最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (13件中1~10件)

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。



> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/origina …

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermi …


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。あまりにも詳しくてすぐに理解できず
お礼が遅くなり申し訳ございません。
1つ1つの疑問に詳細に解説してくださり、大変ためになりました。
終価係数という言葉も初めて知りました。とても難しいですね・・

利率の計算がよく分からないのですが、下記の理解であっていますでしょうか

●660万くらい支払って、25年後に725万になる(62万増える)
         ↓
実質利率は0.38%をチョット下回る辺り
(オリックス銀行の5年定期の0.4%の方が利率が良いということですね?)


●660万払って808万になる(増149万)
         ↓
実質利率は0.814%をチョット下回る辺り
こちらは今のところ他銀行に比べてもよい利率ということでですね?
(300万円以上のスーパー定期5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、
10年物で0.12%となっております。)

保険会社が倒産した場合の補償はxs200さんが書かれているように
責任準備金の90%までなんですね。

ともあれ、本当に勉強になりました。
貴重なお時間を使って教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 21:57

> 生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています



保護されるのは破綻時点の責任準備金の90%までであり、保険金の90%が保護されるわけではありません。No.11の例だと100円払っても70円の90%まで、63円しか保護されません。

> こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。

どう見えなくなるのか知りたいです。金利が8%とかあるならともかく、1%未満の現在では複利効果は出ないので単利で十分です。660万払って808万になる(増149万)の例だと単利計算で0.9%と複利の0.814%とかすかな差であり数学を学んでいるわけではないので普通の電卓でできない複利計算するのは無意味です。72の法則なんて自分の死後、いや、ひ孫の世代の話になってしまいます。

> また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。

なぜネットバンクを外すの? それから店舗のある外資系のSBJ銀行だと5年金利0.55%、新銀行東京は3年で0.35%。これらを外す理由も知りたいです。
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この回答へのお礼

ありがとう

再再度お返事ありがとうございます。
大変詳しい方にご指南頂き、本当に感謝しています。
補償の解説は勉強になりました。元本がまるまる保証ではないんですね。
72の法則とか、初めて聞く言葉ばかりで新鮮です。
低金利を長期で預けるのは保留にしようと思います。
もう少し勉強してみますね。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2015/12/15 22:06

じゃ、わたしももう一度。

杉並区作成の金利推移グラフです。
https://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file …
いま一時払いするということは、先に単利で計算した0.37%の利率を25年間固定するということです。定期預金の金利が6%になってもです。金利がいままでどおりに低い水準で推移していくとしても定期預金のほうがましです。それから保険会社のいう予定利率は金利と違うので注意してください。いろいろな経費を引いたあとの運用利回りです。100円受け取って30円が経費で70円を1%で運用しても0.7%になってしまいます。大手生保はこの経費が大きいです。

> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ
元本は保証されません。

> 控除が受けられるよ
一時払いなら一度だけです。全期前納なら毎年控除できますが、支払い金額は増えます。

大切なお金を無期懲役にすることはありません。保険と貯蓄は異なるものです。
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この回答へのお礼

再度お返事ありがとうございます。
杉並区作成の金利推移グラフ、とても新鮮でした。
1990年代すごすぎます!

>100円受け取って30円が経費で70円を1%で運用しても0.7%になってしまいます。
この解説、私くらいのレベルにはとても分かりやすかったです。
いろいろ詳しい説明をありがとございました。
もっとしっかり勉強してみます。

お礼日時:2015/12/15 00:47

ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)


現在、販売を休止しております。
http://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/ichij …

翌月(一定期間経過後)からでも年利1.5%(質問者の数値)で払い戻し自由な商品と、最大でも5年たたないと年利0.4%(この質問の回答者より抜粋)なら、だれでも1.5%にしますよね。
現時点で同じ土俵にならないため、比較はできないですね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
私も疑問に思ってたのですが、ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)は
ネットでは販売停止しているんですよね・・・

営業の方に「個人年金はもう売ってないのですか?ホームページに
停止って書かれているんですけど・・・」と言ってみたのですが
ちょっとプランを用意してきますと言われ、ご提案書なる資料を頂きました。
非常にできる方らしいので、もしかしたら一般には売ってないけど
お得意様にはこっそり販売できるのかな?と思って
(てっきり個人年金かと思っていましたが)もしかしたら違うのかもしれません・・・
みらいのカタチ 終身と書かれていました。
死亡保障が860万円ついていました。

