お酒好きのおしりトラブル対策とは

先日画像に示すとおりの状況(私:原付(網掛)、相手:自転車(白抜))で事故を起こしました。私の原付はかすり傷程度なのですが、相手の自転車のタイヤが曲がってしまいました。相手からは修理費用を全額支払うよう求められているのですが、私は全額支払うことに納得できず困っています。下記に詳しい状況(過失割合に関係ないかもしれないことも含めて)を書きますので、過失割合が何対何くらいになるかを教えていただきたいです。よろしくお願いします。


◾︎事故の状況
・晴天、午後1時頃
・Y字路は画像のとおりほぼ直進の幅2.6mの道路に幅2.2mの道路が交わるような形である。
・画像に示すような高低差、民家の塀がある。どちらの道路にも一時停止等の交通規制標識は無し。
・私が原付で直進していたところ、左方向から右折しようと交差点に侵入してきた自転車と接触。お互いが同じ方向に避けようとしたため前輪同士が接触した(画像の点線矢印が進もうとした方向、実践矢印が避けようと進んだ方向)。
・お互いが相手の存在に気付いてから急ブレーキをかけた。私は10〜15km/h程度で走っていた。相手は下り坂である程度スピードを出していた。

◾︎事故後の対応
・私が警察を呼ぶと言ったが、相手が急いでいるのでと断ったため、私の連絡を教えて別れた。
・私はその足ですぐ近くの交番に立ち寄り警察に事故の報告を行った。
・事故当日の夜、相手の親(以下「相手」といいます。)から電話があったため、警察に行ったことを伝え、警察から「相手から連絡があったら警察に教えてくれ」と言われたことを説明した。一度電話を切り、私から警察に相手から連絡があった旨を伝え、相手の電話番号を教えた。次の日相手から電話があり、「警察から連絡があり事故現場で状況の説明をした」と言われた(別途警察からも同様の連絡があり、事故証明を出せると説明を受けた)。加えて自転車修理費用が3万数千円程になり、全額を支払うよう求めてきた(「保険がおりるはずでしょ、娘は完全にあなたが悪いと入っているし全額払って下さい」という言い方)。私は、「自賠責保険には加入しているが、物損事故には適用されない。そもそも自分が100%悪いということには納得いかない。協議の上お互いが負担すべき額が決まれば払う意思はある。」と説明。相手は「今後は弁護士を通じて連絡をします。」と言ってきたため、私は了承し、電話を終えた。
後日私の家に弁護士事務所から封書が届き、「物損額相当(3万数千円)をお支払いいただくことで、本件事故の良き解決に至る」というような文書と自転車の修理費用の見積書、事故証明が同封されていた。

以上のような状況で困っています。回答をお待ちしておりますのでお願いします。

「Y字路における原付と自転車の物損事故の過」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • へこむわー

    補足(その①)いたします。
    絵では不明確な部分もあるかと思い現場の写真を撮りました。1枚目は原付(私)が進行していた方向に、事故が起きた交差点を撮ったものです。2枚目は自転車(相手)が進行していた方向に交差点を撮ったものです。やはり停止線や標識等は一切ありません。
    皆様の意見も踏まえて考えた結果、まず、「別冊 判例タイムズ 16 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」という書籍にて似た事例の過失割合を確認してみることにしました(幸いにも近くの図書館に置いてあるようです)。その上で私の考える割合とその根拠を提示して相手の反応をみてみようと思います。

    「Y字路における原付と自転車の物損事故の過」の補足画像1
      補足日時:2015/08/19 21:24
  • へこむわー

    補足①の続きです。
    また、いわゆるママチャリの修理費用にしては高額だと感じているので、壊れた部品等の写真や、その破損と事故の因果関係を説明するよう求めてみます。加えて事故車両と同等の自転車がいくらで購入費用が修理より安ければ、購入費用を物損額として扱うように言ってみます。

