出産前後の痔にはご注意!

よろしくお願いします

双極性障害により傷病手当金を受給しながら、ひとり親家庭の児童扶養手当を満額受給してきました。

2014年9月分で傷病手当金が終了するため、役所に相談したところ生活保護を申請する前提として障害年金の申請をするように言われ、申請することになりました。

結果は3級でした。支給開始は6月です。
役所によると障害年金を受給している場合、「子の加算」が3級にはつかないにもかかわらず児童扶養手当の受給権がなくなるとの事でした。
従いまして、すでに支給済みの中から、障害年金とかぶっている6,7月分の返還を求められ、債務承認書にサインをしました。
この時点では、
年金が¥579700、月額になおすと¥48308となり、
児童扶養手当が¥46020ですので、かぶっている6,7月分の年金で支払えばいいと思っていました。

しかし、今日になってふと気になったのですが、支給済みの傷病手当金のうちかぶっている障害年金の相当額も返還しないといけないのでしょうか?
そうすると、障害年金を受給することにより児童扶養手当が消滅するだけでなく、傷病手当金も減額になるという、いわばダブルパンチになってしまい、障害年金を申請したがために全体として受給額が減ってしまうという結果になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>今から年金の辞退などできないですよね。



これから先の分については「障害年金を受け取りたくない(受給辞退)」という申し出を行なうことはできます。
申し出を行なった日がある月の翌月分から(例えば、11月に申し出を行なったのなら12月分から)、支給が止められます。
申し出は「老齢・障害・遺族給付支給停止申出書」というものを日本年金機構(年金事務所)に提出することで行なえますが、郵送での提出も可能です。
様式は http://goo.gl/W5rQyu のPDFファイルのとおりです。
なお、申し出を行なっても、申し出を行なう前にさかのぼっての受給辞退になるわけではありませんので、質問者さんのケースの場合には、結果的に児童扶養手当や傷病手当金との関係でのメリットはなく、返還金が生じてしまうことには変わりありません。くれぐれも念のため。

>子供が18歳になり児童扶養手当がなくなった時に、再度申請するなんてやっぱりできないのでしょうか?

「再度障害年金を受ける(受給再開)」という意味でしたら、申し出により可能です。
これは http://goo.gl/g25KcY にある「老齢・障害・遺族給付支給停止撤回申出書」(PDFファイル)を添付書類と一緒に提出することで行ないます。
添付書類に関しては http://goo.gl/K1KUzN をごらん下さい。
障害年金の場合には、最初に受けることになったときと同様の「医師による障害年金用診断書」(提出日からさかのぼる1か月以内に診察を受けた際の病状によって診断されたもの)も必要です。
現実問題として、このときの病状が現在と同じ3級相当になる保証はどこにもなく、軽快していると判断されてしまえば、障害年金を受給できない可能性も高くなります。
そういった意味では、ただただ目先の経済的理由(児童扶養手当や傷病手当金との関係)だけで障害年金の受給辞退・受給再開の申し出を行なうことには、賛成いたしかねます。

ご質問を拝見する限りでは、障害を持ちながらもひとり親家庭としてお子さんを育てていらっしゃるわけですから、はっきり申しあげて、生活保護を受けることが現実的な対応になると思います。
このとき、生活保護は「他法優先(補足性の原理)」というしくみがあるため、他の法でカバーできるものがあれば、まずはその活用が最優先されることになっています。
そこで行政としては、障害年金の活用を指導した次第です。
そして、障害年金と児童扶養手当・傷病手当金との力関係(併給調整)の上では、やはり障害年金が最優先され、児童扶養手当や傷病手当金は調整(あなたのケースのような返還)が行なわれることになっています。

つまり、いろいろ考えてみても、結局は、根拠となっている法律の力関係がありますから、どうしようもないのが実情です。
いろいろと厳しい現状は理解できますが、こればかりはどうしようもありませんので、先述の返還金については分割返還を認めていただくなど、質問者さんご自身で動いていただくしかありません。
 
