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BRレガシィE型(2500NA)に乗っているのものです

新車で購入し、Mobil1 5w-30に5000kmでオイル交換をしました

今回10,000kmになったため、エレメント(800円くらいの)に交換して

オイルも交換したのですが、カストロールを試してみたくなり

カストロール EDGE チタン 5W-30 を入れてみました

ところが、帰り道にS#というスポーツモードでアクセルを踏んでみたところ初動ですごいモッサリ・・・。

また途中のノビもモッサリ・・・。

その加速感が気に入って購入している理由もあって、即Mobil1に戻そうかとも思っています

ただ、新車納入時は純正のオイルだったと思いますし、5,000kmで入れたMobil1と値段も粘度も

ほとんど変わらないのに、とてもがっかりしてしまいました


自分は最近車にはまったもので、そこまで詳しくはないのですが、

「粘度が同じであれば、そんなにメーカーで差はない」というような情報もサイトで見た気がして

気軽に気に入ったオイルを替えてしまって後悔しているところなのですが、質問があります

1.交換したばかりのオイルは、なじむまで時間がかかりますか?(なので思うような反応してくれない?)

2.エレメントはスポーツ用(倍くらいの値段)は出力に関係ありますか?

3.エインジンオイルで出力は変わりますか?また同じ価格帯の商品でも変わりますか?
(自分は4L缶でオートバックスで5,000くらいです)

よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

0W-20指定車なら 0W-20 5W-20 0W-30のいずれかの使用になるかと思います。



沖縄の様な 暑い地域なら 5W-30でもありかな?

東北で 5w-30って 営業さん何言ってるんだ? 冬場は壊すぞー て感じ

0W-20ってシャバシャバな水のような粘度が無いオイルです これを油圧ポンプでくみ上げ潤滑させますが 5w-30とは粘度が大きく違うので 油圧ポンプのくみ上げ量や ポンプへの負荷が違ってきます。

東北なら 通年0W-20で良いでしょう ぜひ スノコの スベルト0W-20と 純正エレメントで試してみてください。
大変効果ですが、 シェルヒリックス、バーダルのオイルも相性はよいですが 継続使用が非現実的ですねー


ドレーンボルト、エレメントを外して 1時間以上放置して オイルを抜ききって交換が 良いです。
厳密には、エンジン内に わずかに古いオイルが残るので 新たなオイル3回交換くらいで ほぼ100%そのオイルが充填されたことになります。
これら気温が下がるので 0W-20必修です。冬の朝一番の始動時 オイルの固さが実感できるかと思います。

あと エンジン開発と共に オイルも油脂メーカーが同時開発していきます。
なので エンジンの時代に合った オイルとの相性が良いとも言えます。

モチュールのV300という 高性能な有名オイルも試しましたが オイル滲み漏れがひどく パッキン攻撃性が強く オウルの設計が古く 自分のEJエンジンには、合わず 可もなく不可もなくでした
R32GTR等の時代のエンジンに合うようです。 高くても相性が悪い一例

レッドラインも EJエンジンでは、可もなく不可もなくでした。 BGのターボの時 レッドラインは、国内正規品4L缶入りは、とてもフィーリング良かったですが 並行輸入の 樹脂クオーターボトルを
2箱 使いましたが 正規品とは、別物の様です。 日本は湿気が強いので 海外オイルの場合 湿気をオボテしまうオイルもあるようです。長期使用に向かないと言え 日本仕様のオイルであれば良いという事ですねー。
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この回答へのお礼

なるほど、そうだったのですか・・・。もう冬の1シーズン過ごしてしまいましたが、仕方ないですね。

自分では今のところなかなか難しいので、知り合いのショップに頼んで、スノコのスベルト0W-20を試したいと思います

とても助かりました

ありがとうございました

お礼日時:2014/09/01 22:09

カストロールのエッジは同じ粘度系数のオイルと比較しても固めです。


そのような性格付けがされているようです。
エッジシリーズが特殊と考えたほうがよいでしょう。
同じカストロールでもマグナテックシリーズは他社比でも違和感はありません。

ユーザーに公開されている情報が「○W-○○」と以外にアバウトなものです。
このれは低温時の始動性と高温時の粘度を表しているにすぎません。
低温時の油膜保持性、温度過渡期の粘度変化、高温時の油膜保持性など公開されていません。
とはいえそれが数値表示されてもユーザーには{?}でしかなく
むやむやたらな数字誇示による過当競争になりますから現状のままでもよいかも、です。
他に提示された規格もユーザーにはわからない面が多いです。
ただ単純に「この規格を遵守していますから信頼性が高いです」くらいにしか受け取れませんからね。

