最近一人暮らし始め食材を買っているのですが、
小麦粉の種類の違いが分かりません。
それぞれの違いと、それぞれに向いている料理
を教えて下さい。
あと、私はピザが好きなのですが、何粉がいいですか?

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A 回答 (4件)

ごちゃごちゃ書くよりわかり易かったので…


参考URL見て下さい。

小麦粉の種類と小麦製品
http://www.knaes-ckg.affrc.go.jp/wheat/Mhp02f.html

>あと、私はピザが好きなのですが、何粉がいいですか?
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arupizza/pizz …

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arupizza/pizz …
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この回答へのお礼

ホームページ一通り拝見させて頂きました。
科学的で興味深く、またじっくり勉強させて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/28 14:07

含まれているグルテン(ねばり成分)の量が違います。


薄力粉には少なく、強力粉にはたくさん含まれていて、グルテンが少ないと軽い食感で、多いともっちりとした食感になります。

薄力粉はクッキーなどのお菓子類やお好み焼きに使われていて、一般的に小麦粉といったらこれを指していることが多いかと思います。中力粉は使った事ないので詳しく分からないのですが、うどんなどの麺類に適しているようです。強力粉は主にパンの材料に使われています。
ピザは強力粉が適していると思いますが、他の粉を使っても違った食感が得られるかもしれません^^
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この回答へのお礼

ねばり方がそれぞれ違うんですね。
そうですね。
強力粉だけではなく、中力粉でもピザを作ってみようと思います
ありがとうございました

お礼日時:2004/06/28 14:09

小麦粉の種類はたんぱく質(グルテン)の量で決まります。


強力粉 12%以上 パン、ピザ、そばのつなぎ粉
準強力粉 11%~12%程度 菓子パン、ラーメン 
中力粉 8%~11%程度 そうめん、ひやむぎ、うどん
薄力粉 7%程度 ケーキ、天ぷら粉、まんじゅう

ピザの場合であれば強力粉です。

強力粉であれば噛むと弾力が出るので歯ごたえのある料理に使います。
逆に薄力粉ではやわらく、ふっくらした料理に最適です。
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この回答へのお礼

それぞれの違いはグルテンの量だったのですね。
グルテンは小学校の理科の実験で作ったことがありますので、なんとなくイメージが沸きます。
今後の料理の参考にさせて頂きます。

お礼日時:2004/06/28 14:05

ピザは強力粉2に対して薄力粉1です。


パンは強力粉で作る事が多いですね。
クッキーやケーキは薄力粉で作ります。
天ぷらなどお料理も薄力粉が多いいですね。
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この回答へのお礼

ポイントは2:1なのですね。
今夜早速作ってみます
早速のご返答ありがとうございました

お礼日時:2004/06/28 14:04

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Q牛乳の凝固

以前何かで牛乳と柑橘類を同時に摂取すると、牛乳が凝固するので、この二つは食べ合わせが悪いと言っているのを聞きました。

食べ合わせが悪いというのは、体に悪いということでしょうか?

また、牛乳とお酢でも凝固するのですが、それも同じ原理ですか?こちらも体に悪いのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
ただ比べれば差が生じるだけのことで、そこに何の問題もないと思います。

また体温程度(37℃前後)の加熱では分離しません。

~他の視点から考えて見ましょう~
牛乳を飲むとすぐ下痢になるような方の視点で見ると、
分離しているものを食べたほうが体に良いと言う解釈もできます。


ちなみに『分離』の原理を応用したのがチーズです。
(1)牛乳を加熱殺菌する
(2)スターター(発酵を開始させるための乳酸菌)を添加
(3)発酵すると酸性に傾き、加熱により分離
(4)カード(分離した固形分)とホエー(乳精:牛乳からカードを抜いた残りの水分)ができるので
ザルなどにあけて、カードだけ残します。
(5)カードを熟成してチーズのできあがり。おいしいね。


phの傾きによって牛乳が分離する原理を使えば、
No.1さんが言うようなチーズができます。

このカッテージチーズはチーズと名前が付くのにチーズの風味がない理由は
発酵・熟成の工程がなく、phバランスだけでチーズを作るからです。

最近市販されているモッツァレアチーズも、最後に『熟成』の工程がないので
チーズの風味がない、たんぱくな味になっているのです。
でもサラダに入れたりするとおいしいですねー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
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