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両親が亡くなったため家を売ろうと思いましたが、隣の家の水道管がうちの敷地の地下にあることがわかり、買主候補の方からきちんと処理をして欲しいといわれました。

隣の人と話したところ、隣の人が購入した時点でそうなっていたようなので、何も新たに対応するつもりはないとのことでした。

うちも家を処分したいですし、うちの敷地内にあるものをどう扱おうと自由なのかと思い、撤去させてもらおうかと思ったりします。が、所有権は隣の家にあるのかもと思うと何もできません。

こういう内容を解決するような法律や、解決方法はないでしょうか。
逆に、これをやってはいけない等ありますでしょうか。

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A 回答 (5件)

納得いかないかもしれませんが、質問者様の負担で隣の家へ水道管を移設することをお勧めします。


私の家の敷地にも第三者のガス管が敷設されていました。
隣家の所有者が代わり、解体工事をし、基礎工事で地面を掘り下げたためわかりました。
そのガス管は今もあります。
同じく隣家にも第三者のガス管が敷設されていました。
隣家に敷設されているガス管はかなり老朽化しているのですが、第三者が使用中のため(外国人で日本語があまり話せない)隣家の負担で新しいガス管を引き直すことになりました。かなりの負担だと思いますが、後々のことを考えるとその方が良いのかもしれません。
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貸借契約や使用承諾などがない場合は、現在隣家が接道している道路の水道給水管から、個別に水道管の引き込みが可能かどうか?で対処が異なります。


可能な場合は、隣家が自己の負担で引き込みをやり直さなければなりません。


引き込み不可能な場合は、宅地内の端など邪魔にならない位置に、移動を要求し隣家の負担で工事しなければなりません。

いづれも隣家の負担で工事を行うのが基本ですが、最初の隣家の対応から、説得して承諾させるよりは、費用負担は覚悟して、移設費用は負担するので、工事をさせて欲しいという要求をしたほうが、早期に解決するでしょう。

上記の例の後者の場合は、買主が嫌がれば水道管埋設部分を分筆する必要があり、実測費用など負担は増してしまいます。

こじれると面倒ですから、早期に解決された方が良いでしょう。
相手方が拒む限り、現在の給水菅を勝手に撤去は出来ません、強制的に行う場合は、裁判所の判決と執行の命令文が必要です。
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過去にさかのぼり土地使用料を月々1億円くらい請求したら?

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 地役権という権利があります。


 これは、例えば自分の家に出入りするのに他人の土地を通らなければならない場合、通らせて貰うことのできる権利です。
 水道管の敷設についても設定することがあり、これは「我が家のための水道管が他人(Aとします)の土地の地下に埋設されているが、Aがその土地を他人(Bとします)に売った場合でも水道管をBに撤去されないよう対抗する権利」です。
 これはAの同意を得て初めて得ることのできる権利で、法務局で登記簿を見ると設定されている場合にはそのことが書かれているそうです(書かれているもの自体は見たことがありません)。
 で、問題の土地にその地役権がもし設定してあれば質問者は勝手に水道管を撤去することができませんし、質問者から購入した人もまた同じです。
 逆に、書かれていない場合はそこまでの権利が隣人にないわけですから、質問者が撤去することができるはずです。
 隣の方はそのため十数万か何十万かわかりませんが費用をかけて水道管を敷設しなおすこととなりますので、人情的には話し合いでうまく解決できればいいなと思います。
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質問者様の費用負担を申し出るとスムーズに進みます。


⇒今回売るのは質問者様の都合なので―ー。
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Q水道管が隣地を通過していました!

親が数十年前に建てたアパートについての質問です。水道工事の予定があり図面を取ると前面道路から引き込まれておらず、隣地の地中を通っていることがわかりました。

当地と隣地は同時に売買された土地で売主(法人)が同じですが既に存在していません。隣地はその当時からずっと更地のままです。

しかしこのままでは将来かならず問題になるように思えます。法的な問題の指摘と解決方法を知りたいです。

画像を添付しました。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 お書きの通り、必ず隣人戦争が勃発しますね。

 質問者さんの利益を損なわないようにしようとすれば、隣地所有者は土地の使い道が制限されます。例えば水道管の上に建物を建てるわけにいきませんし、池も掘れない、木も植えられない・・・ から。

 断りもせず代金も払わずに他人の土地を使っているのは間違いないので、戦争になると質問者さん側に不利です。


 図面によると、「当地」の前までは水道の「本管」は届いていないのですよね?

