最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (13件中1~10件)

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。



> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/origina …

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermi …


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。あまりにも詳しくてすぐに理解できず
お礼が遅くなり申し訳ございません。
1つ1つの疑問に詳細に解説してくださり、大変ためになりました。
終価係数という言葉も初めて知りました。とても難しいですね・・

利率の計算がよく分からないのですが、下記の理解であっていますでしょうか

●660万くらい支払って、25年後に725万になる(62万増える)
         ↓
実質利率は0.38%をチョット下回る辺り
(オリックス銀行の5年定期の0.4%の方が利率が良いということですね?)


●660万払って808万になる(増149万)
         ↓
実質利率は0.814%をチョット下回る辺り
こちらは今のところ他銀行に比べてもよい利率ということでですね?
(300万円以上のスーパー定期5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、
10年物で0.12%となっております。)

保険会社が倒産した場合の補償はxs200さんが書かれているように
責任準備金の90%までなんですね。

ともあれ、本当に勉強になりました。
貴重なお時間を使って教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 21:57

> 生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています



保護されるのは破綻時点の責任準備金の90%までであり、保険金の90%が保護されるわけではありません。No.11の例だと100円払っても70円の90%まで、63円しか保護されません。

> こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。

どう見えなくなるのか知りたいです。金利が8%とかあるならともかく、1%未満の現在では複利効果は出ないので単利で十分です。660万払って808万になる(増149万)の例だと単利計算で0.9%と複利の0.814%とかすかな差であり数学を学んでいるわけではないので普通の電卓でできない複利計算するのは無意味です。72の法則なんて自分の死後、いや、ひ孫の世代の話になってしまいます。

> また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。

なぜネットバンクを外すの? それから店舗のある外資系のSBJ銀行だと5年金利0.55%、新銀行東京は3年で0.35%。これらを外す理由も知りたいです。
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この回答へのお礼

ありがとう

再再度お返事ありがとうございます。
大変詳しい方にご指南頂き、本当に感謝しています。
補償の解説は勉強になりました。元本がまるまる保証ではないんですね。
72の法則とか、初めて聞く言葉ばかりで新鮮です。
低金利を長期で預けるのは保留にしようと思います。
もう少し勉強してみますね。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2015/12/15 22:06

じゃ、わたしももう一度。

杉並区作成の金利推移グラフです。
https://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file …
いま一時払いするということは、先に単利で計算した0.37%の利率を25年間固定するということです。定期預金の金利が6%になってもです。金利がいままでどおりに低い水準で推移していくとしても定期預金のほうがましです。それから保険会社のいう予定利率は金利と違うので注意してください。いろいろな経費を引いたあとの運用利回りです。100円受け取って30円が経費で70円を1%で運用しても0.7%になってしまいます。大手生保はこの経費が大きいです。

> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ
元本は保証されません。

> 控除が受けられるよ
一時払いなら一度だけです。全期前納なら毎年控除できますが、支払い金額は増えます。

大切なお金を無期懲役にすることはありません。保険と貯蓄は異なるものです。
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この回答へのお礼

再度お返事ありがとうございます。
杉並区作成の金利推移グラフ、とても新鮮でした。
1990年代すごすぎます!

>100円受け取って30円が経費で70円を1%で運用しても0.7%になってしまいます。
この解説、私くらいのレベルにはとても分かりやすかったです。
いろいろ詳しい説明をありがとございました。
もっとしっかり勉強してみます。

お礼日時:2015/12/15 00:47

ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)


現在、販売を休止しております。
http://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/ichij …

翌月(一定期間経過後)からでも年利1.5%(質問者の数値)で払い戻し自由な商品と、最大でも5年たたないと年利0.4%(この質問の回答者より抜粋)なら、だれでも1.5%にしますよね。
現時点で同じ土俵にならないため、比較はできないですね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
私も疑問に思ってたのですが、ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)は
ネットでは販売停止しているんですよね・・・

