先日、保健所でhiv検査をうけました。もし針が間違って使いまわされていたらどんな感染症が予想されますか!hivもうつりますか

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A 回答 (3件)

最近の採血は注射器の外側みたいなケースにスピッツ(試験管みたいなやつ)を


直接差し込んで採血します。
外側のケースでさえ1回使用なので針を使いまわすことはありえません。
手順的にも、まずはケースに針(包装されたものを開封して)を接続…となりますので
はじめから針が付いたケースを使うことは考えられないでしょう。(意図的にでもしない限り)

その他の針でも誤刺防止のために、抜針後にカバーが付けられるものや、ボタンで引っ込むようなものまであります。
また、使用した針を回収するため、専用の回収箱も使用されていると思います。

で、考えうる感染症はその使いまわされた針で採血された前者がもっている感染症のうち、
血液を介して移る可能性のあるものです。
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注射針で肝炎やエイズなど色々な感染症が過去に起きて、それを防止したり検査すると言うのに、注射針を使いまわすのは本末転倒で、あり得る事で無い。


心配性にもほどが有ります。
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HIV感染症、ウイルス性肝炎各種、梅毒は移る可能性はあります。



現在の採血方法では、間違って針を使いまわす可能性は限りなく0%に近いです。
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Q血液検査の針など使い回しについて

本日病院へ行き血液検査をしてもらいました。

その時見たのが自分が今まで見てきた
血液検査で使われるような使い捨ての道具ではなかったので
不安になりご相談いたしました。

病院はとてもでかい総合病院です。

血液検査は診察室ではなく、患者がおもむき
一カ所で採血してまた診察室に戻ります。なのでどの科の患者も一緒です。

針→ゴムみたいな黄色いチューブ→注射器→看護士さんが自分で引いて血を抜く

今まで見てきたのは針を刺したら自動的に血液がたまるような物でした。
チューブには血液付着なし、注射器にも血液付着なしを確認したのですが、
針を確認するのを忘れました。
いつも目の前でセッティングしてくれている所に行ってたので
針がすでに包装を解いていたのできになりました。

今まで見てきたのは再利用出来ないのは存じていますが
このタイプは使い回し出来るのでしょうか?

また、針を刺した部分が鬱血して青くなってます…
昼の採血にも関わらず腕もまだダルいです。

多分その看護士さんだから不安なのかもしれませんが…
どの患者も同じように同じ場所で採血するので感染もきになりました。




上記のような血液採取の機器で使い回しの可能性がありますか?

また、この腕のだるさは数日で回復するものなのでしょうか?

チューブを使うのが驚きました。
自動で採取する方がチューブ代が浮き安いのではないかと。なので消毒で使い回しした方が安上がりなのかな?とも邪推した次第です…


どなたか同じ様な採血されている方がございましたら
ご回答頂けたら幸いです。

本日病院へ行き血液検査をしてもらいました。

その時見たのが自分が今まで見てきた
血液検査で使われるような使い捨ての道具ではなかったので
不安になりご相談いたしました。

病院はとてもでかい総合病院です。

血液検査は診察室ではなく、患者がおもむき
一カ所で採血してまた診察室に戻ります。なのでどの科の患者も一緒です。

針→ゴムみたいな黄色いチューブ→注射器→看護士さんが自分で引いて血を抜く

今まで見てきたのは針を刺したら自動的に血液がたまるような物でした。
チューブには血液付着なし、注...続きを読む

Aベストアンサー

昔は全て使いまわしでしたね。
注射器の消毒器は、熱湯で煮るタイプでグツグツと数時間も煮ます。
私が子供の頃は、針も消毒器で煮沸消毒していましたから、ケチな医院ですと、何回も使って切れ味がにぶくなった針を使うので痛いのなんの。

私の父親が退職した後に副業でフランス製の圧力鍋の販売をしていました。
あるとき開業医がやってきて圧力鍋の一番大きなものを買って行きましたが、その際に注射器の煮沸消毒に使うのだと言っていました。
「医療用の煮沸消毒器ですと温度が100度までしか上がらないので完全には殺菌できません。でもこの圧力鍋なら130度ぐらいまで上がるので、ほぼ完全に殺菌できます」との話しでした。

