これからの季節に親子でハイキング! >>

どなたか教えて下さい。
現在、海水魚を飼育しています。
水槽立ち上げが昨年11月暮れからです。
立ち上げ当初からの悩みで、どうしてもph値が低めです。
ほとんどが7.8~7.9、いいときでも8.1を超えたことがありません。

部屋でヒーター使用していた冬場も暖かくなってきた最近もあまり変わりません。
困ったことに水換えした当日でも滅多に8.0を超えません(水道水が悪い?)。
市販のph上昇剤も使用していますが、そのときだけ気持ち高くなるくらいで、薬剤の説明書きにあるような8.4まで上昇することなど絶対ありません。

行きつけのお店で何度も質問しますが、水換えをすることと新たな薬を勧められるくらいで解決しません。

宜しければアドバイス頂けると助かります。
下記に飼育状況を記載させて頂きます。
宜しくお願い致します。


水槽: 90cmオーバーフロー(ガラス90×45×45)
底砂: S・SSサイズのサンゴ砂を平均9cmほど敷いています(ジョーフィッシュがいるため、厚めです)。 
濾過槽: 60cm規格水槽利用の自作(3槽区分、うち2槽に盧材)
ウールボックス内:コトブキ薄型高密度マットとニッソー濾過するウールを適量使用(水換え時2週間に一度交換)
※落水排水管にはよくある梱包紐による落水音対策をしています。
盧材:リング盧材の他、プラスティック盧材やバイコム・バフィーなどを2槽に結構ビッシリ詰めてます。
ちなみに以前、サンゴ砂を盧材にしてphアップを図りましたが効果ありませんでした。
ポンプ: コアパワー330×2基(水槽側とクーラー側)
水流ポンプ:ネアウェーブ2000×3基(タイマーでランダム)
照明: 5mテープライトで自作(気持ち暗め)
クーラー: ゼンスイ ZR75E(今のところ未使用)
ライブロック: 15kg弱
人工海水: インスタントオーシャンプレミアム
利用水: 水道水(愛知県)
水換え頻度・量: 2週間に1度、水槽2/5程度
水質: アンモニア、亜硝酸=ゼロ  硝酸塩=0~20
※試薬 アンモニア TetraNH3・NH+4、 亜硝酸・硝酸塩 RedSeaテストキット
ph 7.8~7.9(最大8.1)
※計測 TetraTestphとMarfied ecoph(校正は5回に一度実施)
生体: 小型魚×10、エビ×2、小さいヤドカリ×2、マガキ貝・ムシロ貝それぞれ5匹づつ
水温: 26度程度(昼夜の最大温度差25.7~27.2度)
塩分濃度: 1.022~1.023

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A 回答 (1件)

宜しくお願いします


水道水のPHは計った事はありますか?KHは計っていますか?
PH7.8~7.9でも問題は無いと思いますが、原因は人工海水ではないでしょうか
人工海水にはPH調整剤が入っていてその差で商品によって溶かした時のPHが違います
PHを上げたいならシーライフかレッドシーソルトが良いと思います
それでもPHを8以上にして維持する事は出来るかどうか・・・
幾つか気になる事はありますが、PH7.6以下にならなければ大丈夫だと思います
その他、パワーハウスと言う濾過材、PHタブレット8.2(まだ売っているかどうか・・)
サンゴ濾過材(サンゴによって溶け出しやすいのと溶け出しにくいのがあるようです)
などPHを上げる物があります
私なら人工海水を変えて様子を見て今の水質とPH7.8以上で維持するようにします
    • good
    • 7
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
KHはまだ一度も測ったことはございません。
ご指摘の通り、私も人工海水の素を疑い、某ショップに相談がてら別の素を買いに行きました。
そこで、店主から回答者様もお勧めのレッドシーソルトを勧められ、バケツで購入してきました。
水換えは昨日したばかりでしたので、いきなり水槽には投入せず、できたて海水のPHだけ測ってみようと思いました。
それだけでは比較にならないので、現在使っている海水の素も含めいくつかテストしてみました。
(1)オーシャンプレミアム(水槽の水)
(2)オーシャンプレミアム(バケツの密封されたもの)
(3)オーシャンプレミアム(5L程度のタッパーに小分けされたも
の)
(4)購入したレッドシーソルト
(5)水道水

