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“0000ルームへの入退室は 正面出入口からお願い致します“
という掲示が張ってありました。
“入“と“出・退”との前後位置が気になりました。
こちらを前にする、という原則は、何でしょうか?

A 回答 (8件)

先に行うほうが前。



入退室は建物内部の部屋を意味する。
出入口は建物全体を意味する。

主役は建物であって、建物の中にいる状態から表現しているからです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
ご回答を基に考えています。今、建物の内部の玄関に人がいるとします。そこから部屋に入る際には、入退室になります。建物から外に出る際には、出入口になりますね。想定として、人が今何処に居ることになっているかによれば、辻褄が合いますね。

お礼日時:2015/08/30 19:43

No.7でコメントした者です。


 自分でも情けなくなるようなミスがあるため、補足します。

●「入出」と「出入」
 辞書で「入出」の使用例を見ます。ほぼ「入出力」に限られる印象で、「入出国」は辞書にはないようです。
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%85%A5 …

 次に「出入」の使用例を見ます。43件ヒットします。
http://dic.search.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%87%B …

 つまり、「出入」のほうが一般的な言葉のようです。
「理屈」で考えれば「入り」が先ですが、現実にはそうはなりません。
「出入国」と「入出国」と両方があるのは例外でしょう。おそらく「出入国」が先にあって、外国人の場合のことを考慮して「入出国」という言い方が出てきたのでは。

●「入退」と「退入」
 もし「理屈」で考えるなら、「いま部屋の中にいる人」に対しては、「入退室は後ろのドアから……」はありえないことになります。「いま部屋の中にいる人」が「先にすること」は「入室」ではなく「退室」のはずですから。「理屈」で考えるなら、「退入室」と言うべきでしょう。


 このテのことは理屈で考えても、高い確率で例外があります。ある程度の法則はあっても、最終的には語呂や慣例と考えるしかないのでは。
「入出」より「出入」が多いのは、語呂や慣例によるとしか思えません。
「退入」より「入退」が多いのも、語呂や慣例によるとしか思えません。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
<最終的には語呂や慣例と考えるしかないのでは。>
ですね。おそらく
<「現象として先に起きるほうが前」>
という
<理屈>
があっても、それを凌駕するもの(他の理屈)がしぶとく隠れているのでしょうね。

お礼日時:2015/08/31 10:57

かなり微妙な問題です。


「現象として先に起きるほうが前」という主張はよく見聞します。
「入出力」などの場合はたしかにそんな気がします。 

 では「移出入」「輸出入」の場合はどうなのでしょう。辞書をひくとわかりますが、「出入」のパターンのほうが圧倒的に多いようです。単に語呂の問題という気がします。
http://dic.search.yahoo.co.jp///dsearch?p=出入&stype=partial&dic_id=jj&ei=UTF-8&xargs=2&b=1

「人の出入り」はどうなのでしょう。まず「入る」人がいなければ、「出る」人はいません。でも「人の入り出」とは言いません。
「現象として先に起きるほうが前」というのは、後づけの理屈では。 
 このテのことは理屈で考えても、高い確率で例外があります。ある程度の法則はあっても、最終的には語呂や慣例と考えるしかないのでは。
「出入国」「入出国」のように両方あるのがレアケースでしょう。通常はどちらか片方で両方の意味を含むはずです。
 厳密に考えるなら、部屋に入る人に向かって「入退室は後ろのドアから……」はありえないことになります。いま部屋にいる人が「先にすること」は「入室」ではなく「退室」のはずですから。

 下記が多少参考になるかもしれません。
【反対語の混迷】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2081. …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<最終的には語呂や慣例と考えるしかないのでは。>
ですね。おそらく
<「現象として先に起きるほうが前」>
という
<ある程度の法則>
があっても、それを凌駕するもの他の法則)が隠れているのでしょうね。

