当社の在庫が上層階の水漏れで破損してしまいました。
損失を補填してもらいましたが、原価+消費税での補填でしたので、仕分けを単純に「売上」として良いとは思えず質問させたいただきます。

◎消費税申告が簡易課税方式なので売上として仕分けすると不利になるのではないかと考えております。

節税になる良い方法をお教え下さい。

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A 回答 (2件)

No.1です。


ごめんなさい。仕訳についてでしたね^^

現金/雑収入(不課税)

でいいと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2014/04/24 13:17

こんにちは


基本的に資産に与えられた損害に対する賠償金は消費税課税対象外ですので、賠償金の算定根拠に消費税が入っていても消費税の課税対象とはなりませんのでご安心ください。
ただし、そのお金で水にぬれた在庫を加害者が買い取って使用・消費しているような場合は、その在庫を加害者に譲渡したということで課税対象になりますのでお気を付けください。

今回は、簡易課税でということですが、本則課税の場合、この賠償金をもとでに再度在庫を購入した場合でも課税仕入れが認められるのでちょっとは得です(損害に対する気を落ち着かせる程度ですが。。。)

ご参考になれば!!

参考URL:https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6257.htm
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Q簿記3級「売上原価勘定で売上原価を算定」の意味

簿記3級の勉強を独学で始めた者です。

第117回 第4問
相模商店は、商品売買に係る取引を、仕入勘定、売上勘定および
繰越商品勘定を用いて記帳しており、さらに決算時に売上原価勘
定を設けて算定している。そこで、期首商品棚卸高が¥780,000、
当期商品仕入高が¥9,540,000、期末商品棚卸高が¥630,000であっ
たとき、売上原価算定に関連する決算仕訳を次の(1)から(4)の順に
示しなさい。

(1)期首商品棚卸高の振替
(2)当期商品仕入高の振替
(3)期末商品棚卸高の振替
(4)売上原価の損益勘定への振替

■■■■■■■■■■■■
よく見る問題では「売上原価は仕入勘定で算定」とあります。
売上原価は(期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高)で
求められ、精算表で、「仕入」の行の損益計算書の借方に入る
値が売上原価となる。これが「売上原価は仕入勘定で算定」の
意味。
(つまり、仕入の行で、
”期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高”の計算が出来ているから)
と、ここまでは認識しています。

この問題も、いつもどおり「仕入勘定で算定」したら、
(1)の答えは 仕入 780,000 繰越商品 780,000 になります。

しかし解答には「この問題は売上原価を売上原価勘定で
算定するため、上記の仕訳の「仕入」を「売上原価」に
変えた仕訳をします」とありますが、ここがよくわかりません。

(1)の正解  売上原価 780,000  繰越商品 780,000

となるようですが、仕入(当期仕入高のことではない?)と
売上原価(当期に売り上げた商品の、原価の合計?)
とは異なるものにならないのでしょうか。
なぜ、機械的に名前を言い換えられるのかがわからない。

仕入(=当期仕入高)
売上原価(=期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高)
なのに、どうして??

初歩的な質問ですが、教えていただけたら大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

簿記3級の勉強を独学で始めた者です。

第117回 第4問
相模商店は、商品売買に係る取引を、仕入勘定、売上勘定および
繰越商品勘定を用いて記帳しており、さらに決算時に売上原価勘
定を設けて算定している。そこで、期首商品棚卸高が¥780,000、
当期商品仕入高が¥9,540,000、期末商品棚卸高が¥630,000であっ
たとき、売上原価算定に関連する決算仕訳を次の(1)から(4)の順に
示しなさい。

(1)期首商品棚卸高の振替
(2)当期商品仕入高の振替
(3)期末商品棚卸高の振替
(4)売上原価の損益勘定へ...続きを読む

Aベストアンサー

確かに分かりにくいですね。お書きの疑問点を解く鍵は、「売上原価」は仕訳のための勘定科目(あえて仕訳科目と呼ぶことにします)として用いられることもあれば決算書に表示するための表示科目として用いられることもあるという点と、仕訳科目は結果を求めるためのツール(道具)だ、という点にあります。


まず「仕入」について見れば、仕訳科目としての仕入勘定は、期中仕訳では当期仕入高を算出するための道具です。そして、仕訳ミスが無ければ、決算整理前の仕入勘定の額がすなわち当期仕入高になるかと思います。

他方、売上原価算定に仕入勘定を用いるときは、仕入勘定は決算仕訳では売上原価を算出するための道具であり、決算整理後の仕入勘定の額がすなわち売上原価となりましょう。そしてこの額は、繰越棚卸高のあるときは、もはや当期仕入高と一致しません。