営業の方に「個人年金はもう売ってないのですか?ホームページに
停止って書かれているんですけど・・・」と言ってみたのですが
ちょっとプランを用意してきますと言われ、ご提案書なる資料を頂きました。
非常にできる方らしいので、もしかしたら一般には売ってないけど
お得意様にはこっそり販売できるのかな?と思って
(てっきり個人年金かと思っていましたが)もしかしたら違うのかもしれません・・・
みらいのカタチ 終身と書かれていました。
死亡保障が860万円ついていました。

こんなあやふやで大変申し訳ありません。
でも個人年金のことは勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 00:40

私も質問者さんと同じ位の年齢です。


年金もそろそろ気になりますし不安ですよね。
私もニッ〇セイの個人年金に入っています。
私の場合は25歳の時に一時払いで173万払って、65歳から年間約80万を10年もらえるものです。
ニッ〇イが倒産さえしなければかなりお得だなと思います。
ただ質問者さんのように660万だと考えてしまいますね。
もし、支払われないとなったらかなりの痛手になりますよね。
だったら、その分貯蓄して持っていた方が安心かつ安全ということではないでしょうか。
それに25年後というと70歳ですよね。支払われる時期が少し遅い気がします。
貯蓄ならそれまでにお金が必要になっても引き出すことが出来ますしね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
もしかして私の勘違いでなければ、173万しか払っていないのに
800万円をもらえるということですか?!(それはすごいです・・・!)
ひぇぇ・・・

660万円は私の貯金の7割くらいなので、あとはパラパラ・・・としかありません(泣)
それを生保の年個人年金に預けるのはやはり無謀かなという気もしてきました。
ただ、銀行に預けるより149万も増えるなんてすごいという認識からでした。

あと、個人年金かと思っていましたが、おばちゃんが持ってきたパンフレットを見たら
「終身」という言葉があったので、もしかしたら個人年金ではないのかもしれません(汗)
46歳~50歳までの5年の間に660万支払う(3年間は前納、あと2年は年払い)
55歳-----------→668万円で、ようやく10年経って元本よりプラスに転じる
60歳-----------→711万円
65歳-----------→758万円
70歳-----------→808万円
みたいな表を頂きました。

受け取りはいつでもいい(一時払いでもいいし、年金払いでもいい)とのことです。
もう少し考えてみたいと思います。
今日、年末ジャンボ気休めに買いました・・・

お礼日時:2015/12/15 00:30

もう一度、書かれているコメントに即して



・銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
→それは現在の金利を前提にしているからで、金利は変動します。
今後の金利動向によれば、定期の方がずっとましかもしれません。そこがどうなるかはわかりません。
それよりも、この低金利での長期契約を固定してしまうことのリスクが大きいです。

・ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
→確かに格付けも高く、つぶれる可能性は非常に低いでしょう。
ただ、逆に、従来型の営業職員のいる生保は極めてコストが高く、それは保険を買う
顧客が負担しているのです。

・外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
こうした会社でも格付けが高く信頼できる会社もあります。イメージだけでとらえない方がいいです。

・控除が受けられるよ
→一時払いの場合の控除がどうなるか、私は知りません。一度、払った年の控除ということなら、その時
だけのメリットとなります。

国債の購入は別に難しくはないです。
郵便局でも、銀行でも買えます。売るのも1年たてば自由です。毎月発行されています。
ただ、選択は個人向け10年の変動にするべきだと思います。

また、ネットバンクでの定期預金は相対的に比較的金利が高いものが多いと思います。
ここに書き込みできるのであれば、ネットは使えるでしょう。「ネット定期」はとでも入れて検索すると
比較サイトが出てくると思います。

再度書きますが、
生保の個人年金保険は、低金利下の運用を長期に固定することになり、しかも、コストが高いので、やめた方がいい
と思います。あとからいくら金利が上昇しても、最初の契約の条件がそれで変更になることはありません。

この金利等の状況下で個人年金保険をすすめるセンスというのは、いくら営業とはいえ、ないと思います。
まだ、バランスファンドなどの投資信託の方がわかります。が、こうした商品も商品そのもののコストが高いですが。
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この回答へのお礼