ご質問の1
その症状は変化しません。オイルをエッジシリーズ以外に変えるしかないです。

ご質問2
オイルポンプで圧送しフィルターを通しているだけなので関係ありません。
F1のようなレーシングエンジンならオイルポンプ駆動損失はあるでしょう。

ご質問2
同じ粘度系数で同じ価格帯でもごくわずかずつですが違いがあります。
ですがほとんどわからない程度の差でしかありません。
今回の事例のように差がありすぎることのほうが問題で特殊と考えたほうがよいです。
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この回答へのお礼

カストロールのエッジが特に固めだったのですね。だから、Mobil1を入れたときにはあまり気がつかなかったのかとようやく納得できました。丁寧なご解答ありがとうございました

お礼日時:2014/09/01 22:02

BP9乗りです。



BR2500NAって FBエンジンでは? FBエンジンなら ECOオイルで 0W-20が指定では?
チューニングショップでは、スノコのOILを使用します 夏場 0W-30 秋冬春は0W-20ですねー

まず エンジンとエンジンオイルって 相性が有ります。どのエンジンに入れても調子が良くなるオイルなって 有りません。
かといって どんなオイルを入れても 動きます、しばらくは、壊れず 異常も出にくく 長く合わないオイルを使い続ければ 異常(不具合)が出ます。

Mobil1も カストロールも BPも 富士合産の傘下の会社です。 中東系の原油からのエンジンオイル作成で エンジンオイルには、長持ちしません、 エンジンオイルには、北米ペンシルバニアの原油が良いと言われます。 北の方の産出原油が 良いらしい。

Mobil1も EDGEも インプやランエボのターボに使用すると 初め調子は良いが 2000km位で
オイルが垂れる 長持ちしないと良く言われます。 価格の割に長持ちしないので 無駄割高
そして 富士重のエンジンに合うかと 言うと NOだと自分は、感じてます。

1.新しいエンジンオイルは、なじむまでしばらく 掛かります。本来の性能発揮するまでは、しばらく乗ってから 1000km手前 800km位かな???
スバルディーラー営業マンは、オイル馴染みに1,600kmとか言ってましたが そこまでは、掛からないと 自分は、思います。

2.エレメントの違い STiのスポーツエレメント どうですかねー 価格に見合った性能はないのでは?
サードパーティー製は、純正より 濾過フィルターの面積が 若干少ないオートメカニックの調査で見ました
BGターボ等で サードパーティー製をたくさん使ってきましたが トラブルなく 抵抗も感じませんでしたよ。しかし 富士重車はなるべく 純正エレメントをお薦めします。
自分は、チューニングショップRSTの ステンレスメッシュエレメントを使用しています。高価ですが パーツクリーナで逆洗浄して使えます。 濾過抵抗が少なく アクセルが劇的に軽くなるといった エレメントです。誰でも体感できる レスポンスアップの 飛び道具的な エレメントです。

3.オイルで出力は、変わるか? レスポンスは変わります。
オイルの役目 として スムーズな潤滑 クランクメタル・ピストンなどに抵抗なく軽く動かす・油膜保持性能で 抵抗なくスムーズに動き 力強く走る感じは、体感できますねー。

オイルは、100%化学合成でも 性能が良くないものもあります 半合成でも相性が合えば 良いオイルもあります。 価格も 油田を持たず 原油を仕入れてエンジンオイルを作るメーカーは、油田メーカが良い原油を取った残りを 高く売られ 精製して ベースオイルを取り出しますが 不純物の率が多く小売りが下がります。足りないオイル成分は、添加剤を多く足さないと エンジンオイルとしての性能を出せません
添加剤分のコストが掛かります。よって販売価格は、上がります。
油田を持つ メーカーは、良質の原油から作るので 少ない添加剤で済みます。ベースオイルが良質なエンジンオイルは、やはり高性能です。日本企業ですと 出光が唯一油田を持つメーカーです。

レーススポンサーをしているメーカーも スポンサー料が多くかかるので 性能以上の価格で販売しないと
採算が出ません C社など
ベールオイルが良くなく 添加剤たっぷりで凄く高いエンジンオイル W社

4L缶で 5千円クラスは、高くはないですが、 EDGEでは、高いでしょう ヤフオクなどで まとめて買った方が安ですよ。
オートバックスやカー用品店のオイル販売は、高いですよ スノコなど定価より高いです。