このように優れた医師は非常に珍しくて、ほとんどの医師は患者がどうなろうと気にしませんね。
ですから小学校の予防注射のときなどは、一本の注射器に10人分ぐらいの薬を入れて、次から次へと注射をしていました。
針の先をアルコール消毒するでもなく、「ハイ次、ハイ次」と云う感じでやっていましたので、たまにB型肝炎ウィルスに感染させられる生徒も居て、今訴訟になっています。

でも、医療用の煮沸消毒器でも、実質的にはほぼ完全なので心配することは無いでしょう。
水の性質は、まだ完全には解明されていないのですが、温度が高くなると次から次へと不思議な性質が現れてきます。
70度にもなれば、溶剤としての性質がかなり高くなるので、殺菌は出来なくても菌を洗い流してしまうことが出来ます。
ですから、100度の煮沸消毒器でも、実質的にはほぼ完全なのです。

>針がすでに包装を解いていたのできになりました。

貴方の心配はもっともですが、医療関係者は患者の心理まで考えない人が多いので予め包装を解いておけば時間的に早く済む程度に考えているのでしょう。
なお、ゴムのチューブは血流を止めて血管を太くし、針を刺しやすいようにするためのものなのでチューブを使っているから古い技術とは言えないと思います。
しかしチューブを殺菌しないところがほとんど、と言うか全部でしょう。
ゴムだから煮沸消毒が出来ないなら良く洗ってポピドンヨードなどの消毒剤で消毒することは出来るのですが、面倒臭いからやらないとか、そこまで気が廻らない医師ばかりですよ。

ここで政治の話しをするのは良くないのかもしれませんが、民主党は予算の使い方が極めて下手で無駄使いが非常に多いのです。
ですから税収が足りません。そのせいで今は、色んな分野で必要な予算まで削って辻褄合わせをしています。
私のところにも「出来る限り(安い)ジェネリック医薬品を使うように」という通達が来ました。
ジェネリック医薬品とは、何から何まで本物と同じ工程で作らないとならなくて、変えて良いのは錠剤の色と形、包装箱のデザインだけです。
しかし、近頃では、「単なるコピー薬品」でもジェネリック医薬品だと云う触れ込みで売られています。
例えばストレプトマイシンなどは成分は全く同じでも「単なるコピー薬品」の場合、全然効かなかったりしますので要注意です。
そんな感じです。
ですから、使い捨て注射器は健康保険の関係上使いにくくするなど、
民主党の行政指導のせいで再び注射器を使いまわしをするようになったのかもしれませんね。

蛇足ですが、刺青を入れる彫師がB型肝炎の集団感染事故を起こしてしまいました。
この彫師は、「使い捨ての針を使えば安全だと聞いたので、使い捨ての針を使っていた」そうですが、
使い捨ての針を使いまわししていたので集団感染事故を起こしてしまいました。
医療関係者なら、そこまで馬鹿ではないでしょうが、医師は単なる職人ですから60歳や70歳になっても学校で習ったことしか出来ない人が多いので要注意です。

>針を刺した部分が鬱血して青くなってます

下手な看護士がやると、血管にブスブスと何回も針を刺したり、血管を貫通させてしまったりするので内出血して青くなると思います。
下手な人が点滴をやると、薬剤が漏れて手が膨れ上がり、1・2週間青あざが残りますが最後には綺麗に消えます。
だから大丈夫でしょう。

しかし、備忘録に記録しておけば万一のときの訴訟のために役立ちますからお勧めです。
病院の領収証なども取っておくと良いでしょう。

隣の家の御主人は、「全く、これっぽっちも心当たりが無いのにC型肝炎にかかってしまいました」と言っていました。
女の人ですと出産のときに血液製剤を使われて感染してしまうことが良く有りますが、男ですから、テキトーな病院で感染させられたのでしょうね。
結論として貴方の場合、感染の可能性は極めて低いので大丈夫だと思います。