再度詳しい説明をありがとうございます。
本当に1つ1つの疑問に丁寧に解説してくださって分かりやすかったです。
ありがとうございます。

まだまだ私の知らない用語があり、何度も読み返しては立ち止まり
頭がフリーズ・・・次また調べる・・・という感じで
(なかなか頭が追い付いていかないですが)、とても勉強になりました。
やはり生保さん(営業レディさん)をかかえているところは
コストもこちらが負担しているんですね。
●ネットバンクの定期預金
●個人向け国債(10年変動)
という商品もおいおい調べてみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 00:10

メリットありません。


o 62÷660÷25×100=0.37%(年利) ; オリックス銀行の5年定期 0.4%
o 途中解約は元本割れ。
o 破綻リスクがなくても逆ザヤになり予定金額を払えないことも考えられます。
o 25年先まで低金利が続くとお考えですか?
物価上昇が目標の2%になれば金利が上がるのは容易に予想できます。
国の借金を減らすいい方法は金利を上げてお金の価値を下げてしまうことです。ご自分で運用できなくても、定期預金ならインフレに負けません。預金の保護制度もあります。金利が上がってきたら定期を解約しても元本は減らないのですから、乗り換えればいいだけです。

No.6と同じですが、低金利では長期間の資金の固定はせず、短期投資を繰返すことです。ご自分で投資を考えればいいのですが、できないなら定期預金です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
年利の計算はそのようにして算出するのですね。
とても勉強になりました。
オリックス銀行というものも初めてしりました。
こちらの定期預金の利率とそう変わらないですね・・・

逆ザヤという言葉も今回本など読んで意味が分かりました。
もしかしたらお宝保険に入っておられる方は
保険会社にしたら逆ザヤ状態で、非常に圧迫しているのかもしれませんね。

定期預金ならインフレに負けない・・・
というのが本当はよく分かりませんが、そうなのですね。
参考になるアドバイスをありがとうございました。
もう少しじっくり考えてみたいと思います。

それにしても、昔お宝保険に入っておられた方は
羨ましいですね。

お礼日時:2015/12/14 00:32

民間の個人年金保険に現在加入するのには賛成できません。


理由は
・現在は超低金利、ほぼ0金利の状況であり、ここで個人年金保険に加入するということは、それを前提にした利回りでの長期契約を固定してしまうということになります。
ここから金利が上昇してもそれに対応することはできません。
・民間の保険は、とりわけネットではなく営業職員のいる従来からの生保はコストが非常に高いです。
元本保証を優先するということでしたら、私は個人向け国債10年変動をすすめます。ネット銀行の定期預金でもいいでしょう。
最初の時点でまとまった金額がある程度あるのであれば、証券会社のキャンペーン等も利用できる可能性があります。
繰り返しますが、長期で現在の低金利を固定化し、コストが高いような金融商品に加入することのメリットは極めて少ないです。
個人年金保険は早期の解約では元本は戻りません。個人向け国債は1年以上で解約可能です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
ううう・・・おっしゃる通りのような気がします。
確かに長期契約なんですよね・・・
うちの会社に来られているニッ○イさんも毎週なにかしらプレゼントを持ってご挨拶にこられますが
ああいうのも個人で負担されているみたいですし、コストもかかっているんでしょうね。
個人的にはCMをバンバン流してるのが気になりますが(すごいお金かかってると思いますけど
それは関係ないかな?)
国債とかは難しそうですが、銀行の定期預金なら始められるかもしれません。
参考にさせて頂き、よく考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/14 00:26

●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。


現実的に当たっています。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
とてもそんなことになるとも思えない。

いつでも解約できますよね。
そして、0.1%程度の定期にするのは簡単です。

●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
私もまったく理解できません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
0.1%程度の定期・・・というのはまだ調べてみますね。
解約は8~9年後だと元本割れしないみたいな計算になってました。
やっぱり個人年金に入った方がいいかな・・・
あちがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 20:40

