『銀魂2 掟は破るためにこそある』がいよいよ公開!>>

2002年8月7日に父が67歳で死亡しました。父は北海道の田舎の獣医師で、年収1400万円でした。
突然の自殺だったので、私はショックが大きく、遺産相続のことなど考えられずに、様々な手続きを母のためにしました。子供は私一人です。現在、私は48歳、母はもうすぐ76歳になります。

2012.1月に、遺産相続の調停を申し立てましたが、「取り下げ」になりました。


以下、父死亡時に、私が行った手続きです。

(1)父名義の5400万円で新築した自宅の名義を、母一本にした。その際、法務局より、私が「土地・建物の相続放棄をする」という書類を書かされ、印鑑証明も提出し、有効になった。
(母は、家については、私も相続権が2分の1あることは一切言わなかった。ただ、家を売却しやすくするために、私は母を思って母の名義にした。)

(2)いとこのアドバイスもあり、預貯金口座が凍結されるのを防ぐため、すぐに父名義の通帳を、何冊か母名義にした。母は手続きがわからないので、私が銀行や郵便局に同伴して、手続きを行った。
父名義の貯金がいくらあるかは、私はいっさい知り得ない。

しかし、母は、「父の死後、母親に多額の金額が払い戻されたことを知った娘は、遺産分割を要求してきた」といってきました。
そのような事実は一切ありません。

次に、母が言った嘘です。

(1)実家が売れる前に、母は札幌市に新築の3000万円位のマンションを購入した。
  私には、「ローンを組んで買った」といったが、後に、登記簿謄本から現金一括で購入したことが   判明した。

(2)母を心配した私が、私の扶養にはいらないかと言ったら、「お前の得になるだけだから入らない」と断られた。後に、遺族年金、父の年金、母の年金を合わせると、扶養の対象以上に年金をもらっていることが判明。自分が貰っている年金の金額については、絶対に私に言わない。

(3)母がマンション購入後、実家の家は売れたが、いくらで売れたかは絶対に私には言わない。
 おそらく、2000万円~2800万円位と登記簿謄本より推定できる。

その後、遺産相続を勉強し、父の土地・建物の権利は放棄したが、預貯金については、裁判所にいって全ての遺産を放棄する手続きをとっていないので、まだ私には権利はあるとわかった。

●そのため、2012.01 に、母に対して、遺産分割の調停を起こしたが、母は裁判所に来ず、言い分は、「娘には、絶対に1円もわたさない。遺産分割協議はすんでいる(これは嘘。)。」。
母側の弁護士も、和解のアドバイスをしたが、一切聞く耳を持たず、強烈、頑固。調停員にも同情されました。

(結果)このように相手の態度が強硬な場合には、不当利得返還請求の裁判を起こし、遺産相続するべき金額があることを明確にしてから審判へすすむ。
と裁判官から言われ、時効内だったので、裁判を考えたが、いろいろな私側の不利な理由から、
弁護士に、裁判を起こしても負けて、目も当てられない結果になるのが濃厚、といわれ、あきらめた。
その後、時効の期限がきたが、先日相談した○りー○スト法律事務所という全国展開しているところに相談すると、遺産相続の時効はない、といわれ、また調停を起こすことは可能だが、私の事情をふまえると、うまくいくとは断言できない、とろくに私の事情も聞かずにつっけんどんな態度をとられ、私は憔悴した。

●私の事情

(1)父の自殺のショックから鬱状態になり、今も診療内科に通院している。

(2)一時期、買い物症候群になってしまい、自分で支払えず、母に「援助」してもらった。
  私の計算では760万円位だが、母は1300万円私に「貸した」といい、「返せ」と言っている。
  借用書はないが、母はメモにつけている。
  しかし、私が貸してとも言わずに私に入金したこともある。
  弁護士も、親子間のことなので、「援助」ということにできる、と言われた。
  (少しだが、私は母に返済もしている)

  ★母は、このことが頭にきていて、遺産相続には応じないと私は考える。

(3)2008年頃、ついに借金が払い切れず、司法書士に頼んで個人再生を行った。
   (弁護士によると、この時、父の遺産を私の収入として組み込んでいなかったので、
    仮に調停がとおったとしても、さらに追加で、個人再生の支払いが増える可能性があるといわ    れた)