こんなあやふやで大変申し訳ありません。
でも個人年金のことは勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 00:40

私も質問者さんと同じ位の年齢です。


年金もそろそろ気になりますし不安ですよね。
私もニッ〇セイの個人年金に入っています。
私の場合は25歳の時に一時払いで173万払って、65歳から年間約80万を10年もらえるものです。
ニッ〇イが倒産さえしなければかなりお得だなと思います。
ただ質問者さんのように660万だと考えてしまいますね。
もし、支払われないとなったらかなりの痛手になりますよね。
だったら、その分貯蓄して持っていた方が安心かつ安全ということではないでしょうか。
それに25年後というと70歳ですよね。支払われる時期が少し遅い気がします。
貯蓄ならそれまでにお金が必要になっても引き出すことが出来ますしね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
もしかして私の勘違いでなければ、173万しか払っていないのに
800万円をもらえるということですか?!(それはすごいです・・・!)
ひぇぇ・・・

660万円は私の貯金の7割くらいなので、あとはパラパラ・・・としかありません(泣)
それを生保の年個人年金に預けるのはやはり無謀かなという気もしてきました。
ただ、銀行に預けるより149万も増えるなんてすごいという認識からでした。

あと、個人年金かと思っていましたが、おばちゃんが持ってきたパンフレットを見たら
「終身」という言葉があったので、もしかしたら個人年金ではないのかもしれません(汗)
46歳~50歳までの5年の間に660万支払う(3年間は前納、あと2年は年払い)
55歳-----------→668万円で、ようやく10年経って元本よりプラスに転じる
60歳-----------→711万円
65歳-----------→758万円
70歳-----------→808万円
みたいな表を頂きました。

受け取りはいつでもいい(一時払いでもいいし、年金払いでもいい)とのことです。
もう少し考えてみたいと思います。
今日、年末ジャンボ気休めに買いました・・・

お礼日時:2015/12/15 00:30

もう一度、書かれているコメントに即して



・銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
→それは現在の金利を前提にしているからで、金利は変動します。
今後の金利動向によれば、定期の方がずっとましかもしれません。そこがどうなるかはわかりません。
それよりも、この低金利での長期契約を固定してしまうことのリスクが大きいです。

・ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
→確かに格付けも高く、つぶれる可能性は非常に低いでしょう。
ただ、逆に、従来型の営業職員のいる生保は極めてコストが高く、それは保険を買う
顧客が負担しているのです。

・外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
こうした会社でも格付けが高く信頼できる会社もあります。イメージだけでとらえない方がいいです。

・控除が受けられるよ
→一時払いの場合の控除がどうなるか、私は知りません。一度、払った年の控除ということなら、その時
だけのメリットとなります。

国債の購入は別に難しくはないです。
郵便局でも、銀行でも買えます。売るのも1年たてば自由です。毎月発行されています。
ただ、選択は個人向け10年の変動にするべきだと思います。

また、ネットバンクでの定期預金は相対的に比較的金利が高いものが多いと思います。
ここに書き込みできるのであれば、ネットは使えるでしょう。「ネット定期」はとでも入れて検索すると
比較サイトが出てくると思います。

再度書きますが、
生保の個人年金保険は、低金利下の運用を長期に固定することになり、しかも、コストが高いので、やめた方がいい
と思います。あとからいくら金利が上昇しても、最初の契約の条件がそれで変更になることはありません。

この金利等の状況下で個人年金保険をすすめるセンスというのは、いくら営業とはいえ、ないと思います。
まだ、バランスファンドなどの投資信託の方がわかります。が、こうした商品も商品そのもののコストが高いですが。
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この回答へのお礼

再度詳しい説明をありがとうございます。
本当に1つ1つの疑問に丁寧に解説してくださって分かりやすかったです。
ありがとうございます。

まだまだ私の知らない用語があり、何度も読み返しては立ち止まり
頭がフリーズ・・・次また調べる・・・という感じで
(なかなか頭が追い付いていかないですが)、とても勉強になりました。
やはり生保さん(営業レディさん)をかかえているところは
コストもこちらが負担しているんですね。
●ネットバンクの定期預金
●個人向け国債(10年変動)
という商品もおいおい調べてみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2015/12/15 00:10