個人年金と公的年金をゴッチャにしている人もいるが



一つのことに集中するのではなく、幾つもの手段方法に分散しておくのはリスク管理として大事な事

年金も公的年金だけではなく、個人年金も組み合わせるのは良いと思うね
特に公的年金の支給開始時期がドンドン繰り延べされる状況なので、60歳ぐらいから確実に支給される個人年金であれば良いと思う

金利が低くとも長期間継続すればいいだけ、高金利で短期間で勝負というのは相応のリスクがある

長期継続と言うことは、時間軸でリスク分散するということでもある

但し、何故に一時払いなのか?という疑問はある
一時払いって金利的には有利かも知れないが、相応のリスクもあるのです

当然、個人年金だけではなく貯蓄もするというの大前提
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
個人年金のメリットも参考になりました。

>一時払いって金利的には有利かも知れないが、相応のリスクもあるのです
これに関しては疑問をあまり持ってませんでした。
月々ちまちま払い続けるより楽かなくらいの認識だったのですが
(倒産したときのリスクのことでしょうか?)
リスクについてはまた調べてみますね。

貯蓄もしながら個人年金もする、なら検討の余地もありでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 20:44

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他にも良い保険や貯蓄の方法があるのでは?
少しでも(色んな意味で)リスクが低く、効果的な方法が無いか?検討しています。

アクサのフェアウインドと同格か匹敵するような商品はありますか?
特にゆうちょやこくみん共済などであれば、良いような気がするのですが
(これは、なんとなく、バックがしっかりしていそうだから…)

フェアウインドと比べ長所、短所なども教えて頂けるとありがたいです。

自分の中では利率の良い商品(15年位は待てる)を2~3本準備して置ければ
何もしないよりマシかな?と思っています。
とりあえず、子供はおろか、家族もいないので15年前後は
多少の節約はできそうな気がします。
16000円が3本は理想形です。微妙なところですが…。
プラス面が大きければ少し我慢してでも
やる価値がある気がしています。

現在、ゆうちょに利子のつかない定額が300万ほど
手付かずにしているので、多少は余裕があるかな?という感じです。
本来、この300万を上手く活用できたら良いのでしょうがね。
大きな買い物をする予定も15年ほどはないですし。

ちなみに、住友生命の勧誘の方に、このお話をしたら
住友生命にも似たような商品があるので、検討してほしいと
言われましたが、どのようなものなのでしょうか?良い商品でしょうか?

後、自分は貯蓄は貯蓄。
保険は保険、保険はこくみん共済くらいのもので良いのではという感じで
考えています。
現在のところ、総合タイプのみ加入していますが
こくみん共済だけでは、例えば、他のオプションをつけても
役不足でしょうか?

あまりにも知識不足の為、ちんぷんかんぷんな質問文になったかも
しれませんが、ご指導お願いいたします。

貯蓄や保険について疎いのですが
そろそろ、将来の事も不安になったり
これまで独身ですが、将来の自分や家族の為にも
お金が残せたらと思って
個人年金や保険について考えはじめています。

そこで、保険市場に個人年金について相談に行ったのですが
アクサのフェアウインドのみを、一押しされて帰ってきました。

月々16050円で死亡保障500万と16年目以降から112.11%の返戻率というやつです。
16年目以降から受け取れるのが魅力です。
実際は死亡保障いらないから、保険料安くして欲しいのですが。

月々16050...続きを読む

Aベストアンサー

■個人年金保険について
 一般的な個人年金保険の仕組みをご理解されているのであれば検討しても良いかと思います。ただ個人年金保険は現在の状況下では微妙な運用商品だと思います。なぜなら運用利回りが基本的に利用開始時から固定なためです。

 20年ぐらい前までは金利が高かったこともあり返戻率は200%ぐらいでした。しかし現在の低金利状況では110~120%程がやっとです。長期間預けてこの利回りで良いのかよく検討する必要があります。

 運用利回りは上記で書いたように利用開始時の金利で固定されます。このため運用期間中に物価が上昇してしまうと実質目減りしてしまう可能性が出てきます。

 もちろん商品により配当などで補うものがありますが会社都合で左右されます。また商品により利率が変動するタイプもあるにはありますが、運用商品にリスクがありますので内容を理解する必要があります。

