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実家のお寺から過去20年(平成7年から27年のうち、平成13年14年を除く)にわたる墓地管理費、護持会費、米代等の請求が約40万円きました。
ところが、郵便局の平成12年の振込金受領証が出てきました。亡くなった父のかわりに叔父が払ったもので、叔父いわく「その前まで毎年払っているから」とのこと。
しかし、お寺側の会計帳簿には記載されておらず、振り込んだお金の行方は判らないから「その分も払え」と。
帳簿上、記載されていない額を架空で請求しているのか、住職の懐に入ったのかは解りませんが、請求金額に納得できません。
それでも、支払わなければいけないものなのでしょうか?
また、時効などは存在しないものなのでしょうか?
なんだか変な文章になってしまいましたが、どうぞお知恵をお貸しください。

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A 回答 (3件)

実家のお寺なので、誰が檀家の総代や当番をやっているか分からないよね。

。。
分かるなら、その人に相談してみるといいんじゃないかな。
檀家総代が住職や会計担当へ問い合わせがいくと思う。

弁護士ドットコムでは「墓の管理費未払い」について相談と回答のページがある。
https://www.bengo4.com/fudosan/10/b_139125/

参考にしてみてはどうだろう。

その上で、総代等が分からないなら、やはり司法書士か弁護士へ相談。
自治体で無料法律相談を実施しているので、弁護士が個別ケースに応じてアドバイスをしてくれる。
相談の際は経緯を箇条書きにした紙を持参することをお勧めする。
素人が口頭で説明すると相談時間30分のうち20分くらいかかるけど、書面2~3枚くらいなら弁護士は数分で読み終えるから。
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ありません。ありがとうございます。
檀家総代なのですが、実はお寺側とグルになって不正経理を認めません。平成7年にお寺の客殿を建設した際に、石やである檀家総代はかなり工事に参加していたので、何かしらお金の流れがあったとの噂があります。よってグルになって請求に加担しているみたいです。
ちなみにその客殿の工事費1億2千万円掛ったそうですが、建坪60位でトイレ以外に水回りはなく、造りもかなり安っぽい感じです。同時にかなり立派な住職の自宅も建設していたので、怪しいもんですよね?

お礼日時:2015/10/16 12:46

胡散臭い坊さんやね


檀家当番へチクリを入れれば大騒ぎですな
会計帳簿には記載されてないなら不正着服・問題です。

厳しく調査して貰う。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
檀家総代、檀家会計もグルなんですよ。こまったことに。

お礼日時:2015/10/16 12:48

詳しくは弁護士に相談するしかないでしょうが、5年とか10年の


時効が適用されて、それ以上の支払いの義務はないでしょう

http://homepage1.nifty.com/t-terada/keiei-o.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただ、お寺側は「こういう物には時効なんてありえない。宗教法人法で守られている」とのこと。あきれて返す言葉がありませんでした。

お礼日時:2015/10/16 12:51

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Q突然、お墓の管理料を請求されて困っています

先祖代々の寺のお墓です。
最近、住職の奥さんから電話があり、「管理料」(年1.2万円)の支払いを請求されました。
これまで数十年も請求がなかったので、躊躇したところ「過去は十年分でよい」とのこと。
払う必要があるのでしょうか。

・うちのヨメは 亡くなった父から「うちの墓は永代供養なので、年々の支払はない」と、聞いた記憶があるとのこと
(私は直接きいていませんが)。
・墓の管理料には時効があるのでしょうか。時効に照らして、過去十年分の支払いは妥当な線なのでしょうか。
・寺は関東にあり、私ははるか遠い地方に引っ越してしまい、お寺参りも減りました。
 寺としてはそれが不満で、今回のような請求をしてきたのかも。当方としてもお寺さんとの関係は悪くしたくありません。

当方は、まずは「墓の賃貸ルール」のような書類を寺から送ってもらい、それをみて検討しようかとも思っていますが、
妥当な解決方法をお教えいただけますと幸いです。

Aベストアンサー

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

民法上は債権の消滅時効が10年となっています。管理料を払う合意が過去において存在したのなら、10年分払ってほしいという言い分は妥当です。
しかし、管理料の契約(払うという合意)は確認かのうなのでしょうか?ない場合は、お寺が過去の分についてまで金額を決める権利があるのか不透明です。それに、あなたの連絡先が分かっていながら、今まで請求してこなかったことも問題です。少なくとも、過去の分については、金額の交渉余地があるかもしれません。分割とする手もあります。

こういう場合は、やはりすぐに支払うのではなく、先方に契約内容の確認と説明を求めるべきです。その上で、過去の分については、減額してもらってもよいと思います。ただ、年1.2万(月千円)ですから、将来にわたって払うとすれば、法外な金額ではないです。ただし、永代供養をお寺が約束していた証拠があるなら、議論の余地はあるかもしれません。

ここからは、個人的な意見ですが、永代供養にはそれなりの金額を一括払いしているはずです。お寺の維持に費用がかかるのは理解できます。しかし、永代供養契約の際に受け取ったお金を基金として運用することで、費用を捻出する方法もあるのです。そうして永続的に活動している非営利団体としては、ノーベル基金が有名です。基金の運用益で、ノーベル賞の賞金をまかなっているのです。日本の宗教法人も税金が免除されていますね。そうした物を活用すれば、決して無茶な要求ではありません。
たとえば、管理費が1.2万円というなら、基金には百万円分の元金があれば十分です。今でも、銀行の定期預金や国債の金利は1%~1.5%程度あるのです。また、数十年前から株式で運用していたら、どうでしょうか?今の金額でも2~30万程度の永代供養料(土地代は別ですが)でもおつりが来たはずです。
いまさら言っても仕方のない話と思われるかもしれません。しかし、宗教家は嘘や人を騙してはいけないと説教する立場ですよね。なのに一般の人に分かりにくい言葉を使って丸めこんだり、まして「永代」という言葉を安易にセールストークとして使うことには、感心できません。通常の商業においても守られるべきルールやモラルすら存在しないのなら、宗教法人を非課税とする意義もなくなると思います。
せめて今後の宗教家には、檀家のためにもお金の話を敬遠せず(明朗会計をこころがけ)、金融にも精通されることを望みたいと思います。

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

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