カメラ初心者です。FXレンズのVRなしを買いました、自分の確認不足でした。ニコン単焦点レンズにはVRなしが多いようです。しかし買ったからには、使おうと思います。どの様に理解して使えばよいでしょうか?。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

カメラ・レンズの型番を記してください。



単焦点レンズでは、手振れ補正機能なしが多いのは他社でも同じ。
手振れ補正ユニットを組み込むと、どうしてもレンズの嵩が増える為。
中には補正系レンズを組み込む事で描写性能が犠牲になると言う方もおられます。

単焦点レンズなら、浅い被写界深度を作画に生かす事も可能。また、焦点距離が可変出来ない分、パース描写を意識し撮影するのでスキルの向上も図れます。
己から動こうとはせず、案山子(かかし)の如くズームでフレーミングするでは、スキルの向上はあり得ません。

重ねて申しますが、手振れ補正は、手持ちでの低速シャッター限界を引き下げる効果はあっても被写体ブレには非力。
いずれにせよ、スローシャッターには三脚を使うは基本中の基本。

そう考えるとVRなしは、デメリットでも何でもありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ニッコール28mm 1:1.8G
です。

お礼日時:2015/04/01 08:16

VR等の機能説明 撮る姿勢などすでに回答がなされておりますので自分が試した実践的な方法について提案させていただきます。



・ このレンズの場合でしたら S優先モードで1/60位から1/15位まで撮って練習する。
  この際1枚毎に裏面モニターで拡大してブレがあるかどうか確かめる。

・ よりブレの状態を厳しく検査したい場合は PC等大画面のもので拡大してみる。

・ カメラとレンズのバランスが悪いとシャッターを押した時のショックでよりぶれやすくなる事もあ  るので連写で撮ってみる。

・ 支えになるもの(例えば寄りかかることができる柱等)があれば寄りかかった場合はどうなるかも  合わせて確認。

蛇足ですがf1.8の明るいレンズですので晴天時使用ではSSがこれだけ遅いと ISO最小値で撮ってもカメラの絞りが追いつかないことが予想されますので 日陰等場所を選んでで練習されたら如何でしょうか。

ある程度ぶれないSSをつかみ実践する場合は
・最初は安全にS優先モード ISOオート
・慣れてきたら Mモード ISOオート ファインダー内インジケーターでf値を決定
・次はMモードで ISOもオートでなくする この段階では深度も自由にとれ撮影の幅が広がると思 います
・最終的には状況に応じてAF優先 S優先 Mモードを臨機応変に選択

このようなことを実践していくと 28mmの距離感 f1.8の明るさの活かし方 画質の許容範囲 ボケの出具合 などが身についていき意図した画ができるようになると思います。

かくゆう自分も当然道半ばで状況に合わせて イメージ通り撮れるSS ISO f値等 が頭に浮かぶよう精進しているしだいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。細やかなアドバイス感謝いたします。使いこなして覚えていくのですね。

お礼日時:2015/04/01 17:37

>ニッコール28mm 1:1.8Gです。



手振れ限界は、FXフォーマットなら1/30s、DXフォーマットなら1/50s以下になりそうな時、三脚等で手振れ対策を取ってください。
これは目安で、ラフな撮り方だと、もっと早いシャッタースピードでもブレる時はブレますし、脇を締め工作物で体を安定させる、シャッターはボディーの底とレリーズボタンを挟むように静かにシャッターを切れば、個人差もありますが、手持ち限界を2段程度引き下げる事も可能です。

そもそも、銀塩フルメカ機時代のレンズには、手振れ補正機能なんてありませんでした。
ですから、自然と手振れさせない方法を身に付けたものです。

いずれにしろ、VRは手振防止ではありません。あくまで手振れ限界を引き下げる補助手段です。
ですから、VRなしが致命的な欠陥とはなり得ません。
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この回答へのお礼

そうですか、VRにとらわれずきちんと構えて撮るスタイルを身につけます。

お礼日時:2015/04/01 12:26

手振れ補正があるか無いかですのでしっかりと構えて撮るか三脚を使えばいいだけの事です

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この回答へのお礼

有難うございます。しっかり構えて撮るよう心掛けます。

お礼日時:2015/04/01 12:23

まずは下記資料に目を通して内容を把握して下さい。


http://www.antaresdigicame.org/photo_gallery/cam …

では資料の内容をご理解いただいたという前提で話を進めます。
まず手ブレというのは、手持ちで写真を撮影しようとすれば必ずつきまとってきます。
大元の原因が人間側にあることですから、何か対策しないことにはどうにもなりません。
この対策は昔から考えられてきました。
構え方・三脚・シャッタースピード等々…
そしてその一つがカメラ、あるいはレンズに手ブレを補正する仕組みを持たせること、Nikonで言えば「VR」です。

つまり「VR」は数ある手ブレ対策の一つでしかないので、「VR」が搭載されていないなら他の方法で手ブレに立ち向かえばいいのです。
大切なのは事前にシャッタースピードを確認するようにして「ん… ブレるかもしれない…」という危険察知能力を身につけることです。
ブレそうな状況を察知できないことには対策の打ちようがありません。

「あー… そういう対策とか考えるの面倒だなあ… やっぱり手ブレ補正だよなあ」と思われるかもしれませんが、手ブレ補正機能っていうのは限界のある機能なので、その限界を超えてしまえばそれまでなんです。
ですから任せ切りにもできないし、ブレを増長するような横着な撮影では効果も半減してしまいます。
要は「VR」が搭載されていたとしても、それだけでは手ブレとおさらばとはならないのです。
どこまでいっても多少の学習は必要なんですよ。

文章だと難しそうに思われるかもしれませんが、そんなに大したことではありません。
綺麗な写真を撮るためと割り切って、トライしてみて下さい。
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この回答へのお礼

よくわかりました、基本に戻ってきちんとやればそんなにむつかしく考えることはないのですね。

お礼日時:2015/04/01 12:20

昔は、手ブレ補正なんてついてませんでした。

それでもある程度の腕を持ってる人は手ブレなんてなし。
カメラの構え方、シャッターの押し方など、基本を身に付けるチャンスでしょう。
駄目なら、三脚使用で。
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この回答へのお礼

有難うございます。そうですね。昔はそれできちんとできてい居ましたね。

お礼日時:2015/04/01 11:49

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