ご自身で オイル交換されているなら ヤフオク等で スノコのスベルト(純正指定粘度)を試してみてください FBエンジンは、4Lでは、足らないのでは? 4.5L位必要ではなかったかな?
たぶん 良い感じの印象を受けると思いますよ

0W-20指定エンジンに 5W-30入れると 粘度が高いのでもっさりエンジンになり燃費がガタ落ちだと思いますが BRのエンジン オイル粘度指定 5W-30でしょうか?
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく、また詳しい解説ありがとうございます。

おっしゃる通りFBエンジンで指定は0W-20なのですが、購入した営業マンから、自分は東北に住んでいるのですが、5W-30のほうがいいといわれ(ほとんど変わらないからと)雪も積もるので5W-30にした記憶があります。また、オイル量は4.8くらいのようで、4+1l缶を買ってました。

また、もっさりと表現があいまいで申し訳ありませんでした。レスポンスの事ですね(汗 しかし、粘度の違いは少し知ってたつもりでしたが、そこまでとは教えて頂いてありがたいです

自分は燃費はあまり気にしていないのですが、NAでのS#のレスポンスの良さに強いインパクトを受けて購入した部分もあるので、もう0W-20を試してみたくなってしまいました・・・。

追加でお聞きしたいこともあるのですが、

1.自分は東北で雪が積もり冬はー5~10度くらいいくのですが0W-20でも問題ななさそうですか?

2.5W-30を今まで2回ほどいれましたが、0W-20を入れても大丈夫そうですか?またその際フラッシングなど必要でしょうか?

よろしくお願いします

お礼日時:2014/09/01 00:29

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Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Q0Wオイルと5Wオイル エンジン保護に良いのは?

お世話になります

0Wオイルと5Wオイルまたは10Wオイルに関して質問です

0wオイルを使用すると 燃費が目に見えて向上しますが

 以前 「0Wはエンジン保護には弱い  10Wのほうが油膜が強くエンジンには良い」 との意見を聞いたことがあります

認識として  燃費は 0W>5W>10W ですが エンジンの保護・油膜の強さは 10W>5w>0w

との認識ですが これはあっているでしょうか?


モノタロウなどで 安い0Wがあるので使ってみたいのですが 油膜に問題があるなら
5Wを使用しようかと検討中です

0Wも5Wも10Wもエンジンの保護には差はないのでしょうか? 単に燃費の違いがあるだけでしょうか?

お教えください

Aベストアンサー

概ね、質問者さんの認識で、合ってると思いますよ。

私が他人に「良いオイルは?」と聞かれたら、
 「前の数字は、純正指定、後ろの数字は、純正以上、それなりに高価なもの」
と答えています、0W-20より、0W-30、の方が良いと思います。

価格重視の安価なものは、販売されてる方には、大変失礼ですが、
その場しのぎ用のオイルとしか見ていません。

誰にでも、解かりやすく明確に理由を説明できないのが、もどかしいですが、
20年もエンジン修理しると、そうなります。

安物入れ続けた車両と、新車から、良いもの使ってる車両じゃ、
同じ車種でも、圧縮計ったら、ビックリするくらい変わってるよ。

もっとも、10年未満で、車両を替えるのが普通な時代なんで、
一般のドライバーさんには、どうでも良いことかもしれませんが(笑)

Qエンジンオイル【0W-20】と【5W-30】はどちらがお勧めですか?

現在、平成14年式ステップワゴンに乗ってますが、取り扱い説明書には推奨オイルの欄に※【0W-20】【5W-30】【5W-40】【10W-30】
「※:【0W-20】は、最も省燃費性に優れたオイルです。」
と書いてあり
【0W-20】と【5W-30】で悩んでいます。
【0W-20】と【5W-30】で乗ってみて違いが分かりますか?
カーショップでは、千円ぐらい違いますが、やっぱり【0W-20】の方がお勧めなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0W-20のオイルで 夏場でも油膜切れはおこりませんよ。
素人判断ですね(笑)

イメージだけで考える人は、そう思うのかも知れませんね。
確かに0W-20は 専用エンジンのみの指定になっています。
(5W-20も専用エンジン指定です)

整備手帳に記載が あるなら そのオイルを入れてもいいと
いう事です。

0W-20のオイルは、カーレースでも使用され メーカーの
厳しいテストを受け世に出ていますので なんら問題ありません。

だいたい油膜切れまで AT車が、激しい走行を公道で可能でしょうか?

素人のイメージ専攻型の人は 皆さん そう言いますね。
大きな間違いです。

ちなみに 私は1年中 5W-20を入れてます。

Qエンジンオイルって、入れ過ぎると、どうなる?