(4)2009年12月に、体調不良により、20年間務めた公務員を退職した。
  退職金では、個人再生の支払いを払った。

●私の疑問

(1)通帳の父から母への名義変更のために銀行に行ってつきあっただけなのに、それだけで、父の  財産を母に相続することに同意したことになる、と弁護士に言われたが、親切心でやったことな   のに、納得できず、ものすごく疑問である。

(2)父死亡時の預貯金の額を調べたが、1200万円位しかでてこなかった。
  しかし、母は、家が売れる前に3000万円程のマンションを現金で購入していることから、私の知  らない父の預貯金、いわゆるたんす預金等があったと思われる。

  裁判所は、確かな証拠がないと採用してくれず、母が「いくら預貯金があった」とは開示するとは  到底思えず、どのようにして調べたらよいのかわからなく途方に暮れている。

(3)時は前後するが、私は5400万円の父名義の家の相続権を放棄した。
  かりに、母がいうように、私が1000万円もの大金を母から「借りて」いるとしても、家を放棄した  分の2分の1は母のもの(財産)なのだから、私が「借りた」金額よりも多く、「返せ」といわれる筋合 いはないと思う。

  母は、私が土地・建物の相続放棄をしても、一度も「ありがとう」というようなことは言われていな   い。
  いったい母は、私が家の権利を放棄したことについてどう思っているのか?
  おそらく、「夫婦の財産なのだから、子に分割する必要はない」と思っているのであろう。

以上のことから、私は、たとえ母が同じ態度をとったとしても、もう一度、遺産相続の調停をおこそうと思っています。
母は聞く耳持たずで、また取り下げになったとすると、もう時効なので、不当利得返還請求の裁判は起こせません。
そのまま、次のステップで、審判に持ちもむことは可能でしょうか?

長々と書いて申し訳ございませんでした。

ぜひ、アドバイスをいただきたいと、切に思ってやみません。

よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

もう、手続きが正当に完了してるので無理


です。
早とちりしましたね。何で3か月の期間があるかといえば熟慮期間なんです。
遺産分割が終わってからやるものです。
登記変更は。不当利得の時効は十年です。
その線で行けば変わると思います。
弁護士は付けられるのならつけたほうがいいですよ。もう少し勉強されるといいです。都合良く使われたと考えたと思うなら
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さすがに相続は正当に処理されているので


これを後から覆されては国もおかしくなる。
だから公正証書など作成したわけだ。

これを「だまされた詐欺だ」と言ったとしても
これらの有効性は変わらない。
そして手続きの際に聞いていて判を押したなら
これらは確定する。
というかしなければ存在価値がない。

通帳の名義変更は財産の出所が変わるわけではない。
父親の作った財産である事が明確なのであれば
一緒に居たからといって財産放棄の証拠にはならない。
「すぐに使えるように手続きしたと認識している」だ。
だからその部分は説明が変。
相続回復請求権の対象になり得るのはこの部分だと思う。

しかし2008年に個人再生を受けている。
この時点までの財産があればそれは支払われるべき財産であり
相続したとしても手元には残るかどうかは借金の額次第。

やはり一番良いのは母親が死亡したときの財産分与をしっかりとすることだろう。
遺言書の作成は当然考えられるし
財産隠しや生前贈与もあり得る。

正直骨肉の争いでとても関わりにはなりたくない。
血の繋がった者通しで死んだ者の財産を奪い合うなんて
正に餓鬼そのものの世界だ。
ここで自分が考える一番良いやり方を伝えたい。

1.まず現状の生活の悪い所を改める。
何がどう悪いか文章からは分からないが
自己管理が出来ていないのではないか。
宗教や変なクラブや男に入れこんでるようならすぐ辞める。
家の片付けをきちんとする。
地域の活動や義務はきちんと果たす。

2.お金を離れ頭を下げる。
執着がある限りとてもうまくいかない。
お金のことは話さずただ母の所に行って父親のことを謝る。
そこはおそらく鍵だ。

3.自分と母の共通項を考える。
あなたが母親だったら子供に
どう相続させたいだろうか。
どうなって欲しいだろうか。
どう使って欲しいだろうか。
どう残して欲しいだろうか。
そう考えてみる。

ここまで出来れば答えが出るはずだ。
責めるにしても守るにしても和解するにしても。

おそらくこの裁判では勝てたとしてもそれだけで済まないのであなたの財産は増えないよ。
そうなると弁護士の報酬も払えないよ。
無理・・ではないが無残な結果になるよ。
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 質問文を読む限り、本件において遺産分割が未了という主張は、かなかな認めらる可能性の低い主張です。



