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何日か前から、投資信託の超初心者向けの本を読み始めました。
早く買ってみたくて仕方ないのですが我慢して、〇〇インデックスという投信の目論見書っていうのを読み始めたところです。まだチンプンカンプンです。

本には、毎月分配型だと投資資金が減るだけだから毎月分配はやめておけとか、IRが高い方が良いファンドとか書いてあり理由にも納得して、長期かつ積立、分配0でコツコツやってみようかなっと思っています。

ところで、証券会社の画面上を見ていて疑問に思ったのですが、償還「無期限」というのはどういうことでしょうか?超初心者向け本には、書いてなかったもので・・(適当に読んでしまったのかもしれませんが)。

①自分のイメージでは、「積立定期預金をしているけど、利息は解約の時にまとめて支払われる」ようなものかなぁと思っているのですが、間違っていないでしょうか?

10年くらい前にミニ株が流行っていたので、ネット証券で2企業の株を買ってみたのですが、気付いたら1つは200%になっていましたが単位が100⇒1000になっていて証券会社に電話をしないと売れず(ネットで買ったのに)、1つは上場廃止で完全子会社化となり株式交換というのがされたらしく、私の株数は1/30になっておりました。資産的には50%マイナスです。
上がった株のおかげでトータル的には増えているようなのですが・・・。

投信て、こんな状態なのかなぁと。画面上で増えた減ったは分かるけど、実質的な利益(キャッシュ)は売った時(株では定期的に配当が少しありますが)しか入ってこないという理解でよろしいでしょうか?

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

Moryouyouです。



こちらこそすみません。m(_ _)m
余計なことを書き過ぎました。

>タイミングとしては解約時だけ
>という理解でよろしいでしょうか?

そのとおりです。
株と同じように、一部解約もできます。

例えば、
ニッセイ日経225インデックスファンド
2014/12/5に
基準価額18,890円 100口購入
2014/4/23 に
21,422円で100口解約すれば、
253,200円儲かったことになります。
(税金20%引かれますが。)

2014/12/5に
基準価額18,890円 50口購入
2014/12/16に
基準価額17,633円 50口購入

2014/4/9 に一部解約
基準価額21,157円で50口解約
2014/4/23に残り解約
基準価額21,422円で50口解約
すれば、302,800円儲かったことに
なります。

私は大抵、こうして下落気味の時に
分散して購入。
騰がってきたら、分散して解約。
という方法で投信も株もやっています。

参考
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?f …
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この回答へのお礼

Moryouyouさん、どうもありがとうございます!

疑問も解決しましたし、+αの知識も勉強できました。

ひとまず目論見書の最低限の箇所が読み取れるようになったらw、購入してみます。

お礼日時:2015/04/24 21:24

Moryouyouと申します。


よろしくお願いします。

とりあえず、
>償還「無期限」というのはどういうことで
>しょうか?
に答えましょう。

投資信託には期限を切っているものが、数は
少ないですけれどもあります。
例えば下記のような投信です。
http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/lineu …
2015年6月から開始で2020年6月までの
期限付きの投信です。

それに対して日経平均のインデックスや国債
など扱っているものはたいてい期限がありま
せん。
例えば日経平均などは日本の資本主義経済が
続く限り、未来永劫存続するものと考えられ
ているからです。
こうした投信は購入し自分で解約するまで、
持ち続けることができるということです。

しかし、無期限と言いながら、存続できなく
なる可能性もゼロではありません。
日本の経済が天災や戦争で立ち行かなくなっ
たり、そのファンドを運用する会社が存続
できなかったりしたら、突然強制償還される
可能性もなくはないです。
おそらくそうなると大損することになるで
しょう。

ですので、
>積立定期預金をしているけど、利息は解約
>の時にまとめて支払われる
という認識は妥当ではありません。
例えば分配金が支払われる投信でも、
『償還(無期限)』のものはあります。

私見ですが、投資信託の考え方の読み物は
偏った考え方のものが多くて、困り者です。

インデックスで分配金のないものが信託報酬
などの手数料というオーバヘッドが少ない
からよいとか、御説ごもっともですが、それ
に預けっぱなしにしていると機会損失を招く
場合もあります。
1年間は上がっていた基準価額が1年後から
下がってしまい、購入時の基準価額に戻って
しまったら、せっかくの利益もパーになって
しまいます。

分配金のあるものはこうした損をいくらか
でも抑える効果があります。
上の例なら当初1年間は普通分配で利益を
出すことができます。
1年後からは特別分配金という元本の払い
戻しの様な状態が続くことになります。
その状態なら、投資のタイミングが悪く
なったというシグナルともなります。

その分配金で別の種類のファンドに乗り換え
るなどの対策がとりやすくなります。

株をされていた時期があるとのことで、
配当金のことを言及されていますが、普通
分配金はそれに近いものがあり、税制上は
同じ扱いにできます。

このあたりをうまく利用すると節税効果も
あります。

それぞれ一長一短があるので、私的には
どっちかではなく、両方を試してみて、
リスク分散など自分なりの投資方法を
組み上げていくのがよいのではと考えます。

いかがでしょう?
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この回答へのお礼

丁寧に解説いただき、ありがとうございます!

分配金「0」というのが必ずしも良いわけではないのですね。
もう少し勉強してから購入しようと思います。

ところで、質問の記載が回りくどくて申し訳なかったのですが、
お聞きしたかったのは、「償還無期限、かつ分配金0の場合に、仮に利益があったとして
(マイナスになる可能性は承知しておりますが、ここはプラスの場合に)
その利益を享受できるタイミングはいつなのか」です。

タイミングとしては解約時だけという理解でよろしいでしょうか?

申し訳ありません。今一度ご教示いただければ幸いです。

お礼日時:2015/04/24 20:10

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