計測は(A)TetraTestph (B)Marfied ecoph の2種類です。

<結果>
 (1) (A)=8.0 (B)=7.9
 (2) (A)=8.6 (B)=8.3
 (3) (A)=8.6 (B)=8.2
 (4) (A)=8.3 (B)=8.1
 (5) (A)=未計測 (B)=7.3

なんと期待していたレッドシーソルトが予想外に振るわずいまいちの結果。
でも、水槽に投入して色々と循環されせばわかりませんが・・・
密閉されたものと密閉されていない小分けものとではほとんど差がない結果となりました。
使っているうちの水道水の7.3が高いのか低いのかよく分かりません。

ご指摘の通り、7.8以上あれば大丈夫とのことなので、当面は様子を見てみます。
計測誤差もあると思いますので。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/06/29 21:52

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QPHを上げる方法を教えて下さい

市販のPHを上げる薬を使わずにPHを上げる方法を
教えて頂きたく質問をさせて頂きました。
淡水・汽水ともに5.0~6.2の間です。
水替えも週2回程やっておりますし、
食べ残した餌などはその都度綺麗に処理しております。
淡水は7.0、汽水は8.0くらいまでHPを上げたいと思っておりますが、
出来れば薬を使って上げるのは避けたいと思っていますので、
薬を使わずにHPを上げる方法を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
>水替えも週2回程やっておりますし、
換える水の量は全体の何分の幾つくらいでしょう?
一週間に2回も水換えしてはいつまで経っても熟成水は出来ません。

使用している水は水道水でしょうか?それとも井戸水?
いずれにしてもその水のpH、GH(総硬度)、KH(炭酸塩硬度)を計測してください。

濾過器は何をお使いでしょう?入っている濾材はどのようなものをお使いでしょうか?

普通淡水水槽では水槽の大きさにも因りますが、珊瑚砂を一掴み入れると1~2週間くらいで効果は現れます。
使用している水の硬度が3以下で低い場合はpHが下がるのが速い事が普通です。

>このような場合でもHPを上げる場合にサンゴ砂を使っても
汽水でも海水でも経験上pH7以上にはなったことがありませんので別の原因を探します。

もう一つ考えられることは、底砂中の掃除を怠り、硝酸塩(NO3)が溜まっていることも考えられますので是非硝酸塩(NO3)を計測してください。
参考まで。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q水槽のPHが下がってしまいました。海水魚、サンゴを飼っています。

海水魚(かくれくまのみ)2匹、イソギンチャク、サンゴを飼っています。水槽の大きさは60×30×36です。(50L)今日、PHを調べてみたら7・0にまで落ちていました。
イソギンチャク、くまのみは元気なのですが、サンゴが触手を伸ばさなくなっています。やばいと思って、水替えを30L行いました。7.4までは回復したのですが、これ以上は回復しません。このままだとサンゴは死んでしまうでしょうか?何か手段はありますでしょうか?まだ、海水魚をはじめて3ヶ月の初心者です。ご意見宜しくお願いします。

Aベストアンサー

NH、NO2値に以上がなく、PHが下降しているなら、ろ過自体は、行われているのでしょうね。
ただ、いろいろなろ過方式がありますが、正直のところあなたの飼育環境で、
ライブロックと外部ろ過という方法は、マニアックすぎて私は疑問をもちます。
外部式はあくまで、サブのろ過機として利用する方が失敗は少ないと思います。
いずれ、ろ過能力が不足します。
システム自体を見直す必要があるでしょう。

毒抜きの手間とリスクを軽減するため、ベアタンクでの無脊椎飼育は理解できますが、
メインろ過は上部式とすることが一般的でしょう。
毒抜きを行えるなら、エーハイムと底面ろ過の直結がベストと思います。

サンゴ飼育とろ過に関するサイトです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~DIY-REEF/coralree.htm
http://www.sunnyplace-jp.com/set.htm
http://www.linkclub.or.jp/~kaw-ap/KidsHint02.html
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hamamoto/marine/siiku1.htm
http://www.1023world.net/start/step1_a.htm
http://www.mars.dti.ne.jp/~gec/nyumon.html
http://village.infoweb.ne.jp/~ki/abc.html