    「Y字路における原付と自転車の物損事故の過」の補足画像2
      補足日時:2015/08/19 21:27

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A 回答 (9件)

1.とりあえず、行政の無料弁護士と相談する。


2.本件の係争は物損事故であり、人身事故の係争ではないということを相談者様も弁護士を通じて相手に内容証明を送る。
3.弁護士の送ってきた封書は内容証明でしたか?通常便でしたか?、通常便なら証拠能力はありませんので先にバイクの背損害請求とかすり傷の診断書による通院費の請求を送りましょう。
内容証明であったならは、怪我のことは書いてないので現時点は怪我の事実はないことになります。
4.ただ、3万円ちょっとの請求で、30分5400円の弁護士が動いてと考えると気色悪いところがあるのでお金のことは考えず、相談者様も弁護士に相談するべきだと思います。
普通は自転車側に40%以上の過失があり、直進優先なので相手がおかしいとおもうけど、普通はお金とれないのに弁護士は受けないと思うけど本当に気色悪いです。
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正論が通らない


思うようにいかないのが交通事故です。

時間といくら金がかかっても、構わないなら
対抗するなら こちらも弁護士付けて争う 


相手が安物自転車でラッキーだ
たった3万で解決するなら超激安だと思う
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相手は弁護士を出してきているので


質問者さんの資産差し押さえまでしてきますよ。
裁判なんて甘い手は使わないでしょう。
人身にして免停喰らわせたうえで、徹底的に追い込んでくるだけです。
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>自賠責保険には加入しているが、物損事故には適用されない。

そもそも自分が100%悪いということには納得いかない。協議の上お互いが負担すべき額が決まれば払う意思はある。
それでいいのと違う?
払わないと言ってるのでなく、私の責任の分は払うと言ってるのですからね。
保険屋のやり方です。
「協議の上お互いが負担すべき額が決まれば払う意思はある。」
これを言い続けるだけです。
無茶苦茶な請求をしてくる奴は、相手にしない。
金が欲しくなったら、向こうから折れてくる。

自転車の親が、弁護士?
こんな案件で、弁護士使うかな?特約でもあるのかな?
これで、裁判まではしないでしょうからね。
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じゃ、こちらは原付の修理代を請求してあげましょう


前輪のカウル部の交換なら6万円程度です

自転車の前輪が3万円もしませんからね
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相手が「怪我をした」と言って人身事故にすれば


質問者さんは免停になったりしますし、その場合は罰金が10万円ほどはくるでしょう。
『10万の罰金は支払うが、相手への3万は払わない。』
と言うことであれば戦うべきです。

しかし驚きなのは
<質問者さんが任意保険に入っていない>
ことです。
これでは最初から全面的に負けが決まっています。
相手は自己の自動車保険でも対応可能です。
弁護士と違って保険会社の追い込みは本当にきついですよ。
今のうちに全面的に白旗を揚げるべきです。
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この場合、事故の過失と原因がどちらにあるかによります。


図を見る限りでは、自転車の方が過失が大きいように見えます。
道幅では、相談者の道路が優先となり、相手自転車は本線への流入という形になります。
そうなれば、自転車側に「一旦停止義務」と「安全確認義務」が標識の有無に関係なくあり、過失が大きくなります。
それらを総合的に判断しても、自転車側には80%程度の過失があると思われます。
自転車も、道路交通法では「軽車両」という位置づけになっており、色々な規制が掛けられています。

交渉方法としては、相手の弁護士に原因が「本線流入時の一旦停止」「停止後の安全不確認」が大きな原因であり、過去の事例でも原付側に100%の過失があるとはなっていないので承服できない。という回答を行い様子を見るのが一番でしょう。
相手の母親は、今の道路交通法を知っている節が無い様で、自転車の義務と責任があることを無視しているようです。

人身事故ですが、事故発生時から1週間以上の経過期間があれば、相手が警察に届けても「その負傷が本件事故に起因するものかが証明されていない」と異議申し立てを行えば、軽症の場合は警察が人身事故にしないことが多々あります。