 個人年金保険は貯蓄性保険なので保険機能があります。反面、保険料が比較的高額なので現在の生活に影響を与える可能性が高いです。また保険会社破綻懸念や中途解約時にほぼ元本割れしやすいなどのデメリットがあります。

 なお個人年金保険の保険料は控除対象になるメリットがあります(控除にならない場合もありますので保険会社に要確認)。ただ上記のような内容を把握した上で個人年金保険の利用は検討してください。

 個人的には老後資金の準備は金利はあまり高くないものの1年もの定期預金で自動継続されればある程度の物価上昇にも対応できるし無難なのではと思います。ペイオフの問題がありますが複数の銀行に口座を開設すれば回避できます。

 より積極的に運用できる余裕があれば半分ぐらいは減っても構わない程度の資産を投資信託などで運用を検討されても良いかと思います(ただ内容を理解することが前提です)。

■保険について
 家族状況がわからないので大雑把になります。
 保険は自分に何か起き、貯蓄で対応しきれず困窮した際に保険会社に支払ってもらう仕組みになります。なので貯蓄で対応できない事柄に利用します。

 ご質問者様が利用されているこくみん共済総合タイプは死亡保障と医療保障を兼ね備えているものです。保障が不足しているようであれば保障額を増やす、過剰であれば保障額を減らすなどを検討する必要があります。

 一応、それぞれの保障額の決定方法ですが…

 死亡保障の場合は配偶者とお子様の生活費に保障されたい期間を掛けます。そこから遺族年金や死亡退職金、貯蓄分を差し引きし、葬式費用やお子様の教育費を必要性を考慮し足します。あとは配偶者の収入など差し引きすることで計算できます。

 一方、医療保障は健康保険の保障範囲は広く、高額療養費制度(月単位で一定額を超えた場合に超えた金額を受給できる制度)を利用するとひと月あたりの費用は抑えられるのであまり高額にする必要はありません。

 ただし自営業であったりベット代などの自己負担分や長期入院(血管・骨系に多い)を考えるのであれば、入院が家計に与える影響が大きいので保障を厚くすることを検討しても良いかもしれません。

 もっとも個人的にはがんに対する保障を考えてみたほうが良いかもしれないと思いますが。


 最後に保険を利用されるのであれば支払条件と保障範囲は必ず把握しておいてください。内容が把握できない保険では請求漏れなどが出てくる可能性があり、それでは保険を利用していないのと一緒になってしまうからです。

参考になれば幸いです。

■個人年金保険について
 一般的な個人年金保険の仕組みをご理解されているのであれば検討しても良いかと思います。ただ個人年金保険は現在の状況下では微妙な運用商品だと思います。なぜなら運用利回りが基本的に利用開始時から固定なためです。

 20年ぐらい前までは金利が高かったこともあり返戻率は200%ぐらいでした。しかし現在の低金利状況では110~120%程がやっとです。長期間預けてこの利回りで良いのかよく検討する必要があります。

 運用利回りは上記で書いたように利用開始時の金利で...続きを読む

Q個人年金を受取った場合の課税について

皆様のお知恵を拝借させて下さい。
下記契約内容(条件)で保険会社の個人年金に加入した場合、年金受取りの際、どのような税金が課せられるのか教えてください。また、どのくらい税金がかかるのかもお教えいただければ幸いです。
ちなみに私は(1)か(2)のどちらかが課税されるのではと思っているのですが・・・。

契約内容
・契約者・被保険者・年金受取人ともにAさん
但し、実際保険料を支払うのはAさんの子供
(Aさんの子供名義の口座から毎月保険料を引き落し)
毎月の保険料;2万円
保険料払い込み期間;12年間
年金給付金額;375,340円
給付金支払い期間;10年間

(1)所得税(雑所得)
(2)年金開始時;贈与税(定期金に関する権利)
 年金受給時;所得税(雑所得)