 とすると、我が家のあたりなら、「私有地の中のことについて、市は関知しません」「"当地"の前まで本管を引いて(延長して)、その分の本管を市に寄付してください」と言われますので、そうとう高額な費用(道路を掘り起こすので100万円単位)がかかりますね。

 いまはどこでも太い本管が通っていますので、もうずっとそう言われる体験をしておりませんが、30年くらい前までは確実にそう言われていました。

 (ちなみに東北電力からも、建物まで延々と電柱を建てて寄付しなさい。そしたら電線を張って電気を供給しますと言われてました)

 質問者さんもそう言われそうに思います。市も質問者さん一軒のために大工事するわけにはいかないでしょうから。

 となれば、そのようにしなさい(本管を延長して寄付し、そこから自宅へ直接水道管を引け)と言われるのを覚悟の上で、市の水道局へ相談されるのが最初の一手でしょう。

 市でも、近々延長する計画があるかもしれませんから。あるいは市が延長してくれる可能性もゼロではありませんから。

 もう1つは、一か八か、隣地側に「隣地地中に当家の水道管が通っています。当家敷地と隣地の両方を持っていた所有者がそうやったものです」とか書いた看板を出す。

 うまく行けば水道管を通す地役権が主張できるかもしれません。

 少なくても、「知っていて買ったんですよね」とは言えると思います。そうすれば、「すぐ移動しろ」とか言われず、それなりの猶予期間が確保できることでしょうから。
 

 お書きの通り、必ず隣人戦争が勃発しますね。

 質問者さんの利益を損なわないようにしようとすれば、隣地所有者は土地の使い道が制限されます。例えば水道管の上に建物を建てるわけにいきませんし、池も掘れない、木も植えられない・・・ から。

 断りもせず代金も払わずに他人の土地を使っているのは間違いないので、戦争になると質問者さん側に不利です。


 図面によると、「当地」の前までは水道の「本管」は届いていないのですよね?

 とすると、我が家のあたりなら、「私有地の中のことについて、...続きを読む

Q隣の家の敷地内にうちの排水管が通っています

先日、隣の家の方が引っ越しました。
隣の家をある建築会社が買い取り新築の家を建てる計画をたてているのですが、我が家の排水管がとなりの敷地内を通っていることがわかりました。
業者が来て配管を切断しますと言ってきました。
工事費はこちら側が負担でやってくださいとのことでした。
我が家は築40年以上たっています。
私といたしましては、いきなり言われて納得できないところがあります。
どなたか法律にくわしいお方がいらっしゃいましたら、どういう対応をすればいいかアドバイスをいただけたらと思っています
よろしくお願いします

Aベストアンサー

少なくとも、私が仕事を始めた30年前から15年くらい前までの間に、
「建築主Aが土地Bに住宅を建築するにあたり、住所Cの敷地に、Aだったか、Bだったかの排水路を設ける事を承諾します。/住所C土地所有者D・印」という様な内容の「隣地承諾書」だったか、「排水承諾書」なるものを作成し、確認申請時に添付して建築した記憶があります。法が整備された1950年以降は隣地の貸し借りは口約束では建築の許可が取れませんので、隣地承諾を取っていると思います。
確認申請の副本がとってあれば、役所に提出した確認申請の正本に添付した「隣地(排水)承諾書」のコピーが挟み込んであるはずです。

それが見つかれば、回答者No.2さんのご回答に準ずると思います。

Q隣家の地下の下水配管が越境しています。

隣家の地下の下水配管が越境しています。
土地を購入し建築工事をしています。基礎を掘るときに隣家の地下配管が私の土地の方に越境していることが判明しました。隣家は50年前から住んでいます。この場合、隣家は、この越境状態を解消する義務があるのでしょうか? 法的に、この工事費用は、相手が負担するのでしょうか?それとも私が負担すべきでしょうか? また、有効な解決方法はあるのでしょうか? (泣き寝入りするしかないのか。。。?)