したがって、
仕入=当期仕入高
となっているときもあればなっていないときもある、といえます。


これと同様に、売上原価算定に仕訳科目としての売上原価勘定を用いるときは、売上原価勘定が売上原価を算定するための道具となり、したがって決算整理手続で仕入勘定の代わりとして用いることが出来ます。

代わりになるのですから、仕入勘定と同じく、
(仕訳科目としての)売上原価=期首棚卸高+当期仕入高-期末棚卸高
となっているときもあればなっていないときもある、といえます。

他方、決算書に表示するための表示科目として売上原価勘定を用いるときは、
(表示科目としての)売上原価=期首棚卸高+当期仕入高-期末棚卸高
は常に成立します。

つまり、売上原価勘定は決算書上で売上高に対する売上原価を表示するために用いることのほか、その設問のように、売上原価を算出するための仕訳科目として用いることもある、ということです。


あるいは、次のようにお考えになってもいいかもしれません。

勘定科目名はそもそも、一般的なものまたはそれに準ずるもの(ないし分かり易いもの)であれば何を用いても構わない、ただし問題文等で指定されているときはそれに従わなければならない、とされているのはご存知のことと思います。

この点、売上原価算定時に用いる勘定科目名として、学習上の簿記では「仕入」を用いることが多く、しかしながら「売上原価」を用いるよう指定されることもある。このような捉え方も出来るように思います。

確かに分かりにくいですね。お書きの疑問点を解く鍵は、「売上原価」は仕訳のための勘定科目(あえて仕訳科目と呼ぶことにします)として用いられることもあれば決算書に表示するための表示科目として用いられることもあるという点と、仕訳科目は結果を求めるためのツール(道具)だ、という点にあります。


まず「仕入」について見れば、仕訳科目としての仕入勘定は、期中仕訳では当期仕入高を算出するための道具です。そして、仕訳ミスが無ければ、決算整理前の仕入勘定の額がすなわち当期仕入高になるかと...続きを読む

Q弥生会計・仮払消費税と仮受消費税の税区分について

当方、経理の初心者で、会社で弥生会計を使用しております。
仮払消費税の科目設定の税区分では「課対仕入」、仮受消費税では「課対売上」が設定されていますが、そもそもなぜ税区分が設定できるようになっているのでしょうか?
消費税に対して税区分の設定ができることの意味がわからず困惑しております。

たとえば、
仕入 / 買掛金
の仕訳において、仕入に「課対仕入」と設定してあれば、自動的に仕入の金額から仮払消費税が算出されることから、仮払消費税の税区分は「対象外」(つまりは不課税)としておけば良いように思うのですが、どうなのでしょうか?

社内の人間にも聞いてみたのですが、なぜ仮払消費税、仮受消費税に各々「課対仕入」「課対売上」を設定しているのか分からないとのことでした。

初歩的な内容かもしれませんが、ご教授いただけると幸甚です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

消費税の申告書の説明を読むとわかりますが、
仮受消費税-仮払消費税=申告納付消費税額 ではありません。
税込み売上金額÷1.05=消費税課税標準額(1000円未満切り捨て)
ア)消費税課税標準額×4%=消費税額
イ)税込み仕入額×4/105=仕入控除消費税額
ウ) ア)-イ)=差引納付すべき消費税額(100円未満切り捨て)
エ) ウ)=地方消費税の課税標準額
オ) 地方消費税課税標準額×25%=地方消費税(100円未満切り捨て)
カ) ウ+オ=納付すべき消費税等の額

消費税を正しく計算するためには1年間の税込み売上金額、税込み仕入金額が必要なのです。
弥生会計の計算ロジックはわからないですが、仮受消費税=課税売上、
仮払消費税=課税仕入としておかないと計算が正しくできません。
例えば、 売掛金 210 / 売上 200
              仮受消費税 10
と仕訳して、仮受消費税を不課税としてしまうと
システムとしては、おそらく
200÷1.05=190 と課税標準額を計算してしまいます。
仮受消費税を課税売上として集計すると
210÷1.05=200 と正しく計算されます。
仮払消費税についても同様です。
年間を通しての税込み売上金額、仕入金額を把握するために
「課税売上」「課税仕入」としておくのです。

仮払消費税、仮受消費税を不課税取引として処理するのは
決算時での仮払消費税と仮受消費税の相殺仕訳、未払消費税への振替仕訳等だけのはずです。

消費税の申告書の説明を読むとわかりますが、
仮受消費税-仮払消費税=申告納付消費税額 ではありません。
税込み売上金額÷1.05=消費税課税標準額(1000円未満切り捨て)
ア)消費税課税標準額×4%=消費税額
イ)税込み仕入額×4/105=仕入控除消費税額
ウ) ア)-イ)=差引納付すべき消費税額(100円未満切り捨て)
エ) ウ)=地方消費税の課税標準額
オ) 地方消費税課税標準額×25%=地方消費税(100円未満切り捨て)
カ) ウ+オ=納付すべき消費税等の額

消費税を正しく計算するためには1年間の...続きを読む

Q消費税での売上 法人税での売上

消費税上の売上って何ですか?
法人税上の売上とはどのように違うのでしょうか?
また、課税売上高とは、どういう意味ですか?