Aベストアンサー

(2)ですね。
掛けているのがお子さんで、
給付がご両親という事ですので。

贈与税は他に受けていない場合、
基礎控除額110万を超えてないので無税です。

雑所得計算
 公的年金ではない:収入金額-必要経費=雑所得
           375340-288000=87340円
公的年金を受取られている場合は別計算です。
 公的年金    :収入金額-公的年金控除=雑所得 

上記合算が雑所得となります。
源泉されている場合は確定申告書に記入して下さい。

Q個人年金保険の魅力を教えてください。 私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している

個人年金保険の魅力を教えてください。

私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している人が多いのですが魅力がいまいちわかりません。

メリット
・個人年金保険料対象
・(満期まで待てば)ほぼ原本割れしない


デメリット
・インフレに弱い
・流動性が低い
・給付時点で利息部分に雑所得の税金がかかる
・予定利率が低い
・公的年金等控除か適用されない 
・早期解約すると原本割れするリスクがある。

老後に備えるなら社会保険料控除がつかえ、給付時は退職所得扱いにできる確定拠出年金の方がいいと思います。


原本割れしにくい保険ということであれば、終身保険(生命保険料控除になってしまいますが)の方が、解約返戻金の給付時に一時所得の扱いになり特別控除枠がつかえるのでそちらのほうがいいと思っています。

20代で個人年金保険に加入するメリットはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ以外の理由としては以下の通りです。

・一時所得:年金原資もしくは解約返戻金を一括で受け取れば一時所得も使える。
・元本回復:商品、加入時期によって違うものの、15年程度経過すれば元本回復するので、非常時には解約して使うことも可能。確定拠出年金は不可。預金と比べれば流動性は低いが、確定拠出年金よりはマシ。
・いつでも引き出せる預金積立だとなかなか貯まらないという人でも、解約控除のある個人年金保険であれば貯めることができるという人もいる(途中解約はもったいないので)。知らないうちに貯まっている。
・投信や確定拠出年金は自分で運用しなければならないが、それが苦痛という人もいる。その点、個人年金保険であれば、あまり考えないでほったらかし運用で良い。楽。

個人年金保険は、たましんさんがおっしゃる通り確定拠出年金にはかなわないと思いますが、まぁ、やっていてもいいかな・・・くらいの位置づけですかね。
ただ、来年(2017年)春に標準利率の大幅ダウンが見込まれ、個人年金保険も更なるスペックダウンが予定されているとも聞きますので、やるにしてもこの半年がラストチャンスかもしれませんね。

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ...続きを読む

Q個人年金の税金

仮に66歳とします。

国民年金が100万円。
生命保険会社の個人年金が90万円。
以上の収入があるとします。

国民年金の所得税は
120万円以下で65歳以上なので所得税は0円。
個人年金の所得税は
必要経費を差し引くと10万円。
この10万円に対して課税される。

以上の考えで正しいのでしょうか?
基礎控除38万円は、公的年金だけが対象なのでしょうか?
健康保険料などの社会保険料控除は公的年金だけが対象なのでしょうか?

一番知りたいのは、個人年金の課税所得10万円からの控除は0円なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>以上の考えで正しいのでしょうか…

いろいろと解釈誤りがあります。

>国民年金の所得税は120万円以下で65歳以上なので所得税は0円…

そもそも所得税は、一つ一つの収入に対して課税判断をするわけではありません。
それぞれの「収入」を「所得」に換算して合計所得金額を求めることから始めます。

>国民年金が100万円…

国民年金は 100万ももらえませんけど、まあそれは横に置いて、公的年金はもらった額「収入」から一定額を引いた数字が「所得」です。
65歳以上なら 120万円を引けるので、結果として国民年金による「所得」は 0円。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>生命保険会社の個人年金が90万円…
>必要経費を差し引くと10万円…

これはお考えのとおり、その年の収入に呼応する掛け金を引いた数字が「所得」です。
「所得」が 10万円ということです。

よって、「合計所得金額」(総所得ともいう) は 10万円。

>基礎控除38万円は、公的年金だけが対象なの…
>健康保険料などの社会保険料控除は公的年金だけが…

「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
も、一つ一つの収入源に対して適否を判断するのではなく、「合計所得金額」から引き算します。

