『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

サッカーWカップもうすぐブラジルで開幕ですが、イギリスという国について、改めて確認したく教えてください。

(1)イギリス=英国=グレートブリテンですが、何故どうして、この当り前の一つの国としての参加をせずに、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、とワザワザ国を分けて、戦力分散して、参加している、参加できている、のですか?

(2)イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、これら4つの国的な物として分類しているのを、本来の一ヶ国にまとめて、イギリス=グレートブリテンとして統合したチームを編成したら、このイギリス=英国は例えばイングランドより強いはず、と単純に想像できますが、実際どうなんでしょうか?

(3)ラグビーにおいてもそうですが、イギリス(英国)は何故どうして、イギリスではなくて、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、と同じ一つの国家なのに、互いが互いに敵対するように、地方が表に出て、こんな4ヶ国になるのですか?

(4)もし日本国が、日本として一つの代表チームを編成することをせず、本州、北海道、九州、四国、これらそれぞれが一国としてチーム編成しようとすれば、アホか、となるだけでしょうに、こんなことがイギリス(英国)では昔から永遠と続いている、コレって何がどうなって、何故なのですか?

(5)百歩譲って、世界がFIFAが好きにせぇ、ということだとしても、こんな我が儘が何故に、イギリスだけに許されて、通用しているのですか?

以上、何がどうなって、こんなことになっているのですか、イギリス(英国)という国だけには?

さっぱり理解不能、意味不明、教えてください。

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A 回答 (6件)

FIFA結成以前から、


イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド(現在は北アイルランド、独立したアイルランドは新しくアイルランド共和国サッカー協会結成の四つのサッカー協会が
世界のサッカー界主導していたので、国別でなく
地域協会別で参加できるようになりました。
例えば中国も中華人民共和国、中華(民国)台北、中国香港、中国マカオが参加してます。

オリンピックでは、統一チームで出るごとありますが、スコットランドはロンドン・オリンピックの時
ボイコットしました。
グレート・ブリテン四協会統一チーム対「残りのヨ-ロッパ」チームという
国際親善試合が1947年と1952年に行われたことがあります。

敵対してるのでなく競い合い強くなっているのですね。
ちなみに、ラグビーの最初の世界大会に来たのは
イングランド、スコットランド、ウエールズ、アイルランドだけだったとか。

日本が道州制になり、外交・通貨・自衛隊・郵政以外は
北海道・本州・九州・南海道(四国)、(沖縄自治州)
ですべてやる連邦制になり、それぞれのサッカー協会に別れて、
FIFAに加盟すればれば、
可能です。Jリーグも共同運営国際リーグ化ですが\(^^;)...

別にイギリスだけではない。
大相撲で横綱になっても、日本国籍でないと年寄株購入して親方なれない
というのも、不思議な特権です。歴史の重みですね。

zzzzzzzzzzzzzzzzz
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国、というのは別に1地域1国、というわけではありません。

たとえばアメリカ合衆国は州が本来の「国」の単位で、これは各国が認めています。しかし、外交とか条約批准などに関してはアメリカ連邦政府が50州を代表して仕事をする、と言う約束をしていますので、他国から見れば、アメリカ合衆国=1国、のように見えるのです。

また、本来はひとつの国であるべきなのに、二つ以上の参加が認められている国もあります。たとえば中国は清やその前の明を例に取れば1カ国であるべき地域が、中国(中華人民共和国)・香港・台湾に別れています。また朝鮮半島も北朝鮮と韓国で両方FIFAに登録されています。

イギリスも4カ国からなる連合国家であって、それぞれがひとつの「国」です。これは歴史的にも認められていますし、他国もそれを尊重しています。そしてアメリカと同様に連邦政府がイギリスを代表した外交政策などを行います。そのため、諸外国から見れば「イギリス」として知られている地域全体が1カ国のようにみえるのです。

日本は有史以来原則的にはずっと1地域で1国でした。沖縄の併合と北海道の合併ぐらいしか領土拡張はありませんので、なんとなく「ひとつの政府=1国」と思ってしまうのですが、世界的にはそうでもないし、もちろんみんなそれを理解している、ということです。

他の方が言っていましたが、もし日本が道州制の国になり、各道州がそれぞれナショナルチームを作って登録したい、ということになれば(国内のごたごたはともかく)FIFAが認めることもあるでしょう。
北海道チーム・関東チーム・関西チーム・四国チーム・九州チームと日本連邦から5チーム参加するようになるかもしれません。

それは別に特別なことではないのです。

さて質問者様はイギリスは「1カ国」なんだから一つのチームだけにせよ、と考えているわけですよね。じゃあ、何をもってイギリスを「ひとつの国」とするのでしょうか?