主に、エンジンオイルの交換時、規定量以上のオイルを入れてしまい、そのまま
運転した場合、どうなるのでしょうか?

エンジンに、何か不具合が生じるのか、それとも、規定量を超えたオイルが、どこ
からか漏れるのか、どうなるのでしょうか?

私の場合は、エンジンオイルの交換時、次いでに、市販のエンジンオイル添加剤
を入れているのですが、その添加剤の説明書きにて、「油量が規定量内であること
を確認して下さい」との趣旨の注意書きを、よく目にします。
実際、そこで、オイルゲージを使って、規定量内かどうかを量ることはしないのです
が、超えていたとしたら、どうなるのか疑問に思い、質問をさせて頂きます。
今まで、それで何か不具合が出たことはないので、特に問題はないような気はしま
すが、教えて下さい。

Aベストアンサー

二輪と違ってだいたいの自動車のエンジンはドライサンプではないですよ。フェラーリとかポルシェは別ですけど。
オイル交換の時、エンジン底部にあるドレンボルトのみを抜いていますよね(ゲージ穴からも吸えますが)。オイル量を量るオイルゲージをエンジンに差し込んでいますよね。
けっこうな容量のオイルタンクがエンジンとは別に装備されていませんよね?
http://www2.yamaha-motor.jp/bike-word/word.asp?id=40
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%B5%A5%F3%A5%D7

ですのでオイルを入れ過ぎると動いてる部分(クランクシャフト)がオイルを叩くような事になって大きくパワーロスをします。
http://www.gulf-japan.com/faq09.htm#qa48
でもだいたいの自動車は相当悠長な作りになっていますから少し超えたぐらいでは何ともないはずです。50CCとかでは油断できませんよね。
多すぎるよりは少なめのほうがマシというのが今日の基本です。


ウェットサンプと言っても、デフのようにオイル溜めの中に潤滑部分が漬かっているような原始的な物ではなくてちゃんとポンプで汲み上げて各部に送るような仕組みになっていますので安心してください。

二輪と違ってだいたいの自動車のエンジンはドライサンプではないですよ。フェラーリとかポルシェは別ですけど。
オイル交換の時、エンジン底部にあるドレンボルトのみを抜いていますよね(ゲージ穴からも吸えますが)。オイル量を量るオイルゲージをエンジンに差し込んでいますよね。
けっこうな容量のオイルタンクがエンジンとは別に装備されていませんよね?
http://www2.yamaha-motor.jp/bike-word/word.asp?id=40
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%B5%A5%F3%A5%D7

ですのでオイルを入れ...続きを読む

Q燃料添加剤のワコーズF1は、オイルを汚しますか?

F1は、使用するとカーボンやスラッジが分解されて、オイルに溶け込み、オイルが汚れる。使用後はオイル交換もした方が良い。
と言うのは本当ですか?

ガソリン添加剤は、オイルとはあまり関係なく、いつでも投入可能と考えていました。上記の内容を考えて投入する場合は、オイル交換の少し前に入れる事になります。
F1の投入は、オイル交換前が良いか、いつでも良いか教えて下さい。

今1台の車に入れないで、入れる時期を待っています。

Aベストアンサー

スロロットルバルブ、インジェクターに付着した汚れを溶かし落とし 燃焼させるので オイルが汚れる訳です。
酷く汚れるかと言えば 汚れ具合次第 10万km何も洗浄剤を入れてないなどならかなり汚れの付着が酷く F1一回投入程度では、汚れが取りきれないものです。

F1投入で 少なからず汚れるので オイル交換前に入れるのが望ましく
投入して 3千km5千km走行しても問題は起きないでしょう オイルエレメントが汚れは、ろ過します しかし 気分的に 気にする人神経質な人には、早めのオイル交換が安心できるといった所かな
投入し3千kmはまず大丈夫 しかし個人的には、5千kmを超える走行は、避けたい気分です。

Qオイル交換直後は燃費が悪化する?

