電子書籍の厳選無料作品が豊富!

日本の学校教育に疑問があります。
大人になると「お金」というものが生活に密接に関係してきます。
お金持ちであれ、貧乏であれお金との関係は切っても切れませんよね。
しかし、学校教育で「お金」に関することを私たちは習ってきませんでした。
これは、一体なぜなんでしょう?非常に疑問に思います。
子供にお金の儲け方を教えろ、株のやり方を教えろ、ということではありません。
お金とは何なのか?
どのように使うものなのか?
実際に起こっているお金にまつわるトラブルや問題、管理などについての授業が
あってもよいのではないでしょうか?

A 回答 (15件中11~15件)

そうなのよ、起業やネットのことひとつにしてもあなたと私が180度違う意見があり、真理でもない以上、一人の人が同じに教えることは矛盾があるのよ。

親は自分の子供に責任を持つためには、子どもを小さい頃から育てた上での自分の人生経験の中から教えるしかないのね。それを子どもを育てていない人が均一に人生を教えることは、俺にとっては片腹痛いことでしかない。これが、「学術」とは違うところなんだ。それだけ、人生経験って、生物学に則った生き方をしていないヒトは、DNA的に滅びの教えでしかないので、躊躇するね。ヒトによって違うのよ。
教育者って、不安なく幸せに生きて、子どもにも与えられているヒトになってほしいね。いつまでも伴侶一人見つけられない人や、離婚したヒトが「クラス仲良くしましょう」と言うとかってのは、その言葉に矛盾を感じるんだ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

話がそれちゃいますけど、
「愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
私も親のおそらく経験で言ってるんだろう的な教育を受けましたが、大人になってこう思います。

親は親で子供のために考え抜いてあれこれこうしなさいと教えたんだろうけど、必ずしも正しいとは限らなかったな、と。(時代に合わないとか)
たかだか20.30年余分に先に生きているだけで、親もまだまだ生き方を学んでる立場なんじゃないかなと。

お礼日時:2015/05/29 12:13

金に関することは家庭で教えるべき事だと思います。


幼児であれば100円持たせて、何か好きな物を買い物させる。
小学生になったら欲しいおもちゃの値段を調べさせる。毎日の買い物に付き合わせて肉がいくら野菜がいくら、今日の買い物は何千円と教えるべきです。
 そのときに、お父様はその金のために必死で汗水流して働いていることを教えなければなりません。
 ニュースを見せることも大切です。特に詐欺のニュースなどがあったらその背景をじっくりと教える必要があります。強盗で何万円の被害とかも教えることも大切です。わずかな金のために強盗殺人までする人がいる現実を教えて欲しいと思います。
 金の関する家庭の状態が全く違うのです。学校教育で教えることは難しいと思います。
 出来ることは算数の時間で金に関する文章問題をするくらいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、個々の家庭環境が違うというのが反対の理由の方が何人かいらしゃるようですね。
どうも、教えたい、教えたくないというのが先にくるようです。

というより、私はもう現実問題、お金は誰にとっても生活の中になくてはならないもので、貧しくても目を背けてはいけない大事なものだと思うので、格差社会が起こっている現実やその理由、それは子供たちにとっていいことなのか悪いことなのかも含めて教育として授業として行うべきだろうと思います。子供たちがディスカッションをしてもいいでしょう。この科目って必要なの?っというようなものが授業としてあるなか、お金に関する授業はありません。

お礼日時:2015/05/29 10:57

学校教育が、実用的知識を身に付けさせることを重視していないからでしょう。



古文・漢文・微分・積分、これらは実生活で役に立つことは、全くと言っていいほどありません。

だからと言って、これらを勉強するのが馬鹿げているというつもりは、さらさらありません。

学問とは、実生活に役立つか否かで価値が決まるものではないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それは私も思います。

ただ、たとえば英語とか。。。私も何年も習って大学も出てますが職場でお隣の席に外国の方が研修にきたことがあったのですが、自分の満足のいく会話はできませんでした。

ブロークンでPCの画面にグーグル翻訳を出しといてなんとか通じる程度でした。

もし、競わせる部分があるのなら、英語の文法で何点か、ということよりも実際に外国人にどのレベルの会話ができるのかを重視したほうがいいのかなと思います。

お礼日時:2015/05/29 10:46

一番の理由は、世帯間の格差はおそらくあなたが思っている以上に生徒に深刻な気持ちを与えているということ。

文化祭で作る500円のTシャツ代が出せないことをなかなか言えず、「自分はいらない」とごまかす子は多いです。
お金の基本を教えるって、何を教えるんでしょう。親の稼ぎを知ることから普通は始めませんか?
ウチの月収はこれだけで、1ヶ月の食費はこれだけで、電気ガス代はこれだけかかり、教育費=学費はそのうちのこれだけを占める。だとしたら、携帯代は大きな幅を占めると思わないか?これって、ウチは普通に親が教えましたね。世の中の平均月収から話をしても意味のないことです。
稼ぎ故の小遣いを与えて、やりくりさせれば、基本的なことは問題なく育ちましたね。
銀行の行き方や、手続きなどはその歳が来れば自然に子どもは手続きしましたし。
アナタの言うのは、起業や、ネットでの金儲けくらいしか残らないように思いますね。親としては、逆に教えたくないですな。儲けている方がいたとしても。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

起業することや、内容によりますけどネットでお金を儲けること自体は特に悪いことではないと思います。
「出来るだけ良い大学に入って公務員になるか、出来るだけ良い企業に入りなさい」そう子供に教える親がいるのは安定した収入が得られるからですよね。
お金儲けとまではいわなくても、将来お金というものが人の生活にとって重要であるのは明白です。

お礼日時:2015/05/29 10:28

確かに必要でしょうね。



昔は家庭で学ぶことまで、学校で教えなければいけなくなってます。
教育制度の対応が後手に回ってます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

後手すぎますよね。
きれいごと抜きで、お金に関する知識を授業で教えるべきじゃないですか。
”お金の運営や管理に無知ではあるが学歴はある人達?”が国の財政や地方の財政を
担っていると考えるとゾッとします。

お礼日時:2015/05/29 09:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!