弁護士が介入しても、いきなり訴訟はこのケースでは難しく、書面で柔らかい文章で請求しているのです。
訴訟になれば、逆に自転車側に過失責任が問われる場合も沢山あるので、書面請求をしています。

相談者は、まず弁護士には書面で先に書いた「本線流入での安全不確認」「一旦停止義務」を盾に、100%の過失は有り得ない事と、自転車側に60~80%の過失があると強気で返答するべきでしょう。
その後は、相手の出方を見てから行動しても大丈夫でしょう。
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「交通事故  過失割合」  「交通事故 過失割合  自転車」などで検索すれば、過失割合の情報が得られる。


下記は一例です。
http://kashitsu.e-advice.net/bic-car/223.html

>そもそも自分が100%悪いということには納得いかない。

同感です。自転車も軽車両である以上過失0というわけにはならんでしょう。



>協議の上お互いが負担すべき額が決まれば払う意思はある。

と仰っているなら。質問者さん側から、「(たとえば)5:5なら払う。」と言ってみたらどうですか。上記のURLでは車が6となっているが、バイクだから車ほど責任が重たくないことを理由に、5:5と主張する。
相手がそれでも10:0を主張するなら、放っておく。(裁判を起こしてもらう。)


ただ、相手に人身事故にされないように注意したほうがいいよ。
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自転車の10割の事故でしょ?



これって、坂道は私道か何か?それとも路地?
停止戦もないの?

自分の保険使って下さいと突っぱねてください。
どうせ弁護士の着手金の金額聞いて、止めるでしょうけど。

こんなんアホらしくて・・・

もっかい現場見て、2.2mの道路の交差点手前に停止線が無いか確認しましょう。
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QT字路での過失割合。接触箇所で過失は変わる?

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りが民家がたくさんある所です。

こちらのワゴン車が直進をしていたら左方に左折しようとして止まっている軽自動車がいたので
すぐに止まれるよう時速15キロ程まで落とし軽自動車が出てこないのを確認した上でそのままのスピードで通り過ぎようとしました。
自分の車が相手の車を半分程過ぎたあたりでぶつけられました。

接触箇所は左のスライドドアの後ろ半分からリアバンパーにかけてです。

相手の車は右前のバンパー、ヘッドライト、フェンダーです。

こういったケースでは過失割合はどうなるのでしょうか?

保険会社からは

相手7
こちら3

を提示してきました。こちらの保険会社もそれで納得しています。

ただ自分としては8対2ではなくては納得がいきません。

こちらの言い分は止まっていたので譲ってくれたと思い進んだら左後方からぶつけられた感じなので
とても避けることはできなかったという事です。明らかに相手が出るタイミングを間違えたか操作ミスかに思います。

そこのT字路は民家が車にぶつけられないように少し下がって建てられており、左折しようとする車は
直角に曲がるT字路よりは早く直進車を発見しやすいような道路です。

相手は70歳を超えていて仕事で配達をやってる最中に起きました。
あまり相手の方を悪く言うのも大人げないのですが警察の方も認めるほど少し反応が鈍い方だと
思います。事故後の対応もこちらで全部してその後の謝罪の連絡も一切なしです。

相手には怪我がなかったのですがこちらは首と腰が痛く只今通院してます。
なので人身事故にさせてもらいました。

自分の保険会社の担当は7-3で納得していてこちらが納得していない旨を伝えても事務的な処理しかしていない気がします。
納得いかないのであれば相手の保険会社と話してみたり、直接 相手の方と当事者同士で話してみればいいと言ってます。
操作ミスとかわき見であって、相手がそれも認めれば8-2位にはなる余地はあると。

