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既存土間コンクリートが有りまして、その上に重さ7tの5m3タンクを設置したいと思いますが強度的に可能でしょうか?。
土間コンクリートの構成はコンクリート厚:t200(24-18-25N)、砕石:t150(RC40-0)、配筋:D13 @200 シングル配筋の既存土間コンクリートです。

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A 回答 (3件)

タンクの設置の工事基準に基礎の施工例があると思いますが、タンクの形状によっても倒壊のし易さなどが異なりますので、底面積と高さなどの影響があります。

低い高さで平たいもの、移動可能な平板状のものでしたら、設置面積も十分に大きいので安定して使えそうですが、立方体型などの水道水などの重量のあるものですと地震などで基礎にヒビが生じそうです。

http://www.boxculvert.jp/kisoban.html
>基礎コンクリートをプレキャスト化したコンクリート板

こういう平板型のものを複数並べてアンカーボルトで固定、十分な底面積より大きなものを置けば、土間コンクリートへの荷重が分散されますので、対応できると思います。

費用的にも新規に作り直すよりも安価、工期も底面処理さえできれば最短で1日程度で保証された強度を確保できます。私の家の重量のあるタンクもこのタイプを利用することで短時間で工事を終わらせてもらえました。施工後の検査もパスし、銀行の融資の人の書類も問題なく通りました。どの程度が必要かは工事仕様書などを確認して耐荷重や大きさを検討して下さい。
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タンクがわからないのですが


点で支える構造なら無理でしょうし
鉄板を引いて設置面を広げ複数アンカー留めたりして負荷を逃がすとか

大型ダンプカー乗っても割れないなら持つと思います。
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図面は?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
土間コンクリート図は既存ですので有りませんがタンク図面は有ります。

お礼日時:2015/04/25 10:34

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Qコンクリート土間の耐荷重が知りたい

土間コンクリートが、鉄筋が入っておりません。厚みは、10cm打ってあります。
土間コンクリートの耐荷重はどのぐらいになりますか、どなたか教えて頂けませんでしょうか

Aベストアンサー

コンクリートの圧縮強度は、1.8N/cm^2程度は期待出来るので、曲げ応力のかからない状況(下の地盤が沈下しない状態)ならば、圧縮強度までは期待できます。
地耐力が、コンクリートの圧縮強度以上ある場合は、1㎡=10000cm^2より、1.8N/cm^2×10000=18kN→1836kgfの荷重に耐えられます。
建物がべた基礎の場合は、長期地耐力は20kN/㎡以上あるはずなので、コンクリートの圧縮強度以上はあると考える事ができます。(布基礎の場合は、もっとあります)
そう考えれば、無筋コンクリートで、曲げ応力がかからないならば、18kN/㎡程度と言う事ですので、1㎡あたり1836kgまでならば、耐えられる事になります。
建物が、杭基礎などで、地盤改良をしていない場合は、盛土等により、地耐力が20kN以上は期待出来ないので、地盤の調査結果などを参照する必要があります。

Q重い車輌が載る土間コンの打設方法

重い車輌が載る駐車場を作ろうと思います。

1つのタイヤに、10トンくらいの荷重がかかります。(40tでタイヤが4輪です。)

厚さ20cmのコンクリートに、鉄筋を入れようと思いますが

コンクリートの配合・鉄筋の太さ、ピッチなどが分かりません。

地盤は大きな重機が出たり入ったりしているので、比較的締まっています。


自分では、

(1)コンクリートの配合:27-18-25N

(2)鉄筋:D16を20cmピッチで、かぶり下から6cm(140-16だから、上から124mm?)

初めて、素人で、1人か2人でやるので、鉄筋の長さが5500だそうなので
5620×5620×200の正方形の土間をまず作って、それを何回も繰り返したい
と思っています。(ポンプ車代も浮かせられる!と思っています。)

表面は、つるつるにしたいんですが(ほうきでざらざらにしたりしたくない。
新しくできたガソリンスタンドのような面にしたい)何時間おきに何度くらい
かなごてで押さえればいいでしょうか?


なにか、間違っている事
こうしたほうが良い!

など、ありましたら教えてください。

重い車輌が載る駐車場を作ろうと思います。

1つのタイヤに、10トンくらいの荷重がかかります。(40tでタイヤが4輪です。)

厚さ20cmのコンクリートに、鉄筋を入れようと思いますが

コンクリートの配合・鉄筋の太さ、ピッチなどが分かりません。

地盤は大きな重機が出たり入ったりしているので、比較的締まっています。


自分では、

(1)コンクリートの配合:27-18-25N

(2)鉄筋:D16を20cmピッチで、かぶり下から6cm(140-16だから、上から124mm?)