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~DIY-REEF/coralree.htm

NH、NO2値に以上がなく、PHが下降しているなら、ろ過自体は、行われているのでしょうね。
ただ、いろいろなろ過方式がありますが、正直のところあなたの飼育環境で、
ライブロックと外部ろ過という方法は、マニアックすぎて私は疑問をもちます。
外部式はあくまで、サブのろ過機として利用する方が失敗は少ないと思います。
いずれ、ろ過能力が不足します。
システム自体を見直す必要があるでしょう。

毒抜きの手間とリスクを軽減するため、ベアタンクでの無脊椎飼育は理解できますが、
メインろ過...続きを読む

Q緑の苔はどうすれば?(海水)

45Lの水槽です。
抹茶粉のような苔に悩んでいます。

☆立ち上げてから10ヶ月くらい。
☆試験紙テトラ5in1では項目すべてOK
☆水はものすごくきれいです。
☆フィルターは大きめで75L用の外掛け式
  (フィルターは週に1回交換)
☆粒状のケイ酸などの吸着剤を入れています。
☆サーキュレータで上部に水流を作っています。
☆月に3回くらい水換えをしています(水量の3分の1程度)
☆苔がつくのはガラス面と砂の上です。
☆魚は多くありません。苔取り用の貝が4匹います。

こんな感じですが、どこか直すところややるべきことはありますか?
いろいろ調べたりお店で聞いたりしていますが
苔ができるスピードが若干遅くなっただけで・・・。

苔が残っているとそれを元に増えるのでなるべく取るという話もあれば
なるべくかまわないほうがいいので水換えは減らしたほうがいいという話と
いったいどれが正しいのかわからなくて・・・。

どうぞアドバイスをお願い致します!

Aベストアンサー

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

それで上手に飼育が出来ているなら今の飼育方法で問題は無いと思いますよ

海水魚飼育のろ過材はサンゴ砂のC-20か25です
http://e-aqua.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2350
これをワンタッチフィルターの中に入れてバクテリアを繁殖させて生物ろ過で飼育
この場合ワンタッチフィルターではウールをろ過材の上に置く方法もありますが・・・
お任せします

それより自分の飼育と相性の合うお店を探して飼育方法を信じて海水魚飼育を
した方がいいですよ
少なくともろ過材での生物ろ過の海水魚飼育をすすめない今のお店かフィルターの
交換をすすめるような飼育方法のお店は止めた方がいいですね

個人的なおすすめはワンタッチフィルターを使用するなら追加でサンゴ砂のC-10を
使っての水中ポンプ付きの底面フィルターかC-20か25を使用しての外部フィルターを
おすすめします

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

それで上手に飼育が出来ているなら今の飼育方法で問題は無いと思いますよ

海水魚飼育のろ過材...続きを読む

Q海水魚水槽の底床の厚さ(量)について

海水魚水槽を初めて立ち上げようとしております。
珊瑚砂を使用する予定ですが、どれぐらいの厚さ(量)で用意すればいいでしょうか。水槽サイズは60cmの規格サイズです。
ショップによっては死水ができるから可能な限り薄くというところと、好きなだけひいていいよというところがあります。
うまく水槽が立ち上がったらイソギンチャクを入れたいのですが、イソギンチャクが砂に潜ったりするのにある程度は必要なのではと素人ながらに考えてしまいます。
メリットデメリットを含めてみなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イソギンチャクに底砂は必ずしも必要では有りません。
ハナギンチャク等のちょっと種類の違うイソギンは別ですが、シライトとかハタゴにセンジュなどは無くても全然問題有りません。私は経験済みです。(ライブロックと言う物を入れてレイアウトしていますのでそこによじ登ったりはします)
ガラス面を這ったりもします。

簡単に、底砂の、

メリット
  見た目の綺麗さ
  ハゼなどの砂地に住む魚の飼育が可能。
  照明が底ガラスに反射してしまうのを防げる。
  多少の水流が有れば砂も濾過バクテリアの住処になる

デメリット
  餌の食べカスや魚のフンが蓄積されやすい。
  白点病の低床になりやすい。
  死水域が出来る

位がパッと浮かびますね。

60cm規格水槽なら15kg位でいいのでは。

参考までに。

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イ...続きを読む

Q海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。

海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。できれば水槽を立ち上げてからどのくらいの期間が経過しているかなども参考にしたいです。