先日、オイル交換が燃費に及ぼす影響について、実験してみました。

オイル交換/直前=28.1km/l(注:1)
オイル交換/直後=24.1km/l
オイル交換/日数経過後=26.7km/l(注:2)

注1)前回の交換は約3ヶ月前(要するに使い込んだ状態)
注2)オイル交換約1ヶ月後

使用車 = HONDA-Fit 1.3A-F 08y
使用オイル = UltraLEO 0W-20
計測環境 = 東名高速(用賀-裾野間:片道94km×往復=計188km+α)、走行車線を75~85km/hで走行、往路休憩=1回、復路=ノンストップ走行、満タン法

オイル交換後は「オイルが新しい(固い?)分だけ、抵抗が大きくなり、この様な差違を生じる(簡単に言えば...ですが)」ということで理解してもよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

2chで見たオイルメーカーの舞台裏の真偽が判らない情報です。
私も最初見たときはびっくりしましたが、つじつまが合っていると思います。

それは
「敢えて、添加剤を入れて新しいオイルの粘度を上げているから。
なぜなら、オイル交換の効果を(耳で)実感させるため。」 という話。

確かに
粘度が高いと音のダンプ効果が期待できます。
半面、抵抗が多くなりますので質問者さんのような比較的厳密な
燃費比較をしてのでわかったと思います。

オイル交換の効果として最高速や加速はテストコースが無い限り
一般人には判らない物ですが、静粛性はすぐわかりますし、一般人は
静粛になった=性能が上がったと思いますから納得。

しばらく走ると粘度を上げている添加剤が徐々に消費されて、本来の性能になるそうです。
しかも、その後の性能は数万Km持つように作っているそうです。

マメに交換する人には、静粛性というご褒美を
マニアには当たりを付けるという使い込みの喜びを
ズボラで交換しない人にも、エンジンダメージを与えない
ということでオイルという商品が設計されているのだそうです

2chで見たオイルメーカーの舞台裏の真偽が判らない情報です。
私も最初見たときはびっくりしましたが、つじつまが合っていると思います。

それは
「敢えて、添加剤を入れて新しいオイルの粘度を上げているから。
なぜなら、オイル交換の効果を(耳で)実感させるため。」 という話。

確かに
粘度が高いと音のダンプ効果が期待できます。
半面、抵抗が多くなりますので質問者さんのような比較的厳密な
燃費比較をしてのでわかったと思います。

オイル交換の効果として最高速や加速はテストコースが...続きを読む

Qオイル添加剤の効能と使用理由について教えてください。

こんばんは。
カー用品店には各種オイル添加剤が売られているのですが、それら商品の謳い文句は本当でしょうか?
また、パッケージに書いてある効能を体感若しくは実感することができるのでしょうか?また、本当にエンジンの為に良いのでしょうか?
一度だけ「モーターUP」という商品を使用したことがあるのですが、自分が鈍感なためか効能が実感でしませんでした。
確か説明書きには「継続使用してください」みたいなことが書いてあったのですが、経済的な理由もありその後は使用はしていません。
エンジンに良いのであれば、また使用することも考えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきますが、もし、添加剤を入れるくらいなら、
その分オイル交換してください。
しかし、交換サイクルについては前回書いた通りですので...

そして、下の話しが信じられなければ、ご自分でアメリカに行って調査するなり、
添加剤を入れたオイルを、ご自分でお金を払って分析に出してみて下さい。
きっと驚愕するような事実がいくつもわかると思います。


私が不思議に思う事に、アメリカでは自動車メーカーが、添加剤を使用した場合、
保証期間であっても保証しませんとはっきりと取り説などにも書いているのに、
日本では同じ会社のディーラーでその添加剤を取り扱っていたりしています。

カー用品店に行くと沢山棚に並んでいますが、裏の成分などじっくりと読んだ事は
ありますか? 多くは、化学等を専攻した人から見れば、よくこんなでたらめな事
と言うような能書きが書いてあると思います。


比較的値段の高い添加剤の成分として、テフロン系 = PTFE系があります。

代表商品は マイクロロン、スリック50、QMI SX6000などがあります。

これらは、テフロンの開発元であるデュポン社が、テフロンは極圧潤滑に向かない
と発表して、自動車用として供給を行っていない事からも怪しい物とわかります。

調べると、アメリカでは添加剤への使用として発売していませんが裏ルートで入手
した業者が添加剤を作り、アメリカ国内で販売出来なくなったものを日本 などで
販売していると言う実態がわかると思います。

また、これらの広告には○○研究所の・・・、○○工科大学の実験、アメリカ空軍
認定品という宣伝文句がありますが、これらは嘘であると断言してもよいです。

実際には存在しない研究所や、許可なく勝手に大学名や研究機関名を使用し、広告
を見た大学や研究所がそのような実験は一切行っていないと否定し、メーカーに訴
訟を起こしたケースもアメリカでは多数過去にありました。

実在しない研究所の例を上げると、大手カーショップでも堂々と棚に陳列している
「QMI SX6000」の広告にGottolab調査技術という研究機関の名前
が出てきましすが、このような研究機関は実在しないことが判明しています。