「合計所得金額」- 「所得控除の合計」= 「課税所得」
10 - (38 + α) = 0

α は国民健康保険など社会保険料そのた該当する所得控除
この式の答えで、マイナスは 0 と見なされます。

「課税所得」が 0、すなわち所得税は発生せず、もし、個人年金から所得税を前払い (源泉徴収) させられている場合は、確定申告をすることによって前払い分が全額返ってきます。

>一番知りたいのは、個人年金の課税所得10万円…

10万円は「課税所得」でなく「所得」ね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>以上の考えで正しいのでしょうか…

いろいろと解釈誤りがあります。

>国民年金の所得税は120万円以下で65歳以上なので所得税は0円…

そもそも所得税は、一つ一つの収入に対して課税判断をするわけではありません。
それぞれの「収入」を「所得」に換算して合計所得金額を求めることから始めます。

>国民年金が100万円…

国民年金は 100万ももらえませんけど、まあそれは横に置いて、公的年金はもらった額「収入」から一定額を引いた数字が「所得」です。
65歳以上なら 120万円を引けるので、結果として国民...続きを読む

Q変額個人年金保険は、「個人年金保険料」ではない?

保険料控除申告について質問です。

変額個人年金保険の保険料については、「個人年金保険料」ではなく、「一般の生命保険料」の対象になるとのことですが、
それは、どういった理由なのでしょうか?

特約もなく、60歳からの支給ですので、年金に違いないと思うのですが・・・

Aベストアンサー

個人年金保険料控除を受けるための要件
1 年金受取人が、保険料を支払う本人かその配偶者であること。
2 保険料の払い込み期間が10年以上であること。
3 確定年金、有期年金の場合は、年金支払日の被保険者の年齢が60歳以上で、
支払期間が10年以上であること。
ですね

どれか要件を満たしてないんです

Q被扶養の条件(公的年金プラス個人年金収入)

60歳になって1年目です。
公的年金収入が25万円、個人年金収入が180万円(必要経費を除いた所得で95万円)あります。
公的年金の所得はゼロ円となるので、合わせた雑所得は95万円になると思います。
給与収入は103万円という被扶養の線がありますが、
雑所得はその名の通り、そのまま課税対象ととなってしまうのでしょうか?
個人年金は貯金の利子と同様に分離課税と考え、
今まで通り、扶養家族でいられると思っていたので、戸惑っています。
また、個人年金からは10万円弱が源泉徴収されています。
確定申告すれば、いくらか戻ると思われまが、しておいた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>給与収入は103万円という被扶養の線がありますが…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテなので 1.税法限定で回答しておきますが、給与収入 103万という物差しは正確ではありません。
正確には、「合計所得金額 が38万円以内」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

給与収入 103万を「所得」に換算すると 38万円になるだけで、扶養控除の定義はあくまでも「所得」が 38万以下です。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>公的年金収入が25万円…

確かに「所得」は 0 で良いです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>個人年金収入が180万円(必要経費を除いた所得で95万円…

ちゃんと意味が分かって 95万といっておられるなら、それはそれで良いです。

>雑所得はその名の通り、そのまま課税対象ととなってしまうの…

話が 180度変わってしまうのですね。
課税対象になるかどうかのことと、他の者の控除対象扶養者あるいは控除対象配偶者になれるかどうかのこととは、次元の異なる話ですよ。

課税対象になるのは
「合計所得金額」-「所得控除の合計」
が 2,000円以上になるときです。

所得控除とは、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>個人年金は貯金の利子と同様に分離課税と考え…