 なぜならば、不動産についても預金についても質問者さんがお母さん名義にすることに関与しているからです。

 また、そのような手続がなされてから既に10年以上経過しており、「黙示」の遺産分割協議が成立したと判断される可能性も高いです。

 仮に遺産分割が未了だとしても、それをどのように争うかは、検討しなければなりません。

 裁判官が不当利得返還請求の訴えを指摘したのは、その中の1つの方法であり、本件では他の法的争い方を考える必要があります。

 今回の件を争うのであれば、多分、遺産分割協議無効確認訴訟ではないかと思います(弁護士によっては異なる見解は十分あり得ます)。

 難しい訴訟になりますので、弁護士に依頼しないと勝てないでしょう。もっとも、弁護士に依頼しても勝てる可能性は低いですが。

 多分、今回の事件を弁護士に相談しても、なかかな良い回答をもらえないと思います。10人くらいは弁護士に相談する必要はあるのではないでしょうか。

 受任してくれる弁護士を見つけることが重要です。
 
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全文を拝読しましたが、残念ながら、今となっては、どんな裁判も無理と思います。


銀行に同行しただけでは、銀行は解約には応じないと思います。
salaryouさんとしても、戸籍簿謄本等の書類を提出しているものと思いますし、解約にも同意しているものと思います。
次の、不動産の件も同じで、相続放棄の手続きをしていなくても、特定の不動産に対して相続放棄しているから売却が可能となったので、今となって「間違いだった」又は「騙されて書かされた」と言っても、裁判所としては認めないと思います。
なお、再度の遺産分割のための調停は可能ですが、実際には再び不調で終了となる可能性はあります。
更に、以前、お金を貸した借りたと言うお話がありますが、それだとしても親子関係のことですから、勝訴は甚だ難しいと思います。
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Aベストアンサー

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なお相続発生から4月以内にお亡くなりになった方の準確定申告が必要になりますし、10月以内には相続税の申告が必要になります。法律では相続財産は遺産分割協議の進行とは関係なく共有とされますので、税務署との関係と遺産分割協議とは分けて考えておく必要があります。
②具体的対応策ですが、当たり前だと怒らないでくださいね。ご質問者が代理人としての弁護士を雇う方法があります。弁護士はご質問者の立場で行動してくれますし、精神的・時間的な苦労から離れられます。報酬額は最初にお尋ねになると良いです。相談なら弁護士によりますが30分で5000円位です。依頼された時の報酬額見積額も教えてくれます。
もし知人である弁護士がいないなどの場合は、行政書士や司法書士、あるいは税理士にご相談されることをお勧めします。彼らもプロとして相続一般の知識を持っていますが、資格で業務が制限されていますので、業務遂行のために弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などとのネットワークを持っています。相談だけでしたら、1時間5000円位で済みます。
相談に際しては相手方に「弁護士が着いていることを冒頭で」お話し下さい。紛争事案は弁護士(金額で司法書士も可能ですが)の独占業務であることを彼らは理解していますから、様々な方策を教えてくれますし、ネットワークを結んでいる弁護士なども紹介してくれます。
もう一つは、法務省・最高裁・日弁連が作り上げた「法テラス」に相談する方法もあります。
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Q相続が調停、審判になったら?

叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
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1)弁護士から調停、審判の申し立てをされた場合、
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  此方持ちになりますか?
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Aベストアンサー

まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
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2)暫定で相続税を納付することになるはずですので,
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 弁護士がその方向に持って行くとは言い切れません。
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4)相続人の会合には来なくても,裁判所からの要請には応じると思われますので,
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まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
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Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む

Q遺産の開示について

私の祖父が亡くなりました。祖父は祖母が亡くなった後、再婚をしていて妻がいます。祖父は無駄遣いは一切せず、こつこつ貯める人でしたから、おそらく2000万円くらいの遺産があると考えられます。
祖父の考えでは、子供には迷惑かけない代わりに遺産も子供には100万ずつしか残さないよ。ということで話は決まっていました。母も納得していました。遺言はありません。法律でいうと、4人で分けることになると思うのですが、後妻さんが通帳やら印鑑やらすべてを握っていて、実際にいくらあるのか聞いてもちっとも教えてくれません。通帳すら見せないのです。いくら聞いてものらりくらりとかわすばかりで。。。 
遺産を相続する権利があるのですから、通帳をみせてもらったり、いくらあるのか聞くのはあたりまえだと
思うのですが、実際のところ開示させる手段は無いのでしょうか?
あまり誠意の無い態度を取られ続けるので、母もも頭にきています。
どうにかならないものでしょうか?
回答お願い致します。