外交できる政府が1つだからですか?だとすると国王(現在は女王)も一人だから、イギリスは1カ国だ!、ということもいえてしまいますよね。

ところが、もしイギリス国王が君主としている国は、イギリスだけではないんです。カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなど16カ国あります。ですから「君主がひとりにつき、1カ国とする」としたら、これらの国はぜんぶ1カ国として参加する必要がでてきてしまいます。日本はいずれの場合もつねに「1カ国」ですね。


このように「国」という概念は以外にあやふなものなのです。

ですから、イギリスで括らないでイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドで出ても問題はないのです。
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この回答へのお礼

うーん、なるほど、ありがとうございました。
ご回答くださいました他の皆様もありがとうございました。

お礼日時:2014/06/09 18:00

同じ質問あるので参照してください。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/250933.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/297169.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5993603.html

知恵袋にもあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

簡単に言えばFIFA創設前からこの4つは実質的に別々の国として活動していて、今でもこの4か国は対抗心から、今でもひとつになろうという考えはなく、FIFAも創設前からという歴史的な事情を考慮して認めてるということ。

イギリス以外にも香港は返還後も単独で認めるなど歴史的な背景を考慮しての例外はあるだけで、同じ国が複数に分かれての出場は認められないから、北海道や九州が単独出場はアホとかという以前にありえない。将来国家として独立すればユーゴや旧ソビエトのように認められるでしょうけど、今の日本が分離独立する可能性も理由もない。

こういうのはFIFAが認めた認めない、決めの問題だから、理解するかしないかはあなた次第です。
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FIFA誕生以前から国際統一ルールを作ったり


イギリス本土4協会が独自に活動していたからではないでしょうか。

イギリスはこの4サッカー協会だけでなく
海外領土も個別にサッカー協会を持ちFIFAに加盟しています。
(モントセラト、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、
タークス・カイコス諸島、バミューダ諸島、アンギラ)
サッカー発祥の地として敬意を表してなのか政治力に恐れをなしてかわかりませんが。

もっともFIFAは一定の自治をしている地域については加盟を認めています。
デンマークは海外領土のフェロー諸島、オランダは海外領土のキュラソー島・アルバ、
イスラエル国内のパレスチナ自治区、中国は香港と澳門、
アメリカ合衆国は海外領土のグアム・アメリカ領サモア・プエルトリコ・アメリカ領ヴァージン諸島など。

ラグビーについてはスコットランド、ウェールズ、アイルランドの3か国のラグビー協会により
設立された経緯から加盟が認められているのでしょう。
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この回答へのお礼

要するには、イギリス4協会よりも、FIFAの方が後付けなので、立場が弱く、意見すらできず逆らえないので、そのまま、イギリスの4地方国を認めさせられており、それその状態が現在においても続いている、続けざるを得ない、ということでしょうか。

こんなこと、誰がどう考えても、不合理で、おかしいということ、解り切ったことなので、イギリスの4協会に異を発して、真っ当な姿に調える、これがFIFAの取るべき行動ではないでしょうか。

ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/06/08 20:59

イギリスは大英連邦


「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」です
4カ国にはそれぞれ国王が居て イギリス連邦に属する独立国です

日本では 本州 四国 九州 北海道にそれぞれ天皇が居ますか? 総理が居ますか?
居ないでしょ? 
そういう事です
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この回答へのお礼

そんな屁理屈、何故にどうして、世界の国々が許容している、または、そのフリをして、イギリスだけに認めているのてすか?!
其れが不思議というか、何故どうして、イギリスだけが…、その客観的理由というか説得できる説明、これをいただければ助かります。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/06/08 20:43

まず、「イギリス=英国=グレートブリテン」は間違っています。


イギリスは「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」でありまして
アイルランドという国は別にあります。

さて、あなたの質問ですが、
イギリスは歴史的にもサッカー界の王者であって、FIFAといえどもイギリスの4つのサッカー協会を
無視するわけにはいかないのです。
国連安保の常連理事国のようなもんといえばわかるでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
うーん、でも、よく解りません、正直なところ。
オリンピックではイギリスで一つの国として扱われており、イギリスのサッカー協会が4つあって云々、FIFAが無視できない云々、そんなもん、FIFAの全権でもって、有無を言わせず指導・強制すれば済むことでは…、オマエの国だけ特例などは認められない…、とか何とかで、我が儘を封じ込めること、できないのでしょうか?
非常に、異常に、不思議感を抱きました、この英国サッカー協会には…。
どうなんでしょうか。

お礼日時:2014/06/08 20:21

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Qなぜ、イギリスは、イングランドと、ウェールズと、スコットランドと、北アイルランドと4つも参加しできるのですか?