更に蛇足ですが、使い捨ての採血器は自動的に血液を吸い上げるようになっているものが多いですね。
自動的で無くても中の空気が抜いてあるので安心です。
昔は採血をするときに、注射器の空気を抜くのを忘れた挙句に刺すときにピストンを押してしまい患者の血管に空気を入れてしまう事故がたまに有りました。
千葉大の採血ミス事故では患者さんが死亡していますので、昔ながらのやり方をしている病院は避けたほうが良いでしょう。

昔は全て使いまわしでしたね。
注射器の消毒器は、熱湯で煮るタイプでグツグツと数時間も煮ます。
私が子供の頃は、針も消毒器で煮沸消毒していましたから、ケチな医院ですと、何回も使って切れ味がにぶくなった針を使うので痛いのなんの。

私の父親が退職した後に副業でフランス製の圧力鍋の販売をしていました。
あるとき開業医がやってきて圧力鍋の一番大きなものを買って行きましたが、その際に注射器の煮沸消毒に使うのだと言っていました。
「医療用の煮沸消毒器ですと温度が100度までしか上がらないので完...続きを読む

Q注射針の使いまわしについて

最近、病院や健康診断で注射針の使い回しがあったというニュースを聞いて不安になります。
過去にHIVウイルスに感染していないか、保健所で検査を受けたのですが(結果、感染していないとのこと)、保健所ではでは針の使い回しなどは行っていないですよね?
どうにも不安で、怖いです。HIV感染は普通の血液検査では分からないので、怖いです。
保健所に調べに行って、保健所で感染ということはないですよね?
おねがいします。

Aベストアンサー

通常は針も注射器も使い捨てです。某料亭のように意図した使いまわしではなく、「ぼんやりしていて、すでに他の人に使った針をそのまま使ってしまった」って感覚。もちろんいけませんが。

>>>保健所ではでは針の使い回しなどは行っていないですよね?
病院でも使いまわしはしません。

あってはならないことですが、上記のような「うっかり」が起これば保健所でも「ありうる」話です。

ただ、自分の前に検査を受けた人がHIV陽性である確立はごくごひくいと思われますので、保健所の血液検査でHIVに感染することは考えにくいことです。

Q国内の医療機関での注射や点滴でHIVに感染する事はありますか

恥ずかしながら性交渉の経験はないのですが、
今まで国内の医療機関で血液検査を受けたり、入院した時に点滴を打った事があります。

発展途上国では注射針の回しうちでHIVに感染する例が多数あるという話を聞いて、結構不安になります。

わが国では注射針は全て使い捨てで、国内の医療機関や献血の注射針でHIVに感染する可能性は乗った飛行機が落ちるようなゼロに近い確率だとは思うのですが…大丈夫でしょうか。
HIV検査もしてみようとか思いますが、その時に血を採る針で何かないかも心配です。

Aベストアンサー

医療機関で働いていますが

基本的に現在は、採血や注射に使う注射器(針)は箱に個別パッケージで密封されていて、使用時にその袋を開封して薬液を入れたりします。使用後は一般ゴミではなく、感染防止のため専用のゴミ箱に廃棄されます。
勿体ないと思うくらい瞬時に使い捨てです。

ただ、全くゼロであるとは断言できません。
経費をけちっているかなーり経営が危険な病院であればそういう消耗品をケチる可能性があります。
また、大規模災害や戦争で消耗物品の在庫がなくなれば使わざるを得ない可能性は否定できないからです。