Aベストアンサー

1.亡くなる直前に引き出された預金について。
 「遺留分」算定の基礎となる財産には、相続開始前1年以内になされた贈与の全てが加算されますから(民法1030条)、「祖父が死ぬ間際に銀行から引き出していた預金」および亡くなってから引き出された預金は、遺留分を計算する際の遺産に計上されます。

 例えば、祖父の口座から亡くなる直前に1000万円が引き出され、残額が500万円だと仮定した場合、1500万円を基に「遺留分」を計算します。

 後妻は、生前に引き出された預金は贈与だと主張するかもしれませんが、生前贈与なら贈与税の納税義務(年間110万円以上は課税対象)がありますが、相続税として申告したほうが税制上かなり有利なので(相続人4人なら9000万円まで非課税)、相続財産に入れざるをえないと思います。
 ですから、生前に引き出したものも、死後引き出したものも、祖父の遺産に含めて、遺産分割を行うべきです。

 祖父の銀行口座がわかっているのなら、口座明細の控えを銀行からもらっておくべきです(相続人なら可能です)。

2.「訴訟委任状」について。
 通常、弁護士が用いる委任状には2種類あり、一般的な「委任状」と、裁判所に提出する「訴訟委任状」とがあります。

 例えば、示談交渉をする場合には、一般的な意味での「委任状」を使います。これは、依頼者と弁護士間の委任状です。
 これに対して裁判や調停などをする場合に、裁判所に提出する委任状は「訴訟委任状」という特定の書式を使います。これは、主として裁判所と弁護士との関係で必要になってくる委任状です。

 まず、日弁連HPから「訴訟委任状」の書式例を見て下さい。
http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/chishiki/saibanbunsyo/doc-06.html
 次に、函館地裁HPから「訴訟委任状」の書式例を下記、参考URLに貼っておきますので見て下さい(URLが長いので)。

 「訴訟委任状」は、裁判所において、その弁護士がどの事項について代理権があるのかを明らかにするものです。裁判に関する個々の事項について、個別の「訴訟委任状」を作成してもいいのですが、訴訟だけでなく、和解や調停の申し立てや取り下げ、控訴や上告の申し立てなどに対応するため、ある程度包括的な内容になっています。例えば、裁判だけで、和解が「訴訟委任状」に書かれていなければ、和解の段階になれば改めて「訴訟委任状」を裁判所に提出しなければならず、とても不便です。
 「訴訟委任状」は、裁判所との関係で必要なものであり、もちろん、弁護士がそれぞれの訴訟手続きをする場合には、依頼者と相談しながらすすめるので、勝手に和解するということはないと思います。

 ですから、「訴訟委任状」がないと、この弁護士は裁判所で、本件に関して一切の活動ができないことになります。正式に弁護士に依頼されたのなら、必要な書類です。

 さて、「回答の補足」に書かれていた「訴訟委任状」の文面には、ひとつだけ、裁判所と関係のない事項が入っています。「7.弁済の受領に関する一切の件」は、裁判所との関係ではなく、依頼者とこの弁護士との委任関係に関するものです(これ以外は、他の訴訟委任状にも入っていたりいなかったりする項目で特に問題にはならないと思います)。

 「7.弁済の受領に関する一切の件」は、「訴訟委任状」というより、「弁護士に依頼する委任契約書」に書き込む事項だとは思いますが、別段、「訴訟委任状」に書かれていても実害はないと思います。
 
 要するに、後妻が遺産を質問者さんの母に払う場合、いったん弁護士の口座に入金させ、そこから弁護士報酬などを控除して、残金を依頼者に支払うという目的のために入れた一項目だと思います(弁護士報酬の未払い防止のため)。

 ところで、弁護士に委任される際に、ちゃんと見積書はもらいましたか。着手金、報酬(成功報酬)、日当、諸費用(交通費、印紙代、通信費、宿泊費など)は、はっきり文書で示されていますか。現在、弁護士報酬は自由規定なので、これらの報酬規定が明示されていないと、後になって法外な報酬を請求されることにもなりかねないので注意が必要です。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_shoshiki.nsf/4ba9787225d386c349256a18002db972/0f12dcb5cea02b8a49256b5e0012cb23?OpenDo

