友達からのおたずねです、代わりに質問します。「従妹が80歳で亡くなりました、自分以外に身寄りはいません。後片づけなどはしたのですが、4親等でも相続権がありますか」とのことです

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A 回答 (6件)

相続:


配偶者は常に相続権利者である。
第一順位は子(子①が死亡している場合は、孫②。子も孫も死亡のとき曾孫③→直系卑属には代襲相続で再代襲あり、玄孫④)
第二順位は第一順位がいない場合のみ相続可。直系尊属(父母①、祖父母②曽祖父母③など)→直系尊属に代襲はない。
第三順位は第一順位も第二順位もいない場合のみ。兄弟姉妹②(兄弟姉妹が死亡のとき甥姪③→代襲相続は甥姪③までで再代襲はない)
・父母の双方が同じである兄弟姉妹 (全血)
・父母の一方のみが同じである兄弟姉妹 (半血)
http://souzoku-network.com/souzoku-touki/sintou
兄弟姉妹の子甥姪③
兄弟姉妹の孫④→代襲相続なし。
叔父叔母③従兄弟④→相続権なし。
(○内数字は親等)
相続権は第三順位の兄弟姉妹②まで(代襲相続で甥姪③まで)なので、代襲相続の甥姪③には権利があっても、同じ三親等の叔父叔母③には相続権がない。
配偶者の血族(姻族)には相続権がない(配偶者は例外)。

従妹④が亡くなった場合相続権なし。(但しあなたを主体とした場合)

>友達から・・・従妹が・・・亡くなりました

相続関係がわかりません(友達か従妹が主体でその子、孫、親、兄弟など)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました、友達に伝えます。

お礼日時:2015/06/14 06:25

現実問題はよっぽど若い時に出産しかつ長生きじゃない限り無理ですね。


婚姻可能な年齢は16歳です、すべて16で生んだら玄孫は16歳ですが・・・ これは非現実的
養子なら最短は1日しか離れていない親になりますから楽ですが。兄弟の場合はおい・めいまで。
遺贈と相続分の譲渡や時効取得などなら可能性はありますが、相続とは法定相続人が財産取得になりますから、遺贈も相続分の譲渡も時効取得も相続じゃないです

兄弟やいとことの養子ならもっとハードルは下がります。 場合によっては配偶者と兄弟の両方とも相続の受給権発生の場合がありますが、両方もらえるのではなくもっとも高い金額になるのではないかと
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

お礼日時:2015/06/14 06:16

そのご友人は「自分以外に身寄りはいません」と言っているようですが,それは被相続人(ご友人の従妹)の戸籍をたどって確認した結果なのでしょうか? お歳をめした方にごくたまにいらっしゃるのですが,若い頃に養子縁組をしたけど離縁せずにそのまま疎遠になり,それゆえに家族もその事実を知らずにいて,相続手続きのために戸籍をたどることでそれが発覚して遺族が驚くということがあったりします。

なのでまずはそこを確認すべきかと思われます。
が,最近は役所が戸籍の交付に関していろいろと面倒くさいことを言うので,お尋ねのレベルの相続に関する相続人捜索は弁護士か行政書士に依頼したほうがいいかもしれません。

それはそれとして,従妹の相続に関しては,数次相続以外でそのご友人が相続人になることはないと思います(相続人の範囲は#4の回答者の回答をごらんください)。従妹が遺言を残していてご友人が包括遺贈でも受けていれば相続人と同じ扱いを受けられるでしょうけど,質問を見る限りはそれもないようですし。

結果,相続人がいなかった場合には特別縁故者に遺産が分与されることがありますが,それには裁判所での手続きが必要です(期間も1年以上かかります)。勝手に遺産に手をつけてしまうと,正規の相続人や相続債権者から損害賠償請求を受けることもありえますので,何かするならちゃんとした手続きを経た上でされることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。本人は自分以外誰もいないといってましたが、調べてみる必要がありますね。為になりました。

お礼日時:2015/06/14 06:24

遺言書でもあれば。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/14 06:25

ありません。

おじさんが亡くなったとかなら叔父さんの子どもが亡くなっていて
祖父母が亡くなっていて兄弟姉妹に権利が渡ったけど親が亡くなっていたら
代襲相続で権利が回りますが。玄孫とかなら代襲の連鎖で権利が回ることあるけど
兄弟姉妹の代襲は一回だけのはずだから遺贈でも受けなければ相続権はありません
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この回答へのお礼

ありがとうございました。為になりました。

お礼日時:2015/06/14 06:21

>4親等でも相続権がありますか…



法定相続人かどうかに、「親等」は関係ありません。
子・孫、曾孫のいずれもが先に旅立っていれば、4親等である玄孫 (やしゃご) が法定相続人になります。

>「従妹が80歳で亡くなりました…

「従妹」っていとこ、すなわち親同士が兄弟ですね。
親の兄弟、伯父・叔父や伯母・叔母はもともと法定相続人にはなり得ませんから、その子であるいとこはなおさらのこと関係ありません。

傍系親族で法定相続人になり得るのは、被相続人の兄弟姉妹と、その代襲相続人としての甥・姪までだけです。

以上は、法的に有効な遺言書がない場合の話で、遺言書があるならこのかぎりではありません。

相続問題に関しては、防止法所司さんのサイトがわかりやすいので紹介しておきます。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。同じ親等でも直系と、傍系では違うと初めて知りました。

お礼日時:2015/06/14 06:20

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1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q遺産相続協議前に遺産の不動産に保存登記ができるのでしょうか

 父の死去後、遺産相続協議前に、父の配偶者である後妻が「父名義の不動産に保存登記を行った。」といいました。

1.この保存登記の内容を教えて下さい。
2.保存登記ができる範囲は、法定相続権利内の分のみ(配偶者は50%)でしょうか?
3.また、この保存登記とは、今後どのような効力、制約が生じるのでしょうか?
4.更に、この不動産を売却する場合、保存登記はどうなるのでしょうか?

 ぜひ、教えて下さい。

Aベストアンサー

 恐らくこういうことだと思います。
 表示登記のみの建物と、お父様名義の土地がある。
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 司法書士は「法定相続なら誰の印鑑証明も必要無しに貴方の委任状だけで出来ますよ。但し、登記費用は貴方持ちになります。その代わり権利証は貴方が持てます」というよな答えをします。
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なにかいいアドバイスありませんか??

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

補足ありがとうございます。

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私は相続権利の内電話加入権を譲渡することを証明する。

相続人A:氏名
住所     実印

譲受者B:指名
住所     実印

これじゃあ、相続分の譲渡というより、単純な相続人からの電話加入権の譲渡の書類と同じとみなされ、指定された電話加入権の譲渡の書類を使っていないということで不備で書類が返却されるだけだと思うんですが。
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うちの場合、
(1)遺産分割協議書の作成
(2)相続税の申告
(3)相続税の納付
(4)預貯金の引きだし
(5)不動産の所有権移転(相続)登記
のような流れでした。また、(2)以降はほとんど並行して行動しましたね。

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Aベストアンサー

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