Aベストアンサー

売上の意味は基本的には双方共に変わりませんが、消費税を考える場合会計処理方法により売上金額が変わります。
・税抜き会計処理の場合・・・売上には消費税が加算されていません。
・税込み会計処理の場合・・・消費税込みの金額になります。
また、課税売上高は、課税事業者とそうでない場合に変化します。
・課税事業者の場合・・・消費税を抜いた金額を課税売上とします。
・課税事業者でない場合・・・消費税額を含んだ金額を課税売上(非課税事業者なので課税という考え方から外れるように思いますが、消費税の課税事業かどうかの判定にはこのように考えます)とします。

ご質問の件では、売上の考え方についてですが、基本的には売上に違いはなく、法人税なり消費税を申告納付する際売上金額・その他諸経費の差し引きにより税額を計算しますが、それぞれ税法上の計算方法により税額が変わりますが、売上が変わることはないと思われます。

Q消費税で課税売上か非課税売上か

中国から商品を仕入れて国内で販売している法人です。
中国の業者との契約で、ある商品について、販売すればその3%を紹介料として頂けます。この場合、当社としてはこの売上(紹介料)は、課税売上になるのでしょうか?非課税売上になるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

これって、委託販売手数料になるのかな。
消費税法7条の輸出免税等で非居住者に対する役務の提供
国内に支店を持たない非居住者に対する役務の提供で、国内において直接便益を受けないものは、輸出免税等に該当する。
たとえば、国内に支店を持たない非居住者(質問の場合、中国の会社)の依頼により、その会社の新商品の市場調査(委託販売)を行ったことに
受け取った手数料(紹介料)は、免税売上になります。
ご質問者の方の場合も、上に当たるのではないでしょうか。
専門家ではないので、断言はできませんが。

Q外注工賃に関わる消費税と振り込み手数料の仕分け

個人事業です。
仕事の流れが、外注工賃 100,000 支払い消費税 5,000 の請求書を受け取りました。
支払いを、普通預金から支払い手数料 525を引いた金額を振り込みました。

このときの仕分けの仕方を教えてください。

合計請求書をもらった日付で
外注工賃  100,000    未払い金 105,000
支払い消費税 5,000

振り込んだ日付で
未払い金  105,000    支払い手数料 525
                普通預金 104,475
これでいいのか迷っています。

使っているソフトに外注工賃を細かく記載できる台帳がありません。
買掛帳を代用してもいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

支払手数料についてですが、振り込み手数料ですよね。
3行目に記載されてますが、「手数料を差し引いた金額を振り込んだ」ということは「手数料を外注先に負担してもらった」ということです。
つまり、実際に銀行に対して手数料を支払ったのは質問者さんですが、その手数料は外注先に負担してもらうために手数料分だけ少なく振り込んだということです。

ですので、振り込んだ時の仕訳は、
未払金 105,000 普通預金105,000
だけです。
(預金通帳には、外注先への支払104,475、手数料525で表示されると思いますが・・・。)

ちなみに外注先での仕訳は以下のとおりです。
(請求時)
売掛金 105,000/ 売上 100,000
        仮受消費税 5,000
(入金時)
預金  104,475/ 売掛金 105,000
支払手数料 500/
仮払消費税  25/

支払手数料という勘定科目がでてくるので、外注先で行なわれる仕訳の方がわかりやすいですね。

消費税の処理を税抜方式で書きましたが、税抜方式でよかったのでしょうか??

支払手数料についてですが、振り込み手数料ですよね。
3行目に記載されてますが、「手数料を差し引いた金額を振り込んだ」ということは「手数料を外注先に負担してもらった」ということです。
つまり、実際に銀行に対して手数料を支払ったのは質問者さんですが、その手数料は外注先に負担してもらうために手数料分だけ少なく振り込んだということです。

ですので、振り込んだ時の仕訳は、
未払金 105,000 普通預金105,000
だけです。
(預金通帳には、外注先への支払104,475、手数料525で表示されると思...続きを読む


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