Aベストアンサー

皆さん長い間水質を維持されてるんですね。
びっくりしました。

うちは60*30*45の水槽
立ち上げから1年と数ヶ月
外掛けフィルター
外部フィルター
殺菌灯
プロテインスキマー
サンゴ砂
ライブロック
小さめの生体が13匹くらい混泳しています。

2週間に1度、1/3程度換水してます。
見た目は綺麗なんですけど底砂の上はヤッパリ汚いです。

Qお勧めのPH測定器を教えてください。

海水魚を飼育しています。PH測定器を購入したいのですが、色々種類があって、値段も色々で、どれを購入したらよいのかわかりません。新電元のpHメーターは、性能が良いようですが、既に生産が終了し、サポートも終了とのことです。初心者でも簡単に正確に測れる取り扱いのしやすい性能が良いものがいいです。

Aベストアンサー

マーフィード社の「エコペーハー」を勧めます。
http://www.rva.jp/shop/marfied/marfied_8.htm
http://www.marfied.co.jp/aquainterior/category/ca_04_01.html

私が使った際に気づいたメリットとデメリットをご案内します。
・一点校正。
pH計は、一定(50回程度)の測定回数毎に感度調整を行う必要があります。
精度を追求する高精度機は、pH7、pH4、pH9の基準校正液を用いて、3点または2点による校正を行う必要があります。
しかし、校正液はタダの水の割に怒りを覚える値段がします。
エコペーハーはpH7の一点校正なので、維持費が安価です。
もちろん、一点校正にはデメリットもあります。
・エコペーハーは、その代わり精度が低い。
高級品は小数点以下2桁以上が標準ですが、エコペーハーは小数点以下1桁です。
しかも、pHの表示精度が±0.2pHです。
観賞魚飼育において、小数点一桁、表示精度が±0.2pHならば、必要充分だと思います。(試験紙よりも高精度)

・測定電極の交換が出来ない。
エコペーハーは、300回以上の測定寿命があります。
測定電極が寿命を迎えた後は使い捨ての製品です。
尤も、寿命自体は他社の電極が交換出来る製品の交換電極寿命と同じで、他社の交換電極単体よりもエコペーハーの方が安価ですから使い捨てでも許せる気はします。

・測定コストは、下記URL(3780円)で350回測定した場合、一回あたり10.8円です。
エコペーハーの良いところは、高精度機よりも手軽で、試験紙よりも安価。
そして、試験紙とは違い明確に数値化されるところだと思います。

・使用上の注意点は、電極が乾くと寿命が短くなります。
測定後、電極が濡れている状態でキャップを閉めることを忘れずに。

マーフィード社の「エコペーハー」を勧めます。
http://www.rva.jp/shop/marfied/marfied_8.htm
http://www.marfied.co.jp/aquainterior/category/ca_04_01.html

私が使った際に気づいたメリットとデメリットをご案内します。
・一点校正。
pH計は、一定(50回程度)の測定回数毎に感度調整を行う必要があります。
精度を追求する高精度機は、pH7、pH4、pH9の基準校正液を用いて、3点または2点による校正を行う必要があります。
しかし、校正液はタダの水の割に怒りを覚える値段がします...続きを読む

Qマガキガイ、シッタカがすぐに☆になります。なぜ?

海水魚始めて3ケ月。茶コケ退治用にシッタカ、マガキ
ガイを入れるのですが1週間ほどで☆になってしまいます。
☆になると次のセット(シッタカ3、マガキガイ2)を
入れ、最初は一生懸命コケを食べているのですが、
お腹が一杯になったかの様に動かなくなったかと
思うとそのまま☆っちゃいます。これの3回繰り返しです。
なぜでしょう? そしてどうしたらいいでしょうか?
環境は
水槽・・・60cm オーバーフロー
ライブロック・・・8kgぐらい
底砂・・・サンゴ砂 細かめ3cm
テトラパワーフィルター90
プロテインスキマー
カミハタパワーヘッドで水流あり
バブルストッパーでエアレーションあり
カクレクマノミ 2匹
マンジュウイシモチ 1匹
ニセモチノウオ 1匹
サンゴイソギンチャク 1匹
カクレクマノミやイソギンたちは始めからぜんぜん元気
なのに・・・(魚系は1匹も☆んでません)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水槽のサイズの割に貝が多いようなので、餌不足
ではないでしょうか?
苔でも、食べる種類と食べない種類があるそうですし、
本来(自然では)、苔ではなく、海草を食べている
わけですから、水槽内の苔では、全然餌が足りていない
可能性が高いと思います。

