ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

すごく極端な話になりますが、
インフレになって今より給料が二倍になったらやったー!と思います。
それでも、ものの値段が今より二倍になったら、結局得した気分になっただけで状況は同じだと思うのですが違うのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

1. 給料が2倍になったお ヽ(´▽`)ノ


  ↓
2. 物価も2倍に・・・ (´д`)
  ↓
3. 給料が4倍になったお ヾ(@^▽^@)ノ

空想が「2. 物価も2倍に・・・ (´д`)」ってところで終わってしまっているから、得した気分になっただけって感想になっちゃう。

デフレスパイラルって知ってますか?その逆だと考えたら判りやすいかも。

Wikipedia - デフレーション - デフレスパイラル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95% …

かなり自信ありなんですが、どうでしょう?
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<参考>


 インフレの場合、お金を預けている人には、ある程度の金利がつくのが普通です。
 年2%のインフレで、金利が2%であれば、お金を銀行に預けていても損をしないことになります。

 高度経済成長の時代・バブル期までは、日本製品の国際競争力が向上し、長期に渡って円高になって、外国から輸入する食糧や物資の価格があまり上がらない状態で、給料が増えました。
 この時期には、物価上昇に見合う程度の金利が付き、お金を預けた人も日本経済の成長の恩恵を受けました。
(お金を借りて事業をした人は、金利を払ってもそれ以上に「儲かった」状態でした。ですから、お金を借りて事業をしたい人が多く、借りたい人が多いので金利も高くなりました。)



 現在、日本の人口が減少しており、国内では商品の買い手が減っているので、事業を行って「儲ける」ことが出来るかどうか不透明です。

 安倍首相・日銀(総裁は、財務省出身で、日銀本来の「物価の番人」=物価を上げないという金融政策は間違いであるという考え方をしている。)は、「アベノミクスの第一の矢」として、大量の資金を供給して、円安に誘導して、物価は上げるが金利は上げないという金融政策を行っている。

・日銀による大量資金供給のデメリット
 輸入する食料・物資が値上がりし、国内の消費者に対する負担が増える。
・日銀による大量資金供給のメリット
 物価が上がるのに、金利は上がらない。従って借金をしても返済時には実質的な借金が減っているという効果があり、をして事業を行う者にとって有利となる。
 日本最大の借金をしている日本政府にとっては、借金の金利が安くなり、今まで借りた借金が目減りする効果があります。年間2%のインフレなら、20兆円の増税と同等の効果があり、財政上は消費税増税を5%以上した位の効果があります。

 つまり、「アベノミクス第一の矢」は、国民負担を増大させ、その負担増で企業投資に対する優遇と国家財政の累積赤字を減らす政策となります。

 円安は、短期的には「日本国民の労働」を大安売り・ディスカウントすることで、外国人に日本の生産物を買わせようという政策です。

 このようなケースの場合、社会の大勢としては、儲けている会社だけが『社員の生活レベルの維持』をするために、物価上昇分だけベースアップを行う形となります。
 つまり、賃金は物価上昇を後追いする形で上昇するだけで、物価上昇を上回る形での賃上げには結び付きません。また、有力企業は賃上げ分や原材料の物価上昇を製品価格に転嫁して、値上げをしないと経営が成り立たなくなりますから、賃上げと物価上昇のいたちごっこになる可能性があります。

 現在の原油価格の暴落で、物価の急上昇のリスクが少なくなった半面、日銀・財務省が予定していた財政赤字の実質的減額は、本年度に於いては2%の達成が難しくなったと考えられます。


<付記>
 日本貿易振興機構の統計数値では、日本人一人当たりのGDPは、
 2012年 46,530ドル
 2013年 38,491ドル
になっています。まだ数字は出ていませんが、円安の進行によって、
 2014年 35,000ドル
程度の数字になりそうに思われます。

 参考:韓国
 2012年 22,590ドル
 2013年 24,329ドル

 日本貿易振興機構 
http://www.jetro.go.jp/world/japan/stats/stat_01/
http://www.jetro.go.jp/world/asia/kr/stat_01/

 参考ながら、ウイキぺディアの韓国のに記載されている数字では、
 2012年 32,431ドルという数字が記載されており、2015年の日本の数字次第では、『韓国経済は日本を超えた』という韓国報道を目にすることになるかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93% …

 
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給料が倍になって



物価が倍になったら

貯蓄の価値は半分に

借金の負担も半分に

これ以上

わからんよって

退散
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すごく極端な話になりますが、


インフレになって今より給料が二倍になったらやったー!と思います。
それでも、ものの値段が今より二倍になったら、結局得した気分になっただけで状況は同じだと思うのですが違うのでしょうか?