メリットありません。


o 62÷660÷25×100=0.37%(年利) ; オリックス銀行の5年定期 0.4%
o 途中解約は元本割れ。
o 破綻リスクがなくても逆ザヤになり予定金額を払えないことも考えられます。
o 25年先まで低金利が続くとお考えですか?
物価上昇が目標の2%になれば金利が上がるのは容易に予想できます。
国の借金を減らすいい方法は金利を上げてお金の価値を下げてしまうことです。ご自分で運用できなくても、定期預金ならインフレに負けません。預金の保護制度もあります。金利が上がってきたら定期を解約しても元本は減らないのですから、乗り換えればいいだけです。

No.6と同じですが、低金利では長期間の資金の固定はせず、短期投資を繰返すことです。ご自分で投資を考えればいいのですが、できないなら定期預金です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
年利の計算はそのようにして算出するのですね。
とても勉強になりました。
オリックス銀行というものも初めてしりました。
こちらの定期預金の利率とそう変わらないですね・・・

逆ザヤという言葉も今回本など読んで意味が分かりました。
もしかしたらお宝保険に入っておられる方は
保険会社にしたら逆ザヤ状態で、非常に圧迫しているのかもしれませんね。

定期預金ならインフレに負けない・・・
というのが本当はよく分かりませんが、そうなのですね。
参考になるアドバイスをありがとうございました。
もう少しじっくり考えてみたいと思います。

それにしても、昔お宝保険に入っておられた方は
羨ましいですね。

お礼日時:2015/12/14 00:32

民間の個人年金保険に現在加入するのには賛成できません。


理由は
・現在は超低金利、ほぼ0金利の状況であり、ここで個人年金保険に加入するということは、それを前提にした利回りでの長期契約を固定してしまうということになります。
ここから金利が上昇してもそれに対応することはできません。
・民間の保険は、とりわけネットではなく営業職員のいる従来からの生保はコストが非常に高いです。
元本保証を優先するということでしたら、私は個人向け国債10年変動をすすめます。ネット銀行の定期預金でもいいでしょう。
最初の時点でまとまった金額がある程度あるのであれば、証券会社のキャンペーン等も利用できる可能性があります。
繰り返しますが、長期で現在の低金利を固定化し、コストが高いような金融商品に加入することのメリットは極めて少ないです。
個人年金保険は早期の解約では元本は戻りません。個人向け国債は1年以上で解約可能です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
ううう・・・おっしゃる通りのような気がします。
確かに長期契約なんですよね・・・
うちの会社に来られているニッ○イさんも毎週なにかしらプレゼントを持ってご挨拶にこられますが
ああいうのも個人で負担されているみたいですし、コストもかかっているんでしょうね。
個人的にはCMをバンバン流してるのが気になりますが(すごいお金かかってると思いますけど
それは関係ないかな?)
国債とかは難しそうですが、銀行の定期預金なら始められるかもしれません。
参考にさせて頂き、よく考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/14 00:26

●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。


現実的に当たっています。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
とてもそんなことになるとも思えない。

いつでも解約できますよね。
そして、0.1%程度の定期にするのは簡単です。

●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
私もまったく理解できません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
0.1%程度の定期・・・というのはまだ調べてみますね。
解約は8~9年後だと元本割れしないみたいな計算になってました。
やっぱり個人年金に入った方がいいかな・・・
あちがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 20:40

個人年金と公的年金をゴッチャにしている人もいるが



一つのことに集中するのではなく、幾つもの手段方法に分散しておくのはリスク管理として大事な事

年金も公的年金だけではなく、個人年金も組み合わせるのは良いと思うね
特に公的年金の支給開始時期がドンドン繰り延べされる状況なので、60歳ぐらいから確実に支給される個人年金であれば良いと思う

金利が低くとも長期間継続すればいいだけ、高金利で短期間で勝負というのは相応のリスクがある

長期継続と言うことは、時間軸でリスク分散するということでもある

但し、何故に一時払いなのか?という疑問はある
一時払いって金利的には有利かも知れないが、相応のリスクもあるのです

当然、個人年金だけではなく貯蓄もするというの大前提
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
個人年金のメリットも参考になりました。

>一時払いって金利的には有利かも知れないが、相応のリスクもあるのです
これに関しては疑問をあまり持ってませんでした。
月々ちまちま払い続けるより楽かなくらいの認識だったのですが
(倒産したときのリスクのことでしょうか?)
リスクについてはまた調べてみますね。

貯蓄もしながら個人年金もする、なら検討の余地もありでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 20:44

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Aベストアンサー

こんにちは。
29歳の男性です。

確定個人年金保険で現在をもってできるアドバイスです。

良い点
1.条件により支払い保険料に対して、現在、所得税・住民税に対する所得控除がある。

2.倒産しない限り契約した金額で返してくれる。


悪い点
1.保険会社に見えない手数料を取れれているため資産運用の観点からは効率的とは言えない。

2.契約終了まで倒産リスクは消えない。

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質問です。
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ちょっと一言です。
1.他の保険会社の商品と゛必ず゛比較してください。
2.他のほぼ元本割れしない金融商品も調べてみてください。
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Q個人年金、解約したほうがいいですか?