お礼日時:2015/08/31 09:19

入室、退室は人の行動



入口、出口は場所の事ですから、それぞれを使い分けます

入室が先、という意味ではありません
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●入退○ : ある場所に入る行為・ある場所から退く行為の表現


 入退室 : 入室・退室
 入退場 : 入場・退場
 入退館 : 入館・退館
 入退所 : 入所・退所
 入退店 : 入店・退店
 入退院 : 入院・退院
 入退社 : 入社・退社
 入退学 : 入学・退学
 入退居 : 入居・退居
外から内に入る行為が先、入ってから退くのが自然な順序です。
「退入室」とか「退入場」などとは言いません。

●出入口 : 出口と入口、出口兼入口
「出入りするための口」⇒「出入り口」⇒送り仮名を省いて「出入口」

口から出し入れする行為「出口(しゅっこう)と入口(にゅうこう)?」の意味ではありません。「口出し」と「口入れ」の合成語でもありません。
そんな言葉はない。

●入出○ : 行為(出し入れ・出入り)を主体にした表現
 入出金 : 入金と出金 … 口座への/口座からの、金の出し入れ
 入出庫 : 入庫と出庫 … 倉庫への/倉庫からの、物の出し入れ
 入出力 : 入力と出力 … 装置への/装置からの、情報などの出し入れ
 入出港 : 入港と出港 … 港への/港からの、船舶の出入り

●出入国/入出国 … 国からの/国への、人の出入り 
 出入国 : 自国からの出国と再入国
 入出国 : 他国からの入国と出国、相手国への入国と出国
自国と他国(相手国)のどちら「内」と見るかによって、「出入国」「入出国」のどちらもあります。

余談:
「出入禁止」は順序がおかしいのではないかという意見がありますが、
これは「出入り・禁止」であって、「出禁止+入り禁止」ではありません。
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この回答へのお礼

早速のお回答ありがとうございました。
細かく、分析していただきました。
<外から内に入る行為が先、入ってから退くのが自然な順序です。>
ですね。ほとんどの言葉は、入りが先に立ちますね。ただし、(何処にも捻くれたた奴がいるものですが)出入り(口)は、それに逆らっていますね。

お礼日時:2015/08/30 19:19

あんまり関係ないかもですが、


エレベータやバス電車に出入りするときは
「出る方が先」な原則が言われてますね。
狭い空間なので、これは合理的だと思います。

しかしこれを理解せず(小さい子供のように)我先に乗り込もうとする人がいるのも事実です。
そういう注意喚起の意味で「出」を先に書くのはアリだと思います。

>“0000ルームへの入退室
のような場所の場合、あんまり深い意味はないでしょうけど
不特定多数の人間で混む場でもないし、入ってから出る順序からすれば
まぁ妥当かなと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
狭い空間では、
<「出る方が先」>
なのですね。一方、通常の会場では、
<入ってから出る順序>
が自然なのですね。

お礼日時:2015/08/30 12:05

決まった原則はなく、単純に言いやすさや語呂合わせが良い順ではないですか



二文字の場合の、大小、前後、左右、上下、長短、勝敗、東西、南北などもあり
入退室、出入口、発着場、高低差、寒暖計など意味が反するものを並べた言葉が多いですが
前後を逆にして退入室、入出口、着発場、低高差、暖寒計はどちらかと言うと、言いにくいと思います
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<単純に言いやすさや語呂合わせが良い順>
なのですね。入退室や出入口は、確かにこの方が言いやすいですね。ただし、長い間、慣れ親しんでいるせいかもしれませんが。
なぜ言いやすいかについて、私は、1音・2音の方が、その逆(2音・1音)よりも言いやすいのかな、とも思っていましたが、例外があまりにも多すぎました。

お礼日時:2015/08/30 11:58

退は身を引くという様に人に退室使います。


出るはすべてを含みますので人と限定したい時等は退を使いますね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<人と限定したい時等は退を使います>
のですね。

お礼日時:2015/08/30 11:49

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