相手の保険会社は操作ミスもわき見もない、車の破損もチェックして現場検証もしてから言ってるんだとの事です。
こちらの保険会社は私が相手の保険会社から聞いた所によると現場検証もしていなくお互いの車の破損状況もみていないで事故に対する意欲がみられないと思うとおっしゃってました。
こちらの保険会社にそれを伝えたら後日また人を向かわせると言ってました。ワゴン車に関しては決まりがあって現物を見ることはできないそうです。

真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます。
左前がぶつかってて出合い頭にぶつかっているのであればまだわかるのですがどうも納得いきません。

相手の保険会社にも途中で2週間程連絡も無しに待たされ、整備工場からも「どうなってるんですか?
そろそろ代車を返してください」と催促がくる程で、総合的に非常に不安ですし一体何を信じていいのかわかりません。

加害者とも話しましたがやはり相手が操作ミスを認めない限り過失割合はかわる事はないのでしょうか?

後もしわかればこういったケースでは免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?
免許センターに問い合わせても具体的な事は言えないとのことです。

長文すみません。

画像は相手側の運転席側から見た事故現場です。
警察がチョークで付けた後を元に位置取りしてます。


ご意見聞かせてください

よろしくお願いします

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

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Aベストアンサー

保険会社の事故処理担当者にとって、東京地裁民事交通訴訟研究会編集の別冊判例タイムズ16号『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版は、いわばバイブルです。
報告を受けた事故状況が、判タ16号のどの図に分類されるかを確認し、その過失割合を基本として交渉します。ご質問のケースは判タで30:70ですから、質問者様の保険会社はそれが妥当と判断しているのでしょう。

しかし、示談というのはそもそも交渉事です。お店でモノを買うとき、値引き交渉をするかどうか、するならどこまで粘るかと同じようなものです。交渉事が苦手な人もいますし、大好きな人もいます。
質問者様の保険会社あるいは担当者は交渉事が苦手なのでしょう。

質問者様が30:70で納得できないのであれば、質問者様の保険会社と相手側に「私は相手車の動向に注意し、15km/h程度に減速して直進したが、交差点中央部付近まで進行後、右折を開始した相手車にぶつけられており、本来は0:100と考えるが、交差点内の事故であるのでそれでは示談できないだろうから15:85までは譲歩する」と伝え、修理工場へは自費で修理代を支払っておきましょう。

それでも質問者様の保険会社が動かなかったら、次回更新時には保険会社を変えればよいのです。人身事故となっていますし、相手が職業運転手であることから、相手と直接交渉すれば、15:85や20:80は十分可能な話です。

>真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます

現場を見ないからそんな放言がでるのです。40~60km/hで走行する広い道の交差点なら、衝突箇所が前方か後方かは過失割合にほとんど影響しませんが、住宅街の狭い交差点で、しかも15km/h程度の低速度あれば判例上、修正要素として考慮されています。

>免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?

相手にけががありませんから、質問者様には基本点・付加点とも加算されません。

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Q自転車の正しい進み方

添付画像のY字路を、普通自転車で手前から右へ入る場合、いつも赤のような動きをするのですが、正しい進み方がわかりません。緑色の囲い部分には停止線がないため、最初に90度横断(右折)するときに、直進の信号が青の場合はどこで停車していれば良いのか毎回迷います。普段は、青の場合は緑の囲いあたりで左側の自転車通行可の歩道に一旦乗り上げて、信号待ちをしてから横断します。

例えば、手前の横断歩道で右側に渡った場合だと、非常に狭い自転車通行可の歩道にあたるので(画像ではよく見えません)、歩道に乗り上げないで“ 乗車したまま ”スムーズに進みたいです。本当は青色の線のような動きをしたいのですが…、手前から右の道へ自転車で進む場合は、どのような動きをするのが適切でなのでしょうか。

場所:35.706081, 139.499062

Aベストアンサー

自転車の走行帯は道路の左側端だけで、
交差点通過は、正面の信号に従い、左折又は直進のみです。
なので、右折の場合は、直進の2段階になります。
青の走行は認められず、赤の走行になります。


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