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まず、児童扶養手当の件について。


現在は、児童扶養手当法第4条第3項第2号の定めにより、ひとり親家庭の母(質問者さん本人のことです)が公的年金(質問者さんが受けている障害厚生年金[3級]も当然含みます)を受けられる場合には、児童扶養手当を受給することができません。
したがって、質問者さんが書かれているように、6・7月分の児童扶養手当は「受給できない」ものとして返還が必要となった次第です。

ところが、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律によって児童扶養手当法が改正(平成26年4月23日法律第28号)され、その一部が12月1日から施行されることを受けて、12月以降、「年金額が児童扶養手当額よりも低い」という場合には、その差額分を児童扶養手当として受給できるようになります。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/10052 … をごらん下さい。
概要は http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/14 … のPDFファイルに載っていますが、対象となるべき人の場合には、特に通知がなされませんので、下記のPDFファイルを参考にして、各自で手続きが必要です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/14 … がそのファイルです。
ただ、質問者さんの場合には「年金額が児童扶養手当額よりも高い」ため、残念ながら、これからも児童扶養手当を受けることはできません。

次に、健康保険の傷病手当金について。
健康保険法第108条第3項の定めによって、障害厚生年金を受けられるときは、傷病手当金を受給することはできません。
1日あたりの傷病手当金の額(傷病手当金が支給される際の通知書などでわかります)と「(障害基礎年金+障害厚生年金)/360」とを比較して、年金のほうの額が高いときには、傷病手当金は受けられません。
言い替えると、6月分以降の年金と傷病手当金との金額の大小関係がそうなっていたなら、傷病手当金は全額返却する必要が出てきます。
一方、1日あたりの傷病手当金の額のほうが高い場合には、1日あたりの年金の額との差額のみを、傷病手当金として受けることができます(言い替えると、1日あたりの年金の額にダブリ日数を掛けた額について、返却しなければいけません)。

結果として、障害厚生年金が最優先されるため、このようになります。
同じ理由(質問者さんの場合には双極性障害)で支給される給付をダブらせることは認められていない(かえって不公平になってしまいます)ため、そのあたりは理解なさって下さい。
なお、誤解なさってほしくないのですが、障害厚生年金は全額支給です。
減額ないし要返却となるのは、児童扶養手当や傷病手当金です。
確かに、全体としては受ける額が減ってしまうことになりますが、あくまでも障害厚生年金をメインの収入源にして障害者の経済面を支える、というしくみになっていますから、そのへんは割り切っていただくしかないと思います。
 

この回答への補足

だめだとは思うのですがいちるの望みをかけて質問します、今から年金の辞退などできないですよね。それに辞退して返還金の支払いを免れたとしても、子供が18歳になり児童扶養手当がなくなった時に、再度申請するなんてやっぱりできないのでしょうか?

補足日時:2014/11/11 12:10
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すみません。

厚労省のHPに通知はなされないと書いてありました。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/bunya/osirase
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単刀直入に申し上げます。

返還の義務が生じます。
障碍年金が支給されたら、年金額を360で割って日額を算出します。
それと傷病手当金の支給される日額と照らし合わせて、日額より年金が高い場合は不支給となりますので
返還をしなければなりません。日額より低い場合は差額支給されます。
貴方の場合、年金額が579,700円ですから360で割ると1,610円になります。
この分をすでに払われていますので、ダブっている日の分6月から9月の支給終了となる日までの分、
例えば6/1から9/30までとしますと、歴日数で122日ありますから、1610×122=196420円を返還しなくてはなりません。
おっしゃる通り痛い話ですが、役所も健保も法律に則って処理をしていますから、残念ながら仕方のないことです。
健保から「障碍年金を受けているか」の問い合わせはありませんでしたか?年金証書のコピーを提出するように言われませんでしたか?