1.亡くなる直前に引き出された預金について。
 「遺留分」算定の基礎となる財産には、相続開始前1年以内になされた贈与の全てが加算されますから(民法1030条)、「祖父が死ぬ間際に銀行から引き出していた預金」および亡くなってから引き出された預金は、遺留分を計算する際の遺産に計上されます。

 例えば、祖父の口座から亡くなる直前に1000万円が引き出され、残額が500万円だと仮定した場合、1500万円を基に「遺留分」を計算します。

 後妻は、生前に引き出された預金は贈与だと...続きを読む

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q家の相続を、弟抜きで出来ないでしょうか。

昨年父が他界しました。
たいした遺産はありませんが、実家が遺されました。
私は結婚し実家を出ています。
現在実家に住んでいるのは、弟ひとりです。
母は健在ですが、弟に家を追い出され、今はアパートを借りて一人暮らしをしています。

母は年齢のこと、足が少し不自由なこともあり、現在は仕事をしていません。
父の保険金と少しの貯金で細々と暮らしています。
お金に余裕があるとはとても言えません。
この先お金に困った時のためにも、実家の相続は母にさせたいのですが、弟が応じません。
というより、話し合いが出来る状態にありません。

弟は現在精神疾患(統合失調症)を患っており、冷静に話をすることが出来ません。
(本人は病院にかかっていないので診断書等はありません。病院に相談に行ったところ、本人は診ていないがほぼ間違いないと医師に言われています)
アルバイトや友達付き合いは多少出来るようですが、父の生前も家の中で暴れまわり、落ち着いて話すことはほぼ不可能です。
(弟の状態について具体的なことはお手数ですがこちらを見て頂ければと思います。
→http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1552056)
父の死後は暴力の対象が母に移り、母は家を出ることを余儀なくされました。
弟は保険金の一部を母からもらい、実家を出て自立するのだと言っていましたが、出て行く気配はありません。
母も私も、実家には近づけない状態です。

このようなありさまで、実家は登記が出来ず、宙ぶらりんのままです。
母名義で登記するには、私と弟の印鑑証明が必要らしいのですが、これでは弟に印鑑証明を取ってきてもらうことは難しいです。

弟を通さずに、母が実家の相続の手続きを完了する方法はないでしょうか。
アドバイスお願い致します。

昨年父が他界しました。
たいした遺産はありませんが、実家が遺されました。
私は結婚し実家を出ています。
現在実家に住んでいるのは、弟ひとりです。
母は健在ですが、弟に家を追い出され、今はアパートを借りて一人暮らしをしています。

母は年齢のこと、足が少し不自由なこともあり、現在は仕事をしていません。
父の保険金と少しの貯金で細々と暮らしています。
お金に余裕があるとはとても言えません。
この先お金に困った時のためにも、実家の相続は母にさせたいのですが、弟が応じません。
と...続きを読む

Aベストアンサー

調停は話し合いなので、弟さんが来ない場合は、調停不成立になり、自動的に審判に移行します。審判は、審判官(裁判官)が、出廷した人の意見を聞いた上で、強制的に遺産分割の内容を決めるものなので、出廷しない人がいても手続は進みます。

ただ、弟さんにも法定相続分があるので、審判官はそれを無視できません。家以外に財産がないということになると、お母様の単独名義にするのは難しいかもしれません。

Q通帳がない場合の古い取引履歴(解約記録)の確認方法

最近、認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母の財産整理をしていたところ、
昭和62年に亡くなった夫の相続による定期預金の名義変更と
定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

その他に「同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ」も見つかりました。
当時はハガキに証書番号が末尾まで明記されてたのでわかりました。金額は約250万円です。

この250万円の行方がどうなったのか?私や叔母も知りたくて、銀行に問い合わせたところ
「その口座は既に解約されてる」と言われたのですが、認知症の叔母は記憶がないので
私は「解約した時の証拠が欲しいのと、その解約したお金は現金で払い戻しされたのか?」
あるいは「他の通帳に預けかえたのか?」知りたいので、現在、銀行に問い合わせ中なのですが
今は、その銀行には記録が残ってないので、(おそらく銀行の本店か専用保管場所に記録が残ってる?)
1週間後に私宛に電話連絡してくれる事になってます。

私は詳細な取引履歴が知りたいのではなく「いつ、誰が解約したのか」
例えば「叔母の筆跡で解約した証拠」を見たいだけなのです。
(最後に、銀行員に私達の目的を伝えました)
ちなみに取引履歴を調べるのに「50円/1ヶ月分」かかりますから
1年分で600円。10年間で6,000円かかります。

※取引履歴作成書の依頼書を記入してから、やはり「印鑑証明書がないと」履歴が調べられない
 というので、市役所に行って印鑑登録してから、ようやく再開した経緯があります。
 ここら辺の銀行の対応が曖昧でした。

私は、20年間分の12,000円をかけてもいいから、解約記録を知りたいです。

一般的に、銀行(支店)はおよそ何年前の「解約記録を保管」してるのでしょうか?