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今まで払った額を考えると170万円は少ないような気がしますが、20年後の52万円もどれだけ助けになる額か疑問です。どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 平成4年から現在まで継続されて約1年余。月々17000円ですから払込み累計額は225万円程になりますから現在の解約返還金170万円は少なく思われるかもしれませんね。
 保険は預貯金などと違って満期まで継続していただくことを前提にしていますから貯蓄型商品といえども途中の解約は払込み累計額より通常少なくなっています。
 kumiko160156さんの価値判断に拠りますが現在の170万円が重要でしたら解約も一つの選択肢です。払済みにした場合の年金額が52万円ということですが、金額から推測して5年確定年金と思われます。そうしますと52万円を5年間で260万円と、もし配当金があればプラスされることになり払込み累計額以上になります。
 「予定利率が良かったときの保険だから、解約するのはもったいない・・」というのはレディさんの言うとおりだと思いますが「・・転換ならお得」には、転換する商品が何かにも拠りますが通常転換する場合、今まで以上の保険料にするという規程がありますから現在のkumiko160156さんのご事情にはそぐわないのではないかと思われます。
 yorozuyaのご指摘の通り減税の解約返還金170万円が払込み累計額より少ないと拘られるか、20年後とはいえ170万円が260万円程度に増え52万円を5年間に亘って受け取る資産を持ったと割り切るか、運用について冷静に判断されるといいと思います。

 平成4年から現在まで継続されて約1年余。月々17000円ですから払込み累計額は225万円程になりますから現在の解約返還金170万円は少なく思われるかもしれませんね。
 保険は預貯金などと違って満期まで継続していただくことを前提にしていますから貯蓄型商品といえども途中の解約は払込み累計額より通常少なくなっています。
 kumiko160156さんの価値判断に拠りますが現在の170万円が重要でしたら解約も一つの選択肢です。払済みにした場合の年金額が52万円ということですが、金額から推測...続きを読む

Q50代からの個人年金保険

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現在、持ち家(ローン1500万円程有り) 貯蓄は300万円程
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掛け金全額が所得控除の対象となりますので、節税効果は個人年金の比ではありません。
今後定率減税の廃止など益々税負担が増えていきますから、控除が作れると良いですね。
確定拠出型年金には一言で言うと掛け金全額が所得控除できる変額年金、と言えます。変額年金と言っても必ず元本確保型コースが1つ以上用意されていますから、ここに積む分にはリスクがありません。(所得控除は積むコースに左右されません。)
デメリットとしては、60歳まで一切引き出せないという部分が一番のネックです。ただ、この為所得控除の他、60歳以降の受取時には一時金の場合は退職所得、年金受取場合は公的年金等控除の枠組みに入ります。
手数料(年6000円位)も気になるところですが、それ以上の節税効果が得られるものでもあるので相殺して、損得勘定で考えれば良いかと思います。
先程元本確保型の場合はどこに積んでも良い、と書きましたが、元本確保型も選ぶべきとは思っています。例えば三菱東京UFJ銀行の確定拠出型年金の場合、自行でスーパー定期を提供していますが、同じ期間5年で比較すると、日本興亜損保の1/5ですからお話にならないと思います。(損保の場合は保険として機能しまして、傷害死亡時は1.1倍で払われます。)
東京三菱UFJは選べるコースが多いですが、ここよりも月々の手数料が安いところもあります。
現在日本円で年率1%近くで定期積立ができる金融機関は稀ですし、利息から源泉徴収もされませんから、積立には良い場所と思いますので研究してみてください。

お勧めなのは個人型の確定拠出型年金です。
掛け金全額が所得控除の対象となりますので、節税効果は個人年金の比ではありません。
今後定率減税の廃止など益々税負担が増えていきますから、控除が作れると良いですね。
確定拠出型年金には一言で言うと掛け金全額が所得控除できる変額年金、と言えます。変額年金と言っても必ず元本確保型コースが1つ以上用意されていますから、ここに積む分にはリスクがありません。(所得控除は積むコースに左右されません。)
デメリットとしては、60歳まで一切引き出せな...続きを読む

Q生保の個人年金はお得でしょうか?

