女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

 プランターの花の植え替えをするのですが、その際、古い土を消毒したり、ふるいにかけて根を取り除く必要があるとのことです。
 根を取り除いていない土を再利用した場合、どの程度、次の植物に影響するのでしょうか。
 ふるいにかけるのは大変なので、目につく大きめの根っこだけを手で取り除くだけでは不十分なのでしょうか。
 また、古い根は、時間が経てば、微生物により分解されてしまうと思うのですが、プランターに植えていた植物を抜いて、1か月程度では、古い根は、十分には分解されないのでしょうか。
 よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

根そのものが害を及ぼすというようなことはありません。


根腐れなどを起こした根は根が問題なのではなく根を腐らせた細菌が問題となります。
根詰まりなどでこのような菌が繁殖するような状態の根をほぐしてやらないと菌が繁殖してしまいます。
要はこれだけのことです。

プロの農家がいちいち根をより分けたりなどしていません。
全部漉き込んでしまいます。
you tubeに動画がありますのでご覧下さい

農文協DVD「赤木さんの菜の花緑肥稲作」
投稿者:Doburockman 農文協·

トウモロコシすき込み
投稿者:島貫亨

プランターの場合は一度すっかり乾燥させて、細かく混ぜてやれば問題なく使えます。
むしろ混ぜることで空気が入りふかふかの土になります。

>プランターに植えていた植物を抜いて、1か月程度では、古い根は、十分には分解されないのでしょうか。
ひと月やふた月では無理です。1年以上はかかると思ってください。
根は葉っぱや茎よりも土中の微生物に食べられにくいので、なかなか消えませんが、数年経てばきれいに消えます。
腐葉土でも茎や筋の部分は長く残っています。
同じことです。

病気を持った球根(腐った球根)は避けて下さい。
球根を腐らせる菌が繁殖してしまいます。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
根そのものが害を与えることはないということは、理解しました。
菌が問題だということですので、その菌についても、できるだけ取り除くか洗い流せばいいということですので、そちらの方に重点を置きたいと思います。
理解しやすい説明、有難うございました。

お礼日時:2014/06/22 10:13

 


1年経っても根は残ってますよ
でも、気にせずに次の花を咲かせてます
土の中に半分は根ではないかと思える様な土でも元気に咲いてますよ
たかが、花でしょ
試してダメなら来年は新しい土に換えましょう
 
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
私も、あまり気にせずに、土を使いまわしています。
それでも、これまで、一応花を咲かせていますし、自分なりに問題ないと感じています。
ただ、古い根っこがどの程度、新しく植えた植物に影響するのか、知りたかったのです。

お礼日時:2014/06/21 21:20

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Aベストアンサー

そこまで神経質になる必要はありませんよ。

前作の野菜の根が残っていたからといって、特に問題はありません。畝を耕す際に、大きな根っこは自然に破棄しているのだと思いますが、それで十分です。細かいひげ根のようなものは自然に分解されて腐植の供給源になります。
未分解の有機物(生の野菜くずや落ち葉、剪定枝、畜糞など)を大量に土中に埋めるのは好ましくありません(虫や病気の害を引き起こします)が、細かい根っこ程度なら問題になりません。

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そこまで神経質になる必要はありませんよ。

前作の野菜の根が残っていたからといって、特に問題はありません。畝を耕す際に、大きな根っこは自然に破棄しているのだと思いますが、それで十分です。細かいひげ根のようなものは自然に分解されて腐植の供給源になります。
未分解の有機物(生の野菜くずや落ち葉、剪定枝、畜糞など)を大量に土中に埋めるのは好ましくありません(虫や病気の害を引き起こします)が、細かい根っこ程度なら問題になりません。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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プランターから土を全部出して、ふるいにかけて
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>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌改良剤+若干の石灰を混ぜることによって好い庭土になると思います。

 雑草にも種類がありその生育環境は色々ですが、一般的には粘性土を好みますので、種類によっては除草後に、海砂・陸砂・川砂などを混ぜて水はけをよくすることによって繁殖力を抑えることができます。
 要は庭というものは植物を育てるところとその他の空地とのバランスで構成されます(日本庭園)ので、その辺をメリハリを付けて土壌管理すればおのずとよい庭になりますし、必要以上の除草という作業も少なくなるはずです。

 つまり手をかけてやればやるほど自然と雑草は生えなくなりますし、気づいたときにちょこちょこ除草するというのが一番楽でながつづきする対策です。

(参照)
http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/
 わたしは個人的に「雑草」という言葉は使いません。 人によっては「道端草」といっていますが、わたしは『日常草』と言っています。
 特に好きなのがツユクサ・ムラサキカタバミ・ネジバナですね。 スギナ:ドクダミにはご注意を。

 

>数年間誰も手をつけなかった庭・・・

 自宅の庭ですよね。? どの程度の面積で日照の具合とか雑草の種類が判らないので適切な回答から程遠くなることをお許しくださいね。

 基本的に数年間何もしていない一般家庭の雑草は日当たりの程度にもよりますがかなり木本化した深い根の雑草が蔓延るのは当然です。 

 掘り起こした根から土を落としてもほとんど根という場合は土を除いた根は一箇所にまとめて置いて乾燥しきってから生ゴミとして処分するしかないでしょう。
 この状態の地盤に腐葉土と土壌...続きを読む