なぜ、ワールドカップにイギリスは、イングランドと、ウェールズと、スコットランドと、北アイルランドと4つも参加しできるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

何故、イングランドと、ウェールズと、スコットランドと、北アイルランドと、4つもナショナル・チームだせる理由は、まず根本的に、「イギリス人」自体が、イングランドやスコットランド等が、別の「nation」=日本語にすれば「国」=だと考えている(過去形ではなく現在形)事があって、それに加え、

(1) サッカー発祥の地である英国では、最初の国際試合が、イングランド対スコットランドといった形になるのが、ある意味当然だった。(最初の公式のイングランド・ナショナル・チームの国際試合は1872年の対スコットランド戦)

(2) 第一次大戦から第二次大戦終了後までは、イギリスの4協会はFIFAから脱退していて、その間にW杯が始まった。
第二次大戦後、FIFAに復帰する際に、金銭面での援助と引き換えに、現在に残る優越的な地位を得た。
という経緯があった為らしいです。

後は蛇足ですが、
・ スコットランドは、中世のごく一時期イギリスの占領状態にありましたが、その後独立を回復しており、イングランドに征服されたわけではありません。両国は「合併」しました。
・ 北アイルランド紛争は、専ら北アイルランドのプロテスタントとカトリックとの間のものです。日本で言うイギリス(イングランドではない)は、カトリックから見れば、アイルランド全体の歴史から見てイギリスは支配者であったし、現在の紛争でも「プロテスタントを支援して」いる一方、プロテスタントから見るとイギリスは「あてにはならないが、頼らざるを得ない存在」ですが・・・。歴史的に見ると、北アイルランドのプロテスタントは、宗教面で、イングランドではなくスコットランドと近いものがあります。
・ イギリスの王位継承者の称号の一つは、Prince of Walesです。このPrinceは、元々複数いたKing(王)を超える『第一人者』、という概念から来たので、王子と訳すわけにも行かず、Princeとしか言い様がありません。
・ スコットランドに住んでいる人は、最近移り住んできたとか、両親のうちどちらかがイングランド人だといった特別な例を除けば、勿論、自分の事をイングランド人とは思わないでしょう。別のnationだと考えているからこそ、スコットランド人とかイングランド人とか言った概念が成立するんですから。
但し、British(日本人が普通考えるイギリス人)でもある、と考える人はたくさんいます。(別の質問に対する私の回答も宜しければご覧下さい。)

参考
http://fifaworldcup.yahoo.com/jp/pf/h/fifa.html
http://news.bbc.co.uk/sport/hi/english/football/newsid_1443000/1443013.stm
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=282675

何故、イングランドと、ウェールズと、スコットランドと、北アイルランドと、4つもナショナル・チームだせる理由は、まず根本的に、「イギリス人」自体が、イングランドやスコットランド等が、別の「nation」=日本語にすれば「国」=だと考えている(過去形ではなく現在形)事があって、それに加え、

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Qどうしてワールドカップではイギリスは分割されているの?

イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドは
ワールドカップでは独立して参加しているのはなぜですか?
オリンピックはGBRで出場しているのに。
サッカーだけでなく、ラグビーもですよね。
他の競技もワールドカップと名がつくと別れて出場しているのですか?
いくら別の国と言っても、政治的には一つの国であり、また他民族国家は
ロシアや、中国などもある訳で、なんか納得し難いです。

どうぞどなたかお教えくださいな。

Aベストアンサー

 前回は平凡社の百科事典を見ながら書いたのですが、FAに続いてスコットランド、ウェールズ、北アイルランドにも協会が出来たとありました。この時点ではkai5963さんのおっしゃるようにアイルランド独立前ですね。ここからは政治の話です。北にはイギリスから入植したプロテスタントが入植していたので当時から分離の意識があったのではないでしょうか。
 FIFAのランキングによると18位に共和国(南、W杯に出場)、90位に北アイルランドがいます。違うことが分かります。
http://www.fifa.com/rank/index_E.html
 FIFAとFAの関係は色々あったようです。詳しい本が手元にないのが残念です。FAには本家家元家元元祖という意識が強いようです。なにせEFAではなくFAですからね、ちなみにサッカー・ファンは単にWorld Cupといいますね。
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参考URL:http://csidec.tripod.co.jp/soccer/soccer3-1.html

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Q何で多くのスポーツはイギリスで生み出されたの?