貝類って、以外と長期飼育が難しいですね。
他の魚がつついたりしていじめている可能性や、
水温が高すぎる可能性もあるかもしれません。
(ただ、シッタカはともかく、マガキガイは
大丈夫そうな気がしますが・・・)

あとは、輸送やストック状況が悪くて、購入時には
既に貝が弱っていた、という可能性もありそうです。

Qハタゴイソギンチャクの状態について

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ2匹がいなくなった時は、45cmぐらいまで大きくなりました。

それ以来、食べられると思い、クマノミ以外の魚は入れていませんでした。

現在は、アマエビを週に1回ほど、1匹、与えて、光は、ゼンスイ LEDランプ 60cm ブルーを追加して、
大きさは、初期の30cmほどに戻りましたが写真のように触手が細く、短くなったように思います。

色も少し抜けているように思います。

照明の環境は、今後改善していこうとは、考えていますが、
触手が太く長く、色も濃く写真、右のような状態を回復させる方法は、
ありますでしょうか。

ここ数カ月、様子を見ていて、元気そうなので☆になる事は、ないとは、思っているのですが、
フサフサ感が足りないのか、クマノミがあまり入ってくれなくなったように思います。

ろ過の環境は、オーバーフローで45cm水槽をサンプにして、半分ほどろ材を入れて、
自作のダウンドラフト、プロテインスキマーを動かしています。

お手数をお掛け致しますが、ご意見、ご指導のほど、お願い致します。

すいません、何度も申し訳ないですが、また質問させて下さい。

現在、うちの60cm水槽に迎い入れて、8か月ほどになるハタゴイソギンチャクがいます。

6か月ほど飼育した時点で一時期、30cm程の体長から、15cm程に小さくなってしまいました。

原因は、オプティマス 60 海水用の蛍光灯が弱ってきて、暗くなってきたことと、
前は、定期的に泳いでいる魚、スズメダイや夏に海でとってきたカワハギなどを
捕食していたようでそれがなくなり、エサを摂取しなくなったことも原因ではないかと
考えています。

カワハギ...続きを読む

Aベストアンサー

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せるでしょう


色に関しては難しいところです
サンゴと一緒で水中に含まれる微量元素などにも左右されますし、光の波調などにも左右されると思います
ですがサンゴの様に現在色揚げは確立していません

元の色はグリーン系でしょうか
照明は青系中心の光で維持しますので、色揚げに使うのも同じ様な青系を利用した方がいいでしょう
色素はハタゴが強い光から自分を守る為の物ですので、照明も強い物を
蛍光色素は受けた光を僅かに長い波長へと変えて反射させていますので、青系の光を使うのは魅せる為にも理にかなっています
色素を綺麗に見せる為にも褐虫藻を増やし過ぎないように水質を貧栄養に保った方がいいでしょう
ただ私自信もハタゴはけっこうな数を飼育していますが、一度落ちた色を戻すまでに至った事はありません(現在はそんな気もありませんが、挑戦出来る個体が1匹いるので様子見の最中)

ひとまず色は置いておいて、体格を戻す事に専念するといいでしょう

水槽飼育下で肉厚な個体を維持するのは結構難しいものですが、触手の太さなどは戻ります

触手の太さは栄養状態に大きく左右されます
しっかり光合成を行いエネルギーが足りていれば自然に太くなります(餌だけでは無理です)
触手の長さは主に水流で改善出来ます
弱い水流よりは強めの水流の方が長さを保てます
水流は一定方向に決まった水流と足りているんですけど少し弱めの光ですと触手は無駄に伸び産地などによっては5cm以上の長さに伸びる事も良くあります
十分な光とランダムな強めの水流で元の触手に戻せ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


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