わが家も主人が障害で、2級の障害年金を受けていまして、児童扶養手当は受けていませんが、先日市役所にひとり親の医療費還付の手続きに行ったところ、12月から児童扶養手当の見直しがあるそうです。
具体的なことは今後通知があるとのことでした。
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Q母子家庭、児童扶養手当と障害年金についてです。

はじめまして。
現在、乳幼児1人がいる母子家庭です。
産休等で無職だった事もあり、児童扶養手当を満額受給中です。
産後、体調を崩し疾患が見つかったりで、先般、障害年金を申請したところ受給が決定し、遡及して
昨年の後半分から受給される事になりました。

そこで、児童扶養手当と障害年金の併給についてお伺いいたします。
ネットなどで見ると、児童扶養手当と障害年金の併給は出来ないような記載ですが、これは、母子家庭
だとできないと言うことなのでしょうか。
配偶者がいると、選択的に受給可能なようなのですが、よく理解できておりません。

ちなみに、年金は障害2級で(厚生年金)、国民年金に子の加算が付いております。

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また、遡及して支給される事によって、既に受給済の児童扶養手当を返還しなくてはならないようですが(ネットで調べた内容によると)、これはどのように返還するのでしょうか。
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役所には、すぐに年金が支給されるようになった事を報告に行くべきなのでしょうか。
年金事務所の方はその必要はないとの事でしたが・・・。

どのような事でも良いので、何かと教えて頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

はじめまして。
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Aベストアンサー

障害年金の遡及支給がされることとなったときの、子の加算額と児童扶養手当の関係についてです。
正確な情報が判明しましたので、お伝えしますね。
(児童扶養手当法の運用に関する通達や事務連絡[残念ながら、一般の方が見るのはむずかしいものです]などに明記されていました。)

結論から言いますと、既に受給済である児童扶養手当を返還しなければなりません。
そのため、子の加算額が付いた障害年金の遡及支給が決まったときには、直ちに、市区町村の児童扶養手当の担当課に届け出なければなりません。
つまり、年金事務所の説明は誤りです。
具体的には、児童扶養手当の過誤払を精算する(児童扶養手当過誤払返還金)という手続きがとられます。
但し、細かな精算手順は市区町村毎に条例や要綱で定めているので、たいへんまちまちです。
そのため、ご面倒でも、市区町村の児童扶養手当の担当課にお問い合わせ下さい(年金事務所のほうでの手続きなどはありません)。

児童扶養手当は、公的年金給付の受給権を取得した年月日に遡って、資格がなくなります(児童扶養手当法、同施行令、同施行規則など)。
公的年金給付を受けられるとき(子の加算額が付くときも含みます)は、児童扶養手当を受けられないのです。
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ちなみに、以下の参考URLの末尾にも、たいへんわかりやすく記されていました。
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Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

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この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
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ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
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次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q傷病手当金は所得になるのですか?

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Q1、退職後の健康保険について、傷病手当金をもらいながら親の扶養家族に入ることは可能ですか?

Q2、退職後の健康保険で、一番安く収まるのはどんな方法ですか?



先日、病気で休業期間満了ということで退職しました。
現在は傷病手当金を受給しています。もし、今年傷病手当金をもらい続けたら年収が180万は超えると
思うのですが、親の扶養家族に入れるのでしょうか?

また、両親はサラリーマンではなく、自営業のためまた所得も少ないです。

病気で働けないので、年金や健康保険、住民税などの支払いが大変です。。。
恐れ入りますが、いいやり方があれば教えてください。

Aベストアンサー

健康保険の被扶養者についてのご質問ですね。
所得とは税法で使う用語です。
健康保険では使いません。

健康保険によって異なるといった発言もありますが傷病手当金は立派な収入です。
健康保険の被扶養者認定で収入と扱われるのは恒常的な収入は全て含まれます。
パートで出ている交通費、失業給付全てです。
一時期的に得た収入以外全てといったほうがいいですね。

現実的には「日額3,612円以上」の収入があると被扶養者とはなれません。
厳しいところだと「傷病手当金を受給している」というだけで被扶養者にはなれない可能性も十分あります。
被扶養者として認定される可能性はどちらかというと低いです。
最終的には親御さんの健康保険に確認してください。

もし被扶養者になれなければご自分で健康保険料(及び国民年金保険料)を支払う必要があります。
任意継続被保険者になるか、国民健康保険に加入するかはあなたがご自分で確認するしかありません。