イギリスではさまざまなスポーツ(ゲーム)が生み出され、それが今では世界中に広まり、オリンピックなるものも多くのイギリスの競技で競われています。なぜイギリスが多いのでしょう?

日本にも多くの国技があります。相撲、柔道、剣道..でもゲーム感覚のスポーツではありません。球技ではありません。

また、比較的新しいものといえば、バスケットボール、野球、アイスホッケー..これらはアメリカで生まれています(と思っているのですが)。でも、殆どがイギリスで生まれた球技が変化したものです。

イギリスの近くにはヨーロッパ大陸があるけれど、そこで生まれたスポーツはあまり知りません。雪系がそうなるのでしょうか。

どうしてイギリスではあんなに(球技系)スポーツが生み出されたのでしょう?

Aベストアンサー

>なぜ殆どイギリスで生まれているかなのです。

・本来は野蛮な行為が、貴族の娯楽の道具として洗練されたから
http://www.sports-soken.com/blog/archives/2005/06/vol3.html

・パブリックスクールで、人格形成に利用する運動が起こったから
http://www.sports-soken.com/blog/archives/2005/06/vol4.html

Q英国とスコットランドの関係って?

こんにちは、komo-moと申します。

先日友人の薦めでメル・ギブソン主演の「Brave Heart」を見ました。そこで歴史に疎い私はイギリスとスコットランドが仲が悪いとかは聞いていたんですが、あんなに大変なことがあったとは知らなかったんです。(勉強不足で)

その映画で最後は「スコットランドは独立を勝ち得た」ということになっていたので「え、スコットランドはイギリスとは違う国だったの?」と思い、早速地図帳を見てみましたら、いえいえスコットランドはイギリスの一部スコットランド地方ということになってます。

それではあの映画(確か1280年とか?)の時代より後にまたしても色々なことがあったのでしょうね。すでに映画の中でフランスからやってきた皇太子の嫁は、当時反逆者の罪で処刑されたウィリアム・ウォレス(つまりメル・ギブソン)の子供を身ごもるという話です。これは大変なことです。これも歴史上本当の話なんでしょうか?

そのことも含めてこれまでに一体どんな経緯があって、どんなことになっていって、今はすっかり落ち着いていて何もしこりがないのか、等々イギリスの歴史についてざっと素人に分かりやすく要約、説明していただける方いらっしゃいませんか?
なんだかとても気になってしまいました。

よろしくお願いします。

こんにちは、komo-moと申します。

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Aベストアンサー

まず、今スコットランド人が、イングランド(人)やU.K.(日本語で言う所のイギリス)をどう思っているか、ですが、全体としてはイングランドを嫌っているのは間違い無いとしても、単純にスコットランド人とイングランド人は、共通意識の無い「不倶戴天の敵」だ、と思うと、そうでもありません。既に見て頂いたかも知れませんが、参考URLに過去の私の回答で、スコットランド人のIdentity(最初の方のNo.5の回答)と、独立への意識(後の方のNo.5の回答)にふれたものを入れておきます。

また、「U.K.におけるスコットランドはなんなのか?」という事ですが、スコットランドはnationといって良いと思いますが、政治的にはスコットランドは一地方と考えて良い、と思います。(その理由も、参考URLの最初の方をご覧下さい。)

さて、スコットランドとイングランドの歴史的関係ですが、それを、このように限られたスペースで要約するのは私の能力を超えています。(もう少し具体的に質問して頂ければ、どうにかなるかも知れませんが。)バラバラにですが、思い付く事をあげると、

1.スコットランドの王が、イングランドに臣従するようになったのは、10世紀初頭からだと思います。しかし、この時点では、封建的な庇護と臣従の関係で、スコットランドがイングランドの属国になったわけではありません。