どうしても気になる、やっぱり検査を受けようかなという場合でしたら、検査を推進している病院ですることをおすすめします。

Q血液検査の注射器による感染

先日関節が痛くある整形外科で血液検査を受けたあのですが、少し心配になりました。血液検査のときに、ふと前を見るとバケットのような入れ物に注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態で二個置いてありました(その注射機には血のようなものが付着、こびり付いているような…、感じだったように記憶しいています)。私が採血された注射器はそのバケットから取り出したものではないと思いますが、心配になってきました。採血してくれた人は看護服を着ていなくて、普通のジャージ姿で足を引きずって(足の障害を持っておられる方だと思います)おられました。診察していただいた医師も関係のない話をダラダラと…、話ながらメモ帳に飛行機を描き出す始末…。何か凄いいい加減な感じを受けました。診察を受けて血液検査の順だったのですが診察がやたらと長く、ほとんど無駄話で何か血液検査をさせるのを渋るような感がありました。もしかして一度使用した注射器、注射針を洗浄して使いまわしてい
るのでは?と思い不安になってきました。このような注射機、注射針を使いまわすというようなことは今現在は禁止されていますが、あり得るのでしょうか?またそのような事件等はあるのでしょうか?あともし万が一そのような注射器、針を使いまわしている場合,
HIVや肝炎に感染する確率は何パーセントくらいなんでしょうか?(HIV,肝炎の人が血液検査をしたあとにその注射器で私が検査した場合)
凄い不安です、教えていただけないでしょうか?

先日関節が痛くある整形外科で血液検査を受けたあのですが、少し心配になりました。血液検査のときに、ふと前を見るとバケットのような入れ物に注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態で二個置いてありました(その注射機には血のようなものが付着、こびり付いているような…、感じだったように記憶しいています)。私が採血された注射器はそのバケットから取り出したものではないと思いますが、心配になってきました。採血してくれた人は看護服を着ていなくて、普通のジャージ姿...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
まず、文面の解釈の整理ですが、
>注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態
これ、「ホルダー」と言う器具だと思いますが・・・針や採血する容器を固定する器具。
器具の形状を確かめてみてください(画像があるサイトです)
http://www.bdj.co.jp/pas/products/saiketu/index.html

もし「ホルダー」だとしたら、

(採血の過程をはしょって簡潔に言うと)
ホルダーに採血のための針をセットするのですが
A,針の脇に蝶の羽のようなプレスチックのつまみがあるもの・・・「翼状針」(採血用の翼状針)
B,針だけのように見えるもの・・・「採血針」
のどちらかを付けたと思います。

まず、A,Bいずれかの針がホルダーにセットされ、針を血管にさして、試験管にゴム栓が付いたようなもの{真空採血管}を「ホルダー」に挿入すると、真空採血管に血液がスーっと吸い込まれるのが見えませんでしたか?

採血針も、翼状針は滅菌されていて、使い捨て・・・一度使うと捨ててしまう物です。針は一度刺すと、比較的刺さりが鈍くなる金属材料です。加熱殺菌すると樹脂(プラスチック)部分は変形します。価格も安価です。
ホルダーに関しては、薬物で滅菌するより、使い捨てる病院が多いと思います。
真空採血管に関しては、使い回しは出来ませんね。

針類は使いまわししても、器具の故障(一度使うと血液が詰りやすくなる、樹脂部分が劣化する等)、検査精度に影響が出るので、使いまわしされる確立は低いと思いますが・・・。

参考になれば?

こんばんは。
まず、文面の解釈の整理ですが、
>注射器の針無しの(押し出す部分も無し)部分が逆さに干してあるような状態
これ、「ホルダー」と言う器具だと思いますが・・・針や採血する容器を固定する器具。
器具の形状を確かめてみてください(画像があるサイトです)
http://www.bdj.co.jp/pas/products/saiketu/index.html

もし「ホルダー」だとしたら、

(採血の過程をはしょって簡潔に言うと)
ホルダーに採血のための針をセットするのですが
A,針の脇に蝶の羽のようなプレスチックのつま...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

QHIVの生命力はどのくらい弱いのか

よくある説明では、
「HIVは非常に感染力(生命力)が弱いので、空気感染はしません。」
「HIV感染者と同じお風呂、トイレを使うなど日常生活をそばでしていてもうつりません」
ということですが、

そこまで断言するということは、体外に出たHIVは、非常にわずかな時間(数秒、数分?)で死滅してしまうということでしょうか。乾燥に弱いということですが、乾燥とは具体的にどういう状況でしょうか。精液などが見た目に乾いていれば、HIVは死んでいると考えてよいでしょうか。だいたい乾いていても湿度が高いときはすぐには死なないという意味でしょうか。