蛇足ですが、その銀行の窓口の受付から・・・
「昭和62年と古いので、もうその口座は解約されてると思います」と何の根拠もなく
言われ、気分を害しました。
昭和62年の相続による名義変更の時は、まだ口座はあった事を証明する「受取証」なのに、
何でそのような事を言われたのでしょうか?
腑に落ちません。

最近、認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母の財産整理をしていたところ、
昭和62年に亡くなった夫の相続による定期預金の名義変更と
定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

その他に「同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ」も見つかりました。
当時はハガキに証書番号が末尾まで明記されてたのでわかりました。金額は約250万円です。

この250万円の行方がどうなったのか?私や叔母も知りたくて、銀行に問い合わせたところ
「その口座は既に解約...続きを読む

Aベストアンサー

私の勤務している金融機関では、伝票の保存は解約後10年です。
解約された時期にもよりますが、かなり以前ならば残っていない可能性の方が大きいです。
その際は、筆跡の確認は不可能でしょうね。
履歴が取り寄せられるなら、現金で払い戻したか、振替にしたのかくらいは分かるかと思いますが。

さて、それはともかくとして、ここでひとつ、ご質問の文章からの疑問があります。

>定期預金の名義変更と定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

定期預金から普通口座へ変更した「受取書」があるのでしたら、この定期預金は、その時に解約されているのでは・・・? と思いました。
その銀行さんの当時のシステムにもよりますが、現在の感覚では、定期預金を普通口座に変更という事は、すなわち解約しているという事です。
唯一の可能性は、定期預金が通帳式か証書式で、それを解約せずに、総合口座の担保として預かり直した、という場合です。
これならば、もしかしたら、そういった受取が出るかもしれません(うちの金融機関では出していませんが)
受取書が定期預金の解約金の受取書かどうか、気になる所です。

>同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ
これについても、その受取書日付の後に届いた通知ならば、その時までは確実にその定期が存在しているという事ですが、通知と受取書の日付と名義の関係はどうなっているのでしょう?

上記、全て口座=定期預金の口座として回答しています。
これが普通口座の事でしたら申し訳ありません<(_ _)>
が、普通口座の解約でも、やっぱり回答は同じで、伝票の保存年限は10年だと思います。

ちなみに、
>昭和62年と古いので、もうその口座は解約されてると思います
この発言は微妙です。
何故なら、金融機関の職員として言わせていただくと、それくらいの時期からずっと預けっぱなしの方も、結構いらっしゃいます。
が、それには条件がありまして、その定期が自動満期になっている事が条件です(言い方は銀行によって違うかもしれません)
つまり、満期がきたら、自動的に新しい定期に作り変える、という形式の定期です。
その際には、当然満期日も変わっていきます(定期の番号は変わらないと思います)
それくらいの事は金融職員なら当然の知識ですので、この発言が有効になるのは、自動満期ではない定期が対象となっている場合です。
通知や受取書でそのあたりは確認できますか?
もし自動満期の定期でないなら、ずっと放っておかれた口座の管理はまた別になります。
最終的には効力が失せてしまう事も考えられます。

とまあ、これは受付さんの発言を全て正しいとした、質問者さまにとっては最悪の見解です。
ご質問の文章を見る限りでは、単に迂闊な受付さんとしか思えませんが^^;

私の勤務している金融機関では、伝票の保存は解約後10年です。
解約された時期にもよりますが、かなり以前ならば残っていない可能性の方が大きいです。
その際は、筆跡の確認は不可能でしょうね。
履歴が取り寄せられるなら、現金で払い戻したか、振替にしたのかくらいは分かるかと思いますが。

さて、それはともかくとして、ここでひとつ、ご質問の文章からの疑問があります。

>定期預金の名義変更と定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

定期預金から普通...続きを読む


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