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特許用語で「放置」と「放棄」はどのようにことなるのでしょうか?
そもそも両者は特許特有の意味を持つのでしょうか。
権利は「放棄」 まだ登録されていない状態なら「放置」とよぶのでしょうか?
つまらない質問ですが教えてください。

A 回答 (3件)

>手続費用は、代理人を通している場合に


>代理人に支払う手数料だけですよ。

ほう。ごめんなさいね。勘違いしてました。
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いや、放棄手続で特許庁に支払う費用は生じないでしょ。

権利は要らないよー!って言ってるのにその処理をするのにお金を支払えなんて阿漕な真似は、いくら特許庁だってしないし、そんなものを支払うバカもいませんて。手続費用は、代理人を通している場合に代理人に支払う手数料だけですよ。代理人だって、特に必要がない限り積極的に放棄の手続なんてしやしませんて。「手続をしない」→「放置」となります。なお、「放置」というのは特許用語ではあっても、法律用語ではありません。
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>権利は「放棄」 まだ登録されていない


>状態なら「放置」とよぶのでしょうか?

いえ、出願中でも「放棄」手続は可能です。

「放置」は、手続をなにもせず、日常用語通り、
その出願手続や、通常言いませんが特許権
取得後の年金払い等を、放置することです。

「放棄」は積極的に特許庁への手続を要します。
出願中においては特許を受ける権利を、特許権
取得後はその特許権を、放棄することです。
手続費用が発生します。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
拒絶理由通知になんら対応しない場合、拒絶査定になんら対応しない場合も「放置」 と認識しました。
「放棄」の場合は 特許庁に放棄の手続き手段が存在し、手続きに費用を要すると認識しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/28 13:33

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