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もともと、アメリカが作った組織だという説がありますが、本当ですか?

これが事実ならば、アメリカこそが世界1のろくでなし国家だということになりますが・・・・・・・・・・・・・

A 回答 (7件)

アメリカがやりたいことは世界の警察として正義感を持って世界の平和のために貢献することじゃありません



アメリカのやりたいことは
世界のどこかで紛争があり
そこに派兵するなり、武器供給するなりして軍需産業を振興して自国経済を潤すことです
しかしながら
アメリカは自己犠牲については慎重な国です

世論との兼ね合いもあるので
アメリカ軍人が大量に戦死するならその作戦を撤回します

ベトナム戦争を撤回したように

アフガニスタンへのソ連侵攻に対してアメリカ軍が直接に乗り込んでいって全面戦争になった場合には
アメリカは多大な人的損害を被るので傀儡軍としてイスラム義勇軍を利用したのです

アメリカがロシアに対して一番脅威に感じているのはアメリカは人的損害を食い止めようとしますがロシアはそうとはいえない軍隊であるという歴史的事実です。独ソ戦争の時
ソ連の被害者は二千万人にものぼっています。世界最大の被害者数で国民の一割以上は戦死しました。ドイツにより土俵際まで追い詰められました。しかしながら、そこから死をおそれずに行軍してドイツを逆転。最後は占領しています。アメリカは日本軍の死をおそれない任務遂行能力に苦戦しました。彼らは死なないような戦い方を重視するので苦戦するのです。そして日本軍の脅威から見境なく民間人殺戮の空襲や原爆投下をするのです。

従ってアメリカは軍備力そのものではソ連にまさっているものの
その戦い方からしてソ連に勝てるかどうかは疑問もあります

そこでソ連との全面戦争は避けるわけです

今はロシアですが
直接対決を避けた場合に有効な選択肢にイスラム義勇軍の利用というのがあります

イスラム義勇軍は現実、ソ連軍と戦いました

武器がアメリカから流れているのはわかるでしょう?
そうやってアメリカが強化したイスラム義勇軍が
アメリカのイラク侵攻によって
アメリカに疑問を持ちアメリカを侵略者として
今度はロシアの手を借りてアメリカに反抗するんです

質問者の答えに
するなら
アメリカがソ連のアフガニスタン侵攻に対抗するために手を貸したイスラム義勇軍の中から派生したアルカイダがアメリカの湾岸戦争などによりアメリカを侵略者として対抗するになったということ

アルカイダをアメリカが作ったわけではありませんがその基盤となるイスラム義勇軍の強化にはアメリカが介入している

これが答えです
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合衆国は戦後日本の最も有力なパートナーです。


日本は合衆国と共に歩むべきです。

ロシアが合衆国と争う力が無いとかどの口が言うのでしょう。
現在のウクライナ情勢、G8問題を見ていれば明らかではないですか。

スルーしろとは要するに黙れという事です。
これが共産主義者のやり方です。
思想、言論の統制、画一化。

自由な市場経済は最も優れた社会構築システムです。
日本で考えてみて下さい。
開かれた自由な市場経済において、テロリストの育成などというものが、本当に起こるとお思いですか?

テロリストを必要としてるのは誰でしょうか?
資本主義経済に楔を入れたい者たちです。
貧しいがゆえに平等を叫ぶ者たちです。
合衆国の軍事力というものをご存じでしょうか?
核兵器を使わない通常戦闘であれば、合衆国艦隊は一個艦隊であっても並の国家の全軍隊を殲滅できるほどの力があります。これをアメリカは何個も持っている。
アメリカは一国で世界中と戦争できるほどの軍事力があるのです。
誇張じゃないですよ?
ちょっと乱暴な比較ですが…

・各国のイージス艦
アメリカ90隻
日本6隻
スペイン5隻
ノルウェー5隻
韓国3隻
オーストラリア2隻
(因みにロシアにはイージス艦はありません)

・各国の原子力空母
アメリカ10隻
イタリア2隻
インド2隻
イギリス、フランス、ブラジル、中国、ロシア、スペイン、タイ、各1隻

どこにテロリストやゲリラを必要とする理由があるでしょうか?
(彼らの武装がカラシニコフ銃やRPGなどのロシア製火器であることも忘れないで下さい。)

テロリズムは秩序ある資本経済社会を破壊したい赤の手段に他なりません。
革命革命、革命と腐敗の繰り返し…赤はいつもそうです。


自由な資本経済活動には、好況と不況の繰り返しで進んでいきます。
好況時に社会は発展し、不況時に不要なものが取り除かれます。

共産主義は革命と腐敗の繰り返しで社会が進んでいきます。
平等の名のもとに、自由な市場経済のない共産主義では、市場の発展はありません。
志のあるものが革命を起こし、長い年月が経って、志が薄れてくると次の者が革命を起こす…血が流れ続ける社会構築システムです。


開かれた市場経済を阻害するテロリズムを必要とする理由など、合衆国には存在しないのです。
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ソ連がアフガニスタンに侵攻しましたね?これをイスラム義勇軍は撤退させてますがその兵器供給はどこからですか?


まさか素手ではないでしょう?

