ドイツ語を勉強中の者です。大変ショッキングなことです。私はクラシック音楽が好きだったきっかけで、ドイツ語に関心を持ったのですが、ドイツ語を必要としている所は少なく、今は中国が力を伸ばしているそうなので、中国語を勉強した方がいいという話を聞きました。こう聞くと、中国語以外は価値がない言語であるかのようです。関心のあるドイツ語を勉強することは意味のないことなのでしょうか?覇権を握っている国の言語は価値が高くて、そうでない国の言語は価値が低いから蔑ろに扱ってもいいというのは誤った姿勢ではないでしょうか?それぞれの国にそれぞれの良さがあることを認めるべきではないでしょうか。ドイツ語を学ぶことは無駄だと思いますか?

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A 回答 (7件)

中国語は日本人にとっては漢字を使っているため、手軽で中国語ができるは運転免許ではないですが、それを使ってというところにはいれるという意味で少し有利というくらいだと思います。



確かに実際に話すうえで、ドイツ語を使う機会はありません。

しかし、ニュースのドイツ語版を読めたら世界が広がりませんか。


中国語より努力が必要とすれば、一定以上使えれば、需要が少ないとはいえ、プラスにはなると思います。
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実用性から言ったら 中国語でしょうけど、中国語で飯は食えませんよ。

私もその口で中国語を学習しましたがあんまり役に立っていません。
クラシックが好きなら ドイツかオーストリアに留学したらどうでしょう?
あと、外国語は英語さえ知っていれば、飛躍的に選択肢が広がります。でも、大昔は日本人は中国から
日本の礎ともいえる文化を取り入れましたが、今の中国から学ぶことは あまりないです。
むしろ、ドイツ語の方が 英語に+αして、mond3blumeさんの興味のある分野の情報や知識を得るには はるかに有益だと思います。
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そんな事言い始めたら、英語以外は勉強しなくていい。

って話になるわな。
中国語が伸びてると言っても、エリート中国人はみんな英語を話せるんだし。

それに、中国語を覚えても英語にはほとんど応用利かないが、ドイツ語なら英語にも応用利く(英独は親戚みたいなもんだし)
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自信を持ってドイツ語勉強なさってください。


私が中国語の勉強始めた頃は本当にマイナーな外国語で、今の中国語ブームは想像できませんでした。
人生何が起こるか分かりません。
以前中国で日本語の先生をさせてもらったとき、隣に住んでいたロシア人の先生は話せる言葉がロシア語とドイツ語だけということで、ドイツ語できればよかったのにと思いました。
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外国語にどちらが価値があるのか、無いのか、なんて全く滑稽な話です。

そう思いませんか? あなたがクラシックの音楽が好きでもっと知識を得たいのなら”二ーハオ”なんて覚えても、何の役にも立ちませんよね。ですから、ドイツやオーストリアなどの文化を少しでも知りたければ、中国語では全く無意味になります。 ドイツ語でないといけません。まさに、あなたがおっしゃる通りです。私は50年以上前に学んだドイツ語に現在でもだらだらと付き合って、 ドイツの友人たちと連絡を取ってます。
ドイツ語は私にとって第二言語であり、英語は第三言語です。 仕事で使っていたのは英語ですが。
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 実利だけを求める単純思考な人はそんなことを言うかもしれません。

語学をひとつ一定レベルまで勉強するには、たいへんな時間とエネルギーが必要ですので、見返りの実利がない努力をするのは無駄で非効率と考える人はいるでしょう。でも、それを突き詰めたら、外国と関わる仕事をやらない大多数の日本人は、外国語を勉強するなということになってしまいます。外国とコミュニケーションするにも、英語だけやれば十分ということになるでしょう。

 じゃあ、大学の外国語学部は英語だけでしょうか。東京外国語大学や大阪大学外国語学部(かつての大阪外国語大学)の専攻語は現在25~26もあって、昔より増えています。それら多種多様な言語を学ぶ学生たちは無駄なことをやっているのでしょうか。無駄なはずがありません。

 自分は約40年前に外国語学部の専攻で中国語を選び、学習を開始しました。当時は東西冷戦の最中、中国は文化大革命という内戦状態にあり、学生時代は「卒業したら、中国語なんか一生使う機会はないだろう」と思いながら、勉強していました。大学の友人たちもモンゴル語、ロシア語、ビルマ(今のミャンマー)語、インドネシア語、ペルシャ語、タイ・ベトナム語といった結構マイナーな言語を学ぶ者が多く居ました。

 でも、異文化を形成する重要な要素である言語を学ぶことは、その対象国自体を総合的に学ぶ上でも、不可欠の重要さを持ちます。人々の思考回路・思考様式は、その用いる母語としての言語に自ずと規定されてしまうものです。ドイツ語は語尾変化など文法が厳密なので、ドイツ語を話す人の思考も自ずと厳密で理屈っぽくなっているようです。そういう言語の持つ影響力を認識・実感するだけでも学ぶ意味はあります。

 ドイツ語やイタリア語は、音楽、特に声楽を学ぶ人には必須の言葉です。ドイツはEU諸国の雄ですので、経済活動や企業活動においてドイツ語が求められる機会も多いでしょう。実利的にも、決して無駄とは思えません。旧枢軸国なので、敗戦で戦後植民地がなかったことから、ドイツ本国周辺以外でドイツ語が使われている地域がないのは、旧連合国の英仏等とは事情が異なるところです。でも、パリにあこがれてフランス語を勉強したのに、それを使ってやる仕事はアフリカ(旧宗主国がフランスの国)だったという見込み違いがないのはメリットといえるかもしれません。

 ドイツに興味をお持ちでしたら、ドイツ語を学ぶことは全然無駄ではありませんし、実利面でも一定の根強い需要があります。中国語なんて、尖閣諸島でひとたび衝突が起きれば、「敵性語」に成り下がってしまいます。もっともっとマイナーな言語を専攻して懸命に学ぶ学生もたくさん居ます。ドイツ語はかなりメジャーな言語ですよ。どうぞ自信をもって学び続けて下さい。
 
 
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需要があるものを学べばその恩恵が大きいことは普通だと思います。



例えば言語に限らず、医師免許を取得するか小型船舶免許を取得するかでは医師免許を取得するほうが安定した職と収入を得ることができます。

ですが別にみんながみんな医者になりたいと思っているわけではなく、船を運転するのが趣味で小型船舶免許を取得することが無駄な行為というわけではありません。

何を学ぶのも人それぞれの自由ですし、それをどう活かすかも人それぞれです。
例えばドイツ語を学び、アジアの諸国間の貿易に関する仕事についたとしたら、そのフィールドでは完全に中国語を勉強してきた人のほうが有利な気がします。

ですが将来ドイツ語圏で仕事を見つけたり、ドイツの製薬会社と取引のある会社に勤めたり、仕事ではなくともドイツやオーストリアのクラシック音楽を趣味で研究する場合、ドイツ語はとても役に立つと思います。無駄ではないでしょう。
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