2.いつもスコットランド側がやられっぱなしだったわけではなく、何回かイングランドに侵攻した事もあります。狙いは、北イングランドに領土を広げる事です。傾向としては、攻め込んで大敗して、王が死んだりあるいは捕虜になったりした(エドワード三世がデヴィッド二世をネヴィルクロス=北イングランドにある=の戦いで捕虜にした)事もあり、スコットランド側が劣勢だったとは言えるかも知れませんが…。
イングランドに内紛があった時は、それなりに領土的野心を満たす結果も手に入れています。

3.ウォレスについては、独立戦争の指導者になる以前の事はほとんどわかっておらず、イングランド兵に「妻」(あるいは愛人)を殺された、という話も、無味乾燥な歴史の本になると、最初から書いていないか、「シェリフとの争いも、本当の理由は別のところにあっただろう」って書いてあるか、どっちかでしょうか?まして、フランス王の娘とはなぁ…。
但し、ウォレスが、(イングランドには忠誠を誓った事が無いのに)「反逆罪」の名目で処刑されたのは事実で、皮肉な事に、これが彼を民族的英雄にした一つの理由かも知れません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=282675,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=289201

まず、今スコットランド人が、イングランド(人)やU.K.(日本語で言う所のイギリス)をどう思っているか、ですが、全体としてはイングランドを嫌っているのは間違い無いとしても、単純にスコットランド人とイングランド人は、共通意識の無い「不倶戴天の敵」だ、と思うと、そうでもありません。既に見て頂いたかも知れませんが、参考URLに過去の私の回答で、スコットランド人のIdentity(最初の方のNo.5の回答)と、独立への意識(後の方のNo.5の回答)にふれたものを入れておきます。

また、「U.K.におけるスコ...続きを読む

Q■イングランドとイギリスの違い(イギリスは国なのでしょうか?)

■イングランドとイギリスの違い(イギリスは国なのでしょうか?)

イングランドとイギリスの違いについての質問です。

私は、下記のように理解していました。

★イングランド・・イギリスの中のひとつの国。

★イギリス・・イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つの国の総称。
よって、イギリスという国はない。

私は、イギリスというのは4つの国が集まった総称で「国」ではないと思っているのですが違うのでしょうか?

イギリスは国ではないと思っていましたが、オリンピックではイギリスとなっているような気がするので分からなくなってきました。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

イギリスという国はありません。グレートブリテン及び北アイルランド連合王国が正式名称です。
他の方が言われているようにエゲレスという呼び名がそのまま定着してイギリスとなりました。まあ、日本語ですね。
イングランドは一地方の名称です。

オリンピックでは1つの国としてグレートブリテン及び北アイルランド連合王国として参加しています。
現在行われているワールドカップサッカーでは、本来は1カ国1台表なのですが、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドと4つの組織に分かれて参加することが許されています。サッカーの母国故の特別待遇です。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q北アイルランドのラグビー選手はどこの代表チームに入るの?

英国近辺のラグビー代表チームとして、
イングランド・ウェールズ・スコットランド・アイルランド
の4つがありますが、
北アイルランドの選手(イギリス国籍)はどこの代表チームに所属して
いるのですか?
詳しい方、是非お願いします。

Aベストアンサー

検索いたしました結果、
ラグビーはサッカーと違っ て、アイルランド共和国と英国の北アイルランドとで統一チームを作っているみたいです。
すなわち、北アイルランドの選手(イギリス国籍)は「アイルランド」の代表チームに所属している事になります。

http://www.espn.co.jp/topics/rw10_3.html

参考URL:http://www.motoko3.com/gift/011.html

Q1円と5円の廃止

1円とか5円とかを廃止すれば、(すべて10円単位で四捨五入する)経済効果が発生すると思うし、発生しないにしても、余分な1円と5円と縁を切れると思うとうれしいけれど、それがなくなると困る人っているのでしょうか。
 困るのは、コンビニのビンに入れる募金の相手だけでしょうか?

