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申不害の、黄老思想に基づいて作られた術の内容と、これに対する『韓非子』の批判とは何でしょうか?術だけでは不十分で、何がなくては政治が成り立たないと書いてあるのでしょう?

A 回答 (1件)

 ご質問の「術」は、韓非子が先例として参考にした「法」と


「勢」にならんで、政治統治術の三本柱のひとつです。
「法」は、いわゆる法家の説で、商鞅が定めた厳格な定法主義
(商鞅自身も、この法で死にましたが)をいい、「勢」は、
統治者の物理的強制力(有無を言わさず部下を従わせる権限)
を指していいます。
 さて申不害の「術」は、今風にいえば人材登用と配置転換
の方法で、適材適所、ここが駄目ならあそこをやらせよ、と
いう組織運営の基本といっていいでしょう。
 韓非子は、これら三本の柱のそれぞれ、一本だけでは駄目、
二本でも国はぐらつく、とかんがえて、「術」重視の申不害
を批判したようですが、結局は、優れた国政の論、いわゆる
マキャベリズムとして評価したわけです。
 素人の解説ではものたりないとおもうので、
http://hyena.human.niigata-u.ac.jp/files/xsheng/ …

など、どうでしょうか。
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