生保の「個人年金」に加入を検討している者です。
先日、ある雑誌に「今は予定利率が低いので個人年金はあまりお勧めではない。もらえる年金額が払い込んだ年金額より少なくなり元本割れを起こすことも!」と言う記事が出ていました。
しかし、会社に来る生保レディー(おばちゃん)に、その事を尋ねたら、「毎月1万円(年間12万円)の掛け金で税金が1万円返ってくることを考えれば、銀行に毎月1万円貯金するより得ですよ」と言われました。

今、個人年金に加入するのはお得なのでしょうか?
ざっぱくな質問で申し訳ありませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

あまり個人年金には魅力を感じていません。
よって、否定的なコメントが多くなります事をご了承ください。

メリット1
保険料控除により税金が戻ります。
ただし、全額戻る訳ではありません。
10万円以上の保険料を払った場合で、年収300万円、独身のモデルケースなら概算で5500円程度ですね。
http://www.interq.or.jp/smart/soflife/semi/chukyu/setuzei1.html
ただし、将来的にこの制度がこのまま続くかどうかは不明です。

メリット2
他より少々利率は良いです。
ま、超長期の商品ですから当然といえば当然ですが。

メリット3
給与天引き、口座自動振り替えで半強制的に保険料が徴収されます。
計画的に貯蓄できない方にはいいかもしれません。
でも、個人年金である必要はないんですけどね。

デメリット1
流動性が低い。
解約は可能ですが、最低でも15年は継続しないと元金割れになるでしょう。
契約者貸し付けも可能ですが、運用利率よりも高い利息を取られます。
自分のお金なんですけどね。

デメリット2
現在の日本は異常な低金利。金利上昇リスクがあります。
将来金利が上昇して他に良い金融商品が出て来ても、上にあげたように流動性が低いので指をくわえて眺めているしかありません。
続ければ損をするけど(有利なもので運用できない)、解約しても損をするという・・・

デメリット3
言わずと知れた保険会社の格付け。
破綻した場合は、その時点での責任準備金の9割は保護される事になっていますが、銀行破綻の場合の1000万円までは全額保護というシステムに比較して保護が薄いです。
保護を約束している生命保険契約者保護機構の財源がどうなっているのか調べて見るのも面白いです。

デメリット4
加入が早く運用期間が長い長期契約であれば総支払額に対して給付額が多いのは当然ですが、長期契約だからといって利回りが変わる訳ではないです。
例えば、債券なら長期物の方が利回りが良いのは「常識」なんですが、何故か年金はそうではないのです。


ついでに変額年金の話も出ていますので、少し比較をしてみます。

変額は、運用によっては固定利率を上回るリターンが得られる可能性があります。
特別勘定の選び方によっては、金利上昇リスクにも対応できるし、保険会社が破綻の場合も分別保管されている特別勘定の資産は傷みません。
(自社運用の場合はこの限りではない)
要するに、デメリット2と3はクリアされます。

しかし、金融知識のない客が金融知識のない販売員から買うと(悲しいことにこれが現状っぽいです)運用はボロボロになる可能性があります。
そこそこ知識のある客なら、保険会社にあれこれと経費を引かれる変額年金より自分で運用した方が良い、という事になるかもしれません。


老後資金のための運用は早いうちから始める方が良いのはその通りですが、若いうちは住宅資金や子供の教育資金が優先します。
予定利率1.5%の個人年金で積立しながら、3%以上の住宅ローンや教育ローンを払う事は何か間違っているということに気が付いて下さい。
そういう状況になる可能性の高い方は老後資金対策は後回しです。

また、老後資金の運用は別に個人年金でなくても良いと思います。
むしろ、流動性の高い商品で様子を見ておいて、状況を見ながら運用先を変える方が良いような気がします。

つい、余計な事まで書いてしまいました。
結論としては、あまりお得ではないと思います。

あまり個人年金には魅力を感じていません。
よって、否定的なコメントが多くなります事をご了承ください。

メリット1
保険料控除により税金が戻ります。
ただし、全額戻る訳ではありません。
10万円以上の保険料を払った場合で、年収300万円、独身のモデルケースなら概算で5500円程度ですね。
http://www.interq.or.jp/smart/soflife/semi/chukyu/setuzei1.html
ただし、将来的にこの制度がこのまま続くかどうかは不明です。

