今のもの,という印象があります具体的には何が違うのでしょうか.

 Ph.D.は,直訳すると「哲学博士」ですが,「Ph.D. in ○○」と書かれることもあり,よく分かりません.

Aベストアンサー

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では、PhDより上級の学位としてDSc(Docter of Science)があります。日本でもDScと書いている人をたまに見かけます。

>工学博士ではDr. Eng. (Doctor of Engineering) がかなり多いです。

米国では、Dr. Eng.は、PhDよりもワンランク低い学位とされています。日本で工学博士をそう書いているのであれば、深い意味無しに書いているのか(単なる英訳)も知れませんが、知っていれば書かないでしょう。逆にDSc.は、知っていて使う人もいると思います。

通常は、もし工学を入れたければ、PhD in Engineering
とすればよいと、私の同僚の米国人は言っています。

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では...続きを読む

Q【10の13乗】って英語でどう読むのですか?

【10の13乗】って英語ではどう読めばいいのでしょうか。

これにかかわらず指数の英語での読み方を教えてください。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

こういうのは乗数とか累乗というのでは?
xのn乗は、x to the nth powerといいます。
2乗はsquared(5の2乗はfive squared),3乗はcubed(7の3乗はseven cubed)ともいいます。

『これを英語で言えますか?』講談社 は、他にも数式の読み方なども載っていますよ。

Q英語で修士論文が書けない

英語に自信はありませんが、英語で修士論文を書きたいと思っていました。

しかし指導教官は、
私(指導教官)はnativeではないし、英語で書くなら他の人を介さなければならないので、
日本語で書くように言われました。

しかし、どの本を見ても
「特にその書く分野が、その言語が世界共通語である場合は、英語が難しいとは思わずに英語で書きなさい」
と、英語で書くことを勧めています。

やはり指導教官が言っている以上、英語で書く事を諦める他ないのでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さまは既に英語の論文は書かれたことがおありでしょうか?

博士論文は英語で書く人が多いですが、博士論文を書く段階では、既に英語で書いた雑誌論文が1~2本はあるのが一般的です。(分野によって本数は異なりますが、最低1~2本以上はあることが博士論文提出の条件になっているので。)元になる論文があっても、構成上、一から書き直す人もいますが、一般的には、既に書いた雑誌論文を再構成し、必要な分を書き足して博士論文として十分な長さと詳しさにする、というやり方をとることが多いです。
つまり、博士論文を書く段階では、学生は自分の論文を英語で書くだけの訓練は十分積んでいますし、土台になる自分の論文もあるので、指導教員は一から指導しなくても済みます。それでも、本音としては、学生のひどい英語はなるべく読みたくない、とおっしゃる先生方は多いです。

修士論文を書く前に、一度も英語の論文を書いたことがないのであれば、指導教員が日本語で書いてほしい、とおっしゃるのはもっともだと思います。博士課程の学生であっても、論文としての書き方の間違い以外に、多少は英語の間違いも指導しなければいけません。(大抵は、教員が指導したり、学生自身が外部の英文校閲者とメールなどでやりとりすれば、学生本人だけで修正できることが多いですけど。)まして、修士の学生で先に土台となる雑誌論文もないのであれば、論文の書き方の指導に加えて、英文の書き方の指導もかなりしなければいけません。

論文に限りませんが、他人の文章を添削するのはかなり大変な仕事です。自分が書いた方が百倍早い!、と思う気持ちを抑えて、何度も何度も細かくチェックしてなるべくこなれた文章になるように指導しなければなりません。もちろん、それも教員の仕事のうちですが、ある程度論文を書く訓練ができている博士課程の学生に対してさえ、英語が不得意な学生の指導をする場合には(間違いを指摘しても、なんで間違いなのかわからない、という顔をされたときなどには)、「オレは英語の先生じゃねーよ!、先に英語の勉強をしてこい!!」と思うときもあります。

論文レベルの英語を書く訓練がある程度できているのであれば(論文の英語は英語としてのレベルは特に高くありませんが、論文としての言い回しや専門用語には慣れる必要があります)、修士論文であっても英語で書いていいと思います。でも、一から練習のために書くのであれば、修士論文ではなく、雑誌論文から始めてください。
他の回答者さまの書かれているように、修士論文は一般的には外部に公開するというよりは、修士課程での研究のまとめという意味合いが強いです。仲間うちでしか読まないものに多大な労力をかけるのはもったいないですから、雑誌論文として外部の人に読んで評価してもらえるものに労力を使ってください。その方が研究業績になりますし、英文校閲に出すお金も無駄にはなりません。(まともな業者の英文校閲料金は馬鹿にならない金額ですよ。単語数やサービス内容にもよりますが、雑誌論文1本頼めば、数万円は軽くふっとびます。)

質問者さまは既に英語の論文は書かれたことがおありでしょうか?

博士論文は英語で書く人が多いですが、博士論文を書く段階では、既に英語で書いた雑誌論文が1~2本はあるのが一般的です。(分野によって本数は異なりますが、最低1~2本以上はあることが博士論文提出の条件になっているので。)元になる論文があっても、構成上、一から書き直す人もいますが、一般的には、既に書いた雑誌論文を再構成し、必要な分を書き足して博士論文として十分な長さと詳しさにする、というやり方をとることが多いです。
つ...続きを読む

Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

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これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

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・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

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Q博士課程満期退学・・

よく経歴で「博士課程満期退学」とありますが、単位だけ取得して退学するというのはわかりますが、なぜそうするのですか?何か理由があるのでしょうか?
また、その後すぐに助手になることがありますが、なぜ博士号をとる前に助手になるのですか?

Aベストアンサー

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研究成果を挙げることができなければ、博士課程を期間内に修了することはできなくなってしまうわけです。

助手として就職されている方の場合ですが、助手としての応募条件は「修士課程修了」、せいぜいそれに「3年以上の研究暦」というのがスタートラインになっています。したがって、その大学で博士号を取得するにはまだ業績はないけれども、助手として採用するには十分な業績ではある方がいるわけです。このケースでは、満期退学だけではなく在籍可能期間を残す中途退学でもありえます。研究者としては、博士号という学位が欲しいという希望もありますが、安定的に研究を続けられるポストに就くことができるならば、それに越したことはないわけで。

また、退学後にも博士号を取得できる道があることも、博士課程修了にこだわらない動機になっています。大学によりますが、退学後3年くらいであれば博士課程退学の経歴は消えないものの、博士課程修了時の学位(いわゆる課程博士)として博士号を出してくれるところもあります。また、博士課程在籍の有無に関わらずそれまでの業績から学位を出すところもありますので、そちらの学位を取得することもできます(いわゆる論文博士)。

この場合、重要なのは博士号を取得できうるだけの業績を出すための研究をできる環境であり、研究暦にカウントしてもらえるポジションであるわけです。したがって、アカデミックなポストで就職できるのであれば、博士課程の修了にはこだわらないわけです。


参考
http://homepage2.nifty.com/yshimizu/researcher.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1111075

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研...続きを読む


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