Q児童扶養手当と障害基礎年金について教えてください

宜しくお願いいたします。
私は現在、母子家庭です。三人子供がいますが上の二人は成人しているので、一番下の子の児童扶養手当を需給しています。
2008年くらいから、鬱の傾向があったのですが軽かったので、障害基礎年金の需給申請をすることがでませんでした。
今年に入って体調が突然悪くなり、障害基礎年金の申請をしましたら、申請が通りました。
年金機構の相談で児童扶養手当と子の加算についてを聞くと、2級の人は本人がいくらで、子供が一人に対していくらと決まっていて、児童扶養手当と子の加算の部分だけで計算をしてもしも児童扶養手当のほうが多ければ、子の加算の月額分を差し引いたお金をもらえると聞きました。

しかし窓口に行くと、担当の公務員は、総額で計算するといいはります。
ですので、子の加算の部分はこの金額ですと伝えてのですが、別枠の数字と混じっているかもしれないので、総額で計算するといいます。
そうすると、年金のほうが高くなるので支給はなくなるというので、
もう一度年金相談に電話して尋ねましたが、総額で計算するのではなく、加算額で計算すると確認したので、年金事務所に聞いたらいわれたと説明して、家に帰ったのですが
家に役所の人が電話をしてきたので、また役所にいきました。
すると、もともと障害を持っている人が障害として認定されて児童扶養手当をもらった場合は、
子の加算と児童扶養手当の金額で計算して差額を支給することができるけれど、
私の場合は、離婚で認定されているので、総額で計算することになるので需給資格はなくなります。
という説明をしてきました。


障害として認定されている場合は差額がもらえて、離婚として認定されている場合はお金が
全額もらえなくなる。

この役所の担当が説明していることは、本当なのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

宜しくお願いいたします。
私は現在、母子家庭です。三人子供がいますが上の二人は成人しているので、一番下の子の児童扶養手当を需給しています。
2008年くらいから、鬱の傾向があったのですが軽かったので、障害基礎年金の需給申請をすることがでませんでした。
今年に入って体調が突然悪くなり、障害基礎年金の申請をしましたら、申請が通りました。
年金機構の相談で児童扶養手当と子の加算についてを聞くと、2級の人は本人がいくらで、子供が一人に対していくらと決まっていて、児童扶養手当と子の...続きを読む

Aベストアンサー

役所の方が言っていることはほんとうです。
法的根拠は、児童扶養手当法 第十三条の二 2(児童扶養手当法第十三条の二第二項)と、児童扶養手当法施行令 第六条の四 二(児童扶養手当法施行令第六条の四第一項第二号)および 2 一、三 (児童扶養手当法施行令第六条の四第二項第一号、第三号)です。
ひとり親家庭であって、年金を受ける障害者である親本人が児童扶養手当も受けるケースです。

一方、日本年金機構の言っていることには一部誤認があります。
なぜなら、配偶者がいる場合で、かつ、もう一方の配偶者が障害者であるときの定めだからです。
ひとり親家庭ではなく、年金を受ける障害者である親本人は児童扶養手当を受けず、その配偶者が児童扶養手当を受けるケースです。違いがわかりますか?

いちばん最初に記した法的根拠にもとづいて、月単位で計算します。
「子の加算を足した年金額<児童扶養手当額」のときは、年金額の分だけ児童扶養手当の支給を止めます。
「子の加算を足した年金額>児童扶養手当額」のときは、児童扶養手当の全額の支給を止めます。

法的根拠に書かれていることをまとめると、そういうことです。
平成26年12月からの、児童扶養手当法の改正による決まりごとです。

◯ 児童扶養手当法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO238.html
◯ 児童扶養手当法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36SE405.html

つまり、月額相当が「年金<児童扶養手当」ならば、「児童扶養手当-年金」の額を「(差額としての)児童扶養手当」として受けられます。
しかし、いまの質問者さんのように「年金>児童扶養手当」となるときは、児童扶養手当を受けることができなくなります(支給が止められます。手当を受けられる権利そのものがなくなるのではありません。)。

その他、回答1で ma-fuji さんがお示しになっている資料のとおりです。
早い話が、「年金のほうが優先されて全額出る」「その分、手当のほうが割りを喰う」という次第です。