メリット2
他より少々利率は良いです。
ま、超長期の商品です...続きを読む

Q46歳で入れる個人年金保険を教えてください。

こんにちは。46歳の男性です。妻は39歳の女性です。
お互い収入が少なくて今まで個人年金に入れませんでしたが、少しでも老後の足しになればと思い個人年金に入ろうと思っています。(個人年金なら年末調整の控除対象にもなりますし・・・)

46歳男性が月々5000円で入れる個人年金ってありますか?
無ければ月々10000円でもいいのですがかなり生活がぎりぎりなります。

同様に39歳の女性が月々5000円で入れる個人年金ってありますか?
無ければ月々10000円でもいいのですが同様にぎりぎりです。

年末調整で個人年金を年間50000円以上払っていればそれぞれ満額の控除になるので、
夫婦でまとめて10000円の年金に入って控除を受けるより各々5000円ずつ入ってそれぞれが控除を受けた方がオトクなのでしょうか?

この歳で保険に対して無知で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

老後のためというのであれば、個人型の確定拠出年金もおすすめですよ。
お互いお仕事をされているというのであれば加入できます。

個人年金と違って全額所得控除することができますし、金額も比較的自由に変更できます。
将来専業主婦になるというのであれば、加入資格を失ってしまいますのでお勧めできませんが、そうでないのであれば一考の価値ありかと思います。

個人型確定拠出年金のメリット・デメリット
http://money-lifehack.com/asset-management/1348

Q個人年金の良い時期とは?

 10年ほど前(1993・1994)に大手生保(住○・第○)の個人年金(確定15年)に加入しました。
第一は年13万の32年払いで80万を15年間、住友は年11万の30年払いで81.5万を15年間もらえる、という内容です。
契約前の計画シート?では配当金もついてかなりの額になっていたのですが、現時点で配当金は0なので、全く期待していませんが、最低でも80×15で1200万いただけるならば、良い保険なのではないかと、保険のおばちゃんに半分騙された(グッズにつられた)自分をほめてあげようかとも思っています。
 よく「良い時期の保険はそのままで」といいますが、この良い時期とは具体的にいつのことなのでしょうか?
 自分では前述の2つの年金は良い時期だとおもっていたのですが、10年前は既に良くない、という話も耳にはさんでおり、よくわかりません。
 

Aベストアンサー

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
正確には直接保険会社へお問い合わせください。
担当者に聞きにくいようであれば
お客様センターなどでも可能なはずです
もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

おそらく5.5、4.75、3.75あたりのご契約ではないでしょうか
現在から考えますと非常に良い内容です
たしかにそれ以前はもっとよかったのですがそれでも・・・です
配当金については期待しないほうがいいですね
その予定利率を上回って保険会社が運用できたときに支払いますからというものですので、当分は0とお考え下さい。(逆に保険会社が高利率出来ていないにもかかわらず、高利率をお約束していかなければならなくなっている状態なのですから)

唯一の心配は加入保険会社の破綻と
「改正保険業法(予定利率引下げ可能)」ですね
これは保険会社が運用できている数字と
過去に約束してしまった運用利率による数字との開きの部分を「逆ザヤ」と呼ぶのですが、生命保険会社の『逆ざや』負担軽減を目的に、生命保険会社が保険契約者に約束している運用利回り(予定利率)を、破たん前でも引き下げられるようにする改正保険業法が平成15年8月に施行されました。
超低金利が続く中で、実際の運用利回りが予定利率を下回る『逆ざや』を軽減し、生命保険会社の破たんを未然に防ぐことで、契約者を保護するというのが、建て前?です
現実として、もし予定利率が引き下げられれば、受け取れるべき保険金がカットされるなど、契約者に対する影響は少なくありません。生命保険会社 各社は「予定利率は引き下げない」という方針のようですが、『逆ざや』が経営を圧迫しているのは確かで、経営環境次第では踏み切る可能性がないとは言い切れません

1985.4.2~1990.4.1  5.5%
1990.4.2~1993.4.1  5.5%
1993.4.2~1994.4.1  4.75%
1994.4.2~1996.4.1  3.75%
1996.4.2~1999.4.1  2.75%
1999.4.2~2001.4.1  2.0%
2001.4.2~2001.7.1 1.5%
2001.7.2~       1.5%

20年超有配当を対象として記しています
正確には直接保険会社へお問い合わせください。
担当者に聞きにくいようであれば
お客様センターなどでも可能なはずです
もちろん契約者本人からの連絡でないと教えてもらえないと思いますので・・・