Q家庭菜園の土の消毒について

庭で5坪ほどの家庭菜園をやっています。始めて3年になります。
教えていただきたいことは、土の消毒はどのようにすればいいかということです。
家庭菜園の本などを読むと、熱湯をかけるなど書いてありますが、すべてにかけるにはたいへんな量の熱湯が必要になりますし、ましてや土を入れ替えるということもできそうにありません。
農家の方の農地を見ますと、毎年同じものを作っても連作障害もないようですし、あんなに広い土地をいったいどうやって消毒しているのでしょうか。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
http://kgarden.hp.infoseek.co.jp/garden/soil.html←その他土作りの方法も載ってます。 
 私は3日ぐらい繰り返して、その後苦土石灰や腐葉土などの有機肥料を梳き込んでます。これで何年もやっていますが、特にトラブルもなく順調に野菜や草花が育っていますので、大丈夫だと思います。
 連作障害はオクラ等のナス科の野菜や豆類に特に多いようです。一度オクラ→大根→オクラ(大根を挟んでいるし、1年過ぎています)とやってみた所、オクラが全然育ちませんでした。2年ぐらいは置いた方が良いと園芸店の人に言われたので、オクラは控えてます。園芸ノートを作って畑の見取り図を書いておくと、次に何を植えるかという時に便利ですよ。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm→連作障害についてです。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。農家ではないですが、庭の中で畳1畳分ぐらいの所に家庭菜園と、畳3畳分ぐらいの所に1年草を植えています。
 何か病気になったとかいうのではない限り、野菜や花を全部抜いてしまった後は、鍬で何回か耕します。晴れた時なんかに土を深く耕して奥の土を日光に当てます。今検索すると天地返しというそうです。↓に写真入で解説が載っています。
http://www.lcv.ne.jp/~kamekame/kamekame_209.htm←私はせいぜい30cmぐらいで、深くても50cm未満で済ましてます。
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Q土はなぜふるいでみじんを除いて使うのですか?

こんにちわ、いつもお世話になっています。

ガーデニングの本には新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”と書いてありますが、なぜみじんを除くのでしょうか?古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。

また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?

お詳しい方ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によっては有機酸により連作障害を起こして発育不良になる場合もあります。
やはり古い土は「くたびれた土」と解釈するべきでしょう。

>新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”
すべての新しい土をフルイにかけるわけではありません。
主に鉢植え用に使う、赤玉土、鹿沼土などです。(市販の出来上がりの土にはフルイはかけません。)
理由は排水性(通気性)と保水性を保つためです。
この二つは相反する性質があり、そこで古人が考えた結果、赤玉土や鹿沼土などの粒状の土を使うということです。
粒状だから当然、排水性は良い。また水遣りすれば粒状に割と多めに水分を含む為、保水性もある程度保たれるということです。
ここでミジンを含むと、排水性よりも保水性の方が上回る事になります。
それでも健全に育つ植物もありますが、新しく植えつける時や植え替える時はまず根の発育を優先しますので、やはり通気性の良くなる排水性を重視した方が、つまりミジンを抜いた方がよろしいかと思います。
根も呼吸しています。根が発育しないと地上部も発育しません。

ミジンを抜きたくない理由は、やはり「もったいない」ということが大きいと思われます。
ミジンも保存しておいて、タネまき用土や挿し木用土に使えないこともないです。
少なくとも比較的乾燥を好む植物や、観葉植物などの室内栽培(土が乾きにくくて多湿になりやすい)はミジンを抜いた方が無難です。
なお補助土(さらに排水性を良くしたり、あるいは軽めの土にする)であるパーライト、バーミキュライト、軽石類、や山砂類もミジンや粉塵が出ますのでフルイにかけた方が良いでしょう。

>また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?
最近は酵素入りだの、微量要素入りだの、元肥入りだの至れり尽くせりののものが多いですね。
多少高額ですが、それなりに良いとは思います。
しかし安物のなかには砂とバーク堆肥(らしきもの)だけの粗悪なものもあります。排水性がかなり悪いです。
使えないこともないですが、あまり土質を選ばない、多湿にも耐える、丈夫で育てやすいなどの植物に限定されると思います。
少なくとも袋に土質が確認できる「透明部分」がないものは購入されない方が無難でしょう。
100均のものは使ったことがないのでよくわかりませんが、量が少ないのであまりお買い得とは思えません。

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によって...続きを読む

Q古土の手入れ(根の取り除き方)

夏の花を終えて、今古い土を干しています。
畳4枚くらいの広さになるのですが、土の中に混じっている根の、
効率良い取り除き方、または道具があれば教えてください。
フルイにかければ良いのでしょうが、一人でやっているので、
手で取り除けば家事の合間などに少しずつできるので簡単かなと思いまして。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

焼き土農法・・・アマゾンなどの原野に火を放って今ある樹木を燃やしてしまいその後を耕地にする。
と、昔習ったような・・・。

http://www.furusato-noen.com/document.html
4段目以降に記載されています。

ただ注意しなければいけないことは、焼くことによってその土に含まれている有機質成分がすべて炭化してしまうことです。
したがって、その年の生育は立派なものだとしても、極端に痩せた土に変貌してしまいますので注意が必要です。

何年かに一回程度にして、やはり手作業で・・・篩に掛けなくっても天日干しの間に土を攪拌しながら気長にとればいい事ではないかと思います。
こんな道具もありますよ。熊手以外で見てください。
http://www.asaka-ind.co.jp/tools/deadstock/pitchfork_01.html

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

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園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む


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