役所の方が言っていることはほんとうです。
法的根拠は、児童扶養手当法 第十三条の二 2(児童扶養手当法第十三条の二第二項)と、児童扶養手当法施行令 第六条の四 二(児童扶養手当法施行令第六条の四第一項第二号)および 2 一、三 (児童扶養手当法施行令第六条の四第二項第一号、第三号)です。
ひとり親家庭であって、年金を受ける障害者である親本人が児童扶養手当も受けるケースです。

一方、日本年金機構の言っていることには一部誤認があります。
なぜなら、配偶者がいる場合で、かつ、もう一方の配...続きを読む

Q児童扶養手当と障害年金

先日市役所で障害年金申請の書類をもらいました、(障害2級)その前に国保ですが申請条件クリア出来るか調べてもらいました「、該当します」と返事がありそして「年金障害か児童扶養手当とどちらで申請されますか」と言われました。意味がよく判らなかったので「今度診断書を持参した時に選んで申請してください」と言われて帰りました。そこでどちらが良いか判らずご回答よろしくお願いします。ちなみに現在子供6人居ます。  補足ですが今生活保護を貰ってますが生活保護を辞めたいので申請しようと思ったのです。金額等判れば教えてください!あと自立したいのでパートから探して仕事をしたいと思います。ちなみにうつ病で入院して一年八カ月なりました。今は退院して通院のみです、このまま自宅に居るのが苦痛ですので、この前診察の時主治医の先生は短期のパートで仕事はOKが出ました。

Aベストアンサー

障害基礎年金1級・2級を受けられる人に18歳未満の子がいるときは、
障害基礎年金に子の加算額が付きます。
平成23年度の場合、1人目・2人目は、1か月あたり18,916円。
3人目以降は、1か月あたり6,300円です。

一方、両親のどちらかが障害基礎年金1級に相当する障害をもつときは、
その配偶者は、子に対する児童扶養手当を受けられます。
例えば、夫が障害基礎年金1級を受けられるような障害をもっていれば、
妻は児童扶養手当を受けられます。
平成23年度の場合、1人目が1か月あたり41,550円から9,810円。
所得によって、この範囲内で金額が変わってきます。
2人目は1か月あたり5,000円。
3人目以降は1か月あたり3,000円です。

障害基礎年金に子の加算額が付くときには、
その配偶者は児童扶養手当を受けることができない、という決まりがあります。
つまり、子の加算額を付けてしまうと児童扶養手当が受けられなくなります。

しかし、上で書いた金額を見ると、
児童扶養手当を受けたほうが、有利になるときがあります。

そこで、昨年(平成23年)4月以降、
子に付く「子の加算額」と「児童扶養手当」の月額を、子1人ごとに比べて、
もし「児童扶養手当」の月額のほうが高くなるときには、
その子は「児童扶養手当」を選ぶ(その子の分の「子の加算額」は付けない)
ということができるようになりました。
(何人も子がいるときは、ひとりひとり比べて、どちらを選ぶかを決めます)

市役所の方が言っていることは、こういう意味です。

実際に障害基礎年金1級を受けられる、ということはまだわからないので、
とりあえず、児童扶養手当を受ける手続きを優先させます。
そして、その後で、障害基礎年金の請求手続きをするようにします。

(注1)
  障害基礎年金を受けられるための保険料納付状況の要件は、
  国保(国民健康保険)で見るのではなく、国年(国民年金)で見ます。
  似たような単語ですが、ごっちゃにしないで下さいね。
(注2)
  精神の障害による障害年金の基準を踏まえると、
  障害基礎年金1級になることは、非常に厳しいと思います。
  よくて2級、といったところかもしれません。
  (就労すると、1級と認めてもらうことがたいへんむずかしくなります)

そうすると、障害基礎年金のほうは、
とりあえず「子の加算額は付けないことにします」と処理を進めてくれます。

障害基礎年金の支給が決まって、子の加算額が付いたとき、
もしも、障害基礎年金の等級が1級になったときは、上で書いたように、
子の加算額を選び直して付けてもらったほうが、有利になることもあります。