おそらく5.5、4.7...続きを読む

Q個人年金を続けるべきか解約するべきか。

今、主人が結婚前から入っている個人年金を解約しようか悩んでいます。
某保険会社の個人年金で主人が20歳頃から入っています。(現在25歳)
内容は60歳から10年間毎年72万(月6万円)支給されるというもので今毎月1万1000円ほど払っています。

私の母がこの保険会社の営業ということもあり母は「絶対かけておいた方がいい!貯金だと思って」と言います。
(主人が入った理由は職場で勧められてなので私の母が勧めたわけではありません)
私も国の年金には不安があって満額貰っても生活していけないだろうと思っているので、毎月1万円の出費は大きいけど払えるまで払っていこう!と思っていました。

しかし最近個人年金はそんなに得じゃないとか、20代ならこれからの妊娠・出産・子育てや家の購入などの為にお金を蓄えて使っていった方がいい、個人年金に加入するのは後でもいいといった意見を聞いて迷いはじめました。
お金の運用や利子や保険の知識などは全く分からない素人なので分からないことだらけです。

正直、毎月個人年金と生命保険(夫婦2人分)で2万8000円払っていてキツイという思いもあります。
家賃を引いた手取りが17万円ほどなので1割以上が保険代です。
元々少なかった貯金も最近は出費が続いて底をついてきたので解約金の70万円に手を出しそうになっているといった状況です。
(何か大きな出費があるわけではないんですが手元に置いておきたいお金として…)

でも今解約して30代40代になって月1万円また払い出せるかというとあまり自信がありません…。


主人25歳サラリーマン
私25歳 専業主婦
結婚8ヶ月 子供はいません


ご意見下さると助かります。

今、主人が結婚前から入っている個人年金を解約しようか悩んでいます。
某保険会社の個人年金で主人が20歳頃から入っています。(現在25歳)
内容は60歳から10年間毎年72万(月6万円)支給されるというもので今毎月1万1000円ほど払っています。

私の母がこの保険会社の営業ということもあり母は「絶対かけておいた方がいい!貯金だと思って」と言います。
(主人が入った理由は職場で勧められてなので私の母が勧めたわけではありません)
私も国の年金には不安があって満額貰っても生活していけないだろう...続きを読む

Aベストアンサー

60歳で払込の場合
11,000X12X(60-20)=5,280,000
720,000X10÷5,280,000=1.36363636363636
7,200,000-5,280,000=1,920,000
利率から得ではありますが、飽くまで60歳払込の場合です。
保険料払込年齢と、年金支給開始年齢が同じ60歳なら良いですが、もう一度証券をお確かめになって計算して下さい。
簡単な四則計算ですので、電卓でも出来ます。

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む

Q生命保険(住友)を解約します。担当者を懲らしめたいのですが。。

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられる
というふうにイメージしていたにも関わらず、ほとんど給付金が
下りない事態となってしまいました。手出しの方が断然多い
出費となりました。

そこで初めて保険を勉強しないといけないと思い、保険の窓口のよう
なところに行き、勉強を始めました。

それと同時ぐらいに、担当者に現在の保険の不満と保険を解約も
含めて見直すという話を持ち出しました。
その辺りから担当者の態度が一変し、話し方も急によそよそしく
なり、全ての手続きを自分では無くこれからはサービスセンター
に電話してくれと突き放されました。
(解約したければサービスセンターに電話したら出来るよ~みたいな)

保険の窓口で紹介してもらった保険の方が内容を理解できた上で
現在のものよりも格段に良いと思ったので、その時にその担当者
の態度に怒りにまかせて解約してやろうかと思ったのですが、
とある掲示板で、入院後は新しい保険に加入できない可能性が
あるから気をつけた方がいいと言われました。

また、その方から、普通は保険の担当者からその旨説明がある
との事でしたが、その話の中でも一切教えてもらえず、その
後も電話等一切かかってきておりません。

そういう事って説明するかどうかは担当者によるところなんでしょうか?
社内で解約の意志がある人にはその説明をする事となっていても
よさそうな事項だと思うのですがどうなんでしょうか?
どうも、分かっていてやったのではと思います。
言い方悪いですが、こちらをはめようとしてというか・・。

でその話を聞いて今でも住友に加入しているのですが、
これは予定に無かったのですが、今回目の手術を受けることに
なり給付金を請求することになりました。
もちろんサービスセンターに電話したのですが、
そのサービスセンターの方が担当者にも連絡がいくようになっております。と言われたのに案の定、電話の一本も無い状態です。

肺炎から半年が経ち、そろそろ新しい保険にも加入できるので
住友を解約したいと思っているのですが、正直言ってこのまま
素直に辞めてしまうのがどうも府におちません。

最後ぐらいその担当者を懲らしめて辞めたいと思うのですが、
どのようにしたら担当者に痛い思いをさせられるのでしょうか?