オナニーやセックスの後は、体や衣服、あるいはベッド・床などに精液・分泌液などがそれなりに付着していると思います。
ノロウィルスなど感染力の強いウイルスは便などが微小についた手でドアノブなどを捻り、他の人がそのドアノブを触る・・・という経路でもうつるそうですが、間接的にでもHIV感染者の血液や精液などが自分の手に(気づかない間に)付着し、その手で自分の粘膜を触った場合に感染の危険は無いのでしょうか?

フレッシュな(?)状態の精液や血液がべったりとついた手でのオナニーは、おそらく直接の接触と同じくらい感染の原因となると思いますが、簡単にぬぐった場合など、目にはわからない程度の付着のときなどはどうなのかなぁ?その程度でも「乾燥」の状態となり、すでにHIVは死滅しているのでしょうか。

HIVについて詳しい方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませんか^^

よくある説明では、
「HIVは非常に感染力(生命力)が弱いので、空気感染はしません。」
「HIV感染者と同じお風呂、トイレを使うなど日常生活をそばでしていてもうつりません」
ということですが、

そこまで断言するということは、体外に出たHIVは、非常にわずかな時間(数秒、数分?)で死滅してしまうということでしょうか。乾燥に弱いということですが、乾燥とは具体的にどういう状況でしょうか。精液などが見た目に乾いていれば、HIVは死んでいると考えてよいでしょうか。だいたい乾いていても湿度が高...続きを読む

Aベストアンサー

私もそういう問題に興味がありまして、色々調べたんですよね。

HIVはウイルスですので、死ぬというより感染力を失うという方が正しいでしょう。
20度の室温で一時間くらいなんだとか。
というとかなりかかるような気がしますが。
宿主である細胞が死んだらまず感染しません。
ラップもかけずに室温で生肉をフレッシュな状態で保てと言われても無理でしょう?
なので、カラカラに乾燥している場合は感染しない。
HIVはかなりデリケートなヤツで、実は、感染のための条件を揃えてやるほうが難しいみたいですよ。
二重の膜構造になっているので水中では浸透圧の違いから膨張して破裂。
膜には脂肪を含むのでアルコールなど油を溶かすものにはあっけなく破壊される。
注射針による針刺し事故での感染率は0.3パーセント。
88件のHIV陽性患者の血液による針刺し事故で感染者はゼロだったという報告もあります。
とにかく、目には見えない程度の量では絶対に感染しない。
ということだけは確かです。

Q採血針の周りのプラスチック使い回しについて不安です

調子が悪いので,先日大きな病院で採血をしました。その時,4本とったのですが,針をさして,プラスチックはそのままで,試験管の空のようなものを入れ替え入れ替えで採血しました。その時私は,この周りのプラスチックは,使い捨てですか?と聞きました。というのも,見える範囲に,使用済みのプラスチックがかごのようなとこにたくさん入っていたからです。
その向こうにはバケツのようなものがあり,水のようなものが入っている感じがしました。

このごろよく採血で使いまわしで問題になっていますよね。私は使い捨てではないときいて驚いていると,「キューラックス?(それに似た感じを言ってました)で基準どおりの消毒をしています。」と言われました。

健康な人ならまだしも,熱があり調子が悪いときだったので不安です。
何かうつる可能性がありますか?その看護婦さんは,できれば使い捨てがいいのですがねと付け加えて言ってました。

そのプラスチックにはじめに血がついていたかは全く見てません。ただ,試験管を差し替えているときにプラスチックと試験管の結合部分が少し血がついていたので,消毒するとはいえども
血は付着する器具だと思うのですが・・・。
だれか詳しい方教えてください。
何か関するサイトなどもあれば教えてください。
不安で怖くなりました。よろしくお願いします

