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アメリカという国の言う〔自由〕って?

 — アメリカ合衆国憲法修正第2条よりー
規律ある民兵は、自由な国家の 安全にとって必要であるから人民が武 は、これを侵してはならない。

、とありますが、その民間(民兵)とは?
どんな状況によって、情況、情勢、場面、ケース、事情、..色々考えられると思うのですが、日本という海外からの視点、見方、日本人から見て..なんでも結構です。
「自由」ってどんなことですか?



例: 自由って ""マナーもなにも、他人に迷惑をかけても 自己主張し、自己を守り銃を持つ"自由"という意味も含まれる?ってことにもなりかねない。


など、この質問に議論しません(お礼の議論や補足ボタンの議論はしません。)ので、自由回答お願いします。

A 回答 (7件)

http://blog.livedoor.jp/kiwahori/archives/509249 …
この説明でよいでしょうか。


アメリカで言う「自由」は、日本人がイメージする「自由」とは根本的に異なります。
日本人のイメージする「自由」は、自由奔放。自分勝手ですが、アメリカの「自由」とは、体制の圧制からの解放と言う意味の「自由」です。


恐らくこの憲法は、それら国家権力によって、奴隷制等の政策の禁止。アメリカ国民は「自由」である。そして、その自由を守るための武器の保有は権利として認める。と言う意味ではないかと思います。

が、私は素人です。
間違っていたらごめんなさい。
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「例: 自由って ""マナーもなにも、他人に迷惑をかけても 自己主張し、自己を守り銃を持つ"自由"という意味も含まれる?ってことにもなりかねない」


→そんなことが自由に含まれるはずはありませんね。
自由とは個人の尊厳が権力によって侵されてはいけないという意味です。
現代の社会にも権力によって自由を侵している国は多数見受けられますね。
人間は他人に迷惑をかけない限り自由であるべきでしょう。
そこで他人に迷惑をかけるとはどのようなことか、その議論の豊かさこそ文化でしょうね。
あなたのご質問もこの議論の一つだと思います。
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この回答へのお礼

ハイ、とっても迷惑三昧という場面が沢山あり、今 その'自由'の基本を見直したいきもちです。
マナー、習慣についての文化的要素を含む議論を今度、議論しましょう。 
次の タグ も 「その他の社会」「国際問題」「アメリカ」です。
フォロー(続き..)の参加 よろしくお願いします。本当に ありがとう。

お礼日時:2014/11/20 22:52

NO.2 さんのご指摘、的を射ています。


アメリカ憲法では、「人民の人民による人民のための政府」を理想とし、人民を抑圧し、人民の意志に反する政府に対しては、武力を用いて打倒することが認められているのです。
我が国ではいかなる場合も、暴力による反政府活動は犯罪として取り締まりの対象とされています。
アメリカがイギリスの植民地で有った頃、資本主義の発達の下で、移民は搾取に曝されていました。
自主自律の思想が、イギリスからの独立戦争へと発展しました。それを後押ししたのが、革命によって共和制を勝ち取ったフランスでした。
独立後程無く南北戦争の混乱に陥りましたが、リンカーンの思想は今も息づいています。
では、アメリカに於ける自由とは? それは、第一に資本の自由。ブルジョアの思想が今もアメリカを支配しています。第二に、西部開拓時代に有った決闘。強い物勝ちと保身の自由です。兵器産業は、市民の自衛のためと称して銃規制に反対しています。結果、学校などでの大量殺人事件も絶えません。
不思議な自由国家、それがアメリカです。
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>例: 自由って ""マナーもなにも、他人に迷惑をかけても 自己主張し、自己を守り銃を持つ"自由"という意味も含まれる?ってことにもなりかねない。




これが違っている訳ですが・・・
アメリカでいう自由とは、法律や秩序、責任を守ったうえでの自由であって、字本陣が自由と言うのとは違って居ます。

自由と無法とは違います。
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自由は、ゴールドラッシュで得たもののイメージが強くお金の為なら何をしても良いと理解しているのでは無いでしょうか。

行動から推察するとそうなります。虚しい考えです。お金は価値が命その価値が無くなると意味がありません。
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「自分のことは自分で決める」というのが自由です。



例えば、政府が国民に敵対した時、国民は抵抗すべきである、というものです。
あるいは、先だって国民健康保険の導入に激しい反対運動が起きましたが、
これも「強制的に保険に加入されるのなんて許せない」という意識が根底にあります(勿論アメリカ国民が全てそうではありません)

その修正第二条は、
「国家が自由を制限した時、それを打倒して自由を国家に取り戻すことができる」と謳っているわけです。
ハリウッド映画にも多いでしょう。政府機関が悪役となり、それを打倒して「自由」を取り戻す話が。
ですので、「マナーもなにも、他人に迷惑をかけても 自己主張し、自己を守り銃を持つ」などということではありません。

そもそも自己主張と言うのは「相手の主張とすり合わせる」ことが大前提としてあるものですから、
自己主張ができなければ会話が成り立たない、と考えられています。
その自己主張が他人に迷惑をかけるものであれば、その主張は取り下げるべきであるというのが一般的な認識です。
日本人はなぜか「自己主張=わがままで幼稚な言動」ととらえますが、
アメリカ含む海外では「自己主張がない=会話ができない=幼稚」とみられますので、注意が必要です。

民兵というのは、国家に仕える兵士でなく、市民に仕える兵士です。
つまり、国家の動きが市民の目的と一致していれば、民兵は国家に敵対はしません。
しかし、国家の動きが市民の目的に反した時、民兵は国家と戦う大義名分があるのです。
もちろん、民兵も武力ですから、その行使は慎重に行われます。
つまり、憲法で「国家が暴走した時はそれを国民が止めますよ」と宣言しているわけですね。
憲法は国家の物ではなく、国民による国家に対する「制約」ですから。
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中国にいてすごく思ったことがあって、中国人はみんな身分証(IDカード)を持ってます。


銀行口座を作る、家を買う、会社を作る、給料をもらう、どころかスマホを買う、ネット通販、新幹線のチケット購入、ホテル予約、、、
ぜんぶIDカードが必要です。年金だってこれで一発管理。
犯罪者とかはすぐにトレースされます。
これ、便利ですよね。犯罪防げますよね。 なんで日本にはIDカードがないの?
犯罪者に加担するため?
金持ちの脱税に加担するため?
と感じます。でしょ?

でも実は、アメリカにもIDカードがないんです。
私が「自由」ときいていつも頭に思い浮かぶのがこのことですね。
国に管理されない自由。それは犯罪自由、マナー自由とはちがう。
「だれにも管理されない自由」があるってことなんです。

この回答への補足

規律ある民兵は、自由な国家の 安全にとって必要であるから、 人民が武器を保有しまた携帯す る権利 は、これを侵してはなら ない。

— アメリカ合衆国憲法修正第2条より

補足日時:2014/11/20 08:06
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この回答へのお礼

質問に補足したつもりが、、シュン. ..ごめんなさい

お礼日時:2014/11/20 08:19

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