Aベストアンサー

下水道は「下水道法」という法律があって、そこには隣地使用の規定があります。
第十一条(排水に関する受忍義務等)  前条第一項の規定により排水設備を設置しなければならない者は、他人の土地又は排水設備を使用しなければ下水を公共下水道に流入させることが困難であるときは、他人の土地に排水設備を設置し、又は他人の設置した排水設備を使用することができる。この場合においては、他人の土地又は排水設備にとつて最も損害の少い場所又は箇所及び方法を選ばなければならない。

ですからあなたの土地を通すことに↑に基づく合理性があれば違法ではなく、撤去の強制もできません。
また、あなたの敷地を通さなくても下水本管に通せる場合でも前所有者が埋設許可したのでしょうからその負担は継承されます。

建築が困難であれば話合いをするしかありませんが、↑のような法律や事情がありますからあなたの土地所有権が全てに優先されるわけではありませんので相手が移設を拒否する可能性もあります。
その場合には工事の兼ね合いから裁判とかまどろっこしいことはできないでしょうから、設計を一部変更するか、移設負担をお互いに折り合うしかないと思います。

あなたが負担したお金については、前の所有者と仲介不動産に請求できるかも知れません。
徹底的に白黒はっきりさせたいのであれば法律の専門家に相談したほうがいいと思います。

下水道は「下水道法」という法律があって、そこには隣地使用の規定があります。
第十一条(排水に関する受忍義務等)  前条第一項の規定により排水設備を設置しなければならない者は、他人の土地又は排水設備を使用しなければ下水を公共下水道に流入させることが困難であるときは、他人の土地に排水設備を設置し、又は他人の設置した排水設備を使用することができる。この場合においては、他人の土地又は排水設備にとつて最も損害の少い場所又は箇所及び方法を選ばなければならない。

ですからあなたの土地を通...続きを読む

Q自分の土地(更地)に、隣の新築の家が勝手に水道管をひいている事が分かりました。

隣人が勝手に、私の土地を通して水道管を使用する工事をしている事が分かりました。とても困っています。
助けて下さい。

私の持っている土地(とても遠方)を現在売却しようとしております。
●仲介会社より本日連絡があり、隣接する新築住居から私には何の連絡も無く、無断で「水道管を私の土地を通してひいている」事を水道局より確認したそうです。
この為に、私の土地は価値が無くなるし、業者以外の取引が困難であると言われてしまいました。

●隣地と私の土地は、元々一つの土地で、相続で文筆した土地です。(裁判にて土地の分筆を確定しました。)
その為、元々隣地用の水道管は通っていませんでした。

●隣地は土地を売却済みで、現在は新しい所有者が建物を建築中で、まだ上物は出来ていない状態です。

●この状況で、即「勝手に水道管をひく」事をを中止させる方法はありますか?
●また、勝手に水道管をひかれた場合はどう訴えることが出来ますか?

どうしたら良いのかとても困っています。
誰に相談すれば良いのか(弁護士?土地家屋調査士?)すら分かりません。
どうか、お知恵をお貸し下さい。

隣人が勝手に、私の土地を通して水道管を使用する工事をしている事が分かりました。とても困っています。
助けて下さい。

私の持っている土地(とても遠方)を現在売却しようとしております。
●仲介会社より本日連絡があり、隣接する新築住居から私には何の連絡も無く、無断で「水道管を私の土地を通してひいている」事を水道局より確認したそうです。
この為に、私の土地は価値が無くなるし、業者以外の取引が困難であると言われてしまいました。

●隣地と私の土地は、元々一つの土地で、相続で文筆した...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業で開発等水道の許可申請等も経験ある者です。私のエリアの水道局の場合の見解ですが。基本的に民地に埋設する場合は土地所有者の許可を必要とします。書面での署名押印です。また本管から引き込みされる枝管は私有管の場合もあります。土地所有者の何の許可も無く水道局が引き込みを許可するのは考えにくいので、あなたが遠方な事もあり、許可の書類を捏造したのではないでしょうか?住所氏名と認印を押印するだけなので非常に簡単です。まずは水道局に申請図やその他の書類を閲覧して見ることです。御自分で行かれるのがむずかしいなら不動産業者でしょうね。但しその類に関して詳しい担当者でないとただ役所の言っていることを伝えるだけの役割になってしまいます。最低図面は入手できますので、そこに申請した設備業者が書かれていますからまずは、その業者に経過を問うのが一番です。
引き込みを中止するのは上記で状況がわかり、不正な点があれば、水道局への申し立てで工事はストップするでしょう。
最終的な保証や損害賠償は弁護士となりますが、その間は不動産業者が良いと思います。当てが無いのならその物件の県の不動産協会をネットで調べて無料相談会等がある日に電話等で概要を話し、売却を依頼する前提で調査もお願いしたいのでそのような事に明るい業者さんを紹介してほしい旨聞いてみれば良いと思います。仕事が出来るかどうかはわかりませんが少なくとも背任行為や虚偽の報告はないと思い案ます。基本的に仲介業を専門にやっている大手などの業者は駄目です。知識もありませんし、面倒なことはやりません。各自売り上げを死守するのに精一杯です。どちらの地域でしょう?また水道管がどの様に宅地に埋設されているのでしょう?それ自体で価格が下がるというよりは物件として問題ありなので早く解決されたほうが良いです。

