ご覧いただき有難うございます。


利息の計算についてわからなくなりご質問致します。


借入金:2000万円(元利均等法式利率) 利率 2.7% 返済期間5年


上記の場合、総額の利息の計算方法を教えていただけないでしょうか・・・。


毎月は、前月の借入残高×2.7%÷365日×日数だと思うのですが、
総額計算式がわからず困っています・・・。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



計算方法・計算式は、
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Lo …
5返済方法の計算式 をご覧ください。(1)のア→イと進めば求める金額が出せます。

ただ、アの部分の計算は結構面倒ですし、間違いも発生しがちです。この部分の計算は、
http://www.benricho.org/loan_calc/
こういったところで計算してもらって、
返済総額-借入額
で利息総額を求めることが出来ます。

お書きになった条件(毎月返済ですよね)で計算すると、
毎月の返済額は、356,714円となり、

利息総額は、
356,714×60(ヶ月)-20,000,000=1,402,823円
となります。
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この回答へのお礼

遅くなりすみません。

みなさんの回答をみながら、考えてたらお返事するのが遅くなりました。

詳しく説明していただいたMajor123 さんをベストアンサーに致しました。

お礼日時:2014/05/20 14:34

元利均等返済の毎回の返済額はちょっと複雑ですが、次のような式で求められます。



毎回の返済額 = 2000万円 × (2.7%÷12ヶ月) × (1+2.7%÷12ヶ月)^(12ヶ月×5年) ÷ { (1+2.7%÷12ヶ月)^(12ヶ月×5年) - 1 } = 356,713.7円

円未満の端数を切り捨てると356,713円となります。
この場合、5年(返済60回)経過時に45円だけ元金が残ってしまいます。
最終回にそれを調整するとしたら356,713円+45円=356,758円の返済となります。

返済総額 = 356,713円×59回 + 356,758円 = 21,402,825円
利息総額 = 21,402,825円 - 2000万 = 1,402,825円


もし円未満の端数を四捨五入したら、毎回の返済額は356,714円になります。
その場合、残高端数を最終回で調整すると、最終回の返済額は356,698円になります。

返済総額 = 356,714円×59回 + 356,698円 = 21,402,824円
利息総額 = 21,402,824円 - 2000万 = 1,402,824円

Excelが使えるなら、毎回の返済額はPMT関数を使えば簡単に計算できます。
ただExcelにしても、インターネット上のシミュレーションできるサイトにしても端数の処理まで考えると面倒ですね。
でも1円単位まで正確に計算しないと、個人間の貸し借りならまだしも、企業相手なら問題になります。

上記計算は、借入日から最初の返済日まで1ヶ月間としています。
そこが大きく異なるならその日にちも調整する必要があります。
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こちらが詳しいですね。


http://www.rate-zagu.net/post_16.html
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Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q有価証券利息

満期保有目的の社債について

(1)償却原価法を使用するとき
「満期保有目的債権×× 有価証券利息××」
                   ↓
              なぜ、社債利息××を使用できないのですか?

(2)社債額面の利息を見越すとき
「未収利息×× 有価証券利息××」
             ↓
        なぜ、受取利息××を使用できないのですか?

Aベストアンサー

有価証券利息という勘定科目は有価証券の受取利息を区別して表示するためのもので、企業会計原則には区分はないものの、財務諸表規則で規定されているということです。

(1)については、そもそも社債が有価証券なので、他の有価証券利息と区別する必要がないということです。
(2)については、上記のように有価証券利息の役割だからということになります。

規定によって決められた勘定科目があるので、そこにないものは試験では使わないように、テキストには書かれていました。

参考URL:http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/08/post_244.html

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
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実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****

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