初めて、素人で、1人か...続きを読む

Aベストアンサー

>今の地盤は、その車両が走っても沈んだりしません。
そんな瞬間的な話ではダメです。
ボーリング調査をしない場合、平板載荷試験というのをしますが、これは、地面に30cmぐらいの鉄板を置いて、30分ごとに重りを載せて重くしていって(それぞれ30分たった時の)沈下を測定します。はじめのうちは重りのおもさと沈下量は比例しますが、ある重さから沈下が急に増え始めるので、その時の重りのおもさを鉄板の面積で割ったものを、「極限耐力」とし、普通の耐力(長期耐力)としては1/3に低減した値を使います。

それから、前は、話の流れで付き固めると地盤の耐力が増えるみたいに書いてしまいましたが、増えるのは表面の部分だけで、その下は変わりません。
付き固めをするのは、表面を荒らしたために締まりが悪くなった地盤を、もともとの耐力に戻すために行います。
地盤の耐力が影響するのは基礎の幅の2倍ぐらいの範囲といわれていますから、元の地盤の耐力が重要です。

地盤の長期耐力のおよその目安は、
・固結粘土(石のように固まった粘土)=500kN/m2
・石、砂利がほとんどで、隙間は砂が詰まった、よく締まった地盤=300kN/m2
・石、砂利が全体の半分ぐらいで、隙間は砂が詰まった、よく締まった地盤=150kN/m2
・砂(および少量の石、砂利)でできた、よく締まった地盤=100kN/m2
・砂と普通の土(シルト)が混じった、よく締まった地盤=70kN/m2
・普通の土(シルト)の、よく締まった地盤=50kN/m2
・普通の地盤=30kN/m2
・ゆるい地盤=15kN/m2
ぐらいです。これぐらいで見ておかないと、毎日使っているところでは、必ず沈下を起こします。

おそらくその地盤の耐力は70kN/m2ぐらいだと思うので、コンクリート厚30cm、D16ダブル配筋-中心間隔150mm程度に作ることをお勧めします。
耐力200kN級の地盤でない限り、40tの車を乗せる土間が厚さ20cmは、非常識な数字です。

あと、鉄筋のかぶり(コンクリート表面から鉄筋表面までの距離)は、40mmが標準で、土圧を受ける部分(土間の下面)は60mmです。重要な数字なので、セパレータを使って、きちんと確保してください。上面はすり減りを考えて50mmとしたほうがよいでしょう。

>今の地盤は、その車両が走っても沈んだりしません。
そんな瞬間的な話ではダメです。
ボーリング調査をしない場合、平板載荷試験というのをしますが、これは、地面に30cmぐらいの鉄板を置いて、30分ごとに重りを載せて重くしていって(それぞれ30分たった時の)沈下を測定します。はじめのうちは重りのおもさと沈下量は比例しますが、ある重さから沈下が急に増え始めるので、その時の重りのおもさを鉄板の面積で割ったものを、「極限耐力」とし、普通の耐力(長期耐力)としては1/3に低減した値を使います。

それか...続きを読む

Q積載荷重の考え方

今回は実務での質問です。

積載荷重の考え方ですが例えば事務所の場合、床用でm^2当り2900Nですが、
これは逆にその建築物の床にはm^2当り2900Nまでの荷重は載せてもいいものなのだと解釈していました。
しかし…
仮にm^2当り2900N目一杯載せてしまうと骨組み用と地震用がアウトになってしまいます??
あれ??どこの考え方が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

もう一度、書きますヨ!
積載荷重の原則:固定荷重に含まれない、人間や移動がそれほど困難でない家具、調度品、物品等の荷重を総称して積載荷重という!

>下敷き引いて住宅の床用の180kg/M^2以下になるようにして載せればOKなんだなって解釈をしている見たいなんですが、
>そもそもこの考え方が違うのでしょうか・・・
    ↑   ↑   ↑
この考え方は間違ってませんヨ!
ピアノは 足が点荷重になってしまうので、下敷きに依って面荷重にして対応する訳ですね!
要するに、ピアノを置くスペースには、ピアノ以外の積載荷重は無いのですから(演奏者1名分はプラスかな?)問題ないですよね。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q建物の床面の積載荷重について教えてください

以前のどなたかの質問(No.885823)で床の積載荷重の考え方について参考にさせていただきました。
回答者の方が丁寧な回答をされていたので分かりやすかったのですが、疑問が晴れない点があります。