その他、軍、NASAが採用と書かれているものもほとんど嘘です。

現在日本では一番良いと言われている、由○さんも広告に出ているマイクロロン
(テフロン/PTFE樹脂ベース添加剤)」には、広告やパッケージに 「軍の認定品」
と書いてありますが、テフロン/PTFEの効力については、1991年にアメリカ軍
が実際に検証し、オイル添加剤の原材料には相応しくないという結果が公表され、
「軍事施設には一切使用していない。」と正式に発表されています。
(これらの添加剤によって空軍機が墜落した事が調査のきっかけとなりました)

その他にも、GMなども独自に調査を行い、軍の調査結果と同じく、
テフロン/PTFEはやはりオイル添加剤の原材料には相応しくないという結論を
だしています。

そして、1993年にはテフロン/PTFE入りの添加剤を使用した車は、
例えディーラー保証期間中であっても保証対象外になることをアメリカ国内全土の
GM車販売ディーラーに通達しています。

それなのに、日本でGM車の販売を行っているヤナセ(現在は販売権がなくなりま
したが)は、全国のディーラーでテフロン/PTFEを原材料としたマイクロロンを
推奨のごとく販売しています。

大体、テフロン系の添加剤の能書きを信じるならば、シリンダー内面はテフロンが
付着してピストンとの固体潤滑になってしまいます。これはわざわざシリンダー内面に
オイルが乗るように細かい傷を加工しているそもそもの潤滑理論を否定するものです。

マイクロロンをオイルに添加すると確かに静かになり、抵抗が減ったように感じますが
試験を行うと粘度がかなり落ちています。大げさに言えば水みたいになっています。
是非、ご自分の車で試してみてください。

そして、エンジンをばらしてみてください。決して能書きのような状態にはなって
おらず、テフロンがオイルパンに沈殿し、フィルターに溜まっているのがわかると
思いますから...


次に、モーターUP、ミリテック、GRPに代表される塩素系ですが、
これは、実はカナダの某社が製造している同じ物です。

塩素系はエンジンの金属を腐食させること、高温にさらされるとダイオキシンなどの
猛毒が作られることが懸念されていますが、正式な調査結果は残念ながら知りません。

メーカーによると、腐食に関しては応モリブデン等も配合して問題ないレベルであり、
生成される毒物に関してはアメリカからの報告は無いと言っていますが個人的にはい
かがなものかと思っています。

上記の物は、ペンシルバニア州フィラデルフィア市内に、SAVECO
Environmental Serviceというダミー会社を設立して名前を変え
て売っています。日本に入って来ているMicro X2もモーターUPと中身は同
じです。


他に多いのは(有機)モリブデン系です。

これは、歴史は古く有効性が認められて多くの高性能オイルはブレンドされています。
ですから、添加剤を買うなら、その分を足した1ランク いいオイルを入れるように
するのがいいかと思います。

前回も書きましたが、エンジンオイル自体が添加剤の集合みたいなところがあり、
あとからわざ わざお金を使って入れるなら、はじめからオイルメーカーが研究を重ね
発売しているいいオイルを入れるか、まめに取り替えた方がいいです。

そもそも、そんなにいい添加剤が存在するならなぜ、初めからメジャーオイルメーカー
がオイルにブレンドしないんですか?
スリック50(アメリカでは粗悪添加剤の代名詞で幾多の裁判を起こされています)は
添加した物を売っていますが、それはオイルメーカーがやっていることではありません。

ついでに、オイルは安い物を2回換えるか、高いものを長く使うかと言う議論もあり
ますが、type0さんはどうだと考えますか?

私が、実験などから得た経験では、安いオイルは元々の性能が低いので、ある程度良い
オイルで、メーカー推奨距離毎に変えるのが良いと考えています。

これは、決して安いオイルでメーカー推奨距離大丈夫だから、高いオイルは倍もつと
言う意味ではありません。

メーカー推奨距離の中で、安いオイルを2回変えるなら、高いオイルで1回の方が
エンジンに良いと思うと言う意味です。
(この理論に確信はありませんが、8000km使用した高級オイルより、新品の
安いオイルは前回書いた試験項目で悪い物が多々あります)
ですから、私はエステル系の100%化学合成オイルを、メーカー推奨距離(私の
車の場合は25000km)毎に交換しています。


type0さんは、オイルを気にされているようですが、例えば10000km使ったと
して、平均時速100km/hならたった100時間、日数にして4日程度。
渋滞で30km/hとしても約340時間足らずです、2週間程度なのです。