1.まず私が解約したことで担当者にペナルティみたいなものがあるのでしょうか?

2.解約する際、態度が一変したこと、新しい保険に加入できない可能性がある説明が無かったことを、担当者の上司等にクレームを
入れる事は効果がありますか?


それ以外にもギャフンと言わせられる方法を教えていただけないでしょうか?

住友生命のライブワンという商品(生命保険と医療保険がパックになったもの)
に5年ほど前から加入しております。
会社に来ていた外交員(今の担当者)の話を聞いて加入しました。
半年前までは、保険には入っていたものの「使う」という事象は
おこりませんでした。
しかし、半年前(3月)に風邪を拗らし肺炎で入院となってしまい
はじめてその保険を使う時が来ました。

加入していた商品が悪かった&自分の勉強不足もあるのですが、
保険に加入していればほとんど手出しが無い状態で病気を迎えられ...続きを読む

Aベストアンサー

解約してしまえば担当者の成績が下がりますから懲らしめにはなるでしょうが、今の時点(手術の予定)では難しいですよね。
やはりクレームを入れて、担当を変えてもらうのが良いと思います。サービスセンター(苦情受付)に言うのが良いかと。所属部署の上司でもいいかもしれませんが、生命保険会社の場合上司より現場の担当の方が強かったりするので…

Q保険入ってない人いますか?

日本人は生命保険加入率がとても多いそうですね。
そこで敢えて聞いてみたいのですが
(生命)保険入ってない人ってここでは
どれくらいいるのでしょうか?

あまり関心がなくて、、、と言う理由だったら
このカテゴリーも見てらっしゃらないと思いますが(汗)

理由と現在の状況(独身だからとか)を
教えてください<m(__)m>
旦那さんに死亡保障だけはしっかりかけてる!(笑)

医療保険しか入ってないわーなどでもいいです。

ちなみに私は最近まで未加入でした。
無知の極みで、です。

Aベストアンサー

既婚者です。子供もいます。僕は一家の大黒柱です。
しかし生命保険には加入していません。
加入の必要をまったく感じません。
理由は色々とあります。

まず僕は極めて健康体です。健康診断をしても異常があったためしがありません。さらに両親兄弟もみんな健康体で、遺伝的にも心配がありません。車にも乗らないので、交通事故などに遭う危険性も普通の人より少ないです。
僕みたいな人は、保険会社にとっては上客です。彼らを喜ばせることはありません。

仮に病気になったと仮定して、1カ月程度の入院で済むような病気だったら、生命保険に入らずに自費で治したほうが遥かに割安だと思いませんか? 健康保険には強制的に加入させられていることもあり、1カ月程度の医療費なんて安いものです。

では、もし僕が早死にしてしまったら? 一時的にン千万円の大金が戻るかもしれませんが、その程度の金が戻って残された家族がやっていけるかと言われると、やっていけません。生命保険に加入していようが、していまいが、僕が早死にしてしまったらどの道、残された家族は不幸のどん底を味わうしかないのです。

一生寝たきりのような重病にかかった場合も同様です。永久に医療費が支給されるわけではありません。やはり家族が路頭に迷うことに変わりないのです。

その分、計画的に貯金に回しています。自分なりに財テクを勉強して、もしもの場合でも家族が路頭に迷わないよう保険以外の予防策を打ちつつあります。
僕みたいに趣味と特技が財テクっていう人には、生命保険があまり得策ではないと判断して、保険に未加入の人が多いかもしれません。

既婚者です。子供もいます。僕は一家の大黒柱です。
しかし生命保険には加入していません。
加入の必要をまったく感じません。
理由は色々とあります。

まず僕は極めて健康体です。健康診断をしても異常があったためしがありません。さらに両親兄弟もみんな健康体で、遺伝的にも心配がありません。車にも乗らないので、交通事故などに遭う危険性も普通の人より少ないです。
僕みたいな人は、保険会社にとっては上客です。彼らを喜ばせることはありません。

仮に病気になったと仮定して、1カ月程度の入...続きを読む


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