不動産業で開発等水道の許可申請等も経験ある者です。私のエリアの水道局の場合の見解ですが。基本的に民地に埋設する場合は土地所有者の許可を必要とします。書面での署名押印です。また本管から引き込みされる枝管は私有管の場合もあります。土地所有者の何の許可も無く水道局が引き込みを許可するのは考えにくいので、あなたが遠方な事もあり、許可の書類を捏造したのではないでしょうか?住所氏名と認印を押印するだけなので非常に簡単です。まずは水道局に申請図やその他の書類を閲覧して見ることです。御自...続きを読む

Q水道管の所有者が分岐を認めてくれません(T_T)/

困りました(T_T)
土地を購入し、これから、建築工事着工のこの時に!
前面道路(私道(道路位置指定されている))に入っていた水道管本管が、個人所有の水道管だとわかり、所有者に分岐を求めた所、断られました。水道が引けなければ、住めませんし、何の為に土地を買ったのか(T_T)/~
 しかし、所有者までに、5件も家が存在し、皆、分岐を認めています。なぜ、今回だけ?しかし、私道で今回私が購入した土地をまたがって通過しなけば、その所有者は家にたどりつけません。理不尽では、ありませんか?他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、分岐を認めないなんて!!
 皆さん、いったいどうすればいいのですか??
 

Aベストアンサー

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してください。

>理不尽では、ありませんか?
>他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、
>分岐を認めないなんて!!
お気持ちは大変わかるのですが、
(私も自宅を建てる時隣の家に嫌がらせされましたから。職場まで電話が来ましたからね。)
お話しのような人物と話すだけ時間の無駄ですし、
こじれると新築工事の時、役所にあること無いこと言われるなどされると
面倒なのでご自分で給水管を引くのが私の経験上ベストと思います。

自費で給水管を引くことにもメリットがあります。
数十年後、漏水や赤水(錆びの混じった水)の多発で
私有管の敷設替えが必要なときが必ず来ます。
その時所有者は分岐させている世帯全員に費用負担を求めてくるからです。
でもあなたが独自に敷設すればそれに協力する義務はないんです。

また、可能であれば市有管から分岐する給水管の材質は
HI-VP(塩ビ)かポリエチレン等の腐食しない材質を
お使いになるといいでしょう。
赤水は出ませんので漏水が多発するまで数十年間もちます。
鋳鉄管やライニング鋼管での施工は極力避けましょう。
事前に水道業者に申し入れておくと良いです。

また先に別の回答者が述べられておられますように
将来あなたの家までの途中で土地開発があれば分岐を求めてくる方が
いるでしょうから、その方から分岐費用をもらうことができます。
(ただし、費用をもらうと責任が付いてきますからその辺は注意してください)

感情的になりますと住んでいて嫌になりますので、
「自分の家なのだから自分のことは全て自分でやろう。」と
発想を転換したほうがストレス無く暮らせます。
将来このことについて協力しなくていいと考えれば
怒りも少しはおさまりませんか?

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してく...続きを読む

Q上下水道 引き込み工事の相場は

公道(市)から、2mで宅内に上下水道を同時に引き込む工事で、見積もり50万円は高くないですか?水道局納付金は含まれていません。
口径20mm、市道は4m幅の砂利敷きで、細かい見積もりを見ると申請手数料、材料費、ガードマン代など30項目もあり、市中の大工事の有様。施工費もカット代、接続代など細かく分かれていて、半日で終わる作業が計30万円位になってます。
材料代もホームセンターなどの小売価格の5倍くらいに書かれてます。
材料費も人件費も何人が何日とリーゾナブルに見積もれば20万円くらいと思われますが、指定業者さんは皆こんな感じでしょうか?
隣町の業者は出来ない工事で、競争が全くないためこうなのでしょう。
危険と責任を伴う工事とはいえ異常ではないでしょうか?