既存建物への重量物設置ではその方法を考慮し検討しないといけませんが、重量物の設置床面のm2当たりの重量と建物の積載重量を単純比較を行なうことは間違いであることは分かりました。ですがその際に荷重分散が必要かどうかの簡易的な判断は、下記の判断で間違ってますでしょうか?
<条件>既存建物へ蓄電池盤を導入したい。蓄電池盤は巾1000mm 奥行500mm 高さ1500mm 重量1トン である。建物の床積載荷重は1トン/m2で造られている。設置方法を検討せよ。なお、導入する部屋の大きさは5000mm四方である。
<回答>集中荷重を計算すると1トン/(1000mm×500mm)=2トン/m2となる。→部分に床積載荷重(1トン/m2)を超過するため荷重分散が必要となる。その方法としてH鋼架台を作成し、なるべく梁に渡る様に固定する。2本のH鋼に囲われた面積は床積載荷重を超えるように2m以上の長さとする。

上記回答では結局蓄電池盤の設置床面積当たりの重量を計算し積載重量と比較していますが、それは間違いということでしょうか?(実際には応力状態とかが必要なんでしょうか?) シロウトなのでトンチンカンな質問かもしれませんがよろしくお願いします。

以前のどなたかの質問(No.885823)で床の積載荷重の考え方について参考にさせていただきました。
回答者の方が丁寧な回答をされていたので分かりやすかったのですが、疑問が晴れない点があります。

既存建物への重量物設置ではその方法を考慮し検討しないといけませんが、重量物の設置床面のm2当たりの重量と建物の積載重量を単純比較を行なうことは間違いであることは分かりました。ですがその際に荷重分散が必要かどうかの簡易的な判断は、下記の判断で間違ってますでしょうか?
<条件>既存建物へ蓄電池...続きを読む

Aベストアンサー

No.885823で回答したものです。

床の積載物に対しては、床の構造耐力と梁の構造耐力の2つが関係しますので、複雑で一概にはいえないことを前提にしてください。

>集中荷重を計算すると1トン/(1000mm×500mm)=2トン/m2となる。

集中荷重というのを誤解しています。
集中荷重というのは、面積を持たない荷重です。例えば積載物に机のように4本脚があるような場合、積載物の質量分布が均等であるとすると、1本の脚にかかる荷重は重量の1/4になります。この荷重が床にかかるとき、脚の面積は十分小さいので、無視できるとして、脚の位置4箇所に重量の1/4の集中荷重がそれぞれかかるものとして計算します。
質問のケースの場合は部分的な等分布荷重として取り扱っていることになります。


>分に床積載荷重(1トン/m2)を超過するため荷重分散が必要となる。

これは簡便な判断としては可能です。
但し実際の構造物は設計値以上の荷重がありますので、床全体に上記のような等分布荷重がかかると完全にだめですが、部分的にある場合は、床と梁の詳細な構造計算をすれば、補強無しで積載可能なこともあります。


>その方法としてH鋼架台を作成し、なるべく梁に渡る様に固定する。

この方法は対策としては妥当なところです。
また、他に鉄板やコンクリート基礎を造る場合もあります。


>2本のH鋼に囲われた面積は床積載荷重を超えるように2m以上の長さとする。

これは間違っています。
H鋼で囲われた面積は関係ありません。
関係するのはH鋼が載った位置です。H鋼が梁に載っていない場合は対策法としては他の方法に劣ります。

また2本のH鋼を用いて積載物を支え、H鋼の両端が梁に載った場合、1本の梁に対して、H鋼の位置に(H鋼+積載物)の重量の1/4の荷重が2箇所に集中荷重として載ったものとして梁の構造計算する必要があります。

また、鉄筋コンクリート造の場合、通常1スパンは6~7mありますので、中央に小梁があるとしても、3m程度は必要と思いますので、2mという回答は出ないと思います。
そして、部屋の形状がわからないのですが、面積からいって、部屋の片側に大梁、もう一方に小梁があるものと推定できます。この場合、部屋の端から端までH鋼を渡す必要があると思います。
 なお、実際は壁の構造による影響もあります。

また、コンクリート基礎や鉄板を用いた場合は、

1)(対策物+積載物)の重量/対策物の面積が床の設計荷重を超えていないこと。

2)対策物の構造が、荷重を等分布荷重と見なせる程度に頑強であること

以上の2つの条件を満たせば、積載可能と思います。

No.885823で回答したものです。

床の積載物に対しては、床の構造耐力と梁の構造耐力の2つが関係しますので、複雑で一概にはいえないことを前提にしてください。

>集中荷重を計算すると1トン/(1000mm×500mm)=2トン/m2となる。

集中荷重というのを誤解しています。
集中荷重というのは、面積を持たない荷重です。例えば積載物に机のように4本脚があるような場合、積載物の質量分布が均等であるとすると、1本の脚にかかる荷重は重量の1/4になります。この荷重が床にかかるとき、脚の面積は十...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q土間コンクリートの厚みは?