☆回答

物の価値が お金より 相対的に上がるということですよ

経済活動して 借金しても家を買う 車を買うと お徳と言う意味


デフレだと お金を金庫にいれとくほうが得になる 金の価値が相対的に上がるから

よって 企業も人も働かなくなる 投資しなくなる
しょぼい仕事しかありつけない 若い奴が増える
賃金はお金でもらうので 下がる

お客に接待してサービスしても 宣伝しても もっと儲かるのがインフレ経済
お客に接待してサービスしても 宣伝しても 経費がかかるだけ損なのが 縮小デフレ経済だ

公務員だけ給料=税金 だからあまり下がらないので お得感が出てくる
財務省の中高年官僚が 内心うれしくなる仕組み
消費税推進 デフレよこい 金利停滞 日本国債で 国民預金で鞘取りだー!(^^)! ←国民のダニです

財務省の中高年官僚は インフレ経済ではデモしか公務員であったのだ
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例えば「10年で物価変動 0 」と 「インフレになって10年で今より給料が2倍、物価も2倍」という2つを比較で考えると分かりやすいかと思います。



上記の比較の場合、後条件だと使わないでいると損をします。10億円持っている人であれば実質5億円の損をすることになります。じゃあ使ってしまおうというのが人情です。
その使われた5億円は次の人の所得となります。そして所得を得た人も上記と同じ条件でお金を保有することになります。
つまり前者より後者の方が明らかに景気刺激効果が大きく、好景気になる可能性が高いということです。

(もちろん上記は思考実験であり10年で物価が2倍ではインフレ率が高すぎ他の問題を引き起こすことで経済は安定しないでしょうが、質問者さんの聞きたいことはそこにはないと思うので、物価上昇のあるなしでの意味合いで書きました。)


また現在、年インフレ率2%を物価目標とすることが良いこととして盛んに言われていますが、この2%には明確な根拠はなく「まぁだいたい2%ぐらいだよね」レベルの話です。そのため2%というザックリとした数値となっています。
本来であれば各国の前提条件・立場によってどのぐらいのインフレ率であるべきなのか、望ましいかには違いがあるものですが、経済というのはそのぐらい曖昧でその人の思想信条で結論に大きな違いがでてくる学問です。
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例えば「10年で物価変動 0 」と 「インフレになって10年で今より給料が2倍、物価も2倍」という2つを比較で考えると分かりやすいかと思います。



上記の比較の場合、後条件だと使わないでいると損をします。10億円持っている人であれば実質5億円の損をすることになります。じゃあ使ってしまおうというのが人情です。
その使われた5億円は次の人の所得となります。そして所得を得た人も上記と同じ条件でお金を保有することになります。

また現在、年インフレ率2%を物価目標とすることが良いこととして盛んに言われていますが、この2%には明確な根拠はなく「まぁだいたい2%ぐらいだよね」レベルの話です。そのため2%というザックリとした数値となっています。
本来であれば各国の前提条件・立場によってどのぐらいのインフレ率であるべきなのか、望ましいかには違いがあるものですが、経済というのはそのぐらい曖昧でその人の思想信条で結論に大きな違いがでてくる学問です。
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家のローンの返済が終わってる人ならこれから土地の値上がりが期待でき、得した気分ですが、返済が終わってない人はこれからジリジリと金利が上がっていくので損した気分でしょうね。

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2倍のインフレになると賃金が2倍になるとすると、借金している者は負担感は半分になり、貸しているものは半額分の損になります。

住宅ローンを借りている人は大きな利益を得るでしょう。株式の形で資金を借りている会社も負担が軽くなります。また政府は国債と言う借金をしているので財政は楽になります。

名目賃金が上がると所得税率も上がり所得税は2倍以上になります。法人税額も消費税額も相続税額も名目対象額が増えるので大幅税収増です。株価や不動産はインフレ率に応じて値上がりすると言われています。何もしていない人は結局は損をすることになるでしょう。
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所得倍増計画 で調べてみてください。



宵越しのカネを持たないって人以外は、例えば、明日、価値が半分になるって状況でオカネを貯め込みます?
明日、給料が倍になるってわかっている時に、目の前に欲しかった商品があって、お店の人が後払いでイイって言ったら、どうでしょう。

それを買うことであなたの時間がさらに空くような製品だったら。
いつもよりみんなが少しずつ多く買えば景気が良くなったとものを売る人たちは言うんです。

インフレって、みんなのお金がどんどん価値を失っていくってことです。お金が腐っていくのと同じ。
ご質問者さんなら、どうします?
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まぁ、双方がキッチリと二倍になれば状況は同じかも知れないが・・・・



世の中そう机上の計算通りには動かないのが現実で
実際には、需要の減少や資金繰りの悪化などの副作用に耐えられない企業も多く
給料の上昇率が物価上昇率に追いつかないとか、雇用そのものが無くなってしまったとか
そんな状況になる
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