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硫酸と塩酸の判別方法を教えて下さい。
使っていい道具
ビーカー・ガスバーナー・試験管・マッチ・三角架・金網・薬さじ・ろ紙・漏斗・スタンド・リトマス紙・BTB溶液・フェノールフタレーン液・ガラス棒・スライドガラス・金属皿・駒込ピペット・メスシリンダー・マグネシウムリボン・べネジクト液・沸騰石・試験管ばさみです。量は限りがないものとします。
「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
※禁止事項
・息を吐いて二酸化炭素を入れる
・手を入れてみる、触ってみる
・においをかぐ
・見た目(ただし、色の違い・気体発生などの明らかなものは可)
・手で重さを比べる
・水酸化バリウムなどの書いていないものを入れる。

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A 回答 (4件)

両方とも市販の濃いもの(いわゆる濃硫酸、濃塩酸)と仮定します。


まず、ビーカーを二つ用意。
ろ紙を少量ちぎっていれたのち、それぞれの液を駒込ピペットでろ紙にたらして、観察します。

塩酸は変化が見られませんが、硫酸は数分後にはろ紙が黒色に変色します。
これは、ろ紙の成分であるセルロース中の水分を濃硫酸が奪うため(脱水作用)に起こります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
似たような実験はスクロース(砂糖ですね。)でやるほうが有名ですが、セルロースでも起こります。

なお、かならず換気のいいところで、少量(たらす量は数滴程度で十分)で実施してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/19 22:11

ビーカーに入れてしばらく加熱すればよい。


塩酸は気化してなくなる。

 いずれにしろ、物質の性質を知っていればすぐわかるはずですが、そんなの覚えたって意味ない。

そもそも禁止事項があるのがおかしい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/22 21:58

質問の連投ですけど、そもそもあなたの認識に誤りがあるんじゃないですか。


水酸化ナトリウム水溶液、水酸化カルシウム水溶液、硫酸、塩酸があって、それがどれであるかを決めなさいという問題ではないですか。そうでなくとも、硫酸、塩酸の識別に水酸化ナトリウム水溶液、水酸化カルシウム水溶液を使ってもいいんじゃないですか。
普通に考えて、そういう出題は妥当で教育的だと思いますけど、あなたが書いたような内容は教育的な見地からすればおかしいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/22 21:59

両方の溶液を別々のビーカーに入れて40℃くらいに加熱します。


青色リトマス紙に水を1適たらして、ビーカーに近づけて赤くなった
法が塩酸です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/11/22 21:59

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塩酸・硫酸・水酸化ナトリウム・水酸化カルシウム・水・ショ糖水溶液を見分ける方法を教えてください。見た目・触る・においをかぐなどは、なしです。使用可能材料は、
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です。量は限りがないものとします。

まず初めにBTB溶液で酸性・アルカリ性に分けるのはわかりますが、後がわかりません。以下に続いて解説お願いします。

①それぞれの液体にBTB溶液を入れる。反応後の色を見る。

Aベストアンサー

見分ける方法だったら見た目しかないよ……。そもそもこの6種の液は見た目では区別がつきませんが。
聞きたいのは、判別する方法ですよね。

さて、やぞまのてさんは最初にBTB溶液を選びました。
これで既に書かれているとおり酸性水溶液・アルカリ性水溶液・中性の水溶液が判別できますよね。
酸性水溶液はどれですか?アルカリ性水溶液は?中性水溶液は?
それぞれ複数あるかも知れませんし、ただ1種類かも知れません。
(実験廃液が少なくなるような配慮として、同じ目的ならリトマス紙で十分です)

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判別する方法は複数ありますし、やり方によっては使用しない実験器具・薬品がいくらか出てきます。
あんまり意味のない"使用可能材料"が一つ紛れています。

見分ける方法だったら見た目しかないよ……。そもそもこの6種の液は見た目では区別がつきませんが。
聞きたいのは、判別する方法ですよね。

さて、やぞまのてさんは最初にBTB溶液を選びました。
これで既に書かれているとおり酸性水溶液・アルカリ性水溶液・中性の水溶液が判別できますよね。
酸性水溶液はどれですか?アルカリ性水溶液は?中性水溶液は?
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水には何も溶...続きを読む

Q塩酸と硫酸の反応の違い

炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。
発生する二酸化炭素の量に関しても何か違いがあるのでしょうか。


また、同様に、炭酸カルシウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。こちらも二酸化炭素の量に違いが生じるのでしょうか。


そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。それを違いととらえるかどうかは何ともいえません。個人的には極めて大きな違いだと思いますが、「塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか」というスタンスからすれば、取るに足らないことかもしれません。
二酸化炭素の量に関しては、上で述べたのと同じことです。ただし、炭酸カルシウムの形状によっては、硫酸との反応が炭酸カルシウムの内部にまで進むかどうかはわかりません。未反応の炭酸カルシウムが残るかもしれません。ちなみに、炭酸カルシウムも水に不要ですので、炭酸カルシウムの水溶液を使うということはないですよね?

>そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。
質問内容が曖昧なので、回答できません。反応の相手によるでしょうし、大雑把な話として、「化学的な性質の違い」という答えにならないような回答しかできないこともあると思います。

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。そ...続きを読む

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Hが出てくるんですよね?MgとClはくっつくんですか?
H2SO4とMg
これもSO4とMgがくっつくんですか?
CH3COOHとMgも…。

Hがでてくることしか分からないです。

Aベストアンサー

>>HClとMg
>>Hが出てくるんですよね?MgとClはくっつくんですか?
H2が激しく出ます。水中にはMg(2+)と二倍のCl(-)が出来ます。あとで煮詰めるとMgCl2が採れます。
数合わせして下さい。

>>H2SO4とMg
これもSO4とMgがくっつくんですか?
希硫酸なら普通にH2が出ます。生成物はMg(2+)とSO4(2-)です、煮詰めても純粋硫酸マグネシウムは吸湿性なのでなかなかきれいに採れません。
参考:
http://www8.plala.or.jp/grasia/kagakusiki.htm

>>CH3COOHとMgも…。
これもH2が出て来ます。
2CH3COOH + Mg → H2↑ + 2CH3COO(-) + Mg(2+)水素の発生は上矢印で表します。
余談ですが、酢酸マグネシウムの市販品は四水塩{(CH3COO)2Mg・4H2O}です

どの反応でも水溶液中ではイオンに分かれたままです。

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使っていい道具
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「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
※禁止事項
・息を吐いて二酸化炭素を入れる
・手を入れてみる、触ってみる
・においをかぐ
・見た目(ただし、色の違い・気体発生などの明らかなものは可)
・手で重さを比べる

Aベストアンサー

水酸化ナトリウム水溶液と水酸化カルシウム液のそれぞれを、ビーカーに100ccほど採り、駒込みピベットで少量ずつ塩酸を入れ、両方の水溶液が中性になったところで、塩酸を入れるをやめる。両方の水溶液が中性になったかどうかは、リトマス試験紙で確認する。中性になったそれぞれの水溶液を、それぞれの試験管に入れ、試験管ばさみで試験管を持ち、ガスバーナーで、結晶が出てくるまで加熱する。そして、それぞれの結晶をスライドグラスにのせ、結晶を顕微鏡で見る。塩化ナトリウムの結晶が見られる方が、水酸化ナトリウム液となる。


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