近々、倉庫の土間にコンクリートを打つ予定です。

そこで業者さんと話し合っている最中で、厚みを2通り勧められました。
1.コンクリートの厚みは70mm程度として、線径5mm,150mm角のワイヤーメッシュを敷く。
2.ワイヤーメッシュなしで、コンクリートの厚みは100mm程度。

どちらの方が良いでしょうか?
メリット、デメリットなどありましたら教えて下さい。

ちなみに、置いておく物(機械)で最大重量があるのはフォークリフトで4,5tです。

Aベストアンサー

お礼の補足について
最低ワイヤーメッシュを入れる事をお勧めします。
1tぐらいの軽トラ、1.5tぐらいのトラクターが頻繁に出入りするなら
推奨
コンクリート厚さ100mmのファイバーコンクリート打設(コンクリート設計強度F18)をお勧めします。
私が過去(平成5年)に設計した倉庫物件は、3tリフトが頻繁に走行する倉庫で、厚さ120mmファイバーコンクリート打設で、現在も何の障害も発生していません。
車両等が入る建物の土間には、下手なワイヤーメッシュや鉄筋配筋するよりファイバーコンクリート打設が強度も大きく大変長持ちします。
施工価格は、鉄筋配筋(D10タテヨコ@150)してコンクリート打設するのと同じくらいです。
コンクリートに入れるファイバーは、ドラミックスと言います。
ご参考まで

Q床耐荷重について

建造物(貸しスペース)で床の耐荷重の目安として1m平米あたり500kgとし、その計算方法として構造躯体体力計算式(設置しようとしている物の総重量÷設置しようとしている物の底面積)で取り計らう様に伝えられました。
と、すれば具体的に設置しようとしている物体(高さが3m程の直方体で総重量が730kgで床に接する底面積が1.2m×0.75m)は計算式からして811kg程の数値となり300kg超過となります。
安全管理上からどの様な判断(完全に不可)、又は別の考え方があるものなでしょうか。
対処としてパレットみたいなものを床面に先に敷きその上から物体を置き、底面積の値を大きくするなどを考えるべきでしょうか。

Aベストアンサー

「構造躯体体力計算式」というのは聞いたことがありませんし、検索しても出てきません。500kg/m2というのも、建築基準法にはありません。(貸倉庫業の場合は床用荷重3900N/m2(≒400kg/m2)以上)
設計荷重を大きく見積もって設計するのは構わないので、その建物の床用荷重は500kg/m2で見てあるのでしょう。
床用荷重が500kg/m2だからといって、物体の底面あたりを500kg/m2に納めないといけないわけではないのですが、貸主(?)がそういう計算をするように言っているなら、それに従うべきでしょう。

パレットを置くのも有効ですが、今度は平均荷重(1スパンの平均と1階全体の平均)をどれだけに納めないといけないかの数字があります。貸主からは指示がなかったのでしょうが、建築基準法にはそういう規定(柱梁用荷重と地震用荷重)があって、倉庫は建築基準法に従って建てられているはずなので、こちらは守らないと違法行為になります。
ぎっしり隙間なくパレットを置くと平均も500kg/m2になりますが、平均荷重はこれよりずっと少ない数字で設計されるのが普通です。

つまり、これらについての情報がないことには、アドバイスはできません。貸主に相談した方が早いです。

「構造躯体体力計算式」というのは聞いたことがありませんし、検索しても出てきません。500kg/m2というのも、建築基準法にはありません。(貸倉庫業の場合は床用荷重3900N/m2(≒400kg/m2)以上)
設計荷重を大きく見積もって設計するのは構わないので、その建物の床用荷重は500kg/m2で見てあるのでしょう。
床用荷重が500kg/m2だからといって、物体の底面あたりを500kg/m2に納めないといけないわけではないのですが、貸主(?)がそういう計算をするように言っているなら、それに従うべきでしょう。

パレットを置くのも...続きを読む

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q床スラブの積載荷重

 荷物を置きたい為、各部屋の床スラブの積載荷重を調べているのですが、構造図や展開図の図面を見ててもスラブの積載荷重を見つけることができません。
床スラブの積載荷重はどの図面にどのように表記されているか分かる方いられましたらお願いします。
あと追加ですがスラブの積載荷重の数値はスラブの上に何キロまで乗せれるかということですよね?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

構造計算書に書かれています。
床RCスラブの計算の積載荷重は、用途住宅にあっては1,800N/m2=180kg/m2
です。


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