子の加算額に変えてもらいたければ、
児童扶養手当をやめる手続きをすると同時に、
あらためて障害年金のほうで、
子の加算額を付けてもらう手続きをして下さい。
逆に、「子の加算額から児童扶養手当のほうに変える」こともできます。

なお、上で書いた変更(子の加算額 ←→ 児童扶養手当)は、
ひとり親家庭(親が児童扶養手当を受け、障害基礎年金も受けられるとき)では
できませんので、十分に注意して下さい。
(原則、障害基礎年金の子の加算額を優先。児童扶養手当は止まります。)

自動的に加算や変更をしてくれる、ということはないので、
ひとつひとつ確実に手続きをして下さい。

かなりわかりにくく、細かい決まりです。
子が何人もいるときにはひとりひとり見るため、ほんとうに煩雑になります。
自分の思い込みなどで事を進めてしまわず、
もう1度詳しく役所に聞いてから、慎重に手続きを進めて下さい。
 

障害基礎年金1級・2級を受けられる人に18歳未満の子がいるときは、
障害基礎年金に子の加算額が付きます。
平成23年度の場合、1人目・2人目は、1か月あたり18,916円。
3人目以降は、1か月あたり6,300円です。

一方、両親のどちらかが障害基礎年金1級に相当する障害をもつときは、
その配偶者は、子に対する児童扶養手当を受けられます。
例えば、夫が障害基礎年金1級を受けられるような障害をもっていれば、
妻は児童扶養手当を受けられます。
平成23年度の場合、1人目が1か月あたり...続きを読む

Q障害年金3級と児童扶養手当

7年前に離婚し、今までずっと児童扶養手当をいただいておりました。
このたび、申請に行ったところ、障害年金をもらっているか確認され(今までの申請では確認されたことはなく…)、もらっていると言ったら児童扶養手当の支給を停止されました。

5年前からうつ病になり、4年前から障害年金3級で支給されていたのですが、そうすると、過去4年間にさかのぼって児童扶養手当を返還しなければならないそうです。

いろいろ調べてみたのですが、どうもわからないのでお聞きしたいのですが、障害年金3級で子の加算がついていない場合でも児童扶養手当はもらえないのでしょうか。

また、私は最初の3年間に入退院を繰り返していた状態で今でも働けるか不安なのですが、その程度でも3級と診断されるものなのでしょうか。
今までの状態が2級だとしたら、さかのぼって年金受給をすることはできませんか。

障害年金の支給額から児童扶養手当の返還をしていかなければならず、生活していくことができなくなりました。
とにかく仕事をするしかないと思いますが、仕事をして障害年金がもらえなくなることはないのでしょうか。

どうしたらいいかわからないので教えていただけると嬉しいです。

7年前に離婚し、今までずっと児童扶養手当をいただいておりました。
このたび、申請に行ったところ、障害年金をもらっているか確認され(今までの申請では確認されたことはなく…)、もらっていると言ったら児童扶養手当の支給を停止されました。

5年前からうつ病になり、4年前から障害年金3級で支給されていたのですが、そうすると、過去4年間にさかのぼって児童扶養手当を返還しなければならないそうです。

いろいろ調べてみたのですが、どうもわからないのでお聞きしたいのですが、障害年金3級で子の加...続きを読む

Aベストアンサー

ひとり親家庭の親(あなたのことです)に対する児童扶養手当は、
親自身(あなた)が公的年金給付を受けることができるときは、
本来、支給されてはならないものです。
(児童扶養手当法第4条第3項第2号)

公的年金給付といったときには、
障害基礎年金(1・2級)や障害厚生年金(1~3級)が含まれます。

つまり、あなた自身は障害厚生年金3級を受け取れるため、
児童扶養手当の支給を受けることはできません。

このため、障害基礎年金や障害厚生年金の支給が遡及するなどした場合、
両者が重複する期間、既に受けた児童扶養手当を返さなくてはいけません。

また、障害基礎年金や障害厚生年金を受けている、ということは、
自動でチェックされたり確認されたりすることはなく、
基本的に、あなたから申告しなければならないものですから、
申告が遅れたために上と同様の重複が生じてしまったときには、
やはり、既に受けた児童扶養手当を返さなくてはいけません。

