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近い将来住宅兼店舗で開業したいと思っています。
その際の、光熱費などの経費はどういう風に経理上処理したらいいのでしょうか?
住宅と店舗の広さの比とかで分けて計上するのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

わたしも当初は自宅兼用でやっていました。


その時は面積比で案分していました。
書籍にも記載してありましたし、税務署にも確認して
処理しました。
5年以上経過してますが、一度も問題とされていません。
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住宅兼店舗で営業する場合の共通する経費は、通常は面積比で按分します。


建物の減価償却・光熱費・保険料・建物の税金などです。

電話は、1本ということはないでしょうから、営業用と生活用と分けた方が良いでしょう。

車両関係の費用(車両の償却・保険料・ガソリンなど)は、個人でも使う場合は、面積比ではなく使用割合で按分します。
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出来るだけメーターとか系統を店と自宅に分けておくのが一番なんですが、どうしても一緒のメータの場合は面積按分にすることが多いようです。

税法上は合理的な計算で按分しておればよいわけですから、申告者と担当税理士の裁量の範囲内で通常は処理します。 
 建物の税金とか保険・金利とか両方にかかるものはすべて対象になります。
 何が合理的かというところがなかなかわかりづらいのですが、はっきりさせることも困難なので面積で・・・ということになりますかね。
 あとは業種によって多少ちがいますから、水を多く使う業種の家事使用は一般の平均値を使って家事費にするとか
ですね。最終的には決算時に税理士とうち合わせたほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうこざいました。
参考にさせていただきます。
またよろしくおねがいします。

お礼日時:2001/06/07 14:42

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