調子が悪いので,先日大きな病院で採血をしました。その時,4本とったのですが,針をさして,プラスチックはそのままで,試験管の空のようなものを入れ替え入れ替えで採血しました。その時私は,この周りのプラスチックは,使い捨てですか?と聞きました。というのも,見える範囲に,使用済みのプラスチックがかごのようなとこにたくさん入っていたからです。
その向こうにはバケツのようなものがあり,水のようなものが入っている感じがしました。

このごろよく採血で使いまわしで問題になっていますよね。私...続きを読む

Aベストアンサー

採血ホルダーを使い捨てにしている病院ってあまりないと思います。
確かに使い捨てがベストではあるのかもしれませんが。
でも心配はないですよ。

看護師が説明したとおり、使い捨てではないけれど、1回採血に使用したら同じ物を消毒する前に他の患者さんに使うことはしません。
なので採血前のプラスチックに血が付いている事はありません。(消毒済なので)

採血管を差し替えるときに血が付く事はありますが、消毒する時点で血液は洗い流しますし、もちろん肝炎ウイルスとかにも効果のある消毒液で消毒しているはずですから。

病院では血がつく物はいっぱいありますけど、それらみんなが使い捨てではありません。
手術器具からシーツに至るまでそれぞれにあわせた滅菌や消毒などを行っていますから、看護師も質問にちゃんと答えられていますし、普通の病院でしたらお考えのような心配は不要だと思います。

Q蚊からHIVに感染しないと言うのは本当なんでしょうか?

「蚊が注入するのは血ではなくて唾液です。ですから、前の人の血液が次に刺された人に注入されることはありません」
 これが蚊からHIVは感染しないとして説明されている理由です。
 でもおかしくありませんか?HIVの4大感染経路のひとつに、注射針の共用があるじゃないですか。私は、蚊のケースはどちらかと言うと、こちらに該当するんじゃないかと思うんです。それに、もしあなたが看護婦さんから「エイズ患者さんに使ったのと同じ針ですけど安心してくださいね、採血するだけですから」こんなふうに言われて納得できますか?
 それともうひとつ。つい最近、蚊をつぶした女性が、蚊の吸った傷口から病原体が体内に入り、死亡したケースが報道されましたよね。もちろん病原体の種類は違います。ですがその病原体も、それまで蚊の唾液腺には存在しないため、感染した蚊に刺されても病気になる恐れはないとされてきたそうです。
 どうなんでしょう。本当に蚊からHIVが感染しないと言い切れるものなのか、どなたか感染症に詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

えっと
感染者の血液を吸血した蚊10万匹以上を吸血した直後に同時に 1)自分の明らかに破綻している皮膚の上で体内の血液がでるように確実に全部叩き潰す 2)吸血される と感染が成立する可能性はあるかもしれませんが…
この可能性がないのなら感染しないと言い切れると思います。

理由は
1)HIVウイルスは弱いです。空気中では存在できません。
  針の先端についていたとしてもです。
  針刺しのことを言われていますが、HIVの針刺しによる感染確率は他の肝炎などに比べてかなり低いです。
  注射針による感染の場合。針の先端以外は空気には触れていませんから菌が存在できるということです。
  蚊の針の太さと注射針の太さは違います。
  存在する可能性のウイルス量が絶対的に不足しています。
  注射針と一緒の考えは成立しません。

2)蚊の体内でも存在できません。ウイルスは死にます。
  唾液内にも存在しません。
  さされた時送り込まれる唾液には含まれていません。
  ちなみに人間の唾液ならバケツ3~5杯位飲むと感染できるかもしれません。

3)人間には防疫機能があるので、ある程度のHIVウイルスが体内に同時に入らないと感染は成立しません。
蚊の吸血量だと10万から100万匹ということです。
たたきつぶすと多量に見えますが、実際の吸血量より体液などで薄まり多く見えるだけです。

4)正常な皮膚からの感染はありません。
  ですので血液が付着する場所に傷があることが必要になります。

こんな感じでいかがでしょう?。
これでもまだ 蚊によって感染はしない といわれているのはおかしいと思いますか?