分離課税などでありません。
総合課税です。
百歩譲って、分離課税である株の譲渡益などでも「合計所得金額」には含まれますので、分離課税を理由に

>今まで通り、扶養家族でいられると思っていたので…

などという考え方は通用しません。

>確定申告すれば、いくらか戻ると思われまが…

前述のとおり「所得控除」に該当するものがどれだけあるかによります。
仮に、「基礎控除」以外には特にないものとすれば、あなたの課税対象額は 57万円。
(95 - 38) × 5% = 28,500円
ですから、71,500円が還付されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>給与収入は103万円という被扶養の線がありますが…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテなので 1.税法限定で回答しておきますが、給与収入 103万という物差しは正確ではありません。
正確には、「合計所得金額 が38万円以内」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

給与収入 103万を「所得」に換算すると 38万円になるだけで、扶養控除の定義はあくまでも「所得」が 38万以下で...続きを読む

Q個人年金に加入するかどうかを考えています

現在29歳のサラリーマンです。
厚生年金だけでは老後の暮らしをできないと思いまして、全労災の終身の個人年金に入ろうかと考えているところです。また、他の保険会社では確定年金というものがあります。どちらが良いのか悩んでいます。

そこで質問なのですが、終身と確定の年金はどちらにしたほうが宜しいでしょうか?

Aベストアンサー

日本の教育は、いわゆる「机の上のお勉強」であって、
実学が欠けていると言われて久しいが、
その最たるものが「お金の教育」がないことだ。

人生において、お金はとても重要であり、
その教育があって当然だと思います。

また、本屋へ行っても、「金儲け」の本ばかりで、
お金をどう管理するかと言う本が乏しい。

さて、本題。
まずは、マネープランを立てることです。
これは、ライフプランに似ている。
つまり、人生でどのようなお金の使い方をするかという
大まかな指針を立てることである。

「キャッシュフォロー表 家計」で検索すると、
どのような表を作成するのかわかる。

しかし、本当に重要なのは、その表に反映する個人の
価値観です。

(1)29歳という若さで、30年後、40年後のことを考えるのは
良いことですが、10年後にどんなお金が必要になるか、
ということは計算に入っていますか?
つまり、お金には出ていく順番があるということです。
結婚や子育て、住宅資金よりも先に老後資金が必要になる
ということは、通常、あり得ないのです。

(2)質問者様は、いわゆるデフレ世代なので、
物価が上昇するというインフレを経験していない。
なので、実感がわかないかもしれませんが、
今、財布に入っている1万円札が、30年後には、5千円の価値もない
ということが現実に起きる可能性があります。
政府は物価上昇率を2%にしたいと言っています。
これがそのまま実現すると、30年後には、180%になります。
つまり、今の一万円の価値が、5500円になるということ。
一生懸命に貯めた1000万円が、550万円になる
ということです。
もちろん、物価上昇に応じて、金利も上がるので、
実際には、違った計算にはなります。
ですが、インフレの基本を頭に入れておいてください。

(1)と(2)を組み合わせて考えるならば、
29歳の方が貯めるべきお金は、
はたして、老後資金なのでしょうか?
個人年金などは、中途解約が不利になります。
それよりも、今、使わなければならないお金。
今、貯めなければならないお金について、
考えた方が良いと思います。

例えば、20年後に英語の勉強をするよりも、
今、英語の勉強のためにお金を使った方が良い。

老後資金を貯める一方で、ローンを組むならば、
それは、穴の開いたバケツに水を貯めようと
努力するのと同じです。
住宅ローンのように仕方のない場合もありますが、
それならば、頭金をできるだけ多く貯めて、
穴を小さくすべきです。

今一度、根本から、考え直すことをお勧めします。

ちなみに、生命保険会社も、終身年金を持っています。
PRしていないだけのことです。

日本の教育は、いわゆる「机の上のお勉強」であって、
実学が欠けていると言われて久しいが、
その最たるものが「お金の教育」がないことだ。

人生において、お金はとても重要であり、
その教育があって当然だと思います。

また、本屋へ行っても、「金儲け」の本ばかりで、
お金をどう管理するかと言う本が乏しい。

さて、本題。
まずは、マネープランを立てることです。
これは、ライフプランに似ている。
つまり、人生でどのようなお金の使い方をするかという
大まかな指針を立てることである。

「キャッシ...続きを読む


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