一方、子の加算というのは、障害基礎年金1・2級に対して付きます。
このとき、もし、あなたに配偶者がいるのであれば、
実は、あなた自身ではなく、配偶者が児童扶養手当を受け取れます。
このとき、子の加算額と児童扶養手当との間で調整を行ない、
どちらか額が高くなるほうを選べるようになりました。
障害年金加算改善法といい、平成23年4月から実施されています。

ひとり親家庭の場合は、残念ながら、上のような選び方はできません。
配偶者がいないためです。
したがって、あなた自身が障害基礎年金や障害厚生年金を受けられるときは、
子の加算額うんぬんとは関係なしに、児童扶養手当は受けられません。
(= 子の加算額がなくとも障害年金3級でも、児童扶養手当は受けられない)

> 私は最初の3年間に入退院を繰り返していた状態で
> 今でも働けるか不安なのですが、
> その程度でも3級と診断されるものなのでしょうか。

これだけの情報では即答できませんし、即答してもいけないと考えます。

そういう意味では回答1は不適切ですし、
部長職云々がどうこう、などといったきまりごとなどもありません。

ただ、あえて申し上げるなら、
ケースバイケースとしか言いようがありませんが、
3級は、何らかの制約が付きながらも就労が可能な状態であるか、
あるいは、障害に配慮したサポートを付けながらの就労を要する状態だと
イメージなさって下さい。

> 今までの状態が2級だとしたら、
> さかのぼって年金受給をすることはできませんか。

それは、過去に3級だとされたときに
「2級ではないのか」と不服申立として述べ立てるべきもので、
いまになってから「ほんとうは2級だと思うのだが?」と
後出しじゃんけんのように述べ立てることはできません。
つまり、「今までの状態(過去)」はもう言えないのです。

しかし、「現時点で2級に悪化している(結果)と思われる」、
そして、「今後も2級の状態が続くと思われる」という場合には、
障害給付額改定請求(診断書を添付)というものを行なって、
上位の等級に改定してもらうことは可能です。
但し、必ず上位等級が認められる、というわけではありませんので、
詳しくは、年金事務所の窓口に直接お尋ねになって下さい。
(電話などに頼るより窓口に直接出向かれるよう、強くおすすめします。)

> 児童扶養手当の返還をしていかなければならず、
> 生活していくことができなくなりました。

現実問題として、一日も早く仕事を探すか、
あるいは、一時的に生活保護に頼るなどするしかないと思われます。
ただ、精神状態がまだ不安定な状態で無理に就労する、
ということは避けたほうがよろしいと思いますので、
関係諸機関(病院、保健所、福祉事務所等)によく相談していただき、
ケースワーカーさんや精神保健福祉士、社会福祉士などからの
アドバイスやフォローも受けるようになさってみて下さい。
何らかの福祉的サポートは必ずあります。

> 仕事をして障害年金がもらえなくなることはないのでしょうか。

働き方次第で変わってくる可能性はありますし、
その働き方がどのように更新時診断書(障害状況確認届)に書かれるか、
ということによっても、障害年金が支給停止になる可能性はあります。
(これは、何も精神障害に限ったことではありません。)
 

ひとり親家庭の親(あなたのことです)に対する児童扶養手当は、
親自身(あなた)が公的年金給付を受けることができるときは、
本来、支給されてはならないものです。
(児童扶養手当法第4条第3項第2号)

公的年金給付といったときには、
障害基礎年金(1・2級)や障害厚生年金(1~3級)が含まれます。

つまり、あなた自身は障害厚生年金3級を受け取れるため、
児童扶養手当の支給を受けることはできません。

このため、障害基礎年金や障害厚生年金の支給が遡及するなどした場合、
両者が重複する期...続きを読む

Q傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか

傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか?
また、財形貯蓄や持ち株会などの積み立て類の支払いはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足された質問の考え方で合っています。

傷病手当金は、健康保険法
「第六十二条  租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として、
課することができない。」
の適用となり、所得税で差し引かれることはありません。

傷病手当金の性質がそもそも所得が無い期間の最低限の生活保障ですから
そこに所得税を課す、というのは給付の目的に反するわけです。

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。


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