えっと
感染者の血液を吸血した蚊10万匹以上を吸血した直後に同時に 1)自分の明らかに破綻している皮膚の上で体内の血液がでるように確実に全部叩き潰す 2)吸血される と感染が成立する可能性はあるかもしれませんが…
この可能性がないのなら感染しないと言い切れると思います。

理由は
1)HIVウイルスは弱いです。空気中では存在できません。
  針の先端についていたとしてもです。
  針刺しのことを言われていますが、HIVの針刺しによる感染確率は他の肝炎などに比べてかなり低いです。
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Q乾燥した血液からの感染

乾燥した血液が傷口や目に入った場合肝炎やHIVに感染する可能性はあるのでしょうか?
B型肝炎については乾燥して1週間経過した血液をチンパンジーに静注したら感染したという実験があるようですね。
医師に尋ねても医師により回答が異なります。
HIVに関しては乾燥すれば感染力を失うという記述が多いですが、医師によっては乾燥では活性を失わないという方もいます。
本当のところはどうなんでしょう?
微生物学に詳しい方ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

乾燥していれば物理的に血管の中に入りにくくなると考えられます。少し違いますが、コレラ菌なども下痢や飲料水のように液体に浮遊している場合には感染しやすくなるのと同じように考えてよいと思います。また乾燥していればそれだけ時間がたっていますからウイルスが死滅している可能性もあります。死滅の仕方はウイルスによって大きく違うはずです。HIVにしても肝炎ウイルス(B型でもC型でも)にしても一番危険なのは針刺し事故です。新鮮な傷がなければまず感染は考えられないはずです。手洗いを励行するよりも手に傷をつけないことのほうが有効な予防法です。しかし、水で洗うということは流れ出した水の管理がきちんとしている限り、感染の確率を低下させます。もちろん高度に汚染されているものを扱う場合には手袋やピンセットのような器具を適宜使うべきです。煮沸でほかのウイルスは死滅すると思いますが、B型肝炎ウイルスは煮沸では死なないと聞いたことがあります。またこのウイルスは乾燥にも強いはずです。

Q採血針の交換

血液検査の際に採血を担当した方が余り慣れた感じではなく
採血の針を新しい物ときちんと交換してくれたのかどうか不安に
なりました。
他の看護士さんにその事を相談したところ、「採血後に【はずれる
針】なので、使いまわしの心配はありません」と言われましたが、
本当に採血後に【はずれる針】なんてあるのでしょうか?
採血針は静脈に針を刺して直接試験管に血液を取るタイプでした。
万が一、感染症などになったらと思うととても心配です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>本当に採血後に【はずれる針】なんてあるのでしょうか?

いまの主流の採血器具は、ホルダーに針を取り付けて、真空採血管を使って採血を行うようになっています。
採血後にはホルダーから針を外して廃棄しているので、「外れる針」と表現したのでしょう。

どこの病院でも採血手順として、採血前にホルダーへ針の取付、採血後に針を専用ケースに廃棄と手順化されているはずです。
採血針は使用前に針のキャップを外しますが、採血後に針にキャップを付ける時に針刺し事故が起きたりするので、廃棄時はキャップを付けずに廃棄するようにしていると思います。
ですから、通常は針の使い回しはありません。


静 脈 採 血 推 奨 法
http://www.jamt.or.jp/information/official/h16/02-2.html

近年、このホルダーの使い回しが問題になっています。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/byoin/oshirase/shiyouchushi.html

ネット検索したら、真空採血管の問題もあるようですね。
http://www.jamt.or.jp/information/official/h1512-2.html

>本当に採血後に【はずれる針】なんてあるのでしょうか?

いまの主流の採血器具は、ホルダーに針を取り付けて、真空採血管を使って採血を行うようになっています。
採血後にはホルダーから針を外して廃棄しているので、「外れる針」と表現したのでしょう。

どこの病院でも採血手順として、採血前にホルダーへ針の取付、採血後に針を専用ケースに廃棄と手順化されているはずです。
採血針は使用前に針のキャップを外しますが、採血後に針にキャップを付ける時に針刺し事故が起きたりするので、廃棄時はキ...続きを読む


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