Aベストアンサー

1円硬貨と5円硬貨が廃止されたとき、
a=10円未満の端数を切り上げて便乗値上げされる物の総額
b=10円未満の端数を切り捨ててシェア確保のため値下げされる物の総額

とすると a>b となることが予想されます。一方、

c=端数単位変更による電算システム変更等によって生まれる需要により得をする業界
d=端数単位変更による電算システム変更等にかかるコストにより損をする業界

とすると c=d ですから、マクロ経済的に見ると、
「少額硬貨が廃止されると、インフレ傾向になる」
と言えます。これは消費税の有無に関わりがありません。

「通貨の取引単位を10円にする」と「10分の1のデノミを行う」は違います。デノミは小数点の位置が変わるだけですから、新旧の通貨を切り替えるコストはかかりますが、通貨の価値は変わらず、それによってインフレもデフレも起こりません。

私の結論は
「少額硬貨の廃止はデフレに若干歯止めをかける効果がある。」
「しかしデフレを克服したいのであるならば、利便性が損なわれる少額硬貨廃止よりもむしろ、通貨発行量を増やしてインフレを目指すのが直接的であり、効果は大きい。」
となりましたが、いかがでしょうか。

1円硬貨と5円硬貨が廃止されたとき、
a=10円未満の端数を切り上げて便乗値上げされる物の総額
b=10円未満の端数を切り捨ててシェア確保のため値下げされる物の総額

とすると a>b となることが予想されます。一方、

c=端数単位変更による電算システム変更等によって生まれる需要により得をする業界
d=端数単位変更による電算システム変更等にかかるコストにより損をする業界

とすると c=d ですから、マクロ経済的に見ると、
「少額硬貨が廃止されると、インフレ傾向になる」
と言えます。これは...続きを読む

Qイギリスについてのレポート

学校の宿題でレポート提出があり、イギリスについて調べています。
3枚くらいにしてまとめたいのですがまだ2枚しかできていません。2枚分は土地について調べました。
あと1枚ぶん何をかこうかと悩んでいます。

その国の特徴を掘り下げてかけ、とのことでした。

残り1枚分どんな内容にすればいいでしょうか?
できればイギリスについてのべてあるサイトも教えていただければうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

40代後半で仕事を変わった時、休暇をもらい、3ヶ月間イギリスに単身留学したおじさんです。

私がイギリスに行ったのは、長年英語を勉強し、英米文化にも触れていましたので、やはり一度は本場の空気に触れ、自分の目でイギリスがどんな所で、どんな人間がいるか、つまりどんな(これまでに触れたことのないこの国ならではの)特徴があるか確かめたかったからです。

「その国の特徴を掘り下げてかけ」という先生の意図は、やはり、通り一遍のイギリスに関する概論を書け、ということではなく、イギリスならではの日本とは明らかに違う特徴を、あなたのコメントも加えて書け、ということでしょう。

・・・確かにそう言われても実際行ったこともないイギリスの特徴についてイメージすることは難しいと思います。

そこで、ヒントを差し上げましょう。
例えば、
1.私がイギリスに着いた初日、「とにかく町の景色が整然としていて美しい」ことにカルチャーショックを感じてしまいました。イギリス(いやヨーロッパ全域)が日本と違う第1点は「地震が少ないので、石や煉瓦造りの18世紀頃からの建物が沢山残っているということです。
日本のようにスクラップ&ビルド(長くても数十年おきにどんどん壊して建て替えること)ではなく、何世紀も前の煉瓦造りの家(多くは何軒かの家が棟続きになっているテラス方式)がほとんどで、最近建てられた家はほとんどありません。この国では建築業者は商売あがったりなのではないかと思ったほどです。

2.特に教会(英国国教会、カトリック、プロテスタント各派)が多いことにも感銘を受けました。私はカトリックなので、聖歌隊に入り、一緒に聖歌を歌いました。この国も古くはカトリックが主力でしたが、16世紀のイングランド王ヘンリー8世が離婚をしようとした時、離婚原則禁止のカトリックの教皇(ローマ法王)と衝突し、「それならカトリックから離反して、自分が頭になって新しい教派を作る」と宣言して英国国教会というのを作ってしまいました。イギリスの王様も散々わがままを言っていたようです。その後の王様の信じる教派により、イギリスの国の宗教も再度カトリックになったり、又英国国教会に戻ったりコロコロ変わりました。ヘンリー8世の娘、メリー1世などは、カトリック教徒で、異教派の人の首をどんどんギロチンにかけたので「ブラディーメリー((血ぬられたメリー)」と呼ばれ、赤いカクテル(酒の一種)の名前になったほどです。
又、後のジョージ1世という王様は、フランスから来たので英語が話せなかったということです。

