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毎度お世話になっています

今4回生で卒業論文を書き進めていて、それの参考文献を大学や近くの図書館から借りてあとで参考になりそうなところをコピーしたりしてるのですが、たいてい2~3週間で本は返さなければなりません。
返した後に、新たな疑問が湧いてきて「ここもうちょっと調べたい」と思って前借りた本をまた借りる、というような事を3~4回しています。

お聞きしたいのですが、みなさん卒業論文を進めるうえで特に参考になる文献の1~2冊は買っておられるのでしょうか?それとも買わずに私のように図書館で借りたりしてるのでしょうか?

私はコピーする範囲が少ないために何回も同じ文献を借りるはめになっているのでしょうか?みなさんは本の全てをコピーする勢いで広い範囲をコピーしているのでしょうか?

私の卒業論文の進め方は間違っているのでしょうか、みなさん参考文献はどのように対処していましたか?ぜひとも教えてほしいです。

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A 回答 (4件)

No.3です。



10冊くらい買ったと言いましたが、高い値段のまま買った本(1万円くらいするやつ)は数冊です。
ほとんどは新書や数千円の本、あとは元が高くても古本屋で安くなったものを買いましたね。
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この回答へのお礼

そうなんですね
やっぱもとの値段で買うと高くつきますよね 新しく買う前に一回古本屋で調べてみます
ありがとうございます!

お礼日時:2015/10/19 13:04

卒論では、本は10冊くらいは買いました。



コピーするときは論文単位、章単位などある程度まとめてましたね。
目次と出版社や発行年がわかるところも必ずコピーしてました。

本全部をコピーするのは著作権法に引っかかることがあるので、まずやらないですね。

まあ、手間暇をかけるか、お金をかけるかの兼ね合いでやればいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

なるほど~買う方もいるのですね 10冊はいかんせんお金が無いので……。
私も1~2冊買って持っておきたいと思います。回答ありがとうございます


答えてくださったみなさんとても助かりました!
ありがとうございました!(>_<)

お礼日時:2015/10/18 15:25

4,5回借り直すなんてのはザラです。



スキャンしたり、撮影したりして
ライブラリー化すると良いです。

文献も1~2冊は購入して
何度も読み込むことも必要ですよ。

http://www.jrrc.or.jp/guide/outline.html
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この回答へのお礼

やっぱり借り直したりしてる方もいるんですね。
スキャンという方法もありますね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/10/18 15:10

公共の資料など提供をしている機関で働いています。

私の施設に来館される学生さんは、今は殆どデジカメなどで撮影し、パソコンで管理されています。そうすれば、必要な箇所を複写も見直しも出来るそうです。参考までに。
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この回答へのお礼

なるほどそういう方法があったんですね!
全部コピーするとかなると大変ですし。
大変参考になりました ありがとうございます。

お礼日時:2015/10/18 15:03

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Q参考文献は多いほうがいいですか?

教授が卒論は参考文献は多いほうがいいといってました。論文の価値というのは論文の最後に書いてある参考文献の数の多さで決まるらしいです。文学部の教授が言っていることなので理系の僕はどうかなと思いましたが実際は参考文献は多いほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

正の相関関係はあると思います。

別にどんな形で参照しようといいんですよ。『○○らの手法はまったく意味が無い』と言うようなコンテキストで引用してもOKなんです。論文の査読者に対して、『俺はこんだけの論文を読んだが、それでも解決でき無い問題を、本論文では解決しているんだぞ』という意味が参考文献には少なからずあるので、参考文献が沢山あったほうが良いという意見にはうなずけます。ただ、数を競うモノではないので、同じ著者が書いた似たような論文をズラリと参考文献に並べる様な事をすると逆に、査読者へ与える印象が悪いです。

ちなみに、研究会の発表でよく見る光景ですが、発表者(大抵学部生)が「○○らの手法は、●●の場合は想定されておらず、それに対し提案手法は~」などと批判的に引用している場面で、その○○さんが挙手して「すいません、私たちの手法を勘違いなされてはいませんか?」てな感じで大恥をかく人が年に一人ぐらい居るので、注意が必要です。

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む


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