ホームページで各地に支店をもって安くやっているなんて会社ありましたら教えて下さい。

上記は千葉県千葉市の例ですが、安くやった方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

4,6です。

確かに、ここまで諸経費を取って商売をしているのは日本くらいでしょ
うね。私も確かにそこの部分に関しては思うところがあります。

商品を買うにしても、メーカーから直接購入する事が出来ず、商社,
販売代理店を経由して、工事業者へとやってくる流れなのでしょう。
2~3社が間にかんでいる分値段も高くなってしまいます。

しかし、工事は専門家に任せなければいけないのが現実です。
金額、施工業者に納得がいくまで検討、協議して下さい。
各地に支社を持っているような会社であれば、安く材料費を調達
しているでしょう。でも考えてみてください、大手HMでも
大量に資材を調達しているのは間違いないと思われますが、坪単価
は高いですよね。会社が大きくなれば資材とは逆に人件費がかさんで
来てその分を工事に上乗せせざるを得ないのです。
(私は中小の建設会社ですので、経費は少ないですが材料費は
それほど安くは入りません)

難しいですね・・・

Q下水道管が他人の土地を通る

先日「建築・リフォーム」のカテゴリで「新築の下水道工事トラブル発生」という質問させて頂きました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6574758.html

本日、下水道局に相談に行ったところ「他人の土地を通り、現在ある公共マスへ接続する方法もある」という話を聞きました。ただし「土地所有者の承諾をもらい将来のトラブル回避のため覚書などを交わしておくべき」とのことです。

早く入居したい事情があるため、この方法も考えようと思っています。その土地は現在 空き地です。
具体的にはどんなトラブルが発生すると予想されますか?

無知な私が考えられるのは、土地の所有者が変わり、新しい所有者に下水道管の撤去や使用を拒否される!?程度なのですが・・・

アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

業者です。

私の地域では非常に多いトラブルでして、先日など、上下水道の引き込みに50メートルの距離を掘り返したツワモノもいましたね。工事費は350万円。でもそれ位出してでも他人の土地は通りたくないという思いがあり、態々私道と公道を迂回して接続されました。

問題は下水道法の11条です。多くの場合No,2の方の回答通り、転売後にも有効な覚書を交わす事で防げます。そうした覚書があれば、業者は「重要事項説明」としてその覚書の存在と同意の必要性を新しい買主に伝える義務を持ちますので。

それでもトラブルは起きます。嫌なのは下水道法11条4項の拡大解釈です。
「当該使用により他人に損失を与えた場合においては、その者に対し、通常生ずべき損失を補償しなければならない。」

軟弱地盤のため、その空地に家を建てる方が地盤改良をしようとした時に、その下水道管が邪魔で改良に制限が出た、あるいは建築工法や基礎工法の変更を余儀なくされた、あるいは建設位置を変更する、あるいはGLを変更せざるを負えなくなった、という例が実際に存在しています。
当然、土地の持ち主には損害が出ます。余分な地盤改良費や盛土費用、酷い場合は日照時間の短縮…。それを11条4項を盾に損害賠償請求をしてくる輩がいるのですね。はっきりいってそれは拡大解釈ですが、法律は玉虫色なので大概は解釈の違いで揉めますから。

もちろん考えすぎかもしれません。事実、隣地を経由して排水している家は数多く存在し、特に問題になっていない方が圧倒的に多いですから。
しかし人は弱みを持つ人の頼まれると、大きな態度に出る悪い所がありますので、下手をすれば未来永劫支払う必要がある借地料や、高額な一時金を要求される可能性もあるので、私が思うには痛み分けが必要な気がします。150万円かかるのであれば、重説不備の仲介業者、工務店、売主、そして出来れば買主の貴方で折半し、将来に不安の無い状態で工事された方が良いように思います。

業者です。

私の地域では非常に多いトラブルでして、先日など、上下水道の引き込みに50メートルの距離を掘り返したツワモノもいましたね。工事費は350万円。でもそれ位出してでも他人の土地は通りたくないという思いがあり、態々私道と公道を迂回して接続されました。