アメリカに反発する場合には兵器調達はロシアになるでしょうがソ連が相手の場合の兵器調達はアメリカからです。

まずソ連のアフガニスタン侵攻でアメリカがイスラム義勇軍に武器供給をしてソ連を撤退させた。
ソ連は侵略者ですからね。

ところが、今度はアメリカがイラクに侵攻してアメリカが侵略者になってしまいます。

これまでのアメリカからの支援をうちきってロシアに近づいてアメリカに対抗していくことになる。

二番についての補足を書けばそのようなことです。

イスラム教に手を貸すなど考えられないなど憶測で物事を書くのではなく歴史的事実に基づいた検証をすべきです。

イスラム教をアメリカが本気で恨みだすのは同時多発テロ以降です。ソ連のアフガニスタン侵攻はそれより前の話

イスラエルに対するアメリカの姿勢などからイスラム教との結託は難しい面もありますが
ソ連との直接対決を避けるなら
使うべきはイスラム義勇軍との判断ですよ。

そしてイスラム義勇軍を軍備強化したあげく、経済的支援をするものがでて組織は安定し危険思想を植えつける指導者によりイスラムの独立を目指していき
侵略者アメリカに対抗する

それが歴史的事実
従って、アメリカが支援して強化したイスラム義勇軍の中からビン.ラディンという経済的支援者をえたアルカイダが派生し彼らはイスラムの独立を唱えていたのでアメリカの湾岸戦争介入をイスラムに対する侵略行為とみなし敵対するようになった。
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 アルカイダだけじゃありません、世界中のテロリストはアメリカが育成しています。

(参考URL)
ソ連は崩壊してアメリカと覇権を争うことはできなくなったのにアルカイダは存続しています。

ヒラリーさんも認めています。
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA
 アメリカがアルカイダを作ったなんて荒唐無稽な話なら馬鹿な奴だと笑うかスルーすればいいでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c

参考URL:http://rapt.sub.jp/?p=11651
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おかしいと思いませんか?


教えてGooでは、ルールで他者の回答批判も議論も禁止されています。
ですから、それらは普通あまり起こらないのですが、こういった時だけあっという間に批判レスポンスがつくのです。

最も先進的な自由民主国家である合衆国が、
特定の宗教に傾いた義勇軍など作ると思いますか?
現実問題としてあり得ません。

日本は思想の自由があるゆえに、またその歴史、地理的状況により共産主義のシンパが多数存在します。

共産主義者に騙されてはなりません。
中東のゲリラ、武装組織を作ったのは全て旧ソ連です。
彼らが多用するRPGやAKはどこの武器か?
全て旧ソから流出したものです。

アメリカ隠謀説はソ連が流したカバーストーリーに過ぎません。
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一番の人は根拠不明瞭ないい加減な回答です。



ソ連がアフガニスタンに武力侵攻した時にアメリカはパキスタンとくんでイスラム義勇軍の組織に手を貸しました。三万人以上のイスラム各国の兵士がアフガニスタンに集まり、アメリカの指導のもと軍事演習をへてソ連と対峙しソ連を撤退させています。
ソ連と直接対決したくなかったアメリカがイスラム義勇軍を作ったのです。

ソ連が撤退するとアフガニスタンで内戦がおこり
その鎮圧にも
このイスラム義勇軍は活躍して
なかでもビン.ラディンはその経済力を武器にイスラム義勇軍をまとめ英雄となりました。

このイスラム義勇軍の中から
アルカイダは誕生します。
つまりアメリカの思惑とは別に
この組織が勝手に動きだしてしまうのです。

アルカイダは
イスラエル、カシミール、コソボといった紛争地域に顔を出しては
聖戦をうたい
イスラムの自立を目指していきますが、この時
ビン.ラディンとともに指導者の地位にあったものがイスラム教を
誤釈して
過激な軍団に
指導していきます。当初はアメリカ批判はなかったのですが

湾岸戦争が勃発してアメリカが
サウジアラビアに常駐するように
なり
アメリカの横暴な政策とイスラムに対する脅威を
アルカイダや
ビン.ラディンは 感じはじめ
ロシアに接近して兵力増強をはかる一方で
アメリカに対するテロ活動の計画にでます。

といっても
アルカイダ自体は軍隊組織のような上下関係があるものではなくて
有志の集まりであるイスラム義勇軍ですから

全ての命令がビン.ラディンのものであるとは
いいがたく
同時多発テロも
アルカイダの
一部組織が自発的にやったもので
あるのですが

経済的支援を積極的に行っていた手前、ビン.ラディンが首領に収まっていたわけです

アメリカは同時多発テロの報復に
アフガニスタン侵攻をしアルカイダを撲滅するのですが

解答としては
アルカイダは
アメリカがソ連のアフガニスタン侵攻を阻止するために作ったイスラム義勇軍から派生して生まれた組織でその経済的援助を積極的にした人がビン.ラディン

そしてアルカイダにアメリカが反発されたのは湾岸戦争でのイスラム各国のアメリカからの脅威であって

アメリカの湾岸戦争を理不尽な戦いとみたアルカイダがアメリカに
一泡ふかしてやろうと実行したのが同時多発テロです
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いえ、旧ソ連が作った組織です。


アメリカが作った組織ならなぜアメリカを攻撃するのですか?
アメリカ説はロシア側が流したカバーストーリーです。


その証拠にアルカイダの武装を見てみなさい。
ほとんど旧ソ連製の火器です。
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