3.ヨーロッパは、今ではほとんどEU(ヨーロッパ共同体)という一つの国に近い状態となっています。イギリスもドーバー海峡を隔ててフランスやオランダ・ベルギーと極めて至近距離にありますが、微妙にEUとは距離を取り、通貨もEUのユーロではなく、いまだにポンドを使っています。一応日本と同じ島国で、日本とも似ているところがあるのですが、どうなんでしょうか?日本も韓国と近接していますが、あまり韓国とは仲がよくないのでは?対してイギリスは隣のフランスとはどうなんでしょう?やはりかなりライバル意識が強いような気がしますが・・・。

4.又日本では最近になってようやく外国人の姿を多く見かけるようになりましたが、イギリスはどうなんでしょう。はい、イギリスも黒人系やイスラム系の人も昔から多く、決して白人だけの国ではないのです。彼らはこうした移民に対してどんな政策や対応をしているのでしょうか?

5.イギリスに行って感動したのは、教育制度や医療制度が非常に整備されていることです。イギリスの小学生や中高校・大学生はどんな生活をしているのでしょうか?

6.イギリスよりも絶対日本がよいと思うこと・・・それは何と言っても「食事」と「お風呂」です。日本ではいながらにして世界中の料理が体験できますが、イギリスでは毎日、豆類やじゃがいもなど品数が少なく、又風呂おけに入らず毎日シャワーなので、いやになることもあります。ヨーロッパの人は体臭が強いというのもうなづけます。

・・・このように色々な切り口があり、際限がありません。上記の文章の中のキーワードを入れて、ネットで検索すれば色々出てくると思いますので、あとはあなたの想像力も働かせ、コメントすればよいでしょう。

40代後半で仕事を変わった時、休暇をもらい、3ヶ月間イギリスに単身留学したおじさんです。

私がイギリスに行ったのは、長年英語を勉強し、英米文化にも触れていましたので、やはり一度は本場の空気に触れ、自分の目でイギリスがどんな所で、どんな人間がいるか、つまりどんな(これまでに触れたことのないこの国ならではの)特徴があるか確かめたかったからです。

「その国の特徴を掘り下げてかけ」という先生の意図は、やはり、通り一遍のイギリスに関する概論を書け、ということではなく、イギリスなら...続きを読む

Qアイルランドと北アイルランドはサッカーは各々別代表だが、ラグビーは合同

アイルランドと北アイルランドはサッカーは各々別代表だが、ラグビーは合同してアイルランド代表である。
なぜサッカーとラグビーで違うのか?

Aベストアンサー

サッカーの代表は国代表です。FIFAの加盟単位は英国四協会を除けば、国、地域を代表するサッカー協会(FA)になります。なので、サッカーはアイルランド(エール)共和国独立に伴い、協会が分離しました。

一方、ラグビーでは協会主義を取っており、IRBの加盟単位は承認された協会になります。ですから、正確にはサッカーやオリンピックのように「国と地域」という定義すら当てはまりません(実際にはほとんど重複していますが)。ラグビーでは協会が分裂しなかったため、アイルランド島では一つの協会なので一つの代表が出てくるのです。また、英国のユニオンラグビーのプロリーグはイングランドのプレミアシップと、ウェールズ・スコットランド・アイルランド島を跨いだマグナーズリーグ(ケルティックリーグ)で成り立っており、ここに属するアルスターは北アイルランドと共和国を跨ぐアルスター地方のチームです。ラグビーでは北アイルランドと共和国が一緒なのは普通の状態なのです。

なお、香港やマカオは中国復帰後も協会が継続し、その単位で加盟しているので、現在でも「香港代表」、「マカオ代表」としてワールドカップ予選に参加しています。

サッカーは「国・地域の代表チーム」、ラグビーは「そこでプレーする仲間の代表チーム」ということですね。日本のラグビーの代表チームに外国籍選手が参加できるのも、彼らが、日本協会に所属して、参加規定を充たしているからです。ただ、今後はオリンピック(協会主義が通用しないので)との絡みで変質していくと思います。

サッカーの代表は国代表です。FIFAの加盟単位は英国四協会を除けば、国、地域を代表するサッカー協会(FA)になります。なので、サッカーはアイルランド(エール)共和国独立に伴い、協会が分離しました。

一方、ラグビーでは協会主義を取っており、IRBの加盟単位は承認された協会になります。ですから、正確にはサッカーやオリンピックのように「国と地域」という定義すら当てはまりません(実際にはほとんど重複していますが)。ラグビーでは協会が分裂しなかったため、アイルランド島では一つの協会なので一つの代表...続きを読む


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