問題は下水道法の11条です。多くの場合No,2の方の回答通り、転売後にも有効な覚書を交わす事で防げます。そうした覚書があれば、業者は「重要事項説明」としてその覚書の存在と同意の必要性を新しい買主に伝える義務を持ちますので。

それでも...続きを読む

Q他人の下水管が通っている土地を売却したい

現在駐車場の土地がありまして、そこの売却を検討しております。

相続で取得した土地の為、詳細は全くわからないのですが、
どうやら隣地のいくつかの家の下水管が自分の土地の下を通っているそうなのです。

隣地と言っても、1本向こうの道路と接していて、今はその道路にも公共下水道が来ているのですが、
建築当初はまだ来ておらず、自分の土地を経由してこちらの道路の公共下水に繋がっているらしいです。

売却するにあたり、通っていることは必ず告知しなければならないとは思いますが、
普通こういう土地は安くないと買わないと思います。
そこで、まずは事実確認をしたいのですが、水道局に聞いても公共のもの以外は記録がないとのことでした。
どこにどう通っているのかは隣地の方に資料が無いか聞くしか方法は無いでしょうか?

また、通っている管を撤去したいという場合、撤去費用と隣地の方が新たに公共と繋ぐ費用はこちらで負担すべきなんでしょうか?
隣地の方と交わした書類も見当たらないのですが、このような場合一般的にどちらが負担するのか教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

団塊世代の不動産問題解決コンサルタントです。w.

あなたの文面では、まだ土地のインフラが整備されていない時代の名残のように思われます。

そこで先ず、水道局に行き、あなたの土地下の埋設管が、どの住戸につながっているかを調べるのです。
水道局には水道台帳が備えてあるはずですので、あなたが職員に事情を説明して、「売却することになった」旨の相談をすれば、最良の方法を教えてくれるはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、あなたの文面上からのみの判断では、管を引き込んでいる住戸それぞれに、現状態を脱して単独で配管を引き込む申請をさせることです。

その結果、あなたの埋設管が不要になれば、水道局とは管を切断して廃管にさせ、「廃止埋設管あり」とだけ契約関係書類に記載させれば良いのです。

そのような対処をすれば、あなたは廃止した管を費用をかけて撤去する必要もなく、売却価格にもそれほど影響はしないはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、水道局には、各戸への配管記載はあっても、各戸の内部引き込み状況は把握していないはずです。

また、各戸が新たに引き直すに際しては、各戸にこれまでの使用料を、「払わせる」ことはあっても、あなたが負担するなどはあり得ないはずです。
むしろ、これまでの感謝をされてしかるべき話です。

以上、参考になれば幸です。

団塊世代の不動産問題解決コンサルタントです。w.

あなたの文面では、まだ土地のインフラが整備されていない時代の名残のように思われます。

そこで先ず、水道局に行き、あなたの土地下の埋設管が、どの住戸につながっているかを調べるのです。
水道局には水道台帳が備えてあるはずですので、あなたが職員に事情を説明して、「売却することになった」旨の相談をすれば、最良の方法を教えてくれるはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、あなたの文面上からのみの判断...続きを読む

Q私有地での水道管布設承諾について

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年以上前に私道の水道管を引き込む時に
みんなでお金を出し合って引き込んでいるのであなたも
払ってくださいと金銭を要求されています。



[要点]
・布設工事を認めないという条件は水圧が下がるからと言っている
(根拠は不明)
・水道局では水圧には問題はでないと言ってくれている
 
・その問題とは別に水道を引くのであれば30年前に共同で引き込み
 工事した代金の一部を払ってほしいといわれている。

・私と同じように後から入ってきた別の住人には金銭を要求していない。
 (後日みんなからももらうようにすると言っている)

[疑問点]

・向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
・私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。

だまって要求を飲み込むしかないのでしょうか・・。
もう工事も始まってしまっていて、後には引き返せない状況でして
心配で仕方がありません・・・。

アドバイスをいただけたら幸いです・・。

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年...続きを読む

Aベストアンサー

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
 出来ません。個人間の話しなので役所でも対応してくれるか疑問です。
 >私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。
 市で管理しているとすれば、施工時は個人の費用負担で、維持管理(修繕)まで個人負担では問題があるので寄付採納の形をとったのでしょう。この場合、配管は市の所有物なので金銭要求は出来ません。ただし、土地の使用料・掘削料と考えてしまえば成立するかも知れません。
 水圧に関しては配管が市の所有物であれば理由になりません。