前回の回答で、オイルの性能は別物のように良くなったと書きましたが、
元を辿れば軍事技術からのフィードバックと言う点が大きいです。

それは、原子力潜水艦で、一度有事が発生すると食料の補給だけで1年以上航行
する事が可能なものです。優に車の20倍以上の時間、潤滑しなければなりません。

当然、原子炉の循環機系やスクリューの軸受けはオイルによって潤滑されていますの
で、オイルへの添加剤や、オイルを分析して軸受けメタルの寿命を判定したりする
トライボテックスと言う技術が発達し、オイル作りに生かされました。

原子力潜水艦での潤滑はエンジンオイルと違いますが、例えば日本のディーデルの潜水
艦はエンジンオイルですが、たった2週間程度で交換が必要で、エンジンが壊れたら使
い物になりません。

これらには当然、化学の進歩も大きいです。話しは飛びますが、日産のエクストロイド
CVTのために開発されたトラクションオイルの技術には目を見張る物があります。

今回も話しが色々と飛びましたが、ここで質問するよりもご自分で実験をして本当の
回答を見つけてください。
車の設計の素晴らしさ、オイル技術の高さ、世の雑誌のいい加減さがわかりますから。

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきま...続きを読む

Qレガシーに鉱物油入れてしまいました。

私はH11式のレガシーB4(ターボ・2000cc、10500km、街乗り程度)に、新車のときから乗っています。
今まで5000km走行を目安に、近くのスバルのディーラに持って行き、ディーラに任せてオイル交換をしていました。
最近、転居しまだ周囲の地理に不慣れなこと、また本日はディーラーの定休日(転居前のディーラーは月曜日が定休日でしたので。)と思ったことから、近くのオートバックスに行ってオイル交換をしました。
オイルの種類はたくさんありましたが、店員さんに勧められるがままカストロール社製GTXターボ10W-30の鉱物油を入れました。
オイル交換が完了するまで、1時間くらいあったので、いろいろ店内のオイルの種類や広告物を見ていたら、「鉱物油は不純物が多い」「レガシーには化学合成油がよい。」とあるので、次第に鉱物油で良かったのか心配になってきました。そのときは既にオイル交換の作業に入っていたので、そのまま店員に勧められたオイルを入れて帰宅したのですが、このオイルで大丈夫なのか心配です。
次のオイル交換までこのままで大丈夫なのでしょうか?それとも、すぐ、質の良いオイルに入れ替えた方が良いのでしょうか?
古い車ですが、新車から乗って愛着と思い出があるので、20万kmまで乗れたら乗りたいと考えています。
また、お勧めのオイルの種類がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

私はH11式のレガシーB4(ターボ・2000cc、10500km、街乗り程度)に、新車のときから乗っています。
今まで5000km走行を目安に、近くのスバルのディーラに持って行き、ディーラに任せてオイル交換をしていました。
最近、転居しまだ周囲の地理に不慣れなこと、また本日はディーラーの定休日(転居前のディーラーは月曜日が定休日でしたので。)と思ったことから、近くのオートバックスに行ってオイル交換をしました。
オイルの種類はたくさんありましたが、店員さんに勧められるがままカストロール社製GTXターボ...続きを読む

Aベストアンサー

まだ締め切られていないので回答します。
自分も古いレガシィ(BG)に乗ってます。
量販店等に行くと必ずと言っていいほどレガシィには化学合成油や部分合成油を勧めてきますね。ですが、他の方の回答にも有る様に鉱物油(名前の通ってるメーカーもしくは純正)でも何ら問題無いです。とはいえ国内に出回っているオイルはベースが同じでブレンドが違うだけらしい?と聞いた事が有ります。自分の経験から言いますと半年もしくは5000km迄に交換していれば問題無いと思います。一度、5000kmを少し超えて使用していた事が有ったのですが、高回転を回した時に明らかにエンジン音が変だった事が有りました。(抜いたオイルはシャバシャバの低粘度に・・・)レガシィに限らずターボはエンジンが高温になりますからねえ、オイルも酸化するのが早いです。自分が良く交換するのは部分合成油もしくは鉱物油(USA物)ですが、毎回、オイル選びに悩んでます。やはり自分の車に合ったオイルを探されては如何でしょうか?因みに合成油で印象が良かったのは無難な物でCastrolのRSでした。

QNA車のトルク、パワーアップは?

 NA車での、パワーアップの手っ取り早い方法は何なのでしょうか?
 そんなに 大きなアップでは無く、しかも あまり費用をかけずに
 そんな方法はありますでしょうか。
 (多少 燃費が悪くなるのは別として)
 宜しく御願いします。

Aベストアンサー

一番簡単なのは軽量化でしょう。
1.軽量化
軽くなれば、トルク/重量比が改善され、燃費も良くなります。
ただし、強度に関わるようなパーツを抜くと、車の走行性能が落ちる上に寿命が短くなります。

2.燃調の変更
通常の車は燃費重視か安全性重視で燃調が設定されています。ECUを書き換えることが出来れば、それをパワー重視に振ることで性能向上が図れます。
http://cars.blog.eonet.jp/com/2009/10/ecu-c5b3.html
ただし、燃費が悪くなったり、エンジンの寿命を縮めることになります。

3.低フリクションロスオイル
粘度の高い高フリクションロスオイルを使うと、極わずかでしょうけどパワーは上がります。

お金をあまりかけないとなるとこのぐらいでしょうか。

手っ取り早いという意味ではボルトオンのスーパーチャージャーやターボが付けられれば話は早いと思いますし、確実にパワーアップできます。
ECUの書き換えと同じくエンジンに負担をかけるのは変わりませんが。

Qエンジンを高回転で回すとどのような効果があるか

2,000ccのマニュアル車に乗っています。
高速道路などを1時間以上走って一般道路に降りると、エンジンの調子がすごくよくなっているという印象を受け、自分の車にこんなにパワーがあったのかと驚くことがあります。以前、エンジンは高回転で回した方がよいという話を聞いたことがあったのですが、まさにこのことを言っているのだろうなと思っています。

私が感じるエンジンの調子の良さとは、
○ アクセルを踏んだときのエンジンの反応が軽やか(吹上がりというのかな?)。
○ 特に、登坂時などにパワーが増大しているように感じる。
というものです。

一般道のみの走行の場合は、当日の走行距離が50kmを超すあたりからエンジンの調子が上がってくるような印象があります。
車はまさに機械ですので「走った方が良い」という一般論は分かるのですが、具体的にエンジンを高回転で回すと、或いは走行距離が伸びるとどのような現象が起こって、エンジンの調子が良いと感じるのでしょうか。

因みに私の車は走行7年で約35,000km、せいぜい2速で2,500~3,000rpmまで回すくらいで1,500~2,000rpmでの走行が殆どです。

2,000ccのマニュアル車に乗っています。
高速道路などを1時間以上走って一般道路に降りると、エンジンの調子がすごくよくなっているという印象を受け、自分の車にこんなにパワーがあったのかと驚くことがあります。以前、エンジンは高回転で回した方がよいという話を聞いたことがあったのですが、まさにこのことを言っているのだろうなと思っています。

私が感じるエンジンの調子の良さとは、
○ アクセルを踏んだときのエンジンの反応が軽やか(吹上がりというのかな?)。
○ 特に、登坂時などにパワーが増...続きを読む

Aベストアンサー

これは、かなり感覚の世界がほとんどなのですが・・・。考えられるケースで回答します。
> ○アクセルを踏んだときのエンジンの反応が軽やか(吹上がりというのかな?)。
回答 これは、点火プラグのカーボン付着などが取れてエンジン自体が良好な燃焼となるケースが多いためです。
> ○特に、登坂時などにパワーが増大しているように感じる。
というものです。
回答 これも上記同様です。ただ、パワーが上がってと言うのではなく、燃焼状態が良くなったためにエンジントルクの違いを感じているのです。普通の人でエンジンパワー値の変化を感じられるには約50psぐらいと言われていますので・・・。鋭い感覚の人でも約20ps以上と言っています。

>具体的にエンジンを高回転で回すと、或いは走行距離が伸びるとどのような現象が起こって、エンジンの調子が良いと感じるのでしょうか。

回答 エンジンは、高回転での当たりと低回転とでは、全く違うところになります。特にピストン関連が代表的です。高速回転時には、通常の運動の他に振動が大きく影響されてきます。例えば、レースの世界では、いろんな部品を1/100gを徹底して同じ重量にします。

これは、かなり感覚の世界がほとんどなのですが・・・。考えられるケースで回答します。
> ○アクセルを踏んだときのエンジンの反応が軽やか(吹上がりというのかな?)。
回答 これは、点火プラグのカーボン付着などが取れてエンジン自体が良好な燃焼となるケースが多いためです。
> ○特に、登坂時などにパワーが増大しているように感じる。
というものです。
回答 これも上記同様です。ただ、パワーが上がってと言うのではなく、燃焼状態が良くなったためにエンジントルクの違いを感じているのです。普通...続きを読む


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