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かい...続きを読む

Q敷地内に水道管が2本埋設されている場合の取り扱いについて

先日、不動産仲介業者を通し、土地を購入いたしました。
その土地には、以前住宅が建っており、更地化して引渡しという条件でした。
購入した土地には、上水道管が2本埋設されていると重要事項説明では記載されていました。
水道に関し、重要事項説明上は、整備予定および負担金に関しては、無しとなっています。
現在、この土地に家を建築中です。
しかし、建築請負契約を結んでいる工務店を通し、市役所から、2本ある上水道管のうち1本を撤去する必要があるといわれました。
撤去にかかる費用は、約40万円と高額で、とても受け入れられません。

この場合、2本の上水道管をそのままの状態で1本だけを使用することは出来ないのでしょうか?
※以前住んでいた方は、2本の水道管が引き込まれていましたが、その内の1本を1宅で使用していました。

もし、撤去をしなければならない場合は、撤去費用を負担するのは、誰になるのでしょうか?
※水道管撤去費用の負担金が発生する旨を仲介業者や売主が、私に説明する義務があったのでは?

ちなみに、宅地内に引き込まれている2本の上水道管は、ともに20mmです。

よろしくお願いします。

先日、不動産仲介業者を通し、土地を購入いたしました。
その土地には、以前住宅が建っており、更地化して引渡しという条件でした。
購入した土地には、上水道管が2本埋設されていると重要事項説明では記載されていました。
水道に関し、重要事項説明上は、整備予定および負担金に関しては、無しとなっています。
現在、この土地に家を建築中です。
しかし、建築請負契約を結んでいる工務店を通し、市役所から、2本ある上水道管のうち1本を撤去する必要があるといわれました。
撤去にかかる費用は、約40万円...続きを読む

Aベストアンサー

>2本の上水道管をそのままの状態で1本だけを使用することは出来ないのでしょうか?
水道局との話次第という面もあり、管轄に聞いてみないと何とも言えませんが原則としては一宅地につき一本(水道メーター1つ)です。

>撤去をしなければならない場合は、撤去費用を負担するのは、誰になるのでしょうか?
この点は少々揉めそうですね。基本的な概念としてですが重要事項説明にある整備予定と負担金というのは、上下水道等の未整備地域の場合での整備予定やそれに伴う負担金の予定の事を指します。つまり整備予定ですから撤去に要するものを指している訳ではありません。

仲介業者が説明漏れを認めて負担してくれれば良いのですが、水道管が2本埋設されている事は重要事項で記載して告知している事だから、それをどう使うか又は撤去するかは購入者(質問者)の勝手である、という理屈も成り立ちそうな面はあります。屁理屈ですが分筆して2宅地として2軒の家を建てる事も所有者の勝手ではありますし、その場合には新設せずに丁度良かったとなります。

仲介業者を通してとありますが今回の売主は宅建業者ではなく一般の人でしょうか。その場合売主に何かを求める事は出来ませんね。責任が有ったかどうかとすると仲介業者(宅建業者)です。

もう少し親切に重要事項説明を書けば、一宅地として一軒の住宅を建てる場合には2本ある内の1本に付いては撤去費用を負担しなければならない場合もある、などとなるのでしょうがその点が説明の不備と認められるかは微妙な問題ではないかと思います。
むしろ2本存在する事の説明は有った訳ですから、その件についての問題点を問う位の注意が質問者に求められる部分も多少はあるような気がします。仮にそういうやり取りが有り、業者が「そのままで何も問題は無い」などと説明していた場合には、業者に責任を問う事も可能でしょう。

>2本の上水道管をそのままの状態で1本だけを使用することは出来ないのでしょうか?
水道局との話次第という面もあり、管轄に聞いてみないと何とも言えませんが原則としては一宅地につき一本(水道メーター1つ)です。

>撤去をしなければならない場合は、撤去費用を負担するのは、誰になるのでしょうか?
この点は少々揉めそうですね。基本的な概念としてですが重要事項説明にある整備予定と負担金というのは、上下水道等の未整備地域の場合での整備予定やそれに伴う